5080 レンゲツツジ/ミツバツツジ/新緑
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今日の写真はレンゲツツジです。蓼科ではいまミツバツツジが満開、それが終わる6月にレンゲツツジが満開になります。車30分の霧ヶ峰の大群生には圧倒されますよ!(ミツバツツジの写真はこちらです。)
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初夏を思わせる強烈な日差しに恵まれ、サングラスがないと目を痛めそうな初夏の気候です。白樺をはじめ、広葉樹の新緑がいっせいに開きました。様々な花がいっせいに咲き始めています。標高1800mまで、一面新緑の蓼科高原です。
最低気温5℃前後、最高気温16℃前後というのが蓼科高原ピラタスの丘の初夏です。
気温だけ見ると「どこが初夏なの?」と思うと思いますが、強烈な日差しを浴びたらすぐに納得がいくはず。ものの30分で日焼けしてしまいます。
蓼科の熱源は四季を通じてこの陽光だけなのです。この季節でこの気温でも、じりじりと照りつけては多様な植物の生育のエネルギーになっています。
すっかり新緑が繁った森では、オオタカやイヌワシなどの猛禽類から身を隠せるようになったこともあって、以前よりはるかに多くの野鳥たちがおおらかに歌っています。
それはまさに「いのちの祭典」を想わせます。そう、初夏から夏の盛りは「いのちのお祭り」なのです。秋が世代交代の儀式であるのと同様に。
初夏は僕のこころを引き立て、僕のいのちを歓喜へと導きます。
この季節にビーナスラインを走ってみれば、だれでもその歓喜を味わうことができます。ああ、生まれてきて良かった、生きていて良かった、しあわせだ!・・・これは決してオーバーな表現ではありません。
(o^^o)
☆たてしなラヂヲ☆
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