« 2010年07月 | メイン | 2010年09月 »

2010年08月 アーカイブ

2010年08月01日

5127 うーん・・・。

  
【今日の天気】晴れ時々曇り。最低気温13℃、最高気温20℃。(標高1750m)/湿度が低く、まさに「初秋」といった風情です。8/8(立秋)をすぎると、日中は真夏の日差し、朝晩は「秋」という気候に変わります。すずしいですよ!夜は窓を閉めて冬用の羽毛布団で寝ないと寒いです。/蓼科高原ペンション・サンセット
 
 

  
寒暖計の最高気温・・・。8月は大体このあたりですね。
 
     
※※※
 
 
なにを書いたらいいのだろう?
 
 
さて、困った。なにを書いたらいいのかわからない。
 
というか、書きたいことがない。知らせたいことはもう全部知らせてしまったような気がする。こういうことが毎年何回かある。特に理由はないのだけれど・・・。
 
「貴重な蓼科高原情報です」といって下さる読者の方も多い。
 
でも、書き続けている側からすると、そういうことばかり書いていると消耗してしまうのも事実なのだ。書くこと自体が空しくなってくるのね。
 
かといってかたい話、たとえば、哲学とかスピリチュアルなテーマについて書くとなんか嫌われるような雰囲気があるような・・・まあ、気のせいかも知れないんだけど。
 
よし、決めた!「観光案内」を書くのはやめる。個人的なお薦め情報は書く!
 
あとは、好き勝手なことを語る。
 
ということで、さてなにを書こう。う?む、自分が考えている以上に疲れているのかも知れない。なにも思い浮かばない。
 
続きはまたあとで書くことにしよう・・・。
 
あしからず。(^^ゞ
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月04日

5128 秋風立つ

  
2010年8月4日(水) 晴れ時々曇り。最低気温12℃、最高気温20℃。(標高1750m)
 
 

  
雨上がり、水を飲みに来た子鹿。(八島ヶ原湿原)
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
秋風立つ
 
 
今朝起きて驚いた。
 
光がちがう、風がちがう、そして、音がちがうのだ。
 
まだ立秋前なのに、立秋の朝みたいな情景なのだ。
 
陽光が柔らかく木陰に影を投じている。
 
森を吹き抜ける風は、どこまでもひんやりとして優しい。
 
鳥の声も、彼方の渓流の音も、風の音も、
 
なにもかもがくっきりとした輪郭を持って聞こえる。
 
これは蓼科の秋だ。
 
日中はまだまだ真夏の日差しを満喫できるが、
 
朝夕はまったくの秋に変化する。
 
8月いっぱい、朝晩は秋、昼間は夏という2つの季節が
 
交錯する時節が続く。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月05日

5129 いまここにある異変

  
2010年8月5日(木) 晴れ。最低気温12℃、最高気温21℃。(標高1750m)
 
 

  
はるか奄美大島から数百キロの渡りの旅を終えて、今年もまたアサギマダラが蓼科高原ピラタスの丘にやってきました。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
 
     
※※※
 
 
アサギマダラ
 
 
アサギマダラがやってくる時期が微妙に変化してきている。
 
秋の花、コスモスが咲くのが今年は遅いように感じる。
 
野生のニホンジカによる食害の影響で、様々な花が咲かなかったり数が減ったりしているけれど、ニホンジカはコスモスは食べないようだ。
 
だから、他にも様々な要因があるのだと想う。
 
やはり気象の変化。
 
この10年間だけを観ても、温暖化はかなり進んでいて、その影響で植物の種類や分布が変わってきている。動物も同様で、これまで観られなかった小動物や野鳥や昆虫などが高い山の上まで上がってくるようになった。
 
いまさら眉間にしわ寄せて考え込んでもしかたがない。それはもう起こってしまったことだ。
 
今からどうしたらよいのかに目を向けよう。個人的にせよ、組織的にせよ。いずれにしてもひとりではなにもできない。なにかを成し遂げるためには、あるいはなにかを行い続けるには「仲間」が必要なのだ。
 
人間とはそのような生き物なのだと、いまさらながら、知る。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ


2010年08月06日

5130 夏であり秋でもある

  
2010年8月6日(金) 晴れ。最低気温12℃、最高気温20℃。(標高1750m)
 
 

  
八島ヶ原湿原の夕景。この美しさはなにものにも換えられない自然の奇跡。同じ景色に見入る動物たちのこころにはどのように映っているのだろうか。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
八島ヶ原湿原
 
 
立秋を前に、蓼科高原ではすでに秋を迎えた感がある。
 
昨年まではきっかり8月8日の「立秋」を境に、秋風が立つのだった。
 
しかし今年は様相が異なる。
 
8月になるかならないか,そのころ合いにすでに秋めいた気候にかわった。
 
永年自然の中に暮らしていると、風、陽光、空気、樹木、花、昆虫,野鳥などの微妙な変化に季節の移ろいを感じ取れるようになる。
 
その「勘」とでもいうべきものが、もう秋だと指し示している。
 
とはいえ、蓼科高原を訪れるお客さまには気づかれない程度のものなのだけれど。
 
お客さまにとっては,とても涼しく爽やかな夏。
 
きっとそのように感じられることだろう。
 
しかし、カラッとした夏の日差しに高原ならではの愉悦を感じるのと同時に、吹き抜ける一陣の風の冷たさに驚かされることだろう。
 
そうした意味では、お客さまにとっての「高原の夏」は始まったばかりとも言える。
 
もはや凶暴なまでの真夏の陽光はなく,そこはかとなく優しさすら感じさせる日差しになっている。
 
「避暑地の夏」ははじまったばかりだ。
 
「避暑地の出来事」も「避暑地の恋」もじつにこの時節の出来事なのだ。
 
蓼科高原はいま,夏と秋とがせめぎ合いながら、ゆっくりとゆっくりと、秋へと舵を切り始めたところだ。
 
一年で最もこころを引き立て,いやしてくれる季節を迎えている。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月07日

5131 秋の空

  
2010年8月7日(土) 晴れ。最低気温12℃、最高気温20℃。(標高1750m)
 
 

  
八島ヶ原湿原の空。まさに「秋の空」ですね〜。日差しはカラッとした「夏の陽光」なのですが。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
八島ヶ原湿原(2)
 
 
あした、8月8日は旧暦では「立秋」です。その「立秋」を前に、すでに秋を迎えた感がある今夏です。
 
いつもはきっかり8月8日の「立秋」を境に、秋風が立つのですが、今年はいささか様相を異にしています。
 
思い起こせば7月下旬の梅雨明けから数日を経ずして秋を感じさせられた記憶があります。
 
同じ蓼科高原にあっても八島ヶ原湿原は、ペンションサンセットのある北八ヶ岳中腹とはかなり風情が異なります。
 
その最大の要因はもちろん「高層湿原である」という事実にあります。
 
しかしそのような理屈を別にしても、独特の風情に、個人的にずいぶんこころ惹かれるのです。
 
こちらは水場のほとんど無い山岳地、八島ヶ原は標高が高いのにもかかわらず清冽で豊かな水に育まれている。
 
山暮らしが長くなると、いのちの故郷とでも言うべき「水」を求めるようになるのかも知れません。
 
よく海の夢を見ます。それは慣れ親しんだ湘南の海だったり、外房の海だったりします。若い頃僕の命が愛して止むことの無かった海たちです。
 
しかし、魚座のくせに水が苦手なのです。泳ぎは得意なのですが、シーカヤックに乗って,こぎ出したときそのことを確信したのです。
 
ほとんど胸のすぐ下にある吃水線、そこにある海水に言いようのない恐怖を覚えたのです。それは理屈でもなく、トラウマでもなく、運命(さだめ)のように感じられました。
 
だから、実際のところ、湖も苦手です。ほとりにいる分には大丈夫なのですが、船でこぎ出したり,水から水に入るとどうにも心地悪い。なにか大きな力によって、深淵に引き込まれそうな気がするのです。
 
テレビ番組でよく心霊スポットが水辺にあったりしますが、あの言いようのない嫌な感じが個人的にはよくわかるのです。箱根のある場所などはそばを車で通っただけで気分が悪くなるほどの邪悪な力を感じます。
 
霊感が強いのかそうではないのかよくわかりませんが、子供の頃からあっちの世界に行ったりこちらの世界に戻ったりという夢物語をよく語っていたようです。
 
なんなんでしょうね〜。
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ


2010年08月08日

5132 種を継ぐもの

  
2010年8月8日(日) 曇り時々晴れ。最低気温11℃、最高気温19℃。(標高1750m)
 
 

  
八島ヶ原湿原に咲くヤナギラン。霧ヶ峰〜八島ヶ原に群生しています。もちろん蓼科のそこここにも咲いています。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
ヤナギラン
 
 
きょう、8月8日は旧暦では「立秋」ですが、もうすでに立秋以降の気候になっていると思い込んでいました。
 
そのことは昨日までの記事で書いたとおりです。
 
しかし、こうして実際に立秋を迎え、朝窓を開け、玄関のドアを開けて外気に触れるまで、そのことの真相を知らずにいたのです。
 
外気に触れ、風と凛とした大気の感触を知って初めて、やはり今日こそが夏から秋への転換点であることを確信したのです。
 
それはもう「劇的」というほかないほどの変化です。
 
風の冷たさは気温の差というよりは湿度の低さによるものです。
 
凛とした大気はもうこれ以降は今日より明日の気温が高くなることはない、と語っています。これから大地はどんどん冷えていくのだと。陽光の力はしだいに弱まり、やがて秋を迎え、そして雪と氷の冬を迎えるのだと。
 
ありとあらゆる音が柔らかくふくよかに響きます。秋の大気はそのような特性を持っています。
 
気の早い樹木はもうすでに葉を黄色く変色させて、はらはらと落とし始めます。
 
アキアカネ(赤とんぼ)が飛び交い、コスモスが咲き、ヤナギランが咲き始めました。
 
空の色、よぎる雲はすでに秋のものです。
 
森はもうあまり水分を吸い上げなくなり、秋に向けて準備を始めます。新しい世代への命のひきつぎ・・・結実し、種子を撒き、葉を落とし、長い冬眠の季節へと向かいます。
 
植物だけではなく、動物たちも同様です。野鳥は雛の巣立ちを終えると、その種ごとに別の場所へと渡っていきます。一年中生息するシジュウカラたちやカケスなども世代を引き継ぎ、冬へとそなえるのです。
 
夏の終わりは、命の祭典の終わりでもあります。
 
去るべきものは去り、死すべきものは死に、あとに新たな世代を残していきます。
 
秋は実りの季節と我々は呼びますが、命にとっては種を継ぐものと死にゆくものの交代劇の季節でもあるのです。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月14日

5133 終わらない恋はない。終わる愛もない。

  
2010年8月14日(土) 曇り時々小雨。最低気温11℃、最高気温15℃。(標高1750m)
 
 

  
八島ヶ原湿原の木道(ボードウォーク)。今日は曇り時々小雨なのでこんな感じです、たぶん。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
終わらない恋はない。終わる愛もない。
 
 
今日言いたいことはこれだけ。
 
『終わらない恋はない。終わる愛もない。』
 
これはほんとうのことです。
 
字面(じづら)を追うだけではなく
 
言葉尻を捉えるだけではなく
 
ふと折に触れて考えてみる。
 
ケータイからは学べないこともあるのです。
 
言葉は情報ではない。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月17日

5134 終わらない夏はない。終わる夏もない。

  
2010年8月17日(火) 快晴。最低気温12℃、最高気温20℃。(標高1750m)
 
 

  
八島ヶ原湿原にものすごく惹かれるのです。こんなことはこちらに移住して初めてのこと。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
終わらない夏はない。終わる夏もない。
 
 
山麓の街に降りて買い物をしてきた。信じられない暑さで、なんと26℃!(ウチは20℃)
 
陽射しが「熱い」だけで風は冷たい。高原の夏ならではの気候。 
 
観光や避暑のお客様のクルマもお盆休みの時よりぐっと減って、とても快適に走ることができる。
 
昼食のためにおそば屋さんやレストランの前で待つこともなくなって。とてもゆったりした気分でドライブできる蓼科高原です。
 
窓を閉めて走っていると、エンジンの微かな音と、タイヤが道路をグリップする走行音しか聞こえない。
 
やがて耳の奥からキーンと言う音がきこえてくる。
 
光と影の織りなすくっきりとした風景がしっかりと目に焼き付けられる。
 
それはいつかきっとあなたの夏の原風景としてこころによみがえる日が来るのだろう。
 
 
 
庭のコスモスがようやく咲いた。今年は花が小さい。
 
あまりにも強い陽射しのせいだ、たぶん。
 
いま、車山〜霧ヶ峰〜八島ヶ原湿原を歩くのが最高の季節。
 
晴れの日より曇りの日の方が涼しくて快適だ。
 
もちろん、ピラタス蓼科ロープウエイを利用しての山歩きや登山も最高!
 
トレイルランニングにもいいのではないかな。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月19日

5135 静かな夜

  
2010年8月19日(木) 曇りのち晴。最低気温14℃、最高気温21℃。(標高1750m)
 
 

  
八島ヶ原湿原にものすごく惹かれるのです。今日はまるで花火のようなシシウドの写真。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
静かな夜
 
 
今日は数十日ぶりの休館日。
 
爆睡しました。
 
でもお盆休みの間にできなかった細々とした仕事も山積していて・・・。
 
まあ、ここらで体制と立て直すと言うことで、1日が終わりました。
 
明日からまたお客さまがたくさんいらっしゃいます。
 
この季節はお盆休み以上に爽やかで心地よい季節なので、
 
この時節の蓼科を訪れることのできるお客さまはとてもラッキーです。
 

今夜も静かな夜が更けていきます。
 
沈黙と測りあえるほどの静寂。
 
森の鳥も動物も息を潜めているようです。
 
それとも、夏の疲れで爆睡中か?
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ


2010年08月22日

5136 ブログへの回帰

  
2010年8月21日(土) 曇りのち晴。最低気温12℃、最高気温20℃。(標高1750m)
 
 

  
ピラタス蓼科ロープウエイ山頂駅から観る夕景。宿直のスタッフの方が撮影。一般のお客さまは山小屋泊でないとこの情景は見ることができません。残念ながら・・・。ピラタスの丘ではこの風景を目の高さ、あるいは頭上に見ることになります。
クリックすると拡大してご覧いただけます。
写真提供:(株)ピラタス蓼科ロープウエイ
 
     
※※※
 
 
ブログへの回帰。
 
 
あーあ、もう夜明けです。
 
昨日の日記を書いています。
 
それも毎日ではない日記を。
 
それ以前には毎日長文の日記を13年も書き続けていたなんて自分でも信じられない想いです。
 
昨年の11月末からツイッター(Twitter)を始めました。
 
以来、この「あたらしいもの」を実践的に研究してきたわけですが、まあなんとなくわかってきて、僕の使い方としては、落ち着くべきところに落ち着いてきたような気がします。
 
そこで改めて認識したのが、書き手としてのブログのおもしろさというか、充実感です。
 
ツイッターはそれこそ瞬間の表現ですから、夏の夜の花火のように、ぱっと花咲いたとしてもすぐに忘れ去られていきます。
 
もちろんログは残りますが、ブログのように遡ってみても、なかなか整合性のある文意の追跡は困難でしょう。
 
メッセージの拡散性、積極的宣言にはそれなりに効果大ですが、保存性、論理的一貫性等にはあまり強くない。
 
どちらかといえば、ソーシャルなシステム、社交的なあるいは交流的なシステムと言えます。
 
その点ブログはその名のとおり、ウェブ上のログとしてひとまとまりの文章のログのアーカイブとして機能する可能性が高いと想います。
 
ツイッターのようなインパクトや拡散性はありませんが、かたどおりの社交があまり得意ではない僕はむしろそのほうを好みます。
 
ということで、きょうからブログをメインにしていこうと考えながら、ここに戻ってきました。
 
改めてよろしくお願いします。
 
ツイッターの方がリアルタイムに伝えやすい情報やメッセージについては引き続きツイッターを利用していきますので、フォローしていただければさいわいです。
 
ツイッターアカウントは:http://twitter.com/tateshinakohgen です。
 
よろしくお願い致します。
 

 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

5137 おもしろ人間って

  
2010年8月22日(日) 快晴。最低気温12℃、最高気温18℃。(標高1750m)
 
 

  
庭のコスモスが咲きました。いつもよりずいぶん遅い開花です。2〜3週間は遅い。早い年には7月から咲くこともあるほどだったのに。気候の変動を感じます。
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
     
※※※
 
 
おもしろ人間、まじめ人間、そして、つまらない人間。
 
 
何でもいいからまたブログをペースアップして書くことにしました。
 
とにかく書くのだ、というのが復帰の第一段階なので、内容があまりなくてもご容赦を。
 
なんていうほど読者の方がいるわけでもないのですが。
 
さて、今日の朝も「秋」そのものでした。
 
凛とした大気。ひんやりした風。肌触りのとてもよい空気です。
 
同じ気温のお盆休みの朝より数段冷え込みを感じます。
 
しかし午前中も終わる頃にはさわやかな日差しが降り注ぎ、再び高原の夏が復活します。
 
これからの季節はもう陽光以外の熱源はありません。
 
大地は蓄熱せず、ハロゲンヒーターを消したときのように、すっと冷えがやってきます。
 
これが高原の夏の終わりの気候の特徴です。
 
というような感じで書いていきたいと考えています。
 
わたしは特段「おもしろい人間」ではないので、おもしろいことはあまり書かないし、書けないと思います。
 
まあ、世の中、というか、この世界は一握りの「おもしろい人間」を、おびただしい数の「ふつうの人間」がこつこつと働いて支えて成り立っているのです。
 
そこのところを忘れてもらっちゃ困るんよ。
 
だから「おまえはつまらんやつだ!」などという暴言を吐く輩をわたしは心の底から軽蔑します。
 
また、そういうやからこそじつは自分自身が「つまらんやつ」であることも、だからこそ「おもしろい人間」をそばに置いておきたいのだということを、わたしは知っている。
 
世のまじめな人々はもっと報われてよいのだ!バカボンのパパなのだ!

 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月23日

5138 大丈夫です!

  
2010年8月23日(月) 晴れ時々曇り。最低気温12℃、最高気温21℃。(標高1750m)
 
 

  
庭のコスモスに秋の陽射しがやさしい。いつもよりずいぶん遅い開花です。2、3週間は遅い。早い年には7月から咲くこともあるほどだったのに。気候の変動を感じます。毎年この時期に奄美大島から渡ってくる大型の美しいアゲハチョウ(アサギマダラ)も大好きなシシウドが少なくて、コスモスの蜜を吸っています。これも珍しいことです。
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
     
※※※
 
 
「だれの」&「なにが」大丈夫なの?
 
 
言葉の指し示すものを見極めようともせずに常用するのはきわめて危険なことだと、個人的には思います。
 
もっと危険なのは、シニフィアン(言葉=指し示すもの)のみでシニフィエ(指し示されるもの)が不定あるいは未定である場合。 
 
たとえば、最近市民権を得ている「大丈夫です」ってやつ。
 
これは何を指し示しているのだろうか?
 
何となく通じるけれど、状況によってその指し示すもの、「大丈夫です」の意味するところは不定です。
 
指し示されるもの(シニフィエ)はそれが発せられた状況、かつ、相手の理解度しだいと言うことですね。
 
その結果何が起こるかは誰にもわからない。
 
こっちは通じると信じ込んでいるが、相手がどう反応するかはじつのところわからない。
 
それでは言語(ランガージュ)を用いているとはとてもいえないなあ。
 
母国語もまともに使いさばきできない状況が広がっているのに、外国語公用化かぁ・・・。
 
反対すると思うでしょ?
 
ところがそうではなくて、反対はしない。
 
というのも、外国語学習と直面して初めて母国語の豊かさを知るからだ。
 
前にも書いたけれど、わたしは研究社の英和中辞典第一版によって、日本語の豊かさを学んだ、というか日本語そのものを構造的に学んだといっても過言ではない。
 
母国語の成熟段階が高い人ほど外国語学習は容易になる。これは現代の定説のようですが、個人的には体験的実感です。
 
以上、これは自分宛のメモのようなものなのでスルーしてください。

 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月24日

5139 道化

  
2010年8月24日(火) 曇り一時晴れのち夕立。最低気温13℃、最高気温18℃。(標高1750m)
 
 

  
蓼科高原ペンション・サンセットのニュー・メニュー、「牛ランプ肉のステーキ」です。フィレのすぐ下の部位で、ものすごく柔らかくてジューシーなのにフィレより脂分が少なくてとってもヘルシーなので、街でも大人気だそうですよ。一流レストランにしか卸さない取引先に無理を言って入手できることになり実現したメニューです。
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
     
※※※
 
 
支離滅裂な夢/道化について
 
 
今日街から帰ってきたらピラタスの丘の中の道沿いの斜面で子鹿(バンビ)2頭と母鹿が立ち往生していた。
 
シャッターチャンスだったけれど、これ以上怖い思いをさせたくないのでスルーした。
 
そういえば、今朝庭に出たらうちの庭にもきていたっけ。
 
同じ鹿たちだと思う。
 
その姿や仕草は本当にかわいい。
 
雄鹿はそれなりにドスがきいているけれどね。
 
なにごとも追えば逃げる、陽炎たつ夏日の逃げ水のように… 。
 
野生の鹿たちだって同じだ。
 
 
陽炎でふと思い出した…
 
むっとする濃密な草いきれの中、自分自身を追いかけたあの幼い夏の日々。
 
真実はいつもヒグラシの鳴く頃に姿を現した。
 
神も悪魔もデフォルトで実装されているわれら。
 
 
短い眠りの中で、奇妙な夢は続く。
 
 
人は自分自身から逃れることはできないが、つねに「いま・ここに・ある・じぶん」ではない「自分」であり続けることができる。
 
自分であり、かつ、自分でありうべからざる自分・・・サルトルならそんなふうに言うかもしれない。
 
そういう自分が在る…
 
 
この夢は支離滅裂だ。
 
だって夢なんだもの。
 
 
いったい道化ほど不気味な存在はない。
 
道化は素顔を持たない、誰にも決してみられることの無いように。
 
「道化」というシニフィアンが指し示すものは不定であり未定である。道化は何者でもなく、同時に、どのようなものでもありうる。
 
不気味さとはそのようなものだ。
 
思わせぶりに真実めいたことを語るが、それは偽りの真実でしかない。
 
なにものかを指し示すが、それは偽りの指標である。
 
じつは誰も本当のことを知らない、ほんとうのことはわからない。
 
えいやっと、それらしき方向に力一杯言葉を投げ込んでしまうほかない。
 
そして、なんか当たってるような気がする。(o^^o)
 
・・・って想えるとしわせかもしれない。
 
わたしもそのひとりです。
 
 
短い眠りの中でも、そんなことを考えていた。
 
ミシェル・フーコー君、きみの本(言葉と物)のせいだよ!
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月25日

5140 いろんなことが起こる

  
2010年8月25日(水) 晴れのち曇り。最低気温12℃、最高気温18℃。(標高1750m)
 
 

  
ビーナスラインをクルマで走ることはあっても、歩いたことのある人は少ないと想います。特に通行量の多いシーズンには危険ですしね。でも、通行量の少ない時期に歩くのは異次元の体験になると想います。広大な高層平原・霧ヶ峰の雄大な姿を堪能できます。
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
写真提供:八島ビジターセンター
     
※※※
 
 
いろんなことが起こる
 
 
今日も静寂に満ちた夜が更けていく。森の精霊たちの安らかな気配のみがあたりを支配している。
 
そうしたものたちとの交流は、つまり森の精霊とか八百万の神(やおよろずのかみ)との出会いは、この地では日常の些事でしかない。
 
じつは都会でもどこでも同じことは起こっているのだが、人々がそれと気づかないだけのことなのだ。いわゆる「都市伝説」はそのメタフォリカルな表現のひとつかもしれない。
 
怒濤のようなお盆休みが終わり蓼科高原が落ち着きを取り戻すのに呼応して野生のニホンジカたちが伸びやかに周辺を闊歩するようになった…
 
佐藤方哉(さとうまさや)慶応義塾大学名誉教授が不慮の事故で亡くなられた… 学部時代血気盛んなわたしに決して腹を立てず議論に応じてくれた方哉さん、佐藤春夫の息子という出自に苦しんでいる様子も見せなかった。このような亡くなり方は理不尽すぎる。http://bit.ly/9UcMQN
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月26日

5141 きょうのディスクール

  
2010年8月26日(木) 現時点では晴れていますが夜明け以降の天気は不明、予報では晴れ。
 
 

  
この時節のこんな夕暮れ時にアサギマダラが飛んでいるのは珍しい。もう大好きなシシウドが少なくなってしまったので、遅咲きのコスモスの蜜を吸う…はるか奄美大島から飛来する珍しい「渡り蝶」の大型アゲハです。
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
     
※※※
 
 
いろんなことを想う
 
 
奇跡によってしか存在証明が可能でないのならば、そんなものは神でもなんでもない。
  
もし神があるとするならば、それはすでに「既成事実」なのだ。

 
★★★


蓼科には「残暑」がまったくありません。いきなり秋になります。日中はさわやかな夏に陽射しも楽しめます。

【PR 蓼科高原ペンションサンセット】いまならすべてのプランがポイント10倍〜19倍!:
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/18330/18330.html


★★★


さて・・・
 
戦うという言葉があまり好きではない… どのようなものを相手にどのように戦うにせよそれは戦争だからだ。
 
大切なのは勝つことではなく、負けないということだ。
 
「生きる」ということは「死なない」ということだ。
 
「生きる」ということは「勝つ」ことではない。
 
「死なない」ということは「負けない」ということだ。
 
負けないために勝たなければならないということはないのだ。
 
世の中、「勝ち組」VS「負け組」だけじゃないんだ。
 
「負けない組」がいるじゃん。
 
弱さ、不安、無力感、自信のなさなど(列挙するときりがないけど)が「攻撃性」を生むのだ…
 
戦争だってもとをたどればそういう要因が大きい。
 
 
★★★
 
  
【蓼科高原なう】半袖だと寒い…窓を閉めてざっくりした厚手のトレーナーを着込む。
 
去年までは野生のニホンジカの遠吠えをよく聞いたのだけれど、そういえば今年はあまり聞かない… その辺を群れでうろうろしているのにね。どうしてだろう?
 

★★★ 
 
 
きょうはまとまったことは書かない… 書きたくないとこころが言っている…
 
こういうときに無理して書くと、嘘八百を並べてしまうから。
 
いずれにしても、わたしは変化した…いや元に戻ったと言うべきなのかもしれない…
 
17年の歳月をかけてぼろぼろになるまで痛めつけられた心身が、やはり17年の歳月をかけてすっかり復元されたと言えばいいのだろうか…
 
その意味で、蓼科に移住してからいままでの17年間のわたしと、いまこの文章を書いているわたしとは全く同一というわけにはいかない… はっきり言って多少異なるわたしになっている… そのことは自覚できるレベルだ。
 
この世界が流動的である以上、人と人との関係もまた流動的であることだろう… 来たる人もいれば、去っていく人もいる。それはしょうがないことだと想っている。
 
それがいやだと言って、自分を偽って生きることはわたしにはもはや出来ないのだから…
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

5142 奇妙な夏

  
2010年8月26日(木) 快晴、最低気温12℃、最高気温19℃。週末は予報では晴れ。
 
 

  
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。同じ気温12℃でも、お盆の頃の12℃より数段寒く感じます… 日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
写真提供:車山高原観光協会
     
※※※
 
 
異常気象は正常化したか?
 
 
今年の夏はあまり好きではなかった。
 
いつもなら、初夏の真っ白な陽射しを浴びたとたんに「エンドレス・サマー」を願ってしまうのだけれど、今年は奇妙な気候だったから。
 
まあ、梅雨がないはずの北海道でさえ雨が多かったそうだからむべなるかな。
 
植物の時計がめちゃめちゃに狂ってしまったようだ。
 
最大のトピックスは車山・霧ヶ峰のニッコウキスゲの大群生が満開にならずに終わってしまったことだ。
 
いつもなら全山を見渡す限りクリア・イエローの花で染め上げるはずなのに、あちらこちらの群落ごとに1分から3分咲き程度でそのまま終わってしまったのだ。
 
昨年はもうものすごい咲きっぷりで、なんだこれは!・・・というほどのすさまじい満開風景を見せてくれただけに、地元の長老もビックするほどの異変だった。
 
専門家による詳しい調査が行われているようだけれど、これも自然の営みだから簡単にそのわけを打ち明けてくれそうにない。
 
その代わりラッキーだったのは、この期に及んでもまだ花を楽しめるということ。
 
花暦が乱れたおかげで、本来ならもう終わってしまっているはずの草花を観ることが出来る。
 
山野草もそうだけれど、コスモスもいまようやく咲き始めるという異常事態、いつもなら7月から咲くのに。
 
ということで、いつもとちょっと違う蓼科だけど、ここに来てようやくいつものタイミングで秋がやってきた感がある。
 
ちょっとほっとしている。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月27日

5143 つれづれなるままに

  
2010年8月27日(金) 未だ暗いので、天気は未確定。夜の間に小雨が降ったようです…
 
 

  
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
写真提供:霧ヶ峰自然保護センター
     
※※※
 
 
徒然なるままに記す。
 
 
しだいに夜が明けてくる。
 
窓を開けて首を突き出し目を閉じる…
 
何も聞こえない。
 
森はしんと静まりかえっている。
 
8月中旬頃まではこの時間帯は野鳥の歌声でとても賑やかだったのだけれど、いまはポツリポツリという夜露の落ちる音が聞こえるばかり。
 
ウッドデッキがぬれている。
 
夜の間に雨が降ったらしい。
 
いまはやんで、空には灰色の雲が流れている。
 
確か今日の予報は「晴れ」だった。
 
標高1800m近いこの地では、午前10時頃にならないと天気がはっきりとは定まらない。
 
ここは八ヶ岳の北端の西側にあたる。
 
というか、長さ30数キロにおよぶ八ヶ岳のうち北八ヶ岳と呼ばれる部分の山岳地に当たる。
 
北横岳と縞枯山の鞍部の斜め左下方およそ500mにある別荘地だ。
 
夏は最高気温23℃を超えることはなく、最低気温は10℃から14℃程度。
 
残暑はまったくない。
 
完全無欠の「避暑地」だ。
 
そのぶん、冬は厳冬期にマイナス20℃近くまで気温が下がる。
 
まあ、隣がスキー場(ピラタス蓼科スノーリゾート)なので当然か。
 
雪質はパフパフのパウダー。
 
握っても砂のように手からこぼれ落ちる。
 
ああ、はなしがそれてスキーシーズンのことを想ってしまった。
 
夏のピークを過ぎるといつもこうなのだ。
 
つるべ落としのように、季節は秋そして冬へと向かうから。
 
盛大な花火のような極彩色の紅葉の錦絵がおわると、いよいよ冬がやってくる。
 
色彩豊かな季節へと巡っていく蓼科をわたしはとても愛している。
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ


5144 夏の残像

  
2010年8月27日(金) 曇りのち晴れのち夕立のち晴れ。最高気温18℃、最低気温11℃。
 
 

  
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
写真提供:八島ビジターセンター
     
※※※
 
 
夏の残像
 
 
目を閉じるとヤナギランの群生が見える。
 
耳を澄ませば野鳥の大合唱が聞こえる。
 
夏はいのちの祭典。
 
ありとあらゆる生き物たちが、動物も植物も、いのちを謳歌し次世代へとつなぐ季節。
 
過酷な陽射しも、激しい雨も、吹きすさぶ風も、この雷鳴も、すべて、いのちを祝福する儀式。
 
いまその夏が去りつつある。
 
いや、すでに去ってしまったのかもしれない。
 
そうだ、ここにあるのは、夏の残像。
 
死者が生者の心の中に生き続けるように、去った季節もまた僕らの心の中に、網膜に、鼓膜に・・・五感のすべてを動員して、生き続けるのだ。
 
そこにはこの夏のわたし自身の記憶も、残像として含まれている。
 
日が暮れるともはや窓を開けていることが出来ないほど冷え込むようになった。
 
夏の陽光のほてりも肌に感じられない。
 
高原の短い夏が終わろうとしている。
 
そこに「夏という季節」があるのではない、わたしたちのなかにそれはかたちづくられたものだ。
 
ふとそのことに気づく。
 
ひとそれぞれに、それぞれの夏があるのだ。
 
きみの夏はまだ続いているのかもしれない。
 
僕の夏は終わってしまった。
 
そんなふうに・・・
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月28日

5145 我が意を得たり

  
2010年8月28日(土) 夜が明けてみないと今日の天気はわからないけれど、予報では晴れです。
 
 

  
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。 
写真提供:八島ビジターセンター
     
※※※
 
 
いたずらに悲しむことをやめて、
 
この無常の道理に気がつき、
 
人の世の真実のすがたに目を覚まさなければならない。
 
変わるものを変わらせまいとするのは無理な願いである。
 
(遺教経)

 
 
我が意を得たり。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

5146 八島ヶ原湿原・観音沢

  
2010年8月28日(土) 晴れ、最低気温12℃、最高気温20℃、明日は晴れの予報です。
 
 

  
今日の写真は、「八島ヶ原湿原・観音沢」です。八島ビジターセンターの記事も併せてお読みくださいね。「写真提供」のテキストをクリックしてください。
 
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。
 
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
残暑のない蓼科です。
 
 
今朝も寒い朝でした。というか、むしろ爽快に冷たい空気でした。
 
気温は12℃でしたから、お盆の頃と変わらないのですが、湿度がぐんと下がったせいか、陽射しに力がなくなってきたせいか、とても肌寒く、それが同時に心地よく感じられます。
 
凛とした大気が秋を感じさせます。その肌触りも、さらさらしているのに、しっとりしているという不思議なものです。
 
マイナスイオンやオゾンやフィトンチッドに富んだ空気だからかもしれません。
 
そして音の聞こえ方が変わってくるのも、秋という季節の特徴です。何もかもを包み込むように柔らかでありながら、小さな音まで鮮明に聞こえるのです。
 
だから、ここでは大声で話す必要はありません。
 
そういえば、まだ暑いからもうちょっと涼しくなってから蓼科に行こうと思うんだけど、というお問い合わせをいただきました。
 
違うんです!
 
暑くてたまらないときにいらっしゃるべき場所こそが、この蓼科なのです。
 
平野部にお住まいの方ならば、いまそちらが35℃あろうが40℃あろうが、蓼科の標高1800mではたった20℃過それ以下の気温しかないのです。
 
この季節の最低気温は10℃から12℃、最高気温も15℃から20℃なのです!
 
そして、蓼科には「残暑」というものがそもそもないのです。
 
ですから9月の蓼科は、酷暑に痛めつけられた心身を癒すのに最適な山岳リゾートとして最高の場所として旧来より愛されてきた土地なのです。
 
信州といっても、標高1200m以下の飯田、諏訪、松本、長野と続く都市部は盆地になっていて、少なくとも日中はとても暑いのです。避暑が目的ならば、やはり山岳リゾートを宿泊地に選択すべきです。
 
中でも蓼科高原は中央道諏訪ICからクルマ30分で信じられないほど涼しい別世界に到達できるので、これほどアクセスのよいリゾートはありません。
 
自然が豊かで、しっとりと落ち着いていて、とても静かで、寒いほどに涼しい。
 
みなさまのお越しをお待ちしています。(o^^o)
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月29日

5147 人生の意味?

  
2010年8月29日(日) 晴れ、最低気温12℃、最高気温18℃、週間予報はずうっと晴れの予報です。
 
 

  
今日の写真は、「キベリタテハ」という高原の大型蝶です。八島ビジターセンターの記事も併せてお読みくださいね。「写真提供」のテキストをクリックしてください。
 
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。
 
写真提供:八島ビジターセンター
 
     
※※※
 
 
人生の意味。
 
 
わたしの人生の目標は、自分になることです。
 
わたしの人生の価値は、生きていることです。
 
わたしの人生の意味は、いま・ここに・ある、ということです。
 
 
※※※
 
 
わたしは、いま・ここに・あり、同時に、いま・ここに・ない。
 
わたしはわたしであるのと同時に、わたしではない何者かである。
 
サルトルの哲学は、東洋的にいうなら、そういうことを前提にしている。
 
 
※※※
 
 
たてしなラヂヲくんはいかなる宗教とも無縁のひとです!誤解無きよう!(誰も誤解なんかしないと思うけれど)w
 
 
※※※
 
 
たてしなラヂヲくんは自分のペンションでツイッターで言っているような小理屈をこねたり語ったりすることはありません!(ここのところ重要です、テストに出ます)w
 
 
※※※
 
 
神を見出したりはできない。神に至る道などない。(クリシュナムルティ)
 
なんと潔い言葉だろう! 
 
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

2010年08月30日

5148 イデオロギーは嫌い

  
2010年8月30日(月) 快晴、最低気温11℃、最高気温18℃、週間予報はずうっと晴れの予報です。
 
 

  
庭のコスモスがようやく咲きそろってきました。早い年は7月から咲くのに・・・
 
蓼科はもう初秋です。朝晩は完璧に秋そのものです。標高が高いほどそのことは実感されるでしょう。日中はさわやかな夏の陽射しがさんさんと降り注ぐので、夏らしさも楽しめる、一粒で二度おいしいグリコみたいな季節を迎えている蓼科高原です。遅い夏休みにぴったり!
クリックすると拡大してご覧いただけます。
  
     
※※※
 
 
イデオロギーは嫌いですが、なにか?
 
 
宗教であろうが思想であろうが、それがひとの思考力を奪うものであるならば、そのイデオロギーをわたしは憎む。
  
なぜならば、そのようなイデオロギーは、その理論によってひとを殺すからだ。ひとりの人間として、ということではなく。
 
敵や異端者を措定して自らを相対化しなければ自らがユニーク(唯一無二)であることを示すことが出来ないようなイデオロギーはまがい物である。
 
自らの弱さや欺瞞を隠すために、それは脅威や敵や異端者を必要とする。
 
それはまた、「世界の終わり」というスキームを必須とする。
 
そのような法則、そのようなファンクション、そのような流れといってもいい、を数千年もの歴史の積み重ねから学ぶことが出来ない人類は、やはり滅ぶべく創造されたのかもしれない。
 
ちなみに、わたしは終末思想を求心力維持のための宗教的寓話としか想っていない、信じるも信じないも個人の自由だと想っている、念のため。
 
論理的には不可能なことなのだが、わたしはあらゆるイデオロギーから自由でありたいと願う者である。
 
私たちの眼前には広大な世界が広がっている。しかしわたしたちの内側にはそれよりさらに広大な薄明の世界がある。
 
私たちはむしろ自分自身の内側に目を向けなければならない。

 
 
神を見出したりはできない。神に至る道などない。(クリシュナムルティ)
 
なんと潔い言葉だろう! 
 
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
  
★ペンション・サンセットのオーナーのTwitterアカウントはこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
★ペンション・サンセットの耳寄り情報はこちら。↓
 
http://twitter.com/tateshinakohgen
 
 
※※※
 
  
●蓼科高原ペンション・サンセット

●蓼科高原ペンション・サンセット(楽天トラベル)
 
●ピラタス蓼科ロープウエイのホームページ
 
●バラクライングリッシュガーデン情報
 
●蓼科高原全体のホームページ
 
●蓼科の最新情報
 
●車山の情報
 
●霧ヶ峰自然保護センターのブログ
 
●八島が原湿原ビジターセンターのブログ

About 2010年08月

2010年08月にブログ「蓼科高原日記 Blog edition」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年07月です。

次のアーカイブは2010年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.35