• Masayuki Kano

蓼科高原日記/空の写真が撮れなくなりま



L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 

わたしもビジネスマン時代には週末ごとに自然の中へと入っていき、そこでパワーをもらって次の週をなんとか乗り切るという生活を送っていたことがあります。

思うのですが、世の中には自然無しではパワー切れを起こしてしまう人間と、 都市と人間関係のみの世界に最適化した自然なんかまったく必要としない人間とがいるようです。

どちらが良いとか、どちらがどうとかではなく、それは持って生まれたものなのだと思います。

わたしはたまさか前者だったためにいまここにいます。

もう一度まったく異なった人生を歩んだとしても、やはりいまここに居ると思うのです。

今朝の気温は11℃(これでも温かな方です)、最高気温は15℃(陽射しがあまりなかったので)。

天気はとても雲の覆い一日でした。とはいえとても美しい雲だったので空ばかり見ていました。雲間から覗くそらはまさに水色、そのコントラストがたとえようもなく美しい。

しかしいまわたしが使っているレンズはどうも空が苦手のようで… というか使い手のわたしがこのレンズで空を撮るのが苦手というほうが公正な表現かな。

LEICAのやNIKONのレンズならなんの苦も無くとれるような空風景も、このレンズだと思うように撮れない。べつにそのことに悩んでいるわけではなくてああこれがこのレンズの味なんだなとは思います。

と言うことで今日は空の写真は載せませんでした。(納得がいかなかったので)

★★★

ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです)

7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。

蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ  今日の写真:「tateshina 170803」

170803-DSC05618-C1 2

Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter

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