• Masayuki Kano

蓼科高原日記/向日葵とコスモス



L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE -  この写真を撮ったときとは異なって,未明のいま、雨が降っている。

しんとした森では雨音は雨滴が木の葉や鋼板の屋根を打つ音として聞こえる。

その音でいまどれくらいの雨滴の大きさでどの程度の降りなのかが分かる。

未明の静かな森は心を鎮め、心の奥深くからいやしてくれる。

さて、今日の写真はこの夏に撮った「ひまわりとコスモス」。

こういう写真が撮れるのもいま使っているカメラとレンズのおかげなのだと改めて確認した。

同じ撮影機材で同じような対象を撮り続けていると,自分の写真にどうも飽きてくるのだけれど、それは機材のせいではなくて自分に原因があるのだ。

もちろん思い切って撮影機材を一新するととてつもない刺激を受けて飛躍することが無いわけでは無いのだけれど。

反対に同じ機材を使い続けること、その制約と得意な部分を上手く掘り下げていくことで新たな地平が開けることもあるのだと。

捉えようとしている「なにか」は同じだから、捉えうる「なにか」も同じ。

他のカメラとレンズでもこのような写真を撮ることは出来ると思う。

しかし「この写真」を撮ることは出来ない。

そういうことなのだ。

どのように表すか(表現するか)が問題なのだ。

偉そうなことを言える腕前ではまったく無いのだけれど。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170823」 170823-DSC06015-C1 Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter

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