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5154 蓼科高原日記への回帰

  
2010年9月4日(土) 快晴、最低気温12℃、最高気温20℃。週間予報はずうっと晴れの予報です。
 
 

  
高原の秋を告げる花、マツムシソウが咲きました。実物のほうがずうっと綺麗な不思議な花です。
 
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。
  
     
※※※
 
 
やっぱり「蓼科高原日記」なんだよね。
 
 
いま「蓼科クロニクル」と言うタイトルのブログがメインブログで、その記事を基本に「蓼科高原日記」に転載している。
 
しかし、そもそもこのブログは「蓼科高原日記」と言うタイトルで書き始められたものなのだ。
 
それ以前は「オーナーズ・コメント」という2、3行の「ひとことブログ」のようなものだった。
 
それがしだいに長くなり、「オーナーのひとりごと」という日記になり、その後「蓼科高原日記」というかなり長い記事を毎日更新するブログになったのだった。
 
書き始めてから13年経過する。それまで毎日書き続けていたのを、いい加減なペースに変えたのは昨年のことだった。12年でほぼ限界というか、臨界点に達したのね。
 
当初からずうっと読み続けていてくださる読者の方もいらして、じつに驚くとともに恐縮至極。 
 
でも、期待されていたのは、文意よりも主張よりも、ぼく自身の「想い」だった。それはよくわかるのだけれど、同時にそれはぼくの重荷でもあったのだ。
 
証明するのは簡単だ。ご自身で書いてみると良い、すぐにわかることだ。
 
ということで、ぼくは身軽になることを決心した。それが昨年のことだった。
 
書き始めの頃のことは「蓼科クロニクル」の場合だと、2番目か3番目の記事に詳しく記してあるので、ご興味のある向きはご参照いただきたい。
 
「蓼科高原日記」の場合なら、単純に初期の記事を読み返していただくだけで良い。1996年当時のことが生き生きと記されているだろう。
 
ということで、ふたたび「蓼科高原日記」のスタンスで書いてみようと想っている。もちろん、ぼく自身がこの13年間で大きく変化しているから、同じものは書けないと思うけれど。
 
よろしくお願いします。
 
ね!(o^^o)


  
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年09月05日 03:17に投稿されたエントリーのページです。

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