【蓼科高原なう】なによりご注意いただきたいのが「蓼科高原の花の季節は7月」だということ!(8月では遅すぎるのでご注意を!)車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の満開は7/24(土)頃になりそうです。バラクライングリッシュガーデンは百花繚乱の季節です。各地で高原の夏の花がどんどん咲いています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
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英国庭園で楽しむ本格的イングリッシュブレックファースト(毎朝9:00から)。
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。庭園だけでなく、併設の本格英国料理のレストランやバラクラカフェでは本物の英国の味覚も楽しめます。人気の「日替わりの数量限定ワンプレートランチ1,200円 (パン・バター付)」をはじめ、バラソフトクリーム(350円)、スコーン・セット、アフタヌーンティー・セット、フィッシュ・アンド・チップスなどが廉価にお手軽に楽しめます。
写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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ニッコウキスゲ大群生の満開は今週末(7/24)頃にずれました。こんなことは十数年ぶりではないでしょうか。霧ヶ峰では天候不順とシカの食害(シカの好物なのです)などのために、ニッコウキスゲの花の開花が遅れています。上の写真は昨年の7/23の様子です。一見の価値のある風景ですよ。
写真提供:霧ヶ峰自然保護センター
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めています。ニッコウキスゲの満開は今週末にずれましたから、今年の見頃は長くになりそうです。霧の中のニッコウキスゲも幻想的!
写真提供は:霧ヶ峰自然保護センター
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この土日で一気に梅雨が明けて、いきなり真夏日の快晴が続いている蓼科高原ですが、大地に染みこんだ水分が樹木にどんどん吸い上げられ大気中に放たれて雲になっていきます。
そのために、信じられないほどのスピードで、湿度が下がっているのが実感できます。湿度が低いと同じ気温でも涼しく(あるいは、寒く)感じますから。家の中にいると,あるいは木陰に入ると、半袖ではゾクッとするほど寒く感じます。
この涼しい気候が、本格的避暑地としての「蓼科」の真骨頂なのです。その一方で、強烈な日差しは海水浴場よりずうっと強烈です。紫外線も海辺の日ではないほど強いので、日焼け対策を怠るととんでもないことになります。
フィトンチッドとマイナスイオンとオゾンがいっぱいの蓼科高原は古くからの「温泉保養地」として親しまれてきました。そうなのです、「観光地」でもなく「温泉場」でもなく「保養地(リゾート)」なのです。
蓼科の夏はとても短いのです。8月8日の「立秋」には、気候がガラッと変化して秋風が立つのです。それ以降、日中は真夏、朝晩は秋というふたつの季節がせめぎ合いながら急速に初秋へと向かっていきます。これもまた、蓼科の魅力です。
天気概況をみると、先週の土曜日から今週末の土日までずうっと晴れマークがでています。絶好の「夏休み日和」です。是非蓼科にお出かけいただければさいわいです。(o^^o)
ペンション・サンセットがあるピラタスの丘では、そこら中で野生のニホンジカと出合います。同じ群があちこち徘徊しているので、山岳部に入ったら道路脇に十分注意して下さい。シカが道路を渡ろうとしています。
ピラタスの丘ペンション村の中で、日中にシカと出合ったなら、驚かさないようにそっと車を止めれば、写真を撮ることだってできます。急激な動作や音でシカは逃げてしまいますから、そっと、そっと・・・。
☆たてしなラヂヲ☆
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Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまが増加中のような気がする昨今。
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