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  • 執筆者の写真Masayuki Kano

蓼科高原日記 2020/03/23



今日の蓼科高原 標高1700メートル
暗い空 でも 春の空

  2020/03/23 MON     春の光には魔力がある。   広大な空を観ていると   果てしなく自己拡張していく気がする。   しかし闇の深さは冬より格段に深まるのが春だ。   水蒸気が落ちきってキリッと澄み渡る冬の大気とは異なり、   春のそれは雪解けの水蒸気を大量に飲み込みそれが闇を深くするのだ。   蓼科高原もいつものように雪解けの季節を迎えている。   もうすでに春だとも言えるし、温暖な地方の感覚で言うなら、まだ春には遠いとも言える。   それでも5月の連休には蓼科湖畔の寺の境内の桜が満開となる。   それは誰がなんと言おうと紛う方無き春に違いない。     信州北八ヶ岳標高1700mより  

  ★★★

 


■今日の写真について:


暗い空・春 @蓼科


170319-DSC00590-C1 6.jpg

 

FUJIFILM X-T2, FUJINON XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS






 

 

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