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蓼科高原日記/そういう生き方
今日の写真は野に咲く花です… まあ見ればわかるのですが、 これが意外と気がつかないところにひっそりと咲いているわけです。 こちらから求めなければ現れない。 この花の名前は分からない… とにかくとても小さな花なんです。 だからどうしたと言われると返す言葉は無い。...
Masayuki Kano
2017年5月16日読了時間: 2分


蓼科高原日記/白樺花粉症
花粉症の症状を軽減する薬を飲んでいるのでとても眠い。居眠りするほどではないが、恒常的に眠気がある。 蓼科に移住する前もその後もずうっと花粉症とはまったく無縁で、花粉症に苦しむ友人たちを見てもどうしてそんなことになるのかまったく想像力が働かなかった。...
Masayuki Kano
2017年5月15日読了時間: 3分


蓼科高原日記/移ろう春の光
高原の春の光は本当に難しい… 光のスペクトルが刻一刻と変化するのはいつでもどこでも同じかも知れないが、その揺らぎのようなものが格段に強いのかも知れない。 この地に23年も暮らしていて写真を撮り続けていても未だ克服できていない気がする。...
Masayuki Kano
2017年5月15日読了時間: 2分


蓼科高原日記/わたしの写真
この季節は気の向くまま蓼科の森を散策する機会が多くなる。一気に若葉を出し始めた樹木の下を歩くのはじつに心地よい。 随所に渓流がありそれを下る雪解けの豊富な水が轟音を立てている。それもまた癒やしの音に感じる季節だ。 何に出会うかは歩く場所によってじつに様々なのだけれど、同時に...
Masayuki Kano
2017年5月12日読了時間: 3分


蓼科高原日記/ふと風の音…
ここは標高1700mなのですが、もう氷点下まで冷え込むことはないようです。 とても温かな一日になりました。 都会で言えばちょうど春の前半と言った気候でしょうか。 しかしここではこれが春真っ盛りの季節感なのです。 あと1〜2週間で一気に新緑が芽吹いて、...
Masayuki Kano
2017年5月11日読了時間: 1分


蓼科高原日記/春だけど人生の秋を思う
昨夜から雨、朝は雲海の中に入って濃霧状態。ひんやりとした大気が心地よい。適度な湿り気もまた若葉の生育を早めるのだろう。 この季節のある朝、ラウンジの窓外は一夜にして一面新緑になる。照り返しの透明なグリーンの光に館内が染まる。...
Masayuki Kano
2017年5月10日読了時間: 2分


蓼科高原日記/本を読むということ
わたしがいま本を読むのは生きることへの勇気をもらえるからだ。 「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読んでいてふとそう思った。自分的にも極めて奇妙な発想だったので自分でもびっくりした。 それはなぜなのだろう。 個人的な感覚としては読書によって自己存立の基盤を築くことが出来るような気...
Masayuki Kano
2017年5月9日読了時間: 2分
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