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  • 執筆者の写真Masayuki Kano

蓼科高原日記/わっ、熱中症!?



宵闇の雨 蓼科高原ペンション・サンセット

L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 

外気温が10℃以下だからと言って油断してしまったのかも知れない。

昨日、妻と二人して厨房の中で「熱中症」のような症状に襲われてしまいました。

私は以前経験があるのそれと分かりましたが、もしそうでなかったらきっと「あれ、熱っぽい、風邪引いたかな?」と思うだけだったかも知れない。

すぐに身体を冷やして水分をたくさん取りました。

今日の午後まで症状は消えなかったけれど大事にはなりませんでした。

びっくりしましたが、確かにペンションの厨房の中は調理時には軽く(局所的にですが)30℃を越える熱に襲われるわけですよね。

大皿が20枚近く入る大型食器洗浄機を使っているのだけれどドアを開けると80℃の強烈な湯気に当たることになるし。

と言うことで、夏本番前に(とはいえ満室でしたが)とても良い経験をしたと思います。お盆休みにこんなことがあったら大変だから。^^;

さて、今日の蓼科高原はあいにくの雨でしたが、激しい飯降ではありませんでした。夜になって止んでいるようです。(雨音が聞こえないので。ここの夜は真っ暗なので見ただけではわからないのです。)

最低気温は11℃、最高気温は16℃、だいたいいつも通り。

ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、上記の通り最高気温はおおむね20℃以下、最低気温はおおむね8℃から12℃と平野部の約1/2の気温です。

蓼科高原の花暦の夏は7月です。8月ではないのでご注意下さい。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。

皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。

蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。

皆様のお越しをお待ちしております。

ペンション・サンセット オーナー 拝

今日の写真:「tateshina 170725」

170725-DSC05455-C1

Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter

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