2010年9月5日(日) 快晴、最低気温12℃、最高気温20℃。週間予報はずうっと晴れの予報です。
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蓼科高原のビーナスライン(県道192号線)沿道の森をよく見ると、たまにこんな気の早いもみじが在ることに気づきます。山岳部の紅葉の見頃は10月にはいったらすぐです。
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
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蓼科は秋です。
どっと疲れが出たのだろうか、数十日ぶりの完全休館日のきょうはひたすら眠りこけた。
活動と休養のバランスが大きく崩れる夏の繁忙期。
どんな仕事でもそうだと想うけれど、まあ、しかたない。
また明日からお客様だから、ここらでピットインして体調を整えるのも必要なこと。
さて、今日もとても気持ちの良い天気。じつに日中も汗をかかない秋晴れだった。
朝11時頃前ではほんとうに「寒い」というのが実感。もう「涼しい」を超えている。
お客様は窓を閉めてフリースを羽織って朝食をとられている。
11時を過ぎる頃から陽が高くなりその熱で、夏らしい陽射しを楽しめる。
蓼科(たてしな)には残暑がないので、さわやかな初夏のようなからっとした気候だ。
道を走っていても、エアコンを切って窓全開で走るクルマが多い。
バイク・ツーリングや、オープンカー(カブリオレ)でのドライブには最高の時節。
もちろん、そうでなくても、窓とサンルーフを全開にすれば同じ爽快感を味わえる。
風に当たりすぎて風邪を引かないように注意!
季節はどんどん秋へと向かっている。
というか、蓼科(たてしな)はすでに秋なのだ。
ただし、ぼくが書いているのは蓼科といっても標高1750mのペンション・サンセットの気候。
標高がここより低いところほど気候は夏に近くなるので注意。
季節は標高の高いところから低いところへとうつろうのだ。
☆たてしなラヂヲ☆
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