- 1997年9月 -
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*The photograph is reproduced by courtesy of Mr. Toshi Obi.
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1997.09.30(火)-------------
今朝も寒かった。こちらの最低気温は2度、午前11時現在で気温9度。快晴で、素晴らしく良いお天気です。ちょっと風があるけれど、山の稜線や平原部以外では気にならない程度です。予報ではこれの寒さは一時的なもので、また温かくなるそうですが・・・。
1997.09.29(月)-------------
今朝は全国的に寒かったようですね。こちらの最低気温は1度、午前9時現在で気温5度。絵に描いたような快晴です。予報では、これは一時的なものでまた温かくなるそうですが・・・。
今日の紅葉はこちら、昨秋の紅葉の行方はこちらご覧になれます。f(^ ^;;
ピラタスロープウエイを利用して北八ケ岳の北横岳に登りました。上は今朝は氷点下で一面霜が降りて真っ白だったそうです。山頂駅からゆっくり登って頂上まで通常1時間10分、下り1時間です。僕は体調がよくて(?)、登り40分、下り35分でした。山暮らしを4年近くやってると知らないうちに山歩きが上手になるのかも・・・。我ながらびっくりしました、体力が落ちていると思ってたもんで・・・。(写真はこちら)
1997.09.28(日)-------------
今朝も寒い(涼しい)です。都会ではどうですか?午前8時現在で気温4度といえば11月中旬の気温です。今日高原にお出掛けの方は、冬のつもりで服装を考えたほうがいいですよ!!今年の紅葉は遅れ気味です。
今日の紅葉はこちら、昨秋の紅葉の行方はこちらご覧になれます。f(^ ^;;
今日はいい天気になりました。久しぶりの快晴、秋晴れでした。今夜は星がきれいです。(午後11時)
1997.09.27(土)-------------
寒い(涼しい)日が続きます。都会ではどうですか?午前10時現在、気温は8度です。こんなことはめったに無いのですが・・・・。この週末高原にいらっしゃる方は、冬の気候のつもりで服装を考えたほうがいいですよ!!半袖では凍えてしまいます。山麓はもうちょっと暖かいですけれど。いよいよ紅葉の季節ですね。昨秋の紅葉の行方はこちらご覧になれます。今日はとにかく寒かった。最高気温10度といえば11月中旬の気温です。(^ ^;;
1997.09.26(金)-------------
このまま冬になってしまうのではないかと思えるほど寒い(涼しい?)日が続きますね。今日は雨が降ったり止んだり・・・雲との対比で山々の緑がくっきりととてもきれいです。幽玄な(?)風景になってる。せっかくAppleから"Power User ポロシャツ"が届いたのにこれじゃあ来年の夏まで着る機会が無いじゃないか(笑)。予報では明日からの週末のお天気はいいらしいぞ!
1997.09.25(木)-------------
冬が間近に迫ってきたような寒い朝です。最低気温7度、現在気温10度、全国的に気温が低いようですね。夏の生命(いのち)の祭典は終わり、森では静かに落葉が始まりました。落葉と紅葉は同時進行なのです。今朝大きなリスと出会いました。もう冬ごもりの準備で食料の備蓄を始めているようです。気温が10度を切るとシベリアンハスキーのパルは俄然元気になってきます。本来マイナス10度以下で絶好調なので・・・。(^ ^;;
1997.09.24(水)-------------
寒い朝です。最低気温7度、現在気温10度、この秋の最低気温です。これでいっきに紅葉が進むかもしれませんね。まだ曇っていますが、だんだん明るくなってきているので晴れるかもしれません。遠くで鳥の声がします。静かです。
1997.09.23(火)-------------
今朝は霧と小雨。霧なのか雨なのか解らないようなしっとりとした高原の雨。生憎です。山麓はどんなお天気なのだろう?天気予報では、降水確率50%なのだけれど・・・。思わずまどろんでしまうほど静かです。物音ひとつしない。お客様も「お寝坊」気味のようです。(午前8時)
本降りになりましたが激しい降りではありません。最高気温はこの夏以降最低、全国的にこうなのでしょうか?目の前の谷からむくむくと白い雲が湧き上ってあっと言う間に視界が真っ白になりました。(午後6時)
雨降る寒い夜です。こんな夜は都会の方がロマンチックかもしれない。小粋なスカイラウンジでカクテルなんぞ傾けながら、煌めく夜景を眺めていると、ふっと会話が途切れる。こんな瞬間を「天使が通り過ぎた」と言うそうですね。いまだ!!・・・友人みたいな関係からいま一歩踏み出せない素敵な女性を思いきって口説いてみよう、なんて勇気が湧いてくる。そんな魔法のような夜があったっていいじゃない?外は冷たい雨なんだから・・・。(午後11時)
1997.09.22(月)-------------
昨夕から暖房を入れっぱなし。本当に冷える。今朝は庭が夜露でしっとりと濡れて、まるで雨上がりのよう。こんな季節にキャンプに出掛けるのが好きです。ジオデシックドーム型テントのフライシート越しに見る朝の光は、自分が大地と一体になったような不思議な気持ちにさせてくれます。(午前8時)
夕方から雲ってたまに小雨がぱらついています。でも、これは山独特のお天気なので、全体的な天気とは別です。ご心配なく。(午後6時)
1997.09.21(日)-------------
暖かな木洩れ陽(こもれび)、その柔らかな感触に秋を感じる。ひんやりとした空気のなかに秋のにおいを見つける。今年の紅葉は昨年に比べて何だか遅いような気がする。(^^)
1997.09.20(土)-------------
風は止みました。雲が少し多いけれど晴れています。とても穏やかな秋の陽光がほんとうに気分がいい。この連休のお天気は大丈夫そうですよ。(^^)
1997.09.19(金)-------------
曇りで強めの風が吹いていますが、台風20号がやって来ているそうですね。やれやれ・・・でも信州はほとんど影響を受けないですみそうです。昼から晴れてきましたよ。(^^)
月が煌々と照り付けるとても明るい夜です。冷たい強い風が、きっぱりと秋の訪れを告げています。ひっそりともの哀しい秋がやって来ました。(午後11時)
1997.09.18(木)-------------
曇っています。今朝は比較的温かく14度。ひっそりと静まり返った森を、大気が柔らかく包み込んでいます。。眼前の蓼科山もすっかり雲に覆われて、まったく見えません。でも山麓は晴れているのではないかな。
19号に続いて台風20号がやって来ているそうですね。やれやれ・・・でも信州はほとんど影響を受けないですみそうですね。やはり山麓は晴れていました。(午後4時)
1997.09.17(水)-------------
台風19号の影響で曇っています。でも、台風など関係ないようなとても静かな朝を迎えています。たまに小雨がぱらつく程度で、風もほとんどないのです。昨夜からずっと暖房を入れています。寒い。(午前8時)
台風はあっと言う間に東北方面の日本海に行ってしまったようですね。こちらはほとんど影響はありませんでした。でも台風一過の最高の晴天は期待できず、1日曇り空。朝から時折小雨が降っていて、ほとんど風はありません。(午後11時)
1997.09.16(火)-------------
台風19号の影響でお天気がはっきりしませんね。今朝は、幸い時折晴れ間がのぞく様な曇り空です。お客様は気持ちのよい散歩を楽しんでいらっしゃいました。午前8時現在気温15度、半袖では寒い温度です。もうすっかり秋です。(^ ^;;
台風は今夜から未明にかけて(?)長野県の方にやって来るようです。明朝は台風一過の最高の晴天が期待できそうです。朝からこれまでのところ雨は降っていませんが、多少風があります。(午後11時)
1997.09.15(月)-------------
台風19号の影響で雨が降っています。風はありません。薄いベールのような透明な静かな雨です。昨夜は文字通り「車軸を流したような」豪雨だったので今日はどうなることかと心配だった。この程度だったら観光に支障はないと思うけれど、やっぱり晴れていたほうがいいに決まっていますよね。(午前9時)
今日は晴れこそしなかったけれど、ほぼ1日お天気は持ちました。お客様の話だと、美ケ原や霧ケ峰は雲海がとてもきれいで展望もきいて、とてもラッキーだったそうです。明日はどうなるのだろう?今は雨が止んで道路も乾いています。今夜は星がちらっと見れるかもしれない。いずれにしても、いやな台風ですね。(午後9時)
1997.09.14(日)-------------
曇りです、ひんやりとした大気が気持ちいい。いまのところ雨の気配はありません。1,800mから上は幽玄な雲の中、蓼科山も緑がしっとりと色鮮やかに美しい。こんな日はゆったりと、村上春樹の「ノルウエイの森」を読み返すといい。とても豊かで暖かな気持ちになれると思う。
1997.09.13(土)-------------
冷え冷えとした朝、晴れ渡る空の蒼さはいよいよ深く、その間隙を秋雲が蔽いつくす。アオバトがくぐもった声で鳴き、時折甲高い鳥の声が張り詰めた大気を切り裂く。突然、目の前をカケスがよぎる。その美しい羽根の色との対比が、実はすでに色褪せ始めている森の緑を実感させる。
1997.09.12(金)-------------
秋晴れです、サンセットでは昨夜から暖房を入れています。昨夜はすごい夜露でした。何もかもがしっとりと重く濡れています。こんな朝はキャンプ場のテントも、フライシートがずしりと重く垂れているのでしょうね。もうすぐ紅葉が始まります。
毎日同じことを言うようですが、山麓は厳しい残暑で暑かった。(^^)
1997.09.11(木)-------------
布団を剥いじゃって寝ていたらしく、寒くて目が覚めました。晴れているけれど、蓼科山は1,800mから上が雲に煙っています。秋ってどうしてこんなに静かなのだろう?今朝は蝉の声も野鳥の大合唱もなく、静けさだけが森を支配しています。
山麓は快晴で陽射しはまだまだ夏そのものでした。夕刻から激しい夕立が来て、車軸を流すような雨になりました。今は止んで、これで雲が切れれば素晴らしい星空が見れそうです。予報では、明日から晴れのようです。今夜は暖房を入れています。
1997.09.10(水)-------------
すっきりと晴れました。ジーッという蝉の声が聞こえます。いつもより陽光が強そうなので、今日お出掛けの方は日焼けに注意して!山麓の茅野(ちの)や諏訪(すわ)は暑いんだろうな、などと思いつつ・・・。
ピラタスの丘はのどかな秋の一日になりました。今日は鳥たちの声も聞こえず、風が止むと何もかもが静止してまるで時間が止まったように感じられます。
クワイエット・ナイト、満天の星空。夏の終わり、秋の始まり。
1997.09.09(火)-------------
すごい雨です、が、予報ではこれから回復してくるようです。雲が薄いから、降っているのは山だけかもしれません。本格的紅葉はまだだけれど、秋の香りがします。森は急速に秋へと様相を変化させています。
午後から雨はあがって曇りになりました。山麓は晴れていて厳しい残暑でした。
1997.09.08(月)-------------
雨です、久しぶりの雨。天気予報ははずれ、あいにくのお天気です。でも降っているのは山だけかもしれない。この季節にはよくある現象です。気温は15度もあるのに、とてもひんやりと感じます。今朝も暖房を入れています。身体の方が先に秋になってしまったのかな?
夜(午後10時)になって小止みになったけれど、まだ雨。外は霧に煙って、今夜の雨にはジャズがよく似合う。ジェリー・マリガンとか、チェット・ベイカーとかね。ビル・エヴァンスとジム・ホールのコラボレーション"Under Current"なんてアルバムもぴったりかな。お客様が気ままに寛いで、心温まる静かなとてもいい夜です。
なあ〜んて書いてロマンに浸っていたら、いつの間にか晴れて満天の星空。すごいすごい、こんなのこの夏が始まって以来初めて!(午後11時半)(^^)
1997.09.07(日)-------------
気温が14度もあるのに、長袖シャツじゃないと寒い、暖房を入れないと寒い。8月の初めだったらこんなこと無かった。12度でも半袖で平気だったのに。身体が変化したのか、それとも大気の冷え方が違うのか。不思議。
直線距離でわずか1キロメートルの蓼科山も今日はすっぽりと雲の中。たまに驟雨がやって来てはまた去ってゆく。でも、明日は晴れの予報。
1997.09.06(土)-------------
「寒い」というのが実感。気温11度、標高1,700mの山は秋です。標高1,000m〜1,300m、までは夏なのにね。昨夜からお客様のために暖房を入れています。すぐ目の前の蓼科山も八子ケ峰もすっぽりと雲に覆われています。
1997.09.05(金)-------------
秋晴れです。気温11度、暖房しています。もう半袖では外に出られません。麓(ふもと)に下りればまだ最高気温30度以上の残暑ですが、ここはもうすっかり秋です。高原は残暑とは無縁です。
1997.09.04(木)-------------
今朝の最低気温は12度、よく晴れていますが、サンセットの正面(目の前)の八子ヶ峰(やしがみね・1830m)、蓼科山(たてしなやま・2530m)は谷から湧くマシュマロのような雲で覆われてまったく見えません。面白い景色です。今年の紅葉はいつもより早くなりそうです。
1997.09.03(水)-------------
紅葉が始まりました。まだ前哨戦といったところですが、まずタラノキが例年より早く紅葉し始めています。麓(ふもと)の諏訪(すわ)では厳しい残暑が続いていますが、残暑のない高原では森はもうすっかり秋へと変化を見せています。標高によって時間差がかなりあるので、見頃は9月20日ごろから11月上旬といったところでしょうか。(^^)/
1997.09.02(火)-------------
気温13度、山々が静まり返っています。キーンと冷えた大気が、紛れもない秋であることを知らせています。日に日に陽光が柔らかさを増し、大気が密度を増してゆくのが感じられます。もう「夏」には戻れない・・・。
1997.09.01(月)-------------
蓼科山に刷毛で掃いたような絹雲(巻雲)がかかる、素晴らしい秋晴れの朝です。今朝の最低気温は13度、午前10時気温は20度。典型的な高原の初秋の気候になりました。森のそこここでは、いつの間にか紅葉が始まっています。蓼科高原では「残暑」は無いのですが、残暑お見舞い申しあげます(ちょっと遅いかもしれないけれど)。
2度でした。サンセットの屋根をかすめてものすごい勢いで大きな雲が流れていきます。低気圧の接近を感じさせる壮観です。明日はお天気が崩れるかも。下界(?)からいらっしゃるとかなり寒く感じるので、お客様のために暖房を入れています。
今朝、とても美しい野生の子鹿に出会いました。ピラタスの別荘地の道路で母鹿とはぐれてしまったようで、危ないので脇の森に逃げ込むまでずっと見守っていました。こんなに長い接触は私も初めてカッコウ、ウグイス、ホトトギス、四十雀・・・鳥たちの大合唱が心を和ませてくれます。(^ ^)/物はもうちょっとあとになります。(^^)/
サンセットは標高1700mの原生林にたたずむCOOLなゲストハウス。
時間が止まったような、自然と一体になった不思議なやすらぎをあなたもどうぞ。
静かな人生の休日(スティルライフ)に浸って下さい。
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