- 2000年8月 -
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2000.08.31(木)------------気温 = 最低 13度/ 最高 21度|
静かな朝を迎えています。昨日からすっかり秋です。それはあまりに劇的すぎて、「えっ?」と思う間もなかった。蓼科には残暑なんてものはないからいつもこんな感じなのですが、今年は特に劇的な変化でした。真夏からいきなり「秋」です。山を下りればまだまだ残暑厳しい季節ですが、山ではすでに秋が季節の主導権を握っています。朝夕はともすれば暖房が欲しくなるような「寒さ」がすでにあります。心癒される季節がふたたび巡ってきました。(午前10時)
昨日からすっかり秋です。風がはっきりと変わりました。これは秋の空気です。秋の風です。陽の光も微妙に変化してやわらかさを増しています。森の鳥たちもヒナが巣立ちを終えて、しだいにその数を減らしています。渡り鳥はそろそろ渡りの季節。何だかちょっとセンチメンタルな秋が始まります。いのちの祭典のような夏と、やがて極彩色に彩られる収穫の秋の交錯するこの季節、僕が一番好きな季節です。(午後11時)
車山〜霧ヶ峰も秋です。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓
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2000.08.30(水)------------
気温 = 最低 12度/ 最高 21度|
驚くほど「寒い」朝です。秋そのものです。半袖のポロシャツでは鳥肌が立って来るほどです。気温は特に低い訳ではないのです。8月中旬と変わりない気温なのですが体感温度がものすごく寒いのです。秋です。森では早くも黄葉が始まりました。紅葉する樹もちらほら見かけます。(午前8時)
半袖では寒いです。信じられないかもしれませんが、本当のことです。朝夕は車の窓を閉めて走らないと風邪を引きます。僕も今家の中でコットンのトレーナーを着ています。9月に入るとお客様のために暖房を入れることも多くなってきます。すっかり秋です。今日はっきりとそれを感じました。折しも今日、劇的な季節の変化があったようです。(午後7時)
たくさんの皆さんから心温まるお便りをちょうだいしております。ありがとうございます。しかし、繁忙期の忙しさに紛れてお返事がまだです。この場を借りてお詫び申し上げます。仕事の方が落ち着いてきたら、コツコツとお返事を書かせていただきますので、ご容赦下さいませ。
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲも秋の花へと主役の座を明け渡しつつあります。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓ 八島ケ原湿原や、美ケ原ではもう秋の花も終わります。
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2000.08.29(火)------------
気温 = 最低 12度/ 最高 21度|
新月ということもあって、空は真っ暗。おかげで昨夜も星がきれいでした。じっと20分我慢していると眼が闇に慣れて星が見えてきます。雲のように見えていたものが実は全部星だったことがわかります。もやもやした雲だと思っていたものが天の川だったことがわかります。昨夜は寒かった。そして今朝もとても寒かった。気温的には8月上旬並みなのだけれど、体感温度が全然違います。「涼しい」ではなく「寒い」です。都会で気温12℃といえば12月です。もちろん陽射しはまだ夏の陽射しですからあっという間に真っ赤に日焼けしてしまうほどですが、大気はどんどん冷えてきています。日中はTシャツでちょうど良く、木陰ではその上にトレーナー、朝晩はTシャツにフリースを着てちょうど良いという寒暖差の大きな季節です。サンセットのシンボルツリーのあの白樺の大木も黄葉し始めました。(午前10時)
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲも秋の花へと主役の座を明け渡しつつあります。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓ 八島ケ原湿原や、美ケ原ではもう秋の花も終わります。
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2000.08.28(月)------------
気温 = 最低 13度/ 最高 21度|
日に日に朝の冷え込みが(同じ気温なのに)寒く感じるようになりました。日焼けした肌の火照りを癒してくれるローションのような心地よい寒さなのですが・・・。それでも山麓の町に降りればまだまだ気温は30℃を超えるのです。最高気温21℃のピラタスの丘は地元のひとたちからも「別天地だねえ」と言われるんですよ。今日、この夏大活躍してくれた女性アルバイトさんのMさんが帰りました。寂しくなります。満室の日もこれからは夫婦2人で切り盛りしていかなくてはなりません。がんばらなくっちゃ。(午後1時)
たまに「どこに満天の星空があるんや?!」とおっしゃる方がいらっしゃいます。あるいはメールで「今回は星が見れなくて残念でした」と書いていらっしゃるお客がおられます。もちろん実際に天候が悪くて星をご覧に慣れないかったケースもありますが、多くの場合、単に目が暗順応する(暗闇に慣れる)前に「見えない」と思い込んでしまって、見るのを止めてしまっているケースも多いのです。
たとえば昨日だって一昨日だって午後11時過ぎからしだいに星はよく見えるようになっていました。月も新月に近いので空は真っ暗だし、地上の明かりもほとんど無いから目が暗闇に慣れる10分〜20分間さえ(寒さに耐えて)我慢すれば信じられないほどの数の星が頭上に輝いていることを自分の目で確認できるはずです。
何度も繰り返しますが、本物の(リアルな)自然はテーマパークやアミューズメントパークではないのです。人間さまの思惑通には行かないのです。コンビニみたいに都合よく見たいものが手に入るわけではないのです。じっと我慢して、見たい、出会いたいという熱い思いを胸に秘めて、願って願って願って・・・やっと出会うことのできるものなのです。それと気づかないうちに近ごろ人間さまはちょっと「傲慢(ごうまん)」になり過ぎているようです。もちろん僕も含めて、と言うことですけどね。自然は我々を感動させ楽しませるためにそこにあるわけではないのですから。(午後8時)
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2000.08.27(日)------------
気温 = 最低 13度/ 最高 23度|
昨夜は激しい雨が降ったりして、星はあきらめていたのですが午前0時過ぎに空を見上げると天空が晴れていました。目が慣れてくるにしたがって壮大な天の川が見えてきました。何度見ても感動します。それはまるで霞のようにもやもやとしているので雲と間違ってしまうことが多いのですが、あれは全部星です。おびただしい数の星なのです。
今朝はとても寒く感じました。最低気温は13℃。現在気温は21℃。夏のごく平均的な気温なのですが、8月中旬までよりはるかに肌寒く感じるのです。地表の蓄える熱量が明らかに減少しています。地表に火照りはなく、森も大気も冷えています。蓼科には残暑はありません。いきなり秋になります。(午後0時)
蓼科湖まで降りると午後3時過ぎでもかなり暑く感じました。標高差500mと言うのはやはり大きな違いです。陽射しはまだ夏の力強さに満ちていました。秋は山の上からやって来るようです。ピラタスの丘はもう秋と言ってもいいかも知れません。今夜はきれいに晴れわたって、月も新月に近づいたので星がとても奇麗に見えます。目をしっかりと暗闇に慣せば天の川のおびだしい数の星をみとめることが出来ます。その感動は筆舌に尽くしがたいものがあります。(午後10時)
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2000.08.26(土)------------
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気温 = 最低 13度/ 最高 23度|
更新がこんな時間になってしまいました。仕事が押せ押せになってそろそろ限界に近い感じですが、あと一踏ん張りと言ったところでしょうか。今日も朝は13℃まで冷え込んで本当に寒かったです。最高気温は23℃と年間最高気温を記録したのですが、ひんやりとした空気が気もちいい。陽射しはけっこう熱かったですね。あっという間に日焼けしてしまうので女性は特にご注意下さい。どうやら今年の夏休みの人出のピークは今週末までのようで、来週以降は最高にゆったりとした「ちょっと遅い夏休み」を堪能していただけると思います。(午後5時)
先ほどにわかに車軸を流すような雨になりました。ものすごい轟音を立てて木々や地面を激しく打つ雨です。はるか遠く雷鳴が響き、厚い雲の内部から明るい光が瞬きますが、こちらには落雷はありませんでした。天と地とがおびただしい数の透明な糸で繋がってしまったような錯覚をしそうです。
その雨もいまは上がり、鬱蒼と繁った森の木々が蓄えた雨滴が滝のような音を立てながら地表に流れ落ちています。亜高山帯の森林に住むようになってみないとこんな体験はできないです。こんなとき僕はちょっぴり幸福を感じるのです。かたちの無い儚(はかな)い幸福だけれど。(午後10時)
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2000.08.25(金)------------
気温 = 最低 13度/ 最高 21度|
静かな日々が戻ってきました。といっても、それは自然のたたずまいのことで、サンセットはまだ満室の日々が続いています。たくさんのお客様にこの地の自然の中で「息を吹き返して」いただけるのはこの上ない歓びです。そのためにサンセットはあるのですから。お越しいただいたお客様、そしてこれからお越しいただくお客様に改めてお礼申し上げます。(しょうもない?)このサイトにアクセスしていただいている、たくさんの皆さまにも、改めて、ありがとうございます。
日中、まだまだ陽射しはきついところがあるのですが、大気はひんやりとした冷気を含み、秋の訪れを感じさせます。最低気温13℃、気の早い樹はもう黄葉を始めています。朝、クルマに乗ろうとするとそんな黄色い木の葉がフェンダーに舞い降りて、車体一面を覆った夜露に張り付いているのです。秋はもうすぐそこまで来ています今日の最高気温は21℃でした。(午後4時)
今日は夜空がきれいです。月は新月へと向いしだいにやせ細ってきました。頭上、もやもやと曇っているように見えますがそれは雲や霞ではありません。今夜はきれいに晴れ渡っています。それは銀河の中心部のおびただしい数の星なのです。目が暗闇に慣れるまでに約20分かかりますから、5分や10分で「ああ、見た見た、すごかったね!」なんて言っているあなた、大変なものを見逃しているのですよ。(笑)・・・夜空はゆったりじっくり眺めましょう。(午後10時)
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2000.08.24(木)------------
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気温 = 最低 16度/ 最高 20度|
明るい陽射しに目が覚めました・・・というのは実はウソです。明るい陽射しは本当ですが、目が覚めたのではなくて、昨日から一睡もしていないからです。新しいシステムを突貫工事で仕上げなくてはならないのでついついこうなっちゃいました。この繁忙期に何をまあ・・・と自分でもあきれますが、信じられないことにサンセットはこのPower Macintosh G4/500 DUAL/40B HDD×2/512MB SDRAM/9,4GB DVD-RAM無しでは機能停止してしまうまでになっていたのです。万一まる1日メールをチェックできない状況になったらかなり大変なことになります。今年の11月にはCATVのケーブルネットで24H接続OKになる予定だし、また大きく(もちろん便利に)環境が変わります。
そらはさておき、蓼科は初秋の趣を日ごとに深めています。ピラタスの森も美しい高山の蝶が舞い、アキアカネの飛び交う季節になりました。コスモスの花も咲始めました。思いはすでに紅葉です。きっと、きっと素晴らしい紅葉になる・・・これはカンですが・・・。今年は気合いを入れて紅葉を追うつもりです。ご期待(に添えるかどうか自信はないのですが)下さい。(午前10時)
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2000.08.23(水)------------
気温 = 最低 15度/ 最高 21度|
今日の朝はもう「秋」そのものです。初秋のこの爽快な艶やかさはどう表現したら良いのだろう。空気が滑らかになる。陽射しが熱さから温かさに変わる。次の世代に命を引き継いでひっそりと去ってゆく小さないのちたちの気配。森に静けさが戻り、いのちの祭典は急速に終わりを告げてゆく。この季節が僕はとてもとても好きなのです。外に向かっていた気持ちが、ぐるりと踵を返して、自分の内面へと向いはじめる季節と心の転換点です。昨日から自室で仕事の間中有線放送で1970年代のポップスを聴いています。懐かしき憧憬に満ちた時代の音楽は夏の終わりにふさわしく、心をホッと和ませてくれます。とてもやさしい気持ちにさせてくれます。ちなみにサンセットのラウンジでは「蓼科紀行」「白い森から」という神山淳一さんの「八ケ岳シンフォニー」と僕の古き友人、英国籍の中国人ジャズピアニスト、ウォン・ウィン・ツァンさんの素晴らしいピアノソロが静かな時を刻んでいます。(午後0時)
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2000.08.22(火)------------
気温 = 最低 15度/ 最高 23度|
今朝の最低気温は15℃。でも、8月始めの25℃とは明らかに違うのです。同じ気温でも今朝は相当寒さを感じました。車の窓を全開にして走っていると風邪を引いてしまうほど朝の大気は冷えています。秋を感じます。とても気持ちのいい天候になりました。力強い「盛夏」も好きですが、僕はやっぱり物静かなこの季節の蓼科が一番好きです。(午前11時半)
しかし、街に降りたらやはり気温30℃を越えていた・・・。まだまだ残暑厳しき時節なのですね。今年の夏は何だかとっても忙しくて、空を眺めたり、写真を撮ったりする時間がないように感じています。理由は簡単で2人いたアルバイトさんのひとりがお盆の一番忙しい時期直前に突然止めてしまったからなのです。ペンションの仕事はとってもハードなので心身ともに疲れていやになっちゃったのかもしれませんね。僕にしてみれば(肉体的にはとにかく)精神的には会社に勤めていたころのほうがヘヴィでハードだったけれど。ひとそれぞれです。(午後7時)
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2000.08.21(月)------------
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気温 = 最低 15度/ 最高 22度|
観光地のものにとっては「怒濤の」お盆休みも終わりですね。蓼科全体としてもサンセットもおかげさまでたくさんのお客様においでいただけました。さらに今週末まで満室が続きます。そういうわけでせっかくご予約のお申し込みをいただいたのにお断りさせていただいたお客様にこの場を借りてお詫び申し上げます。そもそも「残暑」というものが全く無い蓼科はもうすっかり「秋」の風情に浸っています。しっとりとしたやさしい風が身も心も癒してくれます。あの「灼熱」のアスファルトジャングル(ちょっと古いか?)で痛めつけられたひとにはこの季節の蓼科が最もよく効くお薬です。(午前11時)
とても気持ちの良い一日になりました。陽射しはすでに優しさを増して風はびっくりするほど冷たくなりました。森をよく見ると、ひっそりと紅葉を始めた木々のあることに気づきます。秋はもうすぐそこまで来ていて、主役に躍り出るタイミングをじっと推し量っているのかも知れません。(午後11時半)
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2000.08.20(日)------------
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気温 = 最低 12度/ 最高 22度|
まるで濃霧の中のようです。今朝はすっぽりと雲の中にはいっています。乳白色の雲の粒子がさらさらと流れてゆくのが見えます。これもまた風情があるものなのですが、やはり観光でいらしているお客様にはあまり歓迎されないようです。日ごとに秋の気配が濃厚になってきています。車山や縞枯山ではマツムシソウなど秋の花がいっぱい咲いているそうです。山歩きにはこれからのシーズンの方が向いています。(午前8時半)
まるで濃霧の中のようです。今朝はすっぽりと雲の中にはいっています。乳白色の雲の粒子がさらさらと流れてゆくのが見えます。これもまた風情があるものなのですが、やはり観光でいらしているお客様にはあまり歓迎されないようです。日ごとに秋の気配が濃厚になってきています。車山や縞枯山ではマツムシソウなど秋の花がいっぱい咲いているそうです。山歩きにはこれからのシーズンの方が向いています。(午前8時半)
こりゃあ1日中雨かなあなんて思っていたら午前中に晴れちゃいましたね。気持ちの良い午後になりました。今日はまだ雷雨もありません。秋のようにまあるい夕日が赤く染まって沈んでゆきました。(午後7時)
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2000.08.19(土)------------
気温 = 最低 13度/ 最高 22度|
ピラタスの丘は薄い雲の中に入っています。薄く霞がかかったような感じです。その霞を通して明るい陽射しがさんさんと降り注いでいます。最低気温13℃とここのところずうっと安定した冷え込みですが、日に日にその体感温度は下がってきています。昼の間に大地が蓄える熱量がどんどん少なくなってきているようです。朝夕は完ぺきに「秋」です。車山高原・霧ヶ峰ではマツムシソウが咲きそろい花暦では秋本番です。スポーツや山歩きには蓼科の夏の中でもこの時期がもっとも爽快だと思います。霧ヶ峰のすぐ上にある八島ケ原湿原も散策には最適ですからお見逃し無きよう。(午前9時半)
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2000.08.18(金)------------
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気温 = 最低 13度/ 最高 21度|
昨夜の雨は夜半には上がりいつものように雲間から美しい星空を見ることが出来ました。月がまだとても大きいので(月齢17日)明るくて星が見えにくいのが残念ですがこれも自然現象ですからしょうがないですね。月齢によっては月が出る前、沈んだ後に見れば問題ないのですから・・・。今日は曇り。肌寒いくらいの気候です。最低気温13℃、最高気温21℃です。(午後0時)
午後から晴れました。お客様のお話では車山方面では雨がぱらついたそうですがこちら方面では雲が無くロープウエイからの眺めはかなり良かったそうです。いま現在は外気温16℃、空には薄く雲がかかっています。夜半には晴れて美しい月と星を見ることができると思いますが、月の明るさのために見える星の数は少なめになります。(午後8時半)
思った通り雲が切れて蒼い月と星空を見ることが出来ました。森の草むらでは秋の虫が鳴いています。あんまり月が明るいので、懐中電灯も必要なく自分の影を踏むことが出きます。大きな文字なら本だって読めるほどです。大きな明るい月を眺めながら愛犬と散歩する夜は何だか幸福です。(午後11時半)
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2000.08.17(木)------------
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気温 = 最低 13度/ 最高 22度|
昨夜半まで雨でしたが、満月を1日過ぎた月もくっきりと出ているという不思議な天気でした。要するに頭上にしっかりと雨雲があって雨を降らせていたわけです。月のある東の空は晴れ間が覗いていました。今朝から曇り空ですがおかげで陽射しが遮られてとても涼しくなって・・・というか厚手のトレーナーを着てちょうどいいほど肌寒くなっています。蓼科の8月下旬は平野部の酷暑に慣れた身体には過酷なまでに『寒い』と考えればまず間違いありません。今年はまだコスモスが咲きません。例年は8月初旬から咲いているのに・・・。これで山を下りるとまだまだ30℃の世界なんだろうなあ。みなさま夏バテにご注意下さい、くれぐれもご自愛のほど。(午前11時)
昼頃から陽が射してきてとても明るく晴れました。相変わらず雲が多いですが、むくむくした真っ白な夏らしい雲ですから全然うっとうしくありません。それどころかその美しさにしばし見とれてしまうほどです。(午後1時)
またまた宵の雨です。午後7時過ぎから降りだした雨は「驟雨(しゅうう)」そのもの。雨の音が「ザーッ」と聞こえてきます。これは雨滴が木の葉を打つ音です。何だかとっても懐かしい音ですよ。(午後8時)
<ボソ>新しいPower Macintosh G4/500 DUALを超低金利ローンで買ってしまった。取消し猶予期限も切れた。ど、どうしよう・・・(^_^;)。・・・つい・・・出来心で・・・。「オンラインショップの甘い罠」か・・・。</ボソ>
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2000.08.16(水)------------
気温 = 最低 14度/ 最高 22度|
未明に雨が降ったのでしょうか。森の木々や下草がしっとりと濡れています。ひんやりとした大気はもうすっかり秋の感触です。山岳部は雲がかかり、曇っていますがとても明るいのはいつもの通りです。標高が高いと頭上には雲1枚しかないですからその上はピーカンの晴れ。だから明るいのです。とてもお盆休みだと思えないほど、ピラタスの丘の別荘やペンションや保養所が満員だなんて信じられないほど、静かです。ピラタスの丘の魅力はこの静けさです。そして圧倒されるような自然の力。(午前11時)
先程から雨が降り始めました。驟雨(しゅうう)の趣です。ゴロゴロという音も山の上から聞こえてきますが、どかんどかんと落ちる音は聞こえません。何だか夏も盛りを過ぎたなあというのが実感ですが、日中は「いや、そんなことはない!」といいきれる強い陽射しが健在です。木陰に入るとびっくりするほど肌寒いのはあいかわらずですが・・・。(午後4時)
雨はやみましたがまだ薄い雲がかかっています。星は見えるでしょうか?いつも通りなら夜半には雲が切れて星空を望むことが出きるのですが。いずれにしても今日は十六夜(いざよい=the 16th moon)だしね。良い夜空を期待しましょう。(午後8時)
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2000.08.15(火)------------
気温 = 最低 15度/ 最高 20度|
天気予報が当たりません、相変わらずです。今朝から曇り空で雨がぱらつくことがあります。山々には薄い雲が張り付きあの中はおそらく雨が降っています。気温が低くて陽射しが無いのでそれなりに快適な登山だとは思いますが。朝夕はもうすっかり初秋の気候です。(午後1時)
いま僕は外が晴れているのか雨が降っているのか全くわかりません。昨夜半からひどい眩暈と全身の痛みに襲われてまともに起き上がることすら出来ずにいます。眼もよく見えません。身体中がまるで自分のものではないサイズの合わない企画違いの身体のように感じます。どうしてこうなったかは察しがついていますが、個人的なことなので書きません。
この春から夏はじつにいろいろなことがあったのですが、妻はそのことの苦痛や大変さを微塵ほども理解しようとしなかったというのが原因です。幸せに育ちすぎた人間にはひとの痛みなどわからないのです。
男性を便宜的な道具としか見ていない女性が増えていますね。その様な女性にとって男性は「快適で安全な環境」もしくは「自分の欲求や快楽を満たしてくれるもの」でしかない。そんなものは愛情ですらない。単なる嗜好、執着、便宜的な利害関係でしかない。それはいつか必ず破綻する見せかけの「この世の春」にしかすぎません。
「幸せになりたい!」ってセリフが増えてますね。ばかばかしくって話になりません。幸せは心の問題であって生活レベルや暮らし向きの問題ではないのです。パッケージされてしゃれたお店で売っているもでははないのですよ。そんなふうに平気で言える自分を持たない空虚なひとが増えています。自分を持たない人間が幸せになれるはずはない。生きている実感すらないのだろうから。(午後8時)
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2000.08.14(月)------------
気温 = 最低 13度/ 最高 22度|
ジーーーー、という蝉の声が聞こえます。今朝も13℃まで冷え込んで、現在気温は22℃です。それでも半袖で窓を空けた部屋の中にいると「寒い」です。陽射しも心なしか弱くなり風は明らかに秋を感じさせます。日向に出ると夏そのもの、木陰は秋。それが蓼科のこの季節です。(午前11時)
クルマで下界(?)=街におりるとさすがに陽射しが暑く感じます。さすがお盆休みと言った感じの車の多さですが、時速30〜50kmで流れています。垰道で遅い観光バスのコンボイの後ろについちゃったら最悪ですけれど。それでもそのままついていったほうが絶対に早く着きます。近道しようなんて思って地元のクルマの後についてわき道なんかに入ったら、まず間違いなく道に迷います。自分がどこに行こうとしてどの道をどっちに向かって走っていていまどこにいるのかちゃんとわかっている。そんな「クールなドライブ」をしてくださいね。(午後3時半)
どのペンションも満室のお客様なのに、お盆休みに入ったとは思えないほどピラタスの丘はいつもと変わらず静かです。この圧倒的な自然が、この圧倒的な静けさがピラタスの丘の魅力です。
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2000.08.13(日)------------
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気温 = 最低 15度/ 最高 20度|
台風の影響が思いのほか残り朝がたは雨模様でした。いまは晴れ間が覗いていますが、雲の流れがあいかわらず速いです。この情景が結構好きなんですよね。空を過る雲を眺めていると、すごく幸せな気分になってきます。そういうことでまだ風が強めですが、強風というほどではありません。風があるためにさらにいっそう涼しく感じます。現在気温は19℃です。(午後1時)
午後3時過ぎから明るい陽射しのもとで「天気雨」がぱらつきはじめ、いまも小雨が降り風が出ています。これも台風の余波なのでしょうか。ものすごく涼しい・・・お客様は「寒い」とおっしゃっています。(午後4時)
その後も雨は霧雨になり、降ったり止んだりを繰り返しています。時々強い風に木々が大きく傾きます。とても涼しいです。いや、「かなり寒い」と言ったほうが都会の人にはわかりやすいかもしれません。(午後8時)
煌々と照月齢13日の月のもと、愛犬パル(シベリアンハスキー・雄)と散歩に行ってきました。雨はすっかり止んで雲の流れが月明かりではっきりと見えます。雲間からは群青色の空を背景に夏の星座がきらきらと輝いています。とても透明な大気なのでそれは夢のような情景です。蒼い月の光の木洩日(?)の中を歩くのはファンタスティックな体験です。(午後11時半)
どのペンションも満室のお客様なのに、お盆休みに入ったとは思えないほどピラタスの丘はいつもと変わらず静かです。この圧倒的な自然が、この圧倒的な静けさがピラタスの丘の魅力です。
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2000.08.12(土)------------
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気温 = 最低 14度/ 最高 21度|
今朝は最低気温14℃まで下がりました。現在気温18℃、薄曇りです。部屋の中でもトレーナーを着てちょうどいいです。外で運動するときはTシャツでちょうどいいですが・・・。日陰は「寒い」です。どのペンションも満室のお客様なのに、お盆休みに入ったとは思えないほどピラタスの丘はいつもと変わらず静かです。この圧倒的な自然が、この圧倒的な静けさがピラタスの丘の魅力です。今日は美しい夕焼けを見ることができるのでしょうか。(午前11時)
台風の影響で風が強くなってきましたが、突風というほどのことはなく、速い雲の流れがとても美しい情景を展開しています残念ながら夕焼けはだめそうです。日没はだいたい18時40分頃、日出はだいたい5時頃です。外に出るとこの風がなんとも心地よいのです。今日の最高気温は21℃でしたから、いまさら涼しいということもないのですが、ひんやりと潤いに満ちたこの風は最高です。(午後7時)
風はほとんど止みました。というか森の木々のおかげでそんなふうな状態になっています。上空を駆け抜ける雲はかなりの速さで移動しています。おかげでついさっきまで雨だったのに天空の中心部から雲が切れてつかの間星空を望むことが出来ます。実はそれを発見したのはお客様なのですが・・・。さて、これから愛犬パルとの「深夜の散歩」です。明日から3日間は晴れの予報が出ています。(午後11時)
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2000.08.11(金)------------
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気温 = 最低 13度/ 最高 21度|
今朝もまた13℃でまで気温が下がりました。現在気温21℃、晴れています。空の色が変わりました。真青ではなく、やさしい青へと。風は夏とは思えないほどひんやりとしていて、半袖で木陰にいると「寒い」です。木陰を出て日向で動き回ると汗をかきますが、べた付くこともなく、さらっとしています。湿度が低いのですね、やっぱり。だから体感温度も実際の気温よりも寒く感じるのでしょう。さて、今日は雷雨はあるのか無いのか、美しい夕焼けは見ることができるのか。(午前12時)
現在外気温は18℃ですが、初夏よりはるかに「寒く」感じます。半袖では窓を空けてクルマを走らせるなんてことできません。凍えてしまいます。夕暮れどき、すでに大地が冷えはじめているのを感じます。これは森の力でしょうか。大地が日中に太陽から受け取った多量の熱が夕暮れ後も蓄熱されているといった「熱さ」は蓼科では微塵もありません。「秋」をはっきりと感じます。夕暮れどきのこの時間帯にピラタスの丘を散歩すると、道端に咲く高山の草花にひっそりとした秋の気配を実感できるはずです。(午後7時)
いつのころからか雨が降り始めていました。ザーッという音にはじめて雨と気づいたほどです。それから2時間ほどで雨はやみましたが、これでまた急激に気温が下がったようです。うっとうしい雨ではなく、しっとりとした雨でした。明日は晴れの予報が出ています。(午後11時)
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2000.08.10(木)------------
気温 = 最低 13度/ 最高 20度|
ここのところ毎朝13℃で安定しています。こういうことはめずらしいことです。現在気温19℃、晴れています。空が静かです。空の青が少しくすんで秋を感じさせます。はっきりと陽射しが柔らかくなりました。今年もまた暦(こよみ)通り「立秋」とともに秋風が立ちました。
でもこれからまた一時夏がその勢力を盛り返して、かっと熱い陽光が戻ってくるのです。そしてお盆休みが終わるころ、秋の気配がはっきりと感じられるようになります。僕はそんな蓼科の「夏の終わり」の季節が大好きです。だからみなさまにもお薦めします。蓼科には残暑というものがありません、いきなり「秋」です。(午前10時)
午後4時頃雷雨がありましたが、落雷も少なくひととき土砂降りとなっただけでした。もうちょっと本格的な雷雨にならないと早い時間に星空を望むことが出来ないのです。いまはもう雨が上がってひょっとすると美しい夕焼けが見られるかもしれません。(午後5時)
車山〜霧ヶ峰〜八島ケ原湿原も秋の花。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓
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2000.08.09(水)------------
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気温 = 最低 13度/ 最高 20度|
今朝も13℃。だいたいこの気温で安定しているのがこの夏の特徴です。現在気温19℃、晴れています。心なしか陽射しがやさしくなったように感じます。そういえばもう「立秋」なのですね。暦(こよみ)通り立秋とともに秋風が立つのが蓼科です。そういえば「風」が変わりました。高原の夏はいつも駆け足で通り過ぎてゆきます。この「疾走感」が魅力でもあるのですが・・・。
天気予報では今日も午後に雷雨があるようです。降水確率50%ですから、これは当たるでしょう。ひとたび始まるとそれはもう都会の人たちにとっては「想像を絶する」状況になりますから、落ち着いて対応して下さい。山歩きのひとは、いずれにしても今日の昼過ぎには山の上にいないようにしたほうがいいです。昨夜もうっと曇っていたのですが、午前0時過ぎには満天の星空でした。(午前11時)
3日前の予報は的中しましたが今日の雷雨はぱらつく程度でおさまりました。いまは夕焼けがとてもきれいに空を染めています。今日の写真ではないけれど「夕焼けの写真」はこちらでご覧になれます。(午後7時)
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲも秋の花へと主役の座を明け渡しました。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓ 八島ケ原湿原や、美ケ原ではもう秋の花です。
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2000.08.08(火)------------
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気温 = 最低 12度/ 最高 20度|
今朝も12℃、寒いです。現在気温19℃、標高2,200m以上は薄曇りです。ときおり雲間から真っ青な空が見えます。さて、今日も午後に雷雨があるのでしょうか。昨夜もまた雷雨の後ずうっと曇っていたのですが、午前0時過ぎには満天の星空。ちょっと雲がかかっていたけれど、とにかく美しく星がきらめいていた。こんなふうに星が見える「本来の蓼科らしい」夏は久しぶりです。(午前10時)
山を降りると意外と涼しいので驚きました。陽射しがあるとたまらなく暑いのですが、日が陰ると爽やかな高原そのものです。市街地は4時過ぎには26℃になっていました。サンセットの最高気温は20℃、朝は寒く昼も涼しい(肌寒いくらい)快適な一日でしたよ。いまのところ雷雨はありません。中央アルプスの一部で落雷するのが見えましたけれど・・・。(午後6時)
深夜、星が見えました。ここのところこのパターンが多いですね。(深夜・記)
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2000.08.07(月)------------
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気温 = 最低 12度/ 最高 22度|
今朝は12℃、寒いです。現在気温20℃、標高2,000m以上に雲がうっすらとかかっています。雲間から真っ青な空が見えます。天気予報によれば今日も午後に雷雨があるようです。昨夜も雷雨の後ずうっと曇っていたのですが、午前0時過ぎには満天の星空。そのことをご存じないお客様も多いようですが・・・満天の星を見るにはそれなりの熱意が必要なのです。(午前10時)
今日の予報はよく当たりました。大変よく出来ました、「花まる」です。昼過ぎから山では雷鳴が轟き、雨がぱらつきました。僕は食材の仕入れに山を下りたのですが、下はピーカンで暑いのなんのって・・・。エアコン全開でクルマを走らせました。で、駐車場に車を入れてゴアテックスのレイン・ジャケットを脱いで、お店に入ったのね。それから20分後、店の中にいても聞こえるようなものすごい雷鳴。直後に停電!ここにはしょっちゅう来るけれどこんなことは初めて。外を見ると台風のような暴風雨になっています。そこいら中にどかんどかんと落雷しています。ピラタスの丘では珍しくない光景ですが、街で体験すると異様ですね。傘やレインコートなんて全く役に立たない「車軸を流すような雨」(受験や入社試験でおなじみの表現)が分厚い緞帳(どんちょう)のように立ちはだかっていました。しかも突風に煽られた横殴りの雨。約40分間そんな状況が続き、お店は4回以上瞬時停電しました。
山に戻ってくるともう雲はなく、雨もやんでいましたが雷鳴は相変わらずでした。そして先ほどからまた雨が降り始めました。大気がものすごく不安定なのですねきっと。早く止んで満天の星空が見えるといいのですが・・・。(午後5時)
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2000.08.06(日)------------
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気温 = 最低 13度/ 最高 20度|
今朝は13℃、何となく秋を思わせるひんやりとした大気が信じられないほど優しい感触です。現在気温18℃、これでも諏訪湖に降りると30℃以上なのですから、標高差による温度の違いは大きいですね。標高1,900m以上が雲の中に入っています。今日も午後に雷雨があるかもしれません。昨日も雷雨の後ずうっと曇っていたのですが、午前0時過ぎには満天の星空を望むことが出来ました。お疲れでもうお休みになってたので、そのことをご存じないお客様が多いようですが・・・。
昨日は夏休みの土曜日ということで、だいぶ道が混みましたがそれでも時速40〜50kmでちゃんと流れていましたから、ストレスはなかったです。お盆休みに入るとさすがに飲食店の駐車場への出入りなどで渋滞する箇所が増えてきます。(午前11時)
昼過ぎに雷鳴が轟いて(昨日と同じですね)、ときおり思いだしたように雨が降ります。今夕も昨日並みの夕立になるかも。そうすれば深夜には満天の星空が姿を見せてくれます。星を見るには強い意志と熱意・・・というかそれを熱望することが必要なのです。(午後4時)
雷雨は止み、雲の下に沈む夕陽が真っ赤に染まって思いがけない夕陽を堪能できました。ラウンジ・ダイニングは夕陽の色で真っ赤な光に満たされて、とてもファンタスティック。こういうことはあまり無いですから今日のお客様はラッキーでしたね。あとは晴れ渡って満天の星空が見えれば最高です。(午後7時)
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲも秋の花へと主役の座を明け渡しました。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓ 八島ケ原湿原や、美ケ原ではもう秋の花です。
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2000.08.05(土)------------
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気温 = 最低 13度/ 最高 22度|
今朝がたはきれいに晴れていましたが、いまは曇っています。といはいえ高層雲だけしかないのでとても明るい「薄曇り」ですが。こういうお天気が一番日焼けするので注意が必要です。今日も雷雨があるかもしれません。何と言っても蓼科の夏の風物詩ですから。それがあるからこそ夜は雲が消えて満天の星空を楽しめるのです。週間予報でもおおむね晴天が続きそうです。そろそろヒナの巣立ちの時期なので、めっきり鳥の声が減りました。それでもたくさんの鳥達が生息していて姿を見ることができるし未明には大合唱を聞くことが出来ます。今年僕は大きな記事とよく出会います。大きな鷹がサンセットの屋根をかすめていくこともあります。(午前11時)
昼過ぎに山頂付近で雷鳴が轟き、それ以降は大粒の雨がぱらついたり晴れたりを繰り返しています。今夕もまた雷雨になるかもしれません。いずれにしても大気が不安定なので、山岳部では注意が必要です。(午後4時)
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲの群生が咲いていますが、そろそろ有終の美を飾るタイミングです。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓ 八島ケ原湿原や、美ケ原ではもう秋の花の見ごろに入ります。
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2000.08.04(金)------------
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気温 = 最低 15度/ 最高 22度|
サンセットのある山岳部(標高1,700以上)はうっすらとした雲の中です。下界(?)はかんかん照りなのでしょうか?気温は22℃まで上がっていますがこれが今日の最高気温になりそうです。風はひんやりと冷たくて、もう秋の風情があります。木陰やラウンジで書き物をしているとざっくりとしたオーガニック・コットンのトレーナーシャツを羽織りたくなるほど「寒い」です。夏の蓼科は本当に気持ちの良い快適な気候です。(午後0時)
午後になると時々雷鳴が轟くようになりました。思いだしたように雨がぱらぱらという音を立てて降り、これは本格的な雷雨かなと身構えると、すぐにおさまってしまうということを繰り返しています。どかっと降ってからっと晴れるというパターンの方が本来の蓼科の夏の気候なのですが、ここ数日は不発に終わっています。それでも3日に2日は星空を満喫できます。・・・なんて言ってたらドッカーンという落雷とともに土砂降りの雨。本物の夕立、本物の雷雨ですね、これは。「車軸を流すような雨」というのはこういう情景を表現したものなのでしょうね。昨年みたいにサンセットの庭に落ちないことを祈りつつ・・・。(午後5時)
いま雨は小康状態に落ち着いています。雷鳴も聞こえません。明日の天気は「晴れのち曇り」の予報が出ています。(午後9時)
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲの群生が咲いていますが、そろそろ有終の美を飾るタイミングです。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓ 八島ケ原湿原や、美ケ原ではもう秋の花の見ごろに入ります。
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2000.08.03(木)------------
気温 = 最低 13度/ 最高 22度|
おかげさまで昨夕記念すべき100,000アクセスを達成しました。ひとえにアクセスして下さる皆さまのおかげです。ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今朝は最低気温13℃、快晴です。素晴らしい夏です。これこそが「蓼科の夏」といえます。ここ数年異常気象でいまひとつ不満が残ったのですが、これです、僕をこの地に移住させたほどすばらしい気候は。言葉では表現しようがありません。是非一度いらして体験してみるほかありません。最高気温は20℃〜22℃、日中でも木陰にずうっといると「寒い」です。(午前10時)
木陰にずっといると寒くなってきますが、日向は海岸のような強烈な陽射しです。日向にいるひとには今日が最高気温22℃なんて信じられないかもね。(午後3時)
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲの群生が咲いています。山頂付近が見ごろです。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓
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2000.08.02(水)------------
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気温 = 最低 14度/ 最高 23度|
曇り時々晴れ、というべきか、晴れ時々曇りというべきか・・・なんとも表現が難しいお天気です。高層雲が陽射しを遮ってくれているという点では曇りですが、青い空と白い雲の比率は半々なのですよね。今日の空はひと言で言うならば「とてもやさしい空の色」です。夏ならではのきりっとしたきつい青色ではなくて、ちょっとくすんだやさしい青です。雲の色もミルキーホワイトで本当に「やさしさ」と「癒し」に満ちた空です。
カメラのファインダーを覗いていて気がついたのですが、サンセットの周りの木々はすでに黄色味を増してきています。そういえば立秋前なのに朝の風には秋の気配が感じられます。美ケ原ではもう秋の花が満開になる季節です。今年は秋が早いかもしれませんね。最高の夏の後には最高の秋、最高の紅葉の季節がやって来ます。期待していいですよ。(午前9時半)
先ほど30分ほど小雨がぱらつきましたが、夕立にはなりませんでした。夏の高原らしい爽やかな雨でしたよ。(午後4時半)
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2000.08.01(火)------------
気温 = 最低 14度/ 最高 23度|
いや〜最高の夏日和ですね。からっと晴れ渡って空が真青で、陽射しはかっと熱くて、風はひんやりとっ冷たくて、テラスで日なたぼっこしていると生きていることの歓びを感じちゃう。ホントですよ、これ。予報では明日もこんな感じのお天気になります。昨夜も満天の星空が素晴らしい感動を与えてくれました。ケシ粒を撒いたような銀河の中心部も、天の川もとってもよく見えました。月齢が「新月」を過ぎたばかりなので月の光が邪魔にならないから星を見るには最高のコンディションです。ただし、Tシャツの上にダウンパーカを着てちょうどいい気温ですからそのつもりで。(午前11時)
ちょっと前までテラスで読書としゃれ込みました(=このページの冒頭の写真)。空と雲がとてもきれいです。真っ青な空に白い雲が様々な形態を描いて眼を楽しませてくれます。この時間はテラスの半分が建物の影になるので、僕の上半身は影の中、下半身は陽射しの中というようにして両方を楽しみました。姿のよい雲がやって来るとすかさずデジカメで撮影します。吹き抜ける風はとても冷たくて日陰にいるかぎりやがてトレーナーを羽織りたくなります。う〜ん、リゾート気分。蓼科は「温泉保養地」ではなくて、やっぱり「リゾート」です(午後1時)。
ついいましがた、突然雷鳴が響き渡り大粒の雨が降りだしました。本格的な夕立です。これが本来の蓼科の夏です。こうして雲が雨になって地表に落ちてしまうと、夜、雨が止んだ後満天の星空を望むことができるのです。(午後4時半)
車山〜霧ヶ峰のニッコウキスゲの群生が咲いています。見ごろは7月末頃までになりそうです。下のサイトで最新情報・映像をご覧になれます。↓
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サンセットは標高1700mの原生林にたたずむCOOLなゲストハウス。
時間が止まったような、自然と一体になった不思議なやすらぎをあなたもどうぞ。
静かな人生の休日(スティルライフ)に浸って下さい。
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