2010年8月31日(火) 快晴、最低気温11℃、最高気温20℃、週間予報はずうっと晴れの予報です。
![]()
蓼科界隈でもウチの庭でもコスモスがようやく咲きそろってきました。早い年は7月から咲くのに・・・
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。
※※※
ツイッター歴9ヶ月
ここ数回の記事は、ネタ帳というか、備忘録としてツイートしておいたものを元に編集したものだった。
そして想ったのは、やはり、ツイッターとブログとは似て非なるものであるということ。
というか、同じような文章になったとしても、書くスタンスがツイッターとブログとでは最初から異なるのだ。
なんていったらいいのだろう、ツイッターが大きな川に小石を投げ込んだり、水切りして遊ぶのに似ているとすれば、ブログは洞窟だろうが倉庫の壁だろうがノートだろうが文字を書き付けるという作業に似ているところかな。
ツイッターは話し言葉、会話、独り言に近いのに対して、ブログはやはり書き言葉、日記、日誌、記録に近いのかな。
そんな感じがする。
でも、どちらも言葉を磨くのにも、文章を書くのにも、とても良いトレーニングになる。読み取った情報をそれぞれのスタイルに最適化して言葉に変換するという作業は、決して無駄にはならないと想う。
アメーバにおいて上位のブログでいるためには、つぶやきに近い短いブログ、あるいはケータイ的文面で数多く更新するのがよいということは知っている。
しかし、ぼく個人にとっては、それはむなしい行為になるのだ。
ひとそれぞれなのだけれど、あいにく、ぼくはそういう志向のひとなのだ。
だから書き言葉として語ることになる。
変な表現だけれど、たとえば小説の中で話し言葉で物語るように…
ツイッターを始めて9ヶ月経過して、何かが変わったとするなら、冗長度の高い文章を書くことの多いぼくが、多少なりとも簡潔な書き方も出来るようになったことかな。
何しろあちらは泣いても笑っても140文字の世界ですべてを伝えなくてはならないのだから。
140文字というのは日本語にとっても絶妙な文字数だ。
それはそれとして、ぼくとしてはブログでは相変わらず長い文章を好むのだと想うけどね。(o^^o)
☆たてしなラヂヲ☆
※※※
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
http://twitter.com/tateshina_radio
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
http://twitter.com/tateshinakohgen
※※※
●蓼科高原ペンション・サンセット
●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
●バラクライングリッシュガーデン情報
●蓼科高原全体のホームページ
●蓼科の最新情報
●車山の情報
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ
