• Masayuki Kano

蓼科高原日記/秋の氷雨も明日は晴れ



2017/10/16(月)

冷たい雨が降っている。これでもかこれでもかと降り続ける。氷雨とはこのような雨を言うのか。ニュースでは東京の最高気温がこの日15℃以下にとどまるのはじつに46年ぶりだと言っていた。12月下旬の気温だとも。

北八ヶ岳の中腹標高1700mのわが家ではもうずいぶん以前から最高気温は15℃以下になっている。真夏のお盆休みだって最低気温は8℃だし最高気温は20℃を越えない。

ニュースを聞いてもぴんとこなかったのはそういうわけだったのだ。ここはとても涼しい。そのぶん冬の気温はとても低く、すぐ隣がスキー場のゲレンデになりスキーが出来るほどだ。

暖かく暮らせば寒さはどうにでもなる。それは悦楽ですらあり得る。冬に寒くなるほどに高騰する灯油代がまかなえるならば。あるいは暖炉にくべる薪が十二分に積んであるならば。

冬の服装、装備で臨むなら冬もまた楽しいのであって、ただひたすら寒い日々ではない。冬のそこここには至福の瞬間が待ち受けているし、冬景色は心を綺麗に洗い流してくれるだろう。生まれたばかりの赤子のように。

秋もまた同様だ。暖かい服装さえ整えていればこれほど快適でこころ癒やされる季節はない。これほど色彩が美しく感じられる季節はない。これほどあらゆる音色が美しく聞こえる季節はない。

秋は色彩の季節なのだ。あらゆるもの、草や花や木や森や山や空や湖や。ヒトもモノも出来事も。なにもかもが美しく色彩に彩られる。視覚も聴覚も触覚も味覚も嗅覚もまた同様だ。

悦楽の秋である。

「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。

参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772

茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater

★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171016-DSC07448  (TITLE: AUTUMN LEAVES) Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter

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