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2010年07月 アーカイブ

2010年07月01日

5111 つぶやきは自分のために

  
【蓼科高原なう】今日の蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセット周辺(標高1800m)は夜明けには曇り、正午前から初夏の日差しが現れて、とても爽やかな一日になった。最低気温10℃、最高気温20℃と初夏なみの気温。そして、夕刻より夏の風物詩、雷鳴をともなう激しい夕立ち。
 
 

 
群生地に隣接する八島ヶ原湿原のボードウォーク(木道)。静寂の朝霧のなかを歩いてみたい。
写真提供:八島が原湿原ビジターセンター
 

 
車山・霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生がちょうど満開!見頃は7/4(日)頃まで!
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
   
 
■激しい雨と静寂
 
 
今日の蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセット周辺(標高1800m)は夜明けには曇り、正午前から初夏の日差しが現れて、とても爽やかな一日になった。最低気温10℃、最高気温20℃と初夏なみの気温。そして、夕刻より夏の風物詩、雷鳴をともなう激しい夕立ち。
 
今日はどうにもまとまったことがかけないので、ツイッターにつぶやいたことを時系列で並べることにした。
 
蓼科は爽やかな天気。野生のキツネがのんびりと道路を歩いている。
 
蓼科高原では、ウチからクルマで15分のバラクライングリッシュガーデンでは英国原種のバラが満開、クルマで30分の車山・霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生地が満開の雄大で幻想的な景色になっている。
 
じつに良いお天気で、すずしくてとてもさわやか。初夏の日差しが心地よい。
 
ここ数日、激しい疲労感。ひょっとして「ツイッター性疲労」?/笑。
 
木陰や家の中だとTシャツでは肌寒い。カラッとして気持ちのいいお天気です。
 
激しい夕立です。
 
北八ヶ岳の山頂のから聞こえてくるものすごい雷鳴と稲光り。これこそ夏の前触れ、夏の蓼科の風物詩。車軸を流すような雨、傘を差してもずぶ濡れになる。そこら中の避雷針にどかんどかんと落雷している。
 
自分が安全なところにいる限り、雷雨のスペクタクルが大好きなのです,特にその音が!
 
雷雨、森は息を潜めて静まりかえる。雷鳴と静寂が測りあえるほどに。
 
雷雨は終わったのだろうか。奇妙な静寂があたりを支配している。
 
激しい雷雨は収まり、標高1800mの森は静寂のなかへと沈んでいく。
 
ぼくは自分のツイートが必ず誰かの目に触れることあるいは積極的に期待されていることを望んでいる。しかし、それは手前勝手な願望ないしは妄想に過ぎないことも良く知っている。
 
人間とオオカミがかつてそうであったように、ぼくは群(むれ)と孤立の境界線上にいる。それ以上近づくこともなければ、それ以上遠ざかることもない。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆

 
 
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2010年07月03日

5112 レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、バラ

  
【蓼科高原なう】今日の蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセット周辺(標高1800m)は現在曇っています。昨日咲いたニッコウキスゲが野生のニホンジカに食べられてしまいました。ヤナギランはニッコウキスゲは彼らの大好物なのです。しょうがないですね。
 
 

 
車山・霧ヶ峰のレンゲツツジはこの週末に満開の最盛期を迎えましたが、次の週末にもまだ見ることができるかも知れません。同じ車山・霧ヶ峰ではすでに次の主役、ニッコウキスゲが咲き始めています。静寂の朝霧のなか、すぐそばの八島ヶ原湿原のボードウォーク(木道)を歩いて観るのもステキですよ。
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車山・霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生がちょうど満開!次の週末もまだ観られるかも!同じ場所にニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの見頃は7月10日頃からです。
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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではその名の由来するバラの満開の最盛期をむかえています。これから10月までガーデンの最も美しい季節がすでに始まっています。
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今朝はウグイス君が夜明けにやってきて、いつもどおり挨拶してからその美声を聴かせてくれました。じつに不思議なことなのですが、僕が窓を開けて「おはよう!」と言うまでは、ずうっと地鳴きなのです。挨拶を受けて初めて、彼は歌い始めます。
 
彼が幼鳥で、弱々しく、とても歌が下手だった頃から毎日気にかけてきたのが伝わっていたのでしょうか。なんだかとてもうれしい気持ちになります。一昨年末に14歳で亡くなったシベリアンハスキーのパル君の生まれ変わりじゃないかなどと冗談を言ってみたり・・・。(o^^o)
 
話は変わりますが、ソフトバンクのTVCMで、「おとうさん(北海道犬のカイくん)」がiPhoneで「居酒屋なう」と「つぶやく」ところがとても好きです。/笑。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆

 
 
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2010年07月06日

5113 美しい蓼科の夏

  
【蓼科高原なう】今日の蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセット周辺(標高1800m)は現在曇っていますが、雨上がりなのにさらっとしていてとても気持ちがいい朝です。どんどんニッコウキスゲが咲き始めています。車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生は今週末から見頃になります。
 
 

 
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではその名の由来するバラの満開の最盛期をむかえています。これから10月までガーデンの最も美しい季節がすでに始まっています。
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車山・霧ヶ峰のレンゲツツジはこの週末に満開の最盛期を迎えましたが、次の週末にもまだ見ることができるかも知れません。
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの見頃は7月10日頃からです。
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最近はよくホトトギスがやってきます。朝な夕な元気よく例のテッペンカケタカと聞こえるという歌をうたっています。テッペンカケタカと言われても実際に聞いてみないことには想像もつかないんですけれどね。絶対音感のあるひとに譜面を起こしてもらうといいのかも知れません。
 
くだんのウグイス君も律儀に毎朝やって来ては挨拶をしてからひとしきり美声を聴かせてくれています。これがじつにうれしいのです,個人的にも。ああ、今日も無事に生きていてくれているんだって感じで。お互いに頑張って生きようね、っていう感じで。
 
現在、蓼科高原ピラタスの丘(標高1800m)は曇っていますが、空気はじつにさらっとしていてとても気持ちのいい朝です。雨上がりなので、新緑の森から焚き火の煙りのように幾筋もの水蒸気が立ちのぼって、それが雲になっていくようすが目の当たりにできます。
 
この季節でも最低気温は10℃以下、最高気温も20℃を越えることはないのですが、初夏を感じさせる気候になってきました。昼の強い日差しによって上昇気流が生まれ、じつに見事な積乱雲が八ヶ岳のむこうがわから立ち上がります。
  
その高さは優に7000mを越えています。そして夕方になると定期便のように大量の雨となって森に降り注ぐのです。多くの場合それは雷雨、つまり夕立になります。そうすることによって循環のサイクルが成立しているのですね。だから、雷雨のあとの夜空は満天の星になります。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆

 
 
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2010年07月08日

5114 自分自身という世界

  
【蓼科高原なう】車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生は今週末から見頃になります。同所のレンゲツツジは今週末に有終の美を飾ります。バラクライングリッシュガーデンのバラは今週末まで楽しめます。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの見頃は7月10日頃からです。ちなみにニッコウキスゲは写真のように大きなユリといった感じの花です。
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車山・霧ヶ峰のレンゲツツジはこの週末に満開の最盛期を迎えましたが、今週末にもまだ見ることができるかも知れません。ちなみにレンゲツツジはこのように色鮮やかで幽玄な花です。
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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではその名の由来するバラの満開の最盛期をむかえています。これから10月までガーデンの最も美しい季節がすでに始まっています。
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前にも書いたけれど、この時間帯が好きだ。深夜からは遠く未明まであとわずか、しかし空はまだ暗い。漆黒の闇が森を支配しているこの短く深い時間。これは村上春樹がアフターダークと呼んだ世界かもしれない、たぶん。
 
都市のアフターダークと、標高1800mの森のアフターダークとでは、その質やパワーのベクトルが、おそらくはまったく正反対なのだと想う。ここには恐ろしげな影の力も無ければ、魑魅魍魎も跋扈していない。あるのは必死に生きる野生動物たちの、野鳥たちの儚げで力強い気配だけだ。
 
ここでは人間といえども野生動物の一員に過ぎない。なんの特権も持っていない。ただひとつのいのちある存在として、与えられたいのちを全うしようとしているに過ぎない。人間社会の様々な軋轢や欲望や野心などここでは無意味なのだ。
 
本来人間は金儲けをするために生まれてくるわけではない。その必要があるから,あるいは強迫観念に駆られて、金を手に入れようと奔走する。同様に、われわれはビジネスに邁進するために生まれてきたのでもない。結論から言ってしまえば、われわれは「なにかを成し遂げるために」生まれてきたわけではない。
  
それは、我々が成育過程において刷り込まれたもの、あるいは自ら志したものに違いない。
 
それはそれでいいと想うけれど、そのことと、つまり「成功」と幸福とはなんの関係もないと言うのも事実なのだ。夢や目標の実現は祝福されるべきだが、同時にそれは夢の喪失と目標の消滅を意味する。順調に階段を上り詰めているひとはそのときにそなえて準備しておかなければならない。
 
それぞれに手に入れたいものを手に入れればいい。一度きりの人生なのだから。
 
でもそれが唯一の人生でないことも、いまの僕は知っている。
 
失敗としか言えない人生であったとしても、それもまた価値ある人生なのだと想う。一度でも恋をしたことがあるのならばそれは価値のある人生だ、たとえ片思いだったとしても。一度でもなにかに感動したことがあるのならば、それは十分に生きるに値する人生だったのだ。
 
そして、ふとした機会に、あるいは瞑想のなかで、静寂に包まれた「自分自身とでもいうべき世界」に浸ることができたならば、もう他に何を望むことがあるだろう。わたしたちひとりひとりが正直に自分自身であることが、この世界の調和を支えているのだから。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年07月09日

5115 アンチ・コマーシャリズム

  
【蓼科高原なう】車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生は今週末から見頃になります。同所のレンゲツツジは今週末に有終の美を飾ります。バラクライングリッシュガーデンのバラは今週末まで楽しめます。その他にも高原の花がどんどん咲き始めています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの見頃は7月10日頃からです。写真提供:車山高原観光協会
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車山・霧ヶ峰のレンゲツツジはこの週末に満開の最盛期を迎えましたが、今週末にもまだ見ることができるかも知れません。八島ヶ原湿原では写真のようにノイバラ(野薔薇)が意外な場所で甘美なバラの香香りを放っていますよ。写真提供:八島ヶ原湿原ビジターセンター
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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではその名の由来するバラの満開の最盛期をむかえています。バラの最盛期は今週末まで楽しめると想います。これから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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なんだろう、この喪失感は。
 
特になにかを成し遂げた直後でもないし、個人的に大きな事件があったわけでもない。なるほど先日懸案の大仕事が完了したということはあるけれど、「成し遂げた」というほどのこともなかった。
 
そういえば今年のこの季節はいつもとなにかが違うような気がする。ウチの周りという局所的にもそうだけれど、日本の社会全体もそうだし、世界的にもそんな感触がある。
 
ウチの周りでいえば、例年より野鳥の声が小さい。種類や個体数が少なくなったという印象はないが、歌声が遠い。彼らの生息分布が大きく変わったのかも知れない。
 
標高1800mの山岳地でも、気象変動の影響は明確に出てきている。
  
それにしても、この「異変」はそれだけのことではないような気がする。もしかすると、人類の意識に大きな変化が起こりつつあるのかも知れない。何だか大げさみたいだけど、なにかがある種の臨界点を越えようとしているような皮膚感覚があるのだ。
 
こんなことを書くと、「このひと、電波が来ている」と想われてしまうかも知れない。/笑。
 
このへんでやめておこうっと。
 
さて、さて、梅雨が明けませんねー。ここ数年ずうっとそうだけど、すきっと梅雨が明けることが無くなってしまったみたい。蓼科はそれでも湿度が低くてじめじめ感がほとんど無く、涼しくて爽やかだからいいけど、平野部はじめじめむしむしでしんどいですよね。
 
それで不快指数が高まって、リフレッシュが必要になったら高原へいらっしゃい。お天気に関係なく、絶対に癒されますから。17年も住んでいる僕が言うのだから確かです。
 
そもそも、東京で24時間バリバリ働くビジネスマンだった僕が移住してしまったほどですからね。
 
ここ数年、楽天トラベル流の広告戦略に乗ってキャンペーンを張ったりしてお客さまに訴求してきたのですが、結果としていらしていただいたお客さまはペンション・サンセット本来のお客さま筋だったのです。
 
ということは、そういうコマーシャリズムには踊らされないで、ご自身の目でしっかりと見極めてあらゆる選択をなさるという方々です。ご自身の価値感をしっかりとお持ちのお客さまです。しっかりとものを見定める教養をお持ちの方々です。
 
それを受けて今年からは、「お得です!」とか「いまだけ限定!」とか、そういうことをあまり言わないでもっと本質的な情報をお伝えしたいと考えて、あらゆるPRを展開するように気をつけています。
 
変化はゆっくり、というのが鉄則なので、少しずつですけれど。
 

 
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2010年07月11日

5116 四方山話(よもやまばなし)

  
【蓼科高原なう】蓼科高原の花の季節は7月です!(8月では遅すぎるのでご注意を!)車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の満開は7/18から7/20頃になりそうです。バラクライングリッシュガーデンを始め、各地で高原の花がどんどん咲き始めています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
華麗な花の世界も最高ですが、木漏れ日のなか、ボードウォーク(木道)を散策するのもまた、至福の喜びです。八島が原湿原ビジターセンター
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの満開は7月18日から20日頃になりそうです。
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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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前回の記事で「喪失感」なんていう言葉を使ったけれど、すくなくとも僕にとっては(内面的には)日常用語なので、スルーしていだだければさいわいです。
 
今日もまた静かすぎる夜が更けていく。
  
じつを言うともう世界は終わっているんだよ、みんな気がつかないだけさ、などと言ってみたくなるほど静かだ。
 
繰り返し書いているけれど、僕の「この世界」は極めて個人的な世界なのだ。あなたの「その世界」だっておなじ事だ。この世界はそれを観る者、認識する者が存在して初めて現前するのだ、我々の前に姿を現すのだ。
 
カオスからビッグバンによってこの宇宙が現前したのと同じようなことだ。カオスと宇宙(世界)とを弁別する知性が現れない限り、カオスは永遠にカオスのままだっただろう。
  
デカルト以降の西洋哲学がカオスと呼ぶところのものは、われわれが、あるいは東洋思想が「空(くう)」とよぶところのものと同定してもほぼ差し支えないと想う。
 
おさらいしておくと、空(くう)とは「すべてがあり、かつ、なにもない(現前しない)世界あるいは状態」と言ってもいいかもしれない。無(む)とは「存在の不在」であって、「存在が無い(非存在)」ということではない。存在とは「空(くう)から微分によって切り出されたかりそめの確率論的現前」といえるかもしれない。非存在とは文字通り「空(くう)を除く、存在ではないなにものかの全体」を指し示す。
 
なーんてね。
 
嫌われちゃうから、このへんでやめておこうっと。/笑。
 
最期に、多少実用的(?)なことを書くとね、なるほどもっともでございます的「恋愛心理学」の実用書を読むよりも、男性は女性の心に「刺さる言葉」を探求し学ぶべきだと想う。その過程で、ほかのことは自然に身についていくと想うよ。
 
花を観る者はやがて花そのものになる。
 
このインドの賢者の言葉は「刺さる言葉」を指し示してくれるだろう、たぶん。
 
実際にその瞬間を経験するとわかるけれど、その言葉を言った瞬間に女性ははっと目を輝かせ、そのあとととても柔らかな親密な表情になる。
 
ただし、嘘を言ってはいけないよ。女性を騙すのもいけない。
 
悪事はいずれ自分に戻ってくるものだからね。
 

 
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2010年07月12日

5117 バラソフトクリーム

  
【蓼科高原なう】今日は蓼科の美味しいものをご紹介しますが、なによりご注意いただきたいのが「蓼科高原の花の季節は7月」だということ!(8月では遅すぎるのでご注意を!)車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の満開は7/18から7/20頃になりそうです。バラクライングリッシュガーデンをはじめ、各地で高原の花がどんどん咲いています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。庭園だけでなく、併設の本格英国料理のレストランやバラクラカフェでは本物の英国の味覚も楽しめます。上の写真はバラクラカフェで人気ナンバーワンの「バラソフトクリーム(350円)」です。スコーン・セットやアフタヌーンティー・セット、フィッシュ・アンド・チップスなどが廉価にお手軽に楽しめます。写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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可憐で良い香りのノイバラ(野薔薇)の咲く季節です。写真提供:八島が原湿原ビジターセンター
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの満開は7月18日から20日頃になりそうです。
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きのうは選挙、選挙で1日が終わった感がある。
 
こんなとんでもない山岳部に住んでいても、政治の方向性を左右する選挙は無縁ではない。いやむしろ、政治は生活に直結する切実なものだともいえるのだ。ライフラインと呼ばれるものが、文字通り生きるか死ぬかのインフラとなっているのがこの土地なのだから。
  
以前、ツイッターで政治の議論をしていたら、僕の知らないところであるユーザーが「蓼科高原のペンションのオーナーが政治の話をしていたからフォローをやめた」とつぶやいていたのをたまたま目にしてしまった。
 
僕はあまりの驚きにひっくりかえりそうになったものだ。どうしてペンション経営者は政治の話をしてはいけないのか?わけわかんない。(ちなみに僕は終生一貫したノンポリティカルなひとです)
 
でもまあ率直な感想には違いないので、ペンション・オーナーというものはそういうものだと想われているのかと、以来ほとんど政治の話はツイッターでも個人的にもしなくなったし書くこともやめた。
 
それでも別に不満はない。不便もない。
 
ひとのいやがることはしたくないし、あえてする必要もないから。そのようなイメージが定着しているのならば、僕は徹底してそのイメージを演じようと決めた。
 
「演じる」といっても、やっぱり、僕は僕のままなのだけれどさ。/笑。
 
僕はペンションでの接客時に政治の話やこのブログで書いているような小理屈を口にすることはない。ペンションは僕の「仕事」だから、そういったリアルな話は一切無しです。
 
お客さまには、そういうこともああいうことも一切を忘れてゆっくりしていただきたいから。
 

 
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2010年07月15日

5118 なんかつかれちゃった

  
【蓼科高原なう】なによりご注意いただきたいのが「蓼科高原の花の季節は7月」だということ!(8月では遅すぎるのでご注意を!)車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の満開は7/20以降になりそうです。バラクライングリッシュガーデンは百花繚乱の季節です。各地で高原の花がどんどん咲いています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。庭園だけでなく、併設の本格英国料理のレストランやバラクラカフェでは本物の英国の味覚も楽しめます。上の写真はバラクラカフェで人気の「アフタヌーンティー・セット」です。バラソフトクリーム(350円)、スコーン・セット、フィッシュ・アンド・チップスなどが廉価にお手軽に楽しめます。写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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この美しい姿の花はカラマツソウです。写真提供:霧ヶ峰自然保護センター
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めていて、大群生地の主役交代はすでに始まっています。ニッコウキスゲの満開は7月18日から20日以降で、今年の見頃は長くになりそうです。
写真提供は:ameblo仲間のmichan300さんです! ペンション・サンセット滞在記を書いて下さっています!> http://ameblo.jp/michan300/
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なんか疲れちゃいました。
 
ブログとか、ツイッター(Twitter)とかにくたびれたのかも知れませんね。
  
以前はこのブログが「僕のつぶやき」だったように想いますが、いまはツイッターが「つぶやき」ということになってしまったために、こっちに書くことがあまりなくなった。っていうか、トータルなエネルギーは変わらないのにアウトプットが多くなりすぎた。
 
はっきりいって、多少の調整というか、取り組みの修正が必要だと想っています。
 
ようするに必要以上にくたびれることはやめて、ほんとうに「書きたいこと」、「つぶやきたいこと」だけに力を注ぐと言うことにしようと思います。
 
そうだ、そうだ、それがいい。
 

さて、雨が続いています。天気予報の天気図の通りです。たまの雨はすがすがしいのですが、こう降り続くとちょっといやですねー。さいわいウチの周辺は地盤が強いので、これまで災害らしい災害はない安全地域なのですが。
 
全国レベルでは大変な災害に見舞われている方がたくさんいらっしゃいます。心よりお見舞い申し上げます。
 
この雨が上がったら、スカッと梅雨明け!・・・となることを切望しています。
 

いま、難解な書といわれている「言葉と物/ミシェル・フーコー著」を読んでいるのだけれど、僕にとっては学生時代からずうっと考え続けてきたテーマなので、むしろ大学の講義を聴いているようで大変心地よいのです。
 
僕にとっての永年の謎をあっさり解いて見せてくれたりして、フーコー先生は最高です。でも、ドゥルーズ/ガタリのジル・ドゥルーズの語り口のほうが好きなのですけれどね。(o^^o)
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまが増加中のような気がする昨今。
 
  
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※※※
 
  
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2010年07月17日

5119 蓼科も梅雨明け!

  
【蓼科高原なう】なによりご注意いただきたいのが「蓼科高原の花の季節は7月」だということ!(8月では遅すぎるのでご注意を!)車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の満開は7/20以降になりそうです。バラクライングリッシュガーデンは百花繚乱の季節です。各地で高原の花がどんどん咲いています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。庭園だけでなく、併設の本格英国料理のレストランやバラクラカフェでは本物の英国の味覚も楽しめます。上の写真はバラクラカフェで人気の「日替わりの数量限定ワンプレートランチ1,200円 (パン・バター付)」です。バラソフトクリーム(350円)、スコーン・セット、アフタヌーンティー・セット、フィッシュ・アンド・チップスなどが廉価にお手軽に楽しめます。
写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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ニッコウキスゲ大群生の満開は次週末にずれそうです。霧ヶ峰では天候不順とシカの食害(シカの好物なのです)などのために、ニッコウキスゲの花の開花が遅れています。上の写真は昨年の7/21の様子ですが、このように、本来なら今週末が最後のチャンスなのですが、まだ満開ではないというのはじつに珍しいことです。
写真提供:霧ヶ峰自然保護センター
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めています。ニッコウキスゲの満開は来週末になりそうですから、今年の見頃は長くになりそうです。
写真提供は:ameblo仲間のmichan300さんです! ペンション・サンセット滞在記を書いて下さっています!> http://ameblo.jp/michan300/
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※※※
 
 
前回の記事で、
 
なんか疲れちゃいました。
 
ブログとか、ツイッター(Twitter)とかにくたびれたのかも知れませんね。

 
と、書きました。
 
 
なんだかわからないけれど、急にエネルギーが無くなってしまったようなのです。「気力の衰え」というのでもありません。好奇心が無くなってしまったわけでもありません。急にブログを書いたり、ツイートしたり、写真を撮ったりするということが苦痛になってしまった。
 
たしかに、取り組みの修正が必要なのかも知れません。
 
インプットとアウトプットのバランスをきちんと取ること・・・課題です。
 
あるいは、「自分が自分であること」に多少の混乱が生じたのかも知れません。その主たる要因はツイッター(Twitter)だと思っています。僕にとってはセルフコントロールが大変難しいシステムなのです、たぶん。誰に対して、どこまで、なにを言っていいのか、その判断が瞬時の中で求められるからです。
 
ダメなときはダメだし、良いときはよい。くさらずに淡々と続けることが最善だと言うことはこれまでの経験で知っています。ということで、少しペースがダウンします。
 

天気概況をみると、いよいよ梅雨明けのようです。蓼科はきのうもきょうも強い夏の日差しです。セミの声も聞こえます。新緑も葉緑素が増えて黒々としてきました。植物にはちゃんと季節に対応するタイミングがわかっているのですね。
 
今夕、夕立的な雨の予報が出ていますが、明日以降はずうっと晴れマークがでています。
 
予報どおりスカッと梅雨明け!・・・となることでしょう。
 

ペンション・サンセットがあるピラタスの丘では、そこら中で野生のニホンジカと出合います。同じ群があちこち徘徊しているので、山岳部に入ったら道路脇に十分注意して下さい。シカが道路を渡ろうとしています。
 
ピラタスの丘ペンション村の中で、日中にシカと出合ったなら、驚かさないようにそっと車を止めれば、写真を撮ることだってできます。急激な動作や音でシカは逃げてしまいますから、そっと、そっと・・・。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年07月19日

5120 いきなりの真夏!

  
【蓼科高原なう】なによりご注意いただきたいのが「蓼科高原の花の季節は7月」だということ!(8月では遅すぎるのでご注意を!)車山/霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の満開は7/24(土)頃になりそうです。バラクライングリッシュガーデンは百花繚乱の季節です。各地で高原の夏の花がどんどん咲いています。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
英国庭園で楽しむ本格的イングリッシュブレックファースト(毎朝9:00から)。
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。庭園だけでなく、併設の本格英国料理のレストランやバラクラカフェでは本物の英国の味覚も楽しめます。人気の「日替わりの数量限定ワンプレートランチ1,200円 (パン・バター付)」をはじめ、バラソフトクリーム(350円)、スコーン・セット、アフタヌーンティー・セット、フィッシュ・アンド・チップスなどが廉価にお手軽に楽しめます。
写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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ニッコウキスゲ大群生の満開は今週末(7/24)頃にずれました。こんなことは十数年ぶりではないでしょうか。霧ヶ峰では天候不順とシカの食害(シカの好物なのです)などのために、ニッコウキスゲの花の開花が遅れています。上の写真は昨年の7/23の様子です。一見の価値のある風景ですよ。
写真提供:霧ヶ峰自然保護センター
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車山・霧ヶ峰ではニッコウキスゲもすでに咲き始めています。ニッコウキスゲの満開は今週末にずれましたから、今年の見頃は長くになりそうです。霧の中のニッコウキスゲも幻想的!
写真提供は:霧ヶ峰自然保護センター
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※※※
 
 
この土日で一気に梅雨が明けて、いきなり真夏日の快晴が続いている蓼科高原ですが、大地に染みこんだ水分が樹木にどんどん吸い上げられ大気中に放たれて雲になっていきます。
 
そのために、信じられないほどのスピードで、湿度が下がっているのが実感できます。湿度が低いと同じ気温でも涼しく(あるいは、寒く)感じますから。家の中にいると,あるいは木陰に入ると、半袖ではゾクッとするほど寒く感じます。
 
この涼しい気候が、本格的避暑地としての「蓼科」の真骨頂なのです。その一方で、強烈な日差しは海水浴場よりずうっと強烈です。紫外線も海辺の日ではないほど強いので、日焼け対策を怠るととんでもないことになります。
 
フィトンチッドとマイナスイオンとオゾンがいっぱいの蓼科高原は古くからの「温泉保養地」として親しまれてきました。そうなのです、「観光地」でもなく「温泉場」でもなく「保養地(リゾート)」なのです。
 
蓼科の夏はとても短いのです。8月8日の「立秋」には、気候がガラッと変化して秋風が立つのです。それ以降、日中は真夏、朝晩は秋というふたつの季節がせめぎ合いながら急速に初秋へと向かっていきます。これもまた、蓼科の魅力です。
 

天気概況をみると、先週の土曜日から今週末の土日までずうっと晴れマークがでています。絶好の「夏休み日和」です。是非蓼科にお出かけいただければさいわいです。(o^^o)

ペンション・サンセットがあるピラタスの丘では、そこら中で野生のニホンジカと出合います。同じ群があちこち徘徊しているので、山岳部に入ったら道路脇に十分注意して下さい。シカが道路を渡ろうとしています。
 
ピラタスの丘ペンション村の中で、日中にシカと出合ったなら、驚かさないようにそっと車を止めれば、写真を撮ることだってできます。急激な動作や音でシカは逃げてしまいますから、そっと、そっと・・・。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年07月21日

5121 避暑地の夏

  
【蓼科高原なう】なによりご注意いただきたいのが「蓼科高原の花の季節は7月」だということ!(8月では遅すぎるのでご注意を!)じつに多様な花の咲く車山/霧ヶ峰/八島ヶ原湿原の散策にも最適な季節です。バラクライングリッシュガーデンは百花繚乱の季節です。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 

 
じつに多様な草花の咲く車山・霧ヶ峰・八島ヶ原湿原は散策に最適な季節を迎えています。時間や体力に応じて、気軽に楽しめますよ。なんと言っても眺めが最高です。日焼け対策をしっかりとしましょう!
写真提供は:霧ヶ峰自然保護センター
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今日の写真は英国庭園で楽しむこだわりと伝統の「バラクラ・オリジナルシチュー」。
バラクライングリッシュガーデンでは、併設の本格英国料理のレストランやバラクラカフェでは本物の英国の味覚も楽しめます。人気の本格的イングリッシュブレックファースト(毎朝9:00から)や「日替わりの数量限定ワンプレートランチ1,200円 (パン・バター付)」をはじめ、バラソフトクリーム(350円)、スコーン・セット、アフタヌーンティー・セット、フィッシュ・アンド・チップスなどが廉価にお手軽に楽しめます。
写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。
写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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※※※
 
 
先週の土日で一気に梅雨が明けて、いきなり真夏日の快晴が続いている蓼科高原です。
 
今後1週間もずうっと晴れマークがでています。

 
梅雨の間に降った雨が染みこんだ大地から森の樹木が水分を吸い上げて大気中に放出し、それがそれに昇ってどんどん雲に変わっていきます。
 
そのために、信じられないほどのスピードで、湿度が下がっているのが実感できます。湿度が低いと同じ気温でも涼しく(あるいは、寒く)感じますから。家の中にいると,あるいは木陰に入ると、半袖ではゾクッとするほど寒く感じます。
 
この涼しい気候が、本格的避暑地としての「蓼科」の真骨頂なのです。その一方で、強烈な日差しは海水浴場よりずうっと強烈です。紫外線も海辺の日ではないほど強いので、日焼け対策を怠るととんでもないことになります。
 
フィトンチッドとマイナスイオンとオゾンがいっぱいの蓼科高原は古くからの「温泉保養地」として親しまれてきました。そうなのです、「観光地」でもなく「温泉場」でもなく「保養地(リゾート)」なのです。
 
蓼科の夏はとても短いのです。8月8日の「立秋」には、気候がガラッと変化して秋風が立つのです。それ以降、日中は真夏、朝晩は秋というふたつの季節がせめぎ合いながら急速に初秋へと向かっていきます。これもまた、蓼科の魅力です。
 

前回の記事と今回の一とは異なりますが、重複する文もあります。それは、大切なことは何度も繰り返して確実にお伝えしたいと言う意図からです。
 
さて、今日も快晴の蓼科ですが、きのうよりもさらに湿度が下がってものすごく涼しく感じます。今朝の最低気温は11℃、今日の最高気温はおそらく20℃以下だと想います。
 
早朝、元気よく歌うアカハラの声を聴きました。これで声の大きな野鳥=ウグイス、ホトトギス、アカハラがそろったことになります。あ、そうそう、カッコウはずいぶん前から歌っていますね。
 
今が最も野鳥の種類も数も多い季節で、おそらく40種類は生息していると想われます。早朝に窓を開けてみれば、彼らの大合唱がどっと部屋の中に流れ込んでくることでしょう。
 
癒しのリゾート「蓼科」にぜひお越し下さい。文字通りエアコン(冷房機)は不要だけど、暖房は一年中必要という本物の避暑地を実感できることと想います。
 

 
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2010年07月22日

5122 爽やか信州蓼科高原

  
【蓼科高原なう】なによりご注意いただきたいのが「蓼科高原の花の季節は7月」だということ!(8月では遅すぎるのでご注意を!)じつに多様な花の咲く車山/霧ヶ峰/八島ヶ原湿原の散策にも最適な季節です。バラクライングリッシュガーデンは百花繚乱の季節です。(蓼科高原ペンション・サンセット)
 
 


  
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンではこれから10月までガーデンの最も美しい季節が続きます。
写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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今日の写真は英国庭園で楽しむこだわりと伝統の定番「スコーン・セット」。
バラクライングリッシュガーデンでは、併設の本格英国料理のレストランやバラクラカフェでは本物の英国の味覚も楽しめます。人気の本格的「イングリッシュブレックファースト(毎朝9:00から)」や「日替わりの数量限定ワンプレートランチ1,200円 (パン・バター付)」をはじめ、バラソフトクリーム(350円)、「バラクラ・オリジナルシチュー」、アフタヌーンティー・セット、フィッシュ・アンド・チップスなどが廉価にお手軽に楽しめます。
写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
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じつに多様な草花の咲く車山・霧ヶ峰・八島ヶ原湿原は散策に最適な季節を迎えています。時間や体力に応じて、気軽に楽しめますよ。なんと言っても眺めが最高です。日焼け対策をしっかりとしましょう!
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※※※
 
 
先週の土日で一気に梅雨が明けて、いきなり真夏日の快晴が続いている蓼科高原です。
 
今後1週間もずうっと晴れマークがでています。

 
今日も晴れ、とても良いお天気に恵まれました。日差しは凶暴なまでの真夏の太陽そのものですが、吹く風はひんやりと冷たくて、木陰に入るだけですっと熱気が抜ける、とても気持ちのよい季候です。
 
梅雨明けから一週間も経過していないのに、もうどこもじめっとした感触はありません。カラッとした大気、さらさらと流れる風の季節です。
 
今日の最高気温は23℃と、今年の最高気温になりました。この気温は更新されないでしょう、たぶん。最低気温のほうは14℃と平年並みでした。
 
標高1200m以上になったら、クルマの窓を全開にしたほうがエアコンより数倍爽快で涼しいですよ!意外と気づいていない方が多いようなので、一口情報です。
 
蓼科の夏はとても短いのです。8月8日の「立秋」には、気候がガラッと変化して秋風が立つのです。それ以降、日中は真夏、朝晩は秋というふたつの季節がせめぎ合いながら急速に初秋へと向かっていきます。これもまた、蓼科の魅力です。
 

さて、蓼科高原といえば車山・霧ヶ峰のニッコウキスゲの群生地として有名ですが、じつはまだ満開になっていないのです。ほとんどの群生地でまだ1分咲きから2分咲き状態で停滞しています。昨年のすさまじいばかりの満開の風景を見たものとしては、あっけにとられてしまいます。
 
地元の長老の方によれば、まれにこのような年があるそうで、こんなときには10日後とか1ヶ月もしてから,突然満開になることが多いとか。じつに摩訶不思議な現象に、自然保護センターの専門家の方も驚いているようです。
 
まあ、考え方を変えれば、本来7月20日頃に満開になって、もう今年は見ることができないはずのニッコウキスゲを運が良ければ8月中旬頃に見ることができるかも知れない。だとすればラッキーなことではありませんか。
 
自然というものは、繊細でありながら、その本質はじつにしたたかでたくましいものですから、いずれ自らの力でリズム取り戻すことでしょう。個人的にはそう信じて疑いません。
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年07月24日

5123 赤とんぼ

  
【今日の天気】晴れ。最低気温13℃、最高気温20℃、湿度40%。(標高1750m)/湿度がまだ高いけれど、「秋」そのものといった印象の一日になりました。8/8(立秋)をすぎると、日中は真夏の日差し、朝晩は「秋」という気候に変わります。すずしいですよ!今でも夜は窓を閉めて冬用の羽毛布団で寝ないと寒いですが。/笑。/蓼科高原ペンション・サンセット
 
 

  
コバギボウシに羽を休めるアキアカネ(赤とんぼ)。コスモスも咲き始めました。
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
     
 
※※※
 
 
先週の土日で一気に梅雨が明けて、いきなり真夏日の快晴が続いている蓼科高原です。
 
今後1週間もずうっと晴れマークがでています。

 
今日は秋みたいなお天気です。朝はざっくりとしたコットンのトレーナーを着ないと寒いほどでしたよ。日中は真夏の日差しがあるの日向はからっとした真夏の高原そのものです。しかしひとたび木陰に入ればぞくっとするほど冷たい風が吹き抜けるのです。
 
朝晩は「ああ、秋だなあ」と思わずいってしまいそうなほど涼しく優しい風が吹きます。気温も12℃から14℃まで冷え込みます。
 
じっさいには「立秋(8/8)」をすぎると、急激に強烈な日差しがふっと柔らかくなってきます。次第にその力を失っていきます。そして、日ごとに秋の気配が濃厚になってゆくのです。
 
ということで、涼しさはお墨付き!しかも、昼の間は高原の夏日を堪能できます!
 
ただ暑いだけではない、ただ涼しいだけではない。
 
信州蓼科高原はその両方が堪能できる数少ない、しかも「天然のエアコン」でものすごく涼しい高原リゾートです。
 
これもう体験していただければわかることです。
 
ぜひ涼みにいらしてくださいね!
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年07月26日

5124 エーゲ海とアルプス

  
【今日の天気】晴れ。最低気温13℃、最高気温20℃。(標高1750m)/湿度が低く、「秋」そのものといった印象です。8/8(立秋)をすぎると、日中は真夏の日差し、朝晩は「秋」という気候に変わります。すずしいですよ!夜は窓を閉めて冬用の羽毛布団で寝ないと寒いです。/蓼科高原ペンション・サンセット
 
 

  
今日の空はまるで秋の空のようです。雲もこんな感じですから・・・。
 
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
     
 
※※※
 
 
今日は秋みたいなお天気です。
 
今日は昨日にもまして秋みたいなお天気です。ペンション・サンセットは建物全体が木陰に夏季節なので、館内は木陰そのもの。とても心地よい冷たい風が吹き抜けます。まるでエアコンの前に座っているみたいな感じです。
 
これが一時的なものなのか,今年はいつもに増して夏が短いのか、わかりません。
 
しかし、いずれにしても、立秋(8/8)をすぎると、急激に強烈な日差しがふっと柔らかくなり、日ごとに秋の気配が濃厚になっていきます。
 
ということで、涼しさはお墨付き!しかも、昼の間は高原の夏日を堪能できます!
 
ただ暑いだけではない、ただ涼しいだけではない。
 
日なたは「エーゲ海の陽光」、木陰は「アルプスの冷風」です。
 
信州蓼科高原はその両方が心地よい、数少ない、しかも「天然のエアコン」でものすごく涼しい高原リゾートです。
 
これもう体験していただければわかることです。
 
ぜひ涼みにいらしてくださいね!
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年07月28日

5125 エアコンつけてるようなところは「避暑地」とはいえない!

  
【今日の天気】晴れ時々曇り。最低気温10℃、最高気温20℃。(標高1750m)/湿度が低く、まさに「初秋」といった風情です。8/8(立秋)をすぎると、日中は真夏の日差し、朝晩は「秋」という気候に変わります。すずしいですよ!夜は窓を閉めて冬用の羽毛布団で寝ないと寒いです。/蓼科高原ペンション・サンセット
 
 

  
今日の空もまるで秋の空のようです。雲もこんな感じですから・・・。
 
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
     
 
※※※
 
 
ずうっと秋みたいなお天気です。
 
ひんやりと冷たい風が窓から吹き込んできます。Tシャツ1枚でMacの前にいるのですが、Mac Proの超熱い排気にもかかわらず、ブルッと身震いしてしまうほど涼しいのです。
 
ちょうどエアコンの吹き出し口の前で風に当たっているみたいな感じです。
 
とにかく不気味なほどのすずしさです。同じ時間で比較すると軽井沢よりも6℃から7℃も気温が低いのです。
 
今朝の気温はなんと10℃でした!そして今日の最高気温は20℃。
 
ということで、涼しさはお墨付き!っていうか、完全無欠の「避暑地」です!
 
「エアコンはないんですかー?」というご質問をいただくのですが、エアコンの出る幕がないのですよ。「暖房」はお盆休みでも必要なことはありますが・・・。
 
エアコンつけてるようなところは「避暑地」とはいえない!
 
信州蓼科高原は「天然のエアコン」でものすごく涼しい高原リゾートです。
 
これもう体験していただければわかることです。
 
ぜひ涼みにいらしてくださいね!
 

 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年07月30日

5126 蓼科の夏らしい「すずしい」気候になりました。

  
【今日の天気】晴れ時々曇り。最低気温13℃、最高気温19℃。(標高1750m)/湿度が低く、まさに「初秋」といった風情です。8/8(立秋)をすぎると、日中は真夏の日差し、朝晩は「秋」という気候に変わります。すずしいですよ!夜は窓を閉めて冬用の羽毛布団で寝ないと寒いです。/蓼科高原ペンション・サンセット
 
 

  
いまの「坪庭(つぼにわ)」はこんな感じ。雲もこんな感じ・・・。
 
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
 
写真提供:(株)ピラタス蓼科ロープウエイ
     
 
※※※
 
 
蓼科の夏らしい「すずしい」気候になりました。
 
今日言いたいことはこれだけです。(o^^o)
 
 
さて、さいきんのツイッターへの「つぶやき」から・・・
 
 
怒濤のようなことばの波を整流しようと想う。僕にはそんなにたくさんの言葉はいらない。実用的な知識もいらない。レディメイドの世界観やすぐに役立つマニュアルもいらない。僕の言葉に耳を傾けてくれるひとだけで充分なのだ。
 
 
目標を持ってダッシュするのも、ただひたすら生き急ぐのもいいと想う。ポジティブに生きるのもすばらしい。僕もまた、そのような生き方をしてきて、その反省に立って、いま、まったく異なった生き方をしている。
 
 
なにかを成し遂げなければ人生は無意味だ,なんて馬鹿なことを考えてはいけない。誰もそのようなことは望んでいない。神様だって同じだ。
 
 
自分は他の人よりすごいんだ,抜きんでているのだ、というようなことを証明する必要もない。
 
 
成功するのも悪くない、すばらしいことだ。失敗することも必要かも知れない、その分だけ人生体験が深くなる。しかし、成功しなければならないということはなく、失敗したほうが良いということもない。
 
 
ひとに認められることが人生の価値ではないし、その人の価値でもない。生まれてきた意味でもないし、生きる意味でもない。
 
 
 
・・・ なーんてな。(笑)
 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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