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紅葉 アーカイブ

2006年09月19日

3503 9月らしい季節感になってきた

曇り 気温:最低 10℃/最高 14℃

今日はほとんど外に出ないで過ごした。たまにはこんな日もあるし、必要なことだと思っている。天気は朝から曇りがちで見上げれば秋の雲が美しく青空ものぞいている。しかし、陽射しがほとんど差し込まないので「晴れ」とは言いかねる。

一時雨がぱらついたがそれも止んで、結局は今日の天気は「曇り」と言うのが妥当なのだろう。ペンション・サンセットの庭の樹木も少しずつ紅葉を始めた。白樺も黄葉して落葉が始まった。ようやく9月らしい季節感になってきたようだ。

ここ数日は奇妙に温かかったが、今日はだいぶ本来の冷え込みを感じる一日になった。いまでもまだ多くの野鳥がピラタスの丘に生息していて、灌木の茂みに身を隠しながら動き回っている。その上空を鷹や鷲が低く旋回していく。

よく見れば、見渡す景色全体の色味が黄色にシフトしてきたのが感じられる。指標としてはなにもないのだけれど、これは実感だ。吹き抜ける風はもう完全に秋風になっている。陽射しは弱まり、夏のあの威勢の良さは微塵もない。思わず「ひなたぼっこ」をしたくなるくらいのものだ。

パルは気持ちよさそうに熟睡している。シベリアンハスキーだからこの冷え込み、この冷風がとても心地よいのだろう。夏に比べて日中もとてもよく寝るようになった。羽虫や蜂が飛び回らなくなって気に障ることが無くなったのも一因かも知れない。

散歩の時も往年の若犬の頃のように元気いっぱいだ。身のこなしも軽やかに、リズミカルにずんずん急坂を登っていく。彼の走りは馬のギャロップと同じスタイルなので、見ていてもとても優美に感じる。全身が新しい毛でむくむくとしてきたのでその姿もとても愛らしく美しい。

ピラタスの丘ペンション村ではコスモスが満開になり、マツムシソウが咲き乱れる季節になった。ここには「残暑」なるものは古来より存在しない。夏が終わりいきなり秋が来る。そのようにしていま秋を実感している。


さて、昨日導入した有線ブロードバンドルーターは大正解で、ルーターのファイアーウォール機能を「高度」に設定して外部からのすべてのパケットを遮断し、DHCPからのIPアドレス取得に必要なパケットのみを通すように設定した。

おかげでそれ以前にちょくちょくつついてきたアクセス試行はPCまで到達しなくなった。あんまりしつこいとpingフラッドやポートスキャンで反撃したくなっちゃうから、これでよかったのだと思う。戦争やっても双方良いこと無しだからね。

セキュリティー保護のため、あえてこの部分はあまり正確に書いていない。わざと間違ったことを書いたりもしている。やれやれ、嫌な世の中になったものだ。まあ、とにかく、ルーターとファイアーウォールソフトの使用はいまや必須のものとなったわけだ。それをやっていないとなにがあっても不思議じゃない。

それにしても今はやりの「匿名性」を担保できない同じネットワーク内の会員のPCに自分のグローバルIP丸出しで不正侵入を試みるかね。大胆というかお馬鹿というか・・・。そいつの家の前にクルマを乗り付けてぶん殴ってやろうかね。いや、それじゃあ傷害事件になっちゃうからやめておこう、馬鹿みたいだし。

2006年09月26日

3510 Amazon.co.jp にカスタマーレビューを書く

曇りのち雨 気温:最低 5℃/最高 10℃

天気予報どおり正午から雨が降り出した。始めはぽつりぽつりという感じだったのが、急に夕立のような激しいふりに変わった。その後風が出たりもしたが、いまは普通のにわか雨のような降り方に変わっている。この雨は明日の朝まで降り続き、その後もぐずつくが夕方からは晴れてくるという天気概況だ。

9月8日に腫瘍の手術をした愛犬パル君の抜糸に行ってきた。最初から警戒してクルマに乗せるのもひと騒ぎだったが、獣医院が近づくにつれて何とか逃げ出そうとクルマの中でじたばたと大騒ぎしてもう大変だった。まったく大きななりをしているくせに、頭の中は子犬の頃と変わらないんだから。

しかし診察台に乗ると観念しておとなしく抜糸させた。これでもう大丈夫と言う獣医さんの言葉もあってひと安心。まあ、内臓の腫瘍では無くお尻にできた繊維腫だったので、今後も心配は無いとのこと。しかし今日の診療もまた彼にとっては怖い体験だったらしく、いまも犬舎にこもってすっかり気配を消しているパル君である。

さて、先日 Amazon.co.jp にカスタマーレビューを書いていることを記したが、これって「このレビューは参考になりましたか?」というかたちで投票ボタンを押せる仕掛けになっているので、読んだひとの反響がダイレクトにわかってしまう。当然「支持」もあれば「不支持」や「反感」や「悪意」もありうるわけだ。

その点でこの日記よりもはるかにパブリックな発言とみなされているわけで、かなり怖い行為でもあると感じている。しかしそれによって自分が鍛えられると言う側面もあるので、あえてチャレンジを続ける所存だ。いずれにしてもいまやネット界は「渡る世間は鬼ばかり」なのだ、たぶん。(ドラマは見たことないけど)

「ウェブログ(web log)」という定義から言うならば、この日記は「ブログ」と言って差し支えないが、システムや機能の観点から見れば「ブログ」の要件を満たしていない。このページはすべてHTMLによって記述されているからだ。RSS機能は備えているが、トラックバック機能やコメント書き込み機能は無い。

加えてコンテンツとしてもいまはやりの「ブログ」の要件を満たしていないように思われる。この日記は当初のタイトルが「オーナーのひとりごと」だったことからもわかるとおり、独白文なのだ。社会事象をタイムリーにとらえてインタラクティブに論じるものでは無いし、そのことに関して第三者と議論するものでも無い。

だから蓼科高原日記がいま風の「ブログ」に変身することは無いと思うし、僕にはそれができないのでは無いかと考えている。

ピラタスの丘では樹木が急激に緑から黄色へとその色彩を変化させている。今日のように強い風が吹くと庭や道路にはかなりの量の落ち葉が降り積もるようになった。じつに劇的にそのように変化したのだった。まるで誰かがかちっとスイッチをいれて季節を「秋」に切り替えたみたいに。

今夜もまた冷え込んでいる。そしてどこまでも静かな夜が更けてゆく。

2006年10月01日

3515 闇の絵巻

雨 気温:最低 6℃/最高 12℃

秋の深まりは日々の気温の低下によって知らされる。見た目にはまだ紅葉は始まっていないように見えるが、よく観ればその兆候は森のそこここに見て取ることができるだろう。標高2000mを越える麦草峠付近ではナナカマドなどが真っ赤に紅葉している。おそらく今週末が見頃になるのだろう。

標高1700〜1800mに位置するピラタスの丘ペンション村ではその次の週(10/14頃)が真っ盛りになりそうだ。蓼科湖(標高1240m)付近は400本のソメイヨシノが真っ赤に紅葉する11月上旬が見頃になる。

秋の深まりは音の伝わり方響き方でも知ることができる。そして朝夕の静けさもまた秋の訪れの証拠だ。それぞれの季節、ここは静寂の支配する土地だけれど、その静寂の味わいはそれぞれに異なるのだ。雪降る夜の静寂、雨降る春の日の静けさ、夏の夜のしんとした気配、秋の日のおだやかな時の流れ。

昨夜は満天の星を望んだが、今日は終日雨が降り続いている。外に出るとまとわりつくような闇が満ちている。それはあらゆる光を吸い尽くし、まるで煙のように身にまとわりつきそして流れて去ってゆく。こんな夜の犬との散歩は、闇をかき分けて進むような錯覚に陥る。

篠突く雨が樹木の葉を打つ音はすでに秋の音に変わっている。その雨滴はいったん樹上に蓄えられ、少しずつ地表へと降り注ぐ。空からの雨と、樹上からの雨と、2種類の雨が同時に降り注ぐ。闇夜の雨などというとまるで「雨月物語」のようで、不気味に聞こえるかも知れない。

しかしじっさいは、闇も雨もそのような不気味さとはまったく無縁なのだった。雨は雨であり闇は闇としてそこにある、ただそれだけだ。夜の森にはじつに様々な気配が満ちているのだけれど、それにも慣れて僕らは安心してしかし慎重に闇夜を歩くことができるようになった。

この雨は明日の午後まで続きその後晴れてくるとの気象概況だ。

2006年10月03日

3517 紅葉、鹿との出会い

晴れ 気温:最低 9℃/最高 15℃

夜、愛犬と散歩に出ると必ず野生の鹿と遭遇する。それはまるで野生のキツネやタヌキと出合うのと同じ確率なのだ。ここ数年鹿の数が目に見えて増加した結果だろう。先日は夜の野原を鹿の群が走り抜けるところまで目撃できたほどだ。子供の頃観たウォルト・ディズニーのアニメーションの一場面みたいだった。

たまに鹿の糞を見つけるから、ペンション・サンセットの敷地内も通り抜けているようだ。野生のキツネも増えている様子で、ピラタスの丘では飼い犬よりもキツネやタヌキや鹿の数の方がずうっと多い状況になっている。したがって、それらの野生動物と接近遭遇するお客様も増えている。

野生動物がこのように「増えすぎる」ということは生態系から観ても、食害等の実際的側面から観ても決して喜んではいられないのだけれど、野生動物との出会いほど魂を揺さぶられる体験はない。このピラタスの丘と命名された別荘地が開発されて30年近く経過して、いま再び自然がわれわれを包み込み飲み込もうとしているかのように感じている。

さて、秋の高原といえば「紅葉」と相場が決まっているようなのだけれど、いよいよ紅葉が始まっている。標高2000m以上ではいまから今週末の連休のあたりが真っ盛りの見頃を迎えそうだ。ピラタスの丘も森のあちこちでナナカマドやウルシやタラノキやヤマブドウが真っ赤に紅葉して、それは思わず息をのむほど美しい。

ピラタスの丘が全面的に紅葉するのはおそらく今週末の連休以降、翌週末頃まで間になりそうだ。紅葉はひとたび始まるとその展開速度は驚くべきものがある。あっという間に山を駆け下りて里に至るのだ。蓼科湖(標高1240m)を始めとした湖沼部(白樺湖、女神湖)では11月上旬が最盛期になるだろう。

ということで今週末のおすすめコースは国道299号線を麦草峠方面を経て八千穂村あたりまでドライブするのがおすすめだ。あるいはピラタスロープウエイを利用して麦草峠方面に山歩きを楽しむのもすてきな紅葉狩りになることだろう。

もうひとつのおすすめは、ビーナスラインを美ヶ原までドライブするというものだ。美ヶ原もまた今週末の連休が紅葉の盛りになるからだ。ここから観ても、蓼科山や八子ヶ峰の山腹にも真っ赤に紅葉した樹木がまるで花が咲いたように色鮮やかに見える。ペンション・サンセットの庭でも白樺が黄葉し、ウルシ、タラノキ、ナナカマドが美しく紅葉している。

いよいよ紅葉シーズンが始まった。

2006年10月06日

3520 野生の鹿が通り抜ける

雨 気温:最低 8℃/最高 10℃

台風16号はすでに熱帯低気圧に変わり、天気概況によれば日本近海には現在「台風」はひとつも存在しないとのこと。しかし秋雨前線の活動が活発なため広範囲にわたって強い風雨に見舞われているている現状だ。ここ蓼科でも昨夜半以来しだいに風雨が強くなり、春の嵐のような状況になっている。降雨はさほどでも無いが、風は強い。ピラタスロープウエイは法令に従って今日は終日運休となった。

明日は午前中で雨が上がって、それ以降は上り坂となり土曜日は曇り、日曜日は曇り後晴れ、月曜日は晴れという予報になっている。この3連休は8日(日)以降に観光を予定するとよろしいかと思う。ピラタスの丘は今日も気温が上がらず、最低気温8℃、最高気温10℃と、東京の12月と同じ気温となった。

蓼科を訪れる方は冬用のフリースやダウンパーカを絶対に忘れないこと。いちばんいいのは薄いものでもいいから長袖長ズボンのアンダーウエア(下着)を1枚着用すること。そうすればまったく寒さなど感じないで思いっきり高原の秋を満喫できると言うものだ。だまされたと思って是非お試しあれ。

ピラタスの丘も劇的に色づいてきている。紅葉は思っていたよりも早く最盛期を迎えるかも知れない。まあ順当な線としては来週末がペンション・サンセットの周辺の紅葉の見ごろとなると思う。現在すでにロープウエイで上がる2000m以上のところは紅葉真っ盛りだ。1750mにあるペンション・サンセットのところまで紅葉が降りてくるのも時間の問題だ。

最近ペンション・サンセットの敷地内を野生の鹿が通り抜けていることが判明したので、終夜屋外の照明を必要最小限点灯することにしている。敷地内の植物や樹木に食害を出さないためだ。それほど鹿の出現確率が高いので、野生との出会いを求めるひとにとって、ピラタスの丘はまたひとつ魅力を増したのかも知れない。

また、都市生活者にとっては「闇」は恐ろしいもの以外の何ものでも無いようなので、夜間窓の外に多少の光があることは安心につながるのかな、とも思っている。そのあたりはお客様のご意見を聞きながら考えていきたいと思っている。ここはとんでもない山岳部だから、またペンションがたくさん建っている別荘地だから治安はとても良く、これまで事件らしきものは皆無だけれど、まあそんなことで、試しに夜間照明を実施しているしだい。

蓼科はすでに紅葉シーズンにはいっているので、これから11月上旬いっぱいはいついらしても紅葉をめでることができると思います。今年の紅葉はしなやかで虫食いも無く色味も鮮やか、ここ数年の中でも格別に美しいので是非ご覧いただきたいのです。

2006年10月08日

3522 蓼科の紅葉狩りと服装

晴れ 気温:最低 3℃/最高 9℃

今日は快晴だった。明日も晴れ、明後日も晴れという天気予報がでている。晴れた夜はとても冷え込むから、また晴れた日中でも陽射しは暖かいけれど風がとあるととても寒く感じるから、秋の高原を訪れるならそれなりの服装計画が必須となります。

おすすめなのは、薄手でもいいからアンダーウエアを長袖のものにすること、できればパンツの下にはく中厚手のタイツを準備。羽織るものとしては長袖の厚手のシャツ、厚手のトレーナー、中厚手のフリース、それから風が吹いた時に寒い思いをしないために、風を通さないナイロンのウインドブレーカーかマウンテンパーカがあれば完璧。

寒がりのひとはこれに加えて毛糸の帽子、啓人の手袋があればなおいいでしょう。

そしてこちらに到着したら是非秋の高原の「森」を散歩して下さい。早朝か、夕暮れ時がおすすめです。湖畔の森だったらいっそうロマンティックでしょう。そう、秋の高原はロマンにあふれているのです。

台風なんてとっくに消失しているのに、良く風が吹きます。今日の蓼科も強風というほどでは無いけれど、冷たい風がコンスタントに吹きました。朝夕はときおり吹き抜けるこの風がとても寒く感じさせます。しかし、この冷え込みによって紅葉はずんずん進行しています。

この連休は標高2400m〜2000m付近がなんとも美しかった。国道299号線ドライブしたお客様や、麦草峠・白駒池を訪れたお客様、そして山歩き・登山でロープウエイから山にはいったお客様はこの至福の風景を堪能されました。

今週末にはロープウエイ下から標高1750mのピラタスの丘付近まで紅葉が降りてきそうです。今度の土日にはペンション・サンセットも紅葉のタペストリーの中に織り込まれてしまいそうです。紅葉は標高の高いところから低いところへと山を駆け降りるものですから、標高差の大きい蓼科では11月半ばまで広葉樹の紅葉が楽しめます。特に蓼科湖では400本の桜の木(ソメイヨシノ)が真っ赤に紅葉します!

それが終わるといよいよ針葉樹の紅葉です。落葉松(からまつ)の紅葉の美しさはそれを知るものにとっては忘れ難いものです。東山魁夷画伯も好んで当地の落葉松林を取材していたそうで、画伯の描いたブルーの美しい針葉樹林は当地の風景もはいっているのだと改めて親近感を感じます。

今夜もお客様のために全館暖房を入れています。暖房を入れないと館内は15℃〜18℃ほどになってしまう気候です。これは平年に比べるとかなり寒いです。いつものこの時期ならもっとずうっと温かなのです。数日中に平年並の気温に戻るとは思いますが、いずれにしても、都市部からいらしたお客様には「ものすごく寒い」と感じられるかも知れません。

そういうことなので、上記の服装を是非ご用意下さい。そうすれば極上の高原の秋を快適にお過ごしいただけると思います。あ、これは朝夕のことで、日中は陽射しがぽかぽかと暖かいですからそのあたりのご心配は無きよう。別の表現をするなら、山にキャンプに行く時程度の防寒衣料は必ずご用意下さいということです。ここは日本中のどのキャンプ場より標高が高いのですから。

今夜は満天の星が美しい。今日はジャコビニ流星群が出現する日なのですが、なにしろ「突発的に出現する流星群」だそうで、残念ながら僕はまだ見ていません。もう一度ラウンジの窓から夜空を見上げてみようっと。

2006年10月11日

3525 その思いを手放すのだ

雨 気温:最低 5℃/最高 10℃

Everything's gonna right! そう思いたいけれど、性分なのかついついいろんな心配事を抱え込んでしまう。そんなだからサラリーマンというかビジネスマン落第だったわけさ。もっとひらりひらりと世渡りできなくっちゃね。でもそれができないのが僕という人間なのだ。このことからは逃げられない。

だから逃げることをやめたわけだ。逃げることを止め、自分でない自分を演じることを止め、自分でない《本当の自分》とやらを探すことを止め、ありのままの自分で生きていこうと決めた。どうあがいたところでひとは自分という事実からは逃げられないのだ。

そう決意したのは、それができたのは15年ほど前のことだろうか。結論から言ってしまえば、それは簡単なことだった。それまで守るべきものだと信じてきた、それまで築き上げてきたと思い込んでいたものをすべて手放せば良いのだ。インドの聖者が言った「その思いを手放すのだ!」と。そのとおりだった。

手放せばすっと身も心も軽くなる。それが探し求めて止まなかった「本当の自分」だった。あっけないほどあたりまえにそれはそこにあった。僕はシンプルに「僕」だった。なんの肩書きもなく、しがらみもなく、守るべきものも無く、迷いも無く同時に迷わないということも無く、ここにいたのだ。

なんだか100万アクセス達成を機に、きゅうにしゃんとした印象なのだけれど、これは「たまたま」なのだ。これは僕の「振れ」の範囲内のことなのだ。想定内のゆらぎなのだ。なにしろいま語っている僕は「パブリックな僕」だからね。個人的な生身の人間としての僕では無いのだから。

さて、今日は朝からいかにも高原らしい雨降りとなりました。空は明るいのだけれど、そして降りはたいしたことがないのだけれど、とうとう宵まで雨が止むことは無かった。夜半には完全に止んで空は晴れてきたけれど。天気予報では明日以降当分は晴れマークがついているから、今週末は絶好の紅葉狩りのタイミングになると思います。

蓼科の紅葉は、現在標高2000m〜1900mあたりまで降りてきているので、週末にはちょうどピラタスの丘ペンション村(標高1750m)まで降りてきて鮮やかな紅葉世界になると思われます。蓼科湖や白樺湖は標高1300m〜1200mだから紅葉が最盛期を迎えるのは10月末から11月上旬になります。これがまたなんともきれいなのだ。ちなみに渓谷美が売りの横谷峡の紅葉は今週末から来週末あたりになりそうです。

今夜もピラタスの森はしんと静まり返って、野生動物の気配の他はときおり吹き抜ける風の音が支配しています。あ、でも、ときおり鳴くフクロウの声と野生の鹿の鳴き声が、夜のしじまを破って遠くから聞こえてきます。僕のペンションでも鹿除けに建物回りに夜間照明を施しましたが、いまのところ効果が出ているようで、朝起きて庭に鹿の糞が転がっているようなことが無くなりました。

ピラタスの丘も開発から30年余を経て、ふたたび野生に支配され出してきているのを感じます。

2006年10月12日

3526 と、ぼくは想っている

晴れ 気温:最低 6℃/最高 12℃

今日は比較的暖かでした。というか、館内にいるより外に出た方が陽射しを浴びる分だけずうっと温かく感じるし、実際に活動してみると少し汗ばむほどだった。しかしさすがに半袖では身体が冷え切って鼻水が出てきてやがてくしゃみをすることになる。厚手のトレーナーを着てちょうど良い。

昨日までに館内の照明の電球交換を終えたので、今日は屋外の灯火の電球交換を行った。そんなに長いはしごを使わなくても良いので、樹木の枝打ちよりははるかに安全だし気分も軽い。日が暮れたあとに点灯試験をしてみたけれど、電球型蛍光灯の進歩は著しく、明るさや光の色味についても白熱球と遜色なかった。

省エネルギーは時代の要請でもあるから積極的に改善を図っています。特に最近は野生の鹿が敷地内に入り込んだりするので、夜通し建物周りを照明する必要があるので、省エネは必須なのです。出入り口周りは低誘虫の波長の黄色い電球を使い、それ以外は「光害」とならないように照射範囲の狭いスポットライトタイプのレフ球を使っています。そのどれもがいまや電球型蛍光灯で提供されているのだから、これを使わないては無い。

経費節減という観点からはどうでしょうね、電球型蛍光灯は白熱球の10倍近い値段で寿命が4〜5倍ほどですから、節電できた分を加味してもさほど大きなコスト減にはならないかも知れません。しかし、使用後の電球の処分や消費電力の削減という側面を見ればとても環境に優しいのでは無いかと考えています。

ということで、光の波長の微妙なニュアンスが大切な芸術作品やライトアップは別として、実用に供する明かりに関しては僕は積極的に蛍光灯化をすすめています。実際よく見てみれば高級なホテルでもレストランでも意外な場所にこの電球型あるいは電球色(白熱灯の色味の)蛍光管が代替電飾として利用されていることに気づくことでしょう。

この蛍光灯もやがてすべて高光度・高輝度LEDに取って代わられるのも時間の問題でしょう。そうなると白熱灯はもはや芸術や趣味の明かりとして認識されるようになるのでは無いかと思っています。個人的には白熱灯の光がとても好きなのですが、用途と光のニュすべきなのかも知れない。蓼科高原日記なんて書いている暇があったら、団体旅行の営業に奔走すべきなのかも知れない。しかしそれでは納得できない自分が..." dc:creator="" dc:date="2006-10-16T23:21:28+09:00" /> -->

2006年10月16日

3530 それでは納得できない自分がいる

晴れ 気温:最低 3℃/最高 11℃
おととい、そして昨日の日記で書いた通り、このサイトのトップページをペンション・サンセットの集客ページに変更した。これまではいわば「扉ページ」あるいは「表紙」にあたる蓼科高原日記をメインコンテンツとするページがトップページだった。

しかし、アクセスいただいた閲覧者の動向をデータで見てみると必ずしも良い選択ではないということが一目瞭然だった。やはり付け焼き刃的にサイトの一部だけを大変更するとある種の混乱を招くのだと思う。Yahoo! Japan では少しだけランクが上がり、Google では少しだけランクが下がり、msn ではランクがぐっと上がった。といっても、ベスト10のなかでの動きだけれど。

結論として、即決でもとに戻した。3日前までと同じに戻した。蓼科高原日記をメインコンテンツとするページがトップページで、ペンション・サンセットの集客ページをサブページにまわした。これが長年守り続けてきたこのサイトのスタイルなのだ。やはり変えるべきではないと思った。しかし「実験」としての価値は充分以上にあった。いずれにしてもお騒がせしました。

そんなチェックをしながらじつに久しぶりに他のペンションのホームページを見て回った。じつに魅力的で技術的にも高度な楽しそうなページが目白押しだった。それはもう圧倒されてしまうくらいだ。しかし、がんばれば同じようなものを作ることは可能だけれど、でもやりたくないというのが本音だ。

プロにお願いするという手もあるし、じっさいにそうしているペンションも散見された。情報がよどではなくペットでもなく文字通り対等な関係としての家族なのだ。あるいはシベリアンハスキー流の解釈でいうならば、同じ「群れ」の仲間なのだ。

僕は多くのことをパルから学んだ。その反対に彼が僕から学ぶべきことはおそらく何もなかっただろう。自然の中で生きる、ただ単純に「生きる」ということを僕は彼から学んだのだ。ただ生きて、当たり前のこととして死んでいく。そのどこに疑問や不安があるのだ、といつも問われているような気がした。

強風でロープウエイは運休となったが、その風も午後はやくには止んで穏やかな天気に変わった。何もかも吹き飛ばしてくれたおかげで、今日の夕焼けはじつに感動的に美しかった。ピラタスの丘の紅葉もいよいよ最盛期を迎えている。山岳部の紅葉はピークを越えて、もっと標高の低い湖沼部や蓼科高原の観光スポットでの紅葉の見ごろは今週末からになる。

2006年10月18日

3532 紅葉見頃は標高1800m付近

晴れ 気温:最低 5℃/最高 12℃

ビーナスラインは紅葉に彩られています。いま最盛期は標高1800mあたりですが、1200mから上はすでに沿道の森のそこここにじつに見事な紅葉がまるでレイアウトしたかのように、スポット的にみられてそれが緑との対象でより強烈な印象を与えています。じつに美しい。

渓谷美で定評のある撮影スポット「横谷峡」もそろそろ見頃かと思われます。国道299号線を上っていくとやがて「横谷温泉」の看板がありますが、そこから遊歩道が始まっています。

ピラタスロープウエイの山麓駅付近もちょうど見頃です。今週末から来週末が山岳部では紅葉の見納めになりそうですから、おっとり構えていてはいけません。それが終わると今度は蓼科高原の湖沼部が紅葉の盛りになります。水面に映り込モンティー・パイソンのどのギャグが好きかがなにからなにまでまったく同じだというカップルがいたとすれば、どうも長続きしないような気がしたものだ。もしそういう人がいたらごめんなさい、あくまでもこれは僕の個人的体験談だ。 好みというか、もっと深い部分で精神を共有してしまうとむしろお互いに重くつらい思いをするのではないか、とも思った。若い頃、まだ結婚する以前にそのような女性がいた。いまでいう「友達以上恋人未満」という微妙な関係でおわったのは、愛情が深まるにつれてお互いにそのことに気づき始めたからではないかといまでも思っている。 根っこの部分では共通した流れを持ちつつ、異なった感性、異なった価値観を持っている方がお互いに刺激しあって成長できるのではないか。 さて、今日も蓼科はよいお天気でした。ピラタスの丘からロープウエイ付近は今週末が紅葉の見頃になります。写真撮影に最適な渓谷美の横谷峡(よこやきょう)も今週末が見頃になると思います。来週末はもう少し標高の低い湖沼部が見頃になってくるでしょう。 毎日夕暮れ時がとてもきれいです。夕陽も、夕焼けも。夜はよく晴れて星空もくっきりと見える日が増えています。夕陽を眺めるにしても、星を見るにしても真冬なみの(大げさなくらいの)防寒装備をお忘れ無く。そのときの気温は5℃〜3℃です。..." dc:creator="" dc:date="2006-10-19T23:09:14+09:00" /> -->

2006年10月19日

3533 感性の共有と精神の共有

晴れ 気温:最低 3℃/最高 12℃

いまの僕のささやかな夢は、たとえば Diana Ross の Blue というアルバムを聴いていると妻がやってきて「これ誰?いい感じね。」と言ってくれることだ。僕は応える「うん、いいだろう、Diana Ross の What a Diefference a Day Makes って曲さ。」と。

感性の共有には、もちろん、いい面と悪い面とがある。そのことを知った上で、やはりそうなりたいという想いがずkback/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> -->

2006年10月24日

3538 「わかりやすさ」とは

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2006年10月25日

3539 ホームページはペンションの一部

晴れ 気温:最低 4℃/最高 11℃

新しいホームページの試み11年ぶりのまったく新しい「もう一つのホームページ」の制作に手をつけました。昨日も書いたとおり、「見やすくわかりやすい」ということに主眼をおいたものになります。言葉を尽くして想いを語りうんちくをならべ共感納得していただくというこれまでのホームページとは正反対でありながら相互補完的な役割を担うものになります。

現在のところ制作にどれだけかかるかちょっとわかりませんが、簡潔でビジュアルなものにしたいと願って全体の構成を考えているところです。そうしなければいまのホームページと変わらないもにになっていってしまいますから。

ペンションのホームページはペンションの一部だと考えています。ホームページをご覧いただいているときからおので、紅葉は1ヶ月半以上にわたって楽しむことができるのです。

ペンション・サンセットでは四季折々の旬の野菜を中心にメニューを考えているので、これからの季節は(夏の葉物野菜に対して)「根菜」が中心になってきます。夏の野菜は「身体を冷やす」働きがあり、これからの季節の野菜は「身体を温める」働きがあるといわれています。自然界というのはとてもよくできていますね。

現在紅葉は標高1500mから1300mあたりがとてもきれいです。来週末には標高1200mの蓼科湖付近から1000あたりの杜鵑峡(とけんきょう)やバラクライングリッシュガーデンあたりが見頃を迎えます。さらに下って、紅葉が諏訪湖で見頃になるのは11月末になります。

これからの季節は空気が澄んだ晴天の日が多くなります。ペンション・サンセットはピラタスロープウエイ山麓駅まで徒歩8分です。山歩きすれば美しい紅葉が帯状に見下ろせ、遙か北アルプスまで見通せる展望は絶景です。どうぞ11月の蓼科にいらしてこの季節にしかできない「空中散歩」を楽しんでください。お待ちしています。

2006年10月28日

3542 時代は「簡潔を善しとする」のだ

今年の紅葉は息が長くて、11月いっぱい高原部でも楽しめそうです。みなさまのお越しをここ蓼科でお待ちしております。

2007年09月22日

3871 小理屈はやめておっとり生きる

晴れ 気温:最低 10℃/最高 18℃

紅葉はいつもひっそりと始まる。
僕らの知らない森のどこかで、それはすでに始まっている。
風の便りにそのことを聞いた。
森を吹き抜ける風は何でも知っているのだ。
いつギ役割をうまく分担する道を探っているのかも知れない。事情によっては男女に関係なくひとりで父親と母親の両方の役割を担わなければならない方もいらっしゃる。 そんな状況の中で、将来を見通..." dc:creator="" dc:date="2007-09-30T23:15:22+09:00" /> -->

2007年09月30日

3979 紅葉始まる

雨のち曇り 気温:最低 7℃/最高 10℃

山歩きや山岳ドライブは今週末がおすすめ

クルマで出かけるたびに森や山の色の変化に驚かされるようになった。いつのまにか緑から黄色に変化してきていたのだ。いまや緑、黄色、そしてところどころに真っ赤や蛍光オレンジがスポット的に配された景色になっている。

もとより日光のように紅葉(もみじ)が全体を支配して、なにもかもが真っ赤になる紅葉ではないので、蓼科の紅葉は自然林(原生林)らしい赤・黄・緑がおりなすタペストリーのようになる。その美しさは日光の紅葉の迫力とはまた別のものだと思う。

どちらがいいかといわれれば、蓼科のほうが僕は好きだ、個人的には。

レタス栽培で有名な長野県川上村(野辺山の東にある)や、小淵沢と清里を結ぶ「八ヶ岳公園道路」の紅葉も同様でその錦絵はじつに絵画的で理屈抜きで感動してしまう。蓼科、八ヶ岳の紅葉も同様だ。

山歩きの方なら、今度の週末あたりからがおすすめのタイミングになると思う。ピラタスロープウエイ山麓駅やピラタスの丘あたりの標高が紅葉に染まるのはその次の週末(10/13)になる。さらに次の週末(10/20)にはピラタスの丘でもペンション・サンセットの周辺が向けがキュンとなるような美しい景観になる。こんな感じだ。 -->

2007年10月01日

3980 センチメンタルな秋

雨 気温:最低 7℃/最高 9℃

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2007年10月02日

3981 シンフォニーとしての蓼科の風景

は格段に少ない投資なのかも知れない。万一データ消失してしまったら、文字通り「とりかえしがつかない」のだから。

ネットワーク接続でファイル共有のできるハードディスクも検討したのだけれど、まだまだ他の接続でのファイル転送に比べて圧倒的に速度が遅いのが難点だった。バックアップやファイル転送といったことで時間を無駄に使いたくないのだ。第一ファイル共有するひとは僕だけだしね。WindowsとMacとでファイル共有するだけなのだ、現状は。

ということで、僕の「制作の場」であり「書斎」でもあるこの仮想空間の備品がまた増えて、システムのしつらえが少しだけ変化する。その変化がまた僕に何らかの変化をもたらす。

キーボードひとつにしたってばかにしていけない。キーボードを換えるだけで、文章や文体がまったく変わってしまうことだってあるのだからね。これは僕自身が何度も経験してきたことだから間違いない。

※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

2007年10月10日

3989 今週末ピラタスは紅葉見頃

晴れ 気温:最低 3℃/最高 10℃

ピラタスの丘もいつの間にか紅葉がすすんでいたことを知ってびっくりした。クルマで少し下まで降りてきたのだけれど、ピラタスの丘ペンション村の中もそうだし、ビーナスラインもすっかり黄色と赤の世界になっていた。

夕陽の時間には今日の写真のように、その色はさらに色鮮やかにわれわれの目にしみるのだ。

なんともゴージャスな紅葉景色ではないか。

撮影した本人が感嘆しているのだから間違いない!

このぶんだと、なにしろ今朝は3℃まで冷え込んだのだ、今週末にはペンション・サンセットの周辺も赤と黄色と緑の織りなす「蓼科紅葉景色」の最盛期を迎えそうだ。来週末では遅すぎるかも知れない。もうすっかり落葉してしまっているかも知れない。

おなじみのペンション・サンセットのラウンジからの紅葉の眺めを楽しみたいのなら、今週末を外してはあとで落胆することになりそうだ。標高1750mがそんな感じだから麦草峠や白駒池の紅葉の最盛期も今週末が有終の美ということになりそうだ。横谷渓谷の紅葉も今週末から見頃になるのが通例だ。

来週では遅すぎる、たぶん。


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2007年10月11日

3990 山岳部の紅葉が見頃、高原部はこれから

晴れ 気温:最低 3℃/最高 13℃

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2007年10月12日

3991 今年の紅葉は同時進行?

晴れ 気温:最低 3℃/最高 10℃

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2007年10月14日

3993 紅葉だけでない蓼科の秋

晴れ 気温:最低 2℃/最高 9℃

この季節以降、冷え込みがきつくなってくると大気中の水蒸気が急激に減少するので、夕焼けよりは夕日そのものが美しい季節になってくる。そうだ、きれいなのは、感動的なのは夕焼けだけではないことを知る。少なくとも僕はここに移住してそのことを知った。

その夕陽に照り返す紅葉の鮮やかさはじつにすばらしい情景を展開する。

今日はそのことだけを伝えたい。


★★★


紅葉の進行状況をお知らせするためにメールマガジンを週刊発行にしているけれど、当然ながらその頻度での配信を「うるさく」感じるお客様もいらっしゃるだろう。その結果配信停止の手続きをとるお客様も散見される。内容と配信頻度のあんばいがまだ良くつかめていない現状ではそれもやむを得ないことなのだと思っている。

お客様が知りたい情報をお送りするのがメールマガジンの趣旨であって、こちらがお伝えしたい情報を伝えるためにお送りするというのは方向性が正反対だ。そのことをもう一度よく考えていきたい。でも、お客様にとっても知って得する情報というのが結構多いのだ。

また、「ご宿泊応援クーポン」もさいわい好評をいただいているけれど、「乱発」というのはいかがなものかとも思っている。そんなのありがたみがないでしょ。もっとタイムリーで「ありがたみのあるクーポン」を考えたい。

僕のペンションの「お客様にとっての価値」はトータルでの心地よさであって、お得だとか安いとかといったことではないことを教えていただいた。極端な意見としては「オーナーはなにもしなくて良いからこれまで通りのペンション・サンセットであってくれさえすればいい、それを守ることに専念して欲しい」というものだった。

この言葉には刮目すべきものがあった。

がーんと一発頭を殴られた気がした。

そうだ、そうなのだ。

僕は久しくそのことから目が離れてしまっていたのかもしれない。

反省して心を新たにしている。


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我が家も紅葉の盛り。

差し込む秋の陽射しに美しい景色を心に描く。

景色はそれぞれの心のスクリーンに映し出されるもの。

良い景色を描いて、心地よく澄んだ心のスクリーンをお持ち帰り下さい。

posted by : P・サンセット

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この日記を書き始めてから明日で4000日目を迎えます。なかには11年間4000日を共に歩んで下さった方もおられることと思います。ありがとうございました。

ひとつのことをこれほど長きにわたって継続できたのは、ひとえにこれを読んで下さるみなさまがいらしたからです。なにより感謝しているのは、くじけそうになったときに、励ましのお便りをいただけたことです。

この日記は、私にとって三日坊主で終わらなかった人生最初で最後の出来事になると思います、たぶん。すでに11年目にはいっているのだから、これはすごいことだと自分でも思いますが、過去になにを書いたかなんてもう憶えていない自分が少し寂しい。

これを機会に少し昔自分が書いたものを読み返してみようと思います。そしていまそのことをどう感じ、どう考えるのか、そんなことを検証してみるのも面白いかななどと思っています。

今後ともよろしくお願いします。


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2007年10月26日

4005 今週末は曇り、蓼科全体が紅葉

晴れのち雨のち曇り 気温:最低 3℃/最高 13℃

今週末は曇りの予報になったり、

雨の予報になったり、

はっきりしないけれど、

いまは雨は止んで曇り空です。

蓼科高原全体が紅葉で彩られている。

横谷峡も写真撮影に最適な紅葉最盛期を迎えた。

ピラタスロープウエイやピラタスの丘も朱色に染まっている。

白駒池、麦草峠は紅葉景色の最後のチャンスが今週末。

紅葉情報はこちらでご覧下さい。

蓼科高原の紅葉の秋はあと3週間続きます。

(23:30記)

★★★


愛用の Power Mac G5 も使い始めてちょうど5年経過するけれど、必要十分なパワーを維持している。まあグラフィックボードの増強、メモリを6GBに増強などなどチューンナップしてきているけれど、そんなにいじってはいない。

そして、デジタル写真ファイルの増大に対応するためにハードディスクを増強した。これまでの160GB×2台を500GB×2台内蔵に変更し、Newer Technology の Guardian MAXimus という外付けHDDケース160GB×2台を Raid 1(ミラーリング)設定した。

ハードディスクは新モデルになるたびに微妙に速くなり、劇的に静かになっている感じがする。これまではSeagate製の愛用者だったが、コストと静粛性を優先して今回はHITACHI製(元はIBMだからね)の製品を選択した。

11年間に撮りためたデジタル写真だけはなにがあっても失うわけにはいかないので、このようなシステム構成にしたわけです。これで安心してRAWモードでばしばし撮影できる。なにしろ1日紅葉を撮りに行くとすぐに2GBや3GBのファイルサイズになってしまうから。

現在の OS は Mac OS X 10.4.10 (Tiger) で、今日発売の Mac OS X 10.5 (Lepeard) へのアップグレードはこのマシンを Xeon×2(クワッドコア)の Intel-Mac に買い換えるときになりそう。

※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

2007年10月28日

4007 蓼科は極彩色の世界・蓼科山が初冠雪

晴れ 気温:最低 - 2℃/最高 8℃

美しい森を歩いていた。真っ赤に紅葉した楓(かえで)がほどよい感覚で頭上を覆い、他の樹木は新緑に輝き下草も青々として吹き抜ける風にそよいでいる。径(みち)に沿うように渓流が流れ、さらさらと軽やかな水音が心地よい。

陽射しはまっすぐで強い初夏の光線だ。しかし、僕の感じる季節は秋。腐葉土に覆われた森の小径はふわふわとして雲の上を歩いているような感覚がする。落ちた小枝が時折ぱきぱきと足下で音を立てる。

突然見知らぬ鳥が鋭い鳴き声とともに飛び立っていく。完璧な世界るかもしれないけれど、ここの真冬は氷点下20℃の世界ですから?。 ということで、テラスから眺める景色は秋そのものです。蓼科の紅葉の季節独特の「錦秋(きんしゅう)です。赤、黄、緑の織りなすタペストリー(つづれおり)になっています。うちのシンボルツリーの白樺の木もすっかり葉を落として、周囲のミズナラやコナラも落葉を終えようとしています。 落葉松も褐色に紅葉して落葉が始まりました。 でも、それはこのあたりだけのことで、100mほど標高が低いところに下れば、そこは紅葉の真っ盛りなのです。蓼科高原、とりわけビーナスラインからの眺めは極彩色の紅葉の世界になっています。 その一方で、隣接するピラタス蓼科スノーリゾート(スキー場)は12月1日(土)にオープン予定です。初滑りには最適の立地と、初滑りとは思えないほどの雪質の良さがウリです。僕らもそろそろスタッドレスタイヤに履き替える準備をしておかなくてはいけませんね。 スタッドレスタイヤでなければダメになるのは平年なら12月に入ってからになるのですが、深夜早朝の万一の路面凍結に備えて僕らは早めにスタッドレスタイヤに履き替えるのです。そのような時間帯に走らないのならば、まだ雪や氷の心配はありません。乾燥路面ですから。 いずれにしても天候や気温に注意深くあれば、スリップ事故に遭う確率は格段に低くなります。まあ、個人的な経験では日中走っている限りは11月にスリップ事故に遭うことはありません。異例の天候で路面に雪でも積もればそれは別の話ですけれど。 ビーナスラインに積雪が見られるのは近年の暖冬化でずいぶん遅くなってきました。しかし12月に入たら、一時的に積もってすぐ蒸発してしまう淡雪であるにせよ、積もっているところはやっぱり滑るので、先に進むのをやめてすぐに引き返すのが鉄則です。そうすれば積雪のない区間に戻ることができます。 というようなわけで、蓼科高原はまだまだ「紅葉の秋」が続いています。平年に比べると気温も高めで快適です。ビーナスラインも国道299号線も日中走る限りは雪などの心配もなくすこぶる安全に走行できます。ドライブには最適な気候がまだ続いています。 見どころは299号線を上った「横谷観音展望台」からの紅葉の横谷渓谷と滝の美しい..." dc:creator="" dc:date="2007-11-03T23:12:13+09:00" /> -すが、まだたくさんの観光のお客様がいらして、「うわ?すごい!これが観たかったんだ、ほら観てご覧早く早く!」と盛んに歓声を上げながらたくさんの記念写真を撮っていらっしゃいました。本当にその通りなのです。

美しい景色はひとを和ませ朗らかに親密にするのですね。そこに居合わせた全員が心をひとつにしたのでした。これも観音様のお計らいなのでしょうか。


※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。








2009年10月04日

4851 とにかく書くのだ



ピラタスの丘は:快晴

今日の気温:最低 + 3℃/最高 + 11℃
 

ペンション・サンセット周辺はこんな感じです。

仸は:曇り
 

ペンション・サンセット周辺はこんな感じです。

今年は紅葉がいつもより早いです!

写真クリックで拡大します。

麦草峠や白駒池では紅葉真っ盛りです!

麦草ヒュッテさんのホームページにたくさん写真が載っていました:

http://www.mugikusa.com/new/


★★★


ぼくは「語り部」ではなく、「記録者」なのです、たぶん。

やっぱりそうなのかもしれないなー、と再確認。

もう何を書いたら受けるとか読んでもらえるとか集客につながるとか

そう言うことを考えるのを止めてみよう。

なんか疲れちゃうもんね。

ぼくが「終の棲家(ついのすみか)」と決めた場所が

どんなに素敵なところか

その雰囲気が伝わればいいや。



☆たてしなラヂヲ☆


★★★


【蓼科の紅葉スポット】

北八ヶ岳・麦草峠・白駒池(10月3日頃〜)、シャープ・アクオスの吉永小百合さんと白馬のTVCMで有名な御射鹿池(みしゃかいけ)・横谷峡(10月10日頃〜)・ピラタスの丘(10月3日頃〜)、蓼科湖・白樺湖・女神湖(10月下旬?)、どこも当ペンションからクルマ0分?20分。また11月いっぱいは東山魁夷画伯が好んで描いたカラマツの紅葉がまた感動的です。


★★★


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。


八島湿原(尾瀬と同じ高層湿原)の情報はこちら

霧ヶ峰の高原の情報はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/kirigamine_vc


車山高原の高原の情報はこちら↓
http://www.kurumayama.com/new/open.htm

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●蓼科高原ペンション・サンセット公式ホームページ

昨夜の満月(月齢15.3)です。

SONY α700 + SONY 70-300mmF4.5-5.6G SSM

ISO800 F5.6 1/4000 で手持ち撮影です。

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麦草峠や白駒池では紅葉真っ盛りです!

麦草ヒュッテさんのホームページにたくさん写真が載っていました:

http://www.mugikusa.com/new/


★★★


蓼科高原は紅葉真っ盛りです。


標高2,000m以上の

麦草峠白駒池から

紅葉便りが届いたと思ったら


あっというまに山を駆け下りて

ビーナスライン沿道も

どんどん赤く紅葉し始めています。


ドライブしていても本当にきれいです。

思わずはっと息を呑む風景が突然開けたり

ふとした色合いにこころを奪われたり

本当に美しい季節です。


紅葉の名所として有名な横谷渓谷

三連休の頃には見頃を迎えそうです。

11月身は入ってもまだまだ紅葉を楽しむことができます。


吉永小百合さんと白馬のTVCMでその名を知られた

奥蓼科の御射鹿池(みしゃかいけ)は

むしろ11月のほうが本来の紅葉景色になります。


エメラルドグリーンの水面(みなも)に

落葉松の紅葉を写す水鏡(みずかがみ)は

私たちに深い感動を与えてくれます。


それはかつて

東山魁夷画伯が描きそして愛した

あの絵の風景そのものです。



☆たてしなラヂヲ☆


★★★


【蓼科の紅葉スポット】

北八ヶ岳・麦草峠・白駒池(10月3日頃〜)、シャープ・アクオスの吉永小百合さんと白馬のTVCMで有名な御射鹿池(みしゃかいけ)・横谷峡(10月10日頃〜)・ピラタスの丘(10月3日頃〜)、蓼科湖・白樺湖・女神湖(10月下旬?)、どこも当ペンションかグ) ●蓼科クロニクル(携帯対応のプライベート・ブログ) ■蓼科高原の見どころ(開花情報あり) ■蓼科高原おすすめドライブコース ■バラクライングリッシュガーデン(開花情報) ■蓼科高原の観光パンフレット・観光マップ _uacct = "UA-785443-1"; ur..." dc:creator="たてしなラヂヲ" dc:date="2009-10-06T04:46:20+09:00" /> -->

2009年10月06日

4854 この世界があることに

  

トイカメラ風に満月と紅葉の夜景を・・・

SONY α100 + SONY DT18-200mmF3.5-6.3

手ぶれ補正ONで手持ち撮影です。

要するに手ぶれしちゃったんですけどね。(笑)

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麦草峠や白駒池では紅葉真っ盛りです!

麦草ヒュッテさんのホームページにたくさん写真が載っていました:

http://www.mugikusa.com/new/


★★★


蓼科高原は紅葉真っ盛りです。


標高2,000m以上の

麦草峠

白駒池

最盛期を迎えています。


本当にきれいです。


夜明け前のこの時間

亜高山帯の森が最も静かなこのときが

ぼくはいちばん幸せです。


孤独感なんて在りません。

どんなに静かでも

ここのはいのちの気配があふれているから。


動物や

植物や

大地(この地球という惑星)や

月や

いまは見えない太陽や

無量大数の恒星や惑星たち。


みんな生きている。

そして いま 

2009年10月10日

4859 紅葉が足踏みしている?


ピラタスの丘は:晴れのち曇り

今日の気温:最低 0℃/最高 + 9℃

紅葉の御射鹿池(みしゃかいけ)の水鏡(みずかがみ)・11月上旬

写真クリック/> urchinTracker();





4864 あ、鹿じゃん!

 
ピラタスの丘は:曇りのち雨
 
今日の気温:最低 + 1℃/最高 + 9℃


 
紅葉の道と牡鹿(野性のニホンジカが道の真ん中に写っています)

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麦草峠や白駒池では紅葉真っ盛りです!

麦草ヒュッテさんのホームページにもたくさん写真が載っていました:

http://www.mugikusa.com/new/


信州・蓼科高原では今年は11月まで紅葉が堪能できそうです。


★★★


私は作家・村上春樹にじつに多くを学んできました。

文章に関しては、それに対する考え方を含めて、特に影響を受けています。

なによりも影響を受けた、というか、共感を持っているのはその世界観です。

厳密に言えば「村上春樹の長編の描く世界観」に。

風の歌を聴け、1973年のピンボール、羊をめぐる冒険、ダンス・ダンス・ダンス、世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド、アフターダーク、海辺のカフカ、1Q84というのが私の中の村上作品のメインストリームです。

《ねじまき鳥クロニクル》はがんばりすぎていてちょっと重すぎる・・・唯一好きになれない長編です。

同じ意味において《アンダーグラウンド》も読むのがしんどい。

作家としての使命感が前に出すぎると、つまり社会へのアンガージュマンが表に出すぎると、結果として作品そのものを損なってしまう例なのかも知れません。

《国境の南、太陽の西》と《スプートニクの恋人》はスピンアウト的な作品と捉えています。もちろん気に入ってはいますが。

短編集・・・村上春樹は残念ながら「短編作家」ではないというのが私の評価です。同様に「エッセイスト」でもない。

《ノルウェイの森》はこれらどの流れからもはずれた存在です。村上春樹本人が「あとがき」で述べているとおり、きわめて個人的な作品なのかもしれませんね。

ということで、私は村上春樹ファンではあるけれど、もっと正確に言うなら、村上春樹の長編小説のファンというべきかも知れません。

同時に、村上春樹信者でもなく、信奉者でもない限りにおいて、村上春樹を敬愛する者です。

ひとそれぞれの想いを寄せられる「村上春樹」作品があるのだと思います。

 
  
☆たてしなラヂヲ☆
 

★★★

【蓼科の紅葉スポット】

北八ヶ岳・麦草峠・白駒池(いまが見頃)、シャープ・アクオスの吉永小百合さんと白馬のTVCMで有名な御射鹿池(みしゃかいけ)・横谷峡(そろそろ見頃)・ピラタスの丘(いまが見頃!)、蓼科湖・白樺湖・女神湖(10月下旬から)、どこも当ペンションからクルマ0分から20分。また11月いっぱいは東山魁夷画伯が好んで描いたカラマツの紅葉がまた感動的です。


★★★


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。


八島湿原(尾瀬と同じ高層湿原)の情報はこちら

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2009年10月17日

4868 紅葉最盛期の蓼科高原

 
ピラタスの丘は:曇りのち雨(あしたは晴れの予報!)
 
今日の気温:最低 0℃/最高 + 9℃
 

 
ペンション・サンセットの紅葉(10/17撮影)

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ピラタスロープウエイでは紅葉真っ盛りです!

信州・蓼科高原では今年は11月まで紅葉が堪能できそうです。


★★★


ウィトゲンシュタインはちょっとお休みしておこうと思います。

これは僕の個人的趣味であって、

興味のない方にはつまんない話題ですから。(^_^;)


さて、きょう山麓の街までビーナスラインを走ってみてびっくりしました。

数日前とは劇的に風景が変わっていたからです。

沿道はもうまさに紅葉街道の趣なのです。


それでもまだまだこれから紅葉する樹木もたくさん見られ

今年の紅葉の見頃はいつになく長くなりそうだと実感しました。

標高で言うといま最盛期を迎えているのは標高1600mから18p/HOTEL/18330/18330.html">●PC専用HP(楽天トラベル内)
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2009年11月01日

4881 ブログのこと

   

   
精悍なりし頃のパル君。シベリアンハスキーがオオカミに近い犬種だと納得させられる戦闘能力・体格・気迫でした。

写真クリックで拡大します。


広葉樹の紅葉もそろそろ終わりに近づいてきましたが、これからはあの東山魁夷画伯が好んで描いた落葉松の森の紅葉の季節になっていきます。有名な御射鹿池はもちろん、蓼科から女神湖に向かう途中の展望台からの眺めは東山魁夷の世界そのものです。


 
★★★
 

毎日更新で13年目に入っていた蓼科高原日記もここらで一休みという感覚がある。

一休みと言ってもやめてしまうわけではなくて、ペースダウンというか,スローダウンというか、ちょっとゆとりを持って書いてみようかと思う。

これを機会に毎日更新という原則にこだわるのをやめようと思う。

書かなければならないと言うことと、書きたいということとはまったく異なるからだ。

もう「訓練期間」は充分だろう。

今後は最も記事の数が多くなるのが蓼科クロニクルになる。

アメーバブログというSNSに属したブログであると言うことと、プライベートブログという位置づけゆえ気軽に書いていこうと思う。もちろん蓼科高原日記と同じ記事を共有することも多々あるだろう。

ようするに、「すべての記事」を読みたいのならば蓼科クロニクルをお読みいただきたい。

蓼科高原日記で十分ならば蓼科高原日記をお読みいただければいいのではないかと思う。

集合論で言えば蓼科高原日記蓼科クロニクル包含される、ということです。


   

☆たてしなラヂヲ☆
 

★★★

【蓼科の紅葉スポット】

紅葉は標高によって変化します。標高2000mで終わっていても、1900mでは真っ盛りというのがふつうです。平野部のようにいっせいに見頃を迎えたり終わってしまうものではありません!

北八ヶ岳・麦草峠・白駒池(終わり)、シャープ・アクオスの吉永小百合さんと白馬のTVCMで有名な御射鹿池(みしゃかいけ)・横谷峡(見頃)・ピラタスの丘(見頃)、蓼科湖・白樺湖・女神湖(見頃)、どこも当ペンションからクルマ10分から20分。また11月いっぱいは東山魁夷画伯が好んで描いたカラマツの紅葉がまた感動的です。特に御射鹿池(みしゃかいけ)は必見!


★★★


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

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