【蓼科高原なう】蓼科高原の花の季節は7月です!(8月では遅すぎるのでご注意を!)車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の満開は7/18から7/20頃になりそうです。バラクライングリッシュガーデンを始め、各地で高原の花がどんどん咲き始めています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
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華麗な花の世界も最高ですが、木漏れ日のなか、ボードウォーク(木道)を散策するのもまた、至福の喜びです。八島が原湿原ビジターセンター
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの満開は7月18日から20日頃になりそうです。
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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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前回の記事で「喪失感」なんていう言葉を使ったけれど、すくなくとも僕にとっては(内面的には)日常用語なので、スルーしていだだければさいわいです。
今日もまた静かすぎる夜が更けていく。
じつを言うともう世界は終わっているんだよ、みんな気がつかないだけさ、などと言ってみたくなるほど静かだ。
繰り返し書いているけれど、僕の「この世界」は極めて個人的な世界なのだ。あなたの「その世界」だっておなじ事だ。この世界はそれを観る者、認識する者が存在して初めて現前するのだ、我々の前に姿を現すのだ。
カオスからビッグバンによってこの宇宙が現前したのと同じようなことだ。カオスと宇宙(世界)とを弁別する知性が現れない限り、カオスは永遠にカオスのままだっただろう。
デカルト以降の西洋哲学がカオスと呼ぶところのものは、われわれが、あるいは東洋思想が「空(くう)」とよぶところのものと同定してもほぼ差し支えないと想う。
おさらいしておくと、空(くう)とは「すべてがあり、かつ、なにもない(現前しない)世界あるいは状態」と言ってもいいかもしれない。無(む)とは「存在の不在」であって、「存在が無い(非存在)」ということではない。存在とは「空(くう)から微分によって切り出されたかりそめの確率論的現前」といえるかもしれない。非存在とは文字通り「空(くう)を除く、存在ではないなにものかの全体」を指し示す。
なーんてね。
嫌われちゃうから、このへんでやめておこうっと。/笑。
最期に、多少実用的(?)なことを書くとね、なるほどもっともでございます的「恋愛心理学」の実用書を読むよりも、男性は女性の心に「刺さる言葉」を探求し学ぶべきだと想う。その過程で、ほかのことは自然に身についていくと想うよ。
花を観る者はやがて花そのものになる。
このインドの賢者の言葉は「刺さる言葉」を指し示してくれるだろう、たぶん。
実際にその瞬間を経験するとわかるけれど、その言葉を言った瞬間に女性ははっと目を輝かせ、そのあとととても柔らかな親密な表情になる。
ただし、嘘を言ってはいけないよ。女性を騙すのもいけない。
悪事はいずれ自分に戻ってくるものだからね。
☆たてしなラヂヲ☆
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