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5077 静寂の森

  

 
今朝は雲の中です。晴れた日は初夏を思わせる強烈な日差しに恵まれ、サングラスがないと目を痛めそうな初夏の気候です。白樺をはじめ、広葉樹の新緑がいっせいに開きました。様々な花がいっせいに咲き始めています。標高1800mまで、一面新緑の蓼科高原です。
 
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きょうの記事は書き下ろしです:
 
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私たちが想像力で神を作り出したのです。思考が神を考え出したのです。すなわち、私たちが、不幸、絶望、孤独、心配から、神と呼ばれているものをでっち上げたのです。神が自分そっくりに私たちを作ったのではありません。(クリシュナムルティ)
 
このクリシュナムルティの言葉は強烈だ。このように語ったときどれほどの反発と圧力を宗教界や信仰を持つ人々から受けたことか。しかしこれは真実なのだ、たぶん。いや、じつは、僕も同じ結論に達した、もうずいぶん以前に。
 
神と呼ばれるべきなにかはほかにある。キリストも他の教祖もそれを知っていたに違いない。ただ、他の人々にそれを言葉で語ることができないことも知っていた。だから「たとえ」を語るしかかなったのだ。僕は無神論者ではない。
 
 
さて、このブログはやたら長い、と感じているひとが多いようだけど、本来のブログはもっと長いのが普通だった。過去形で書くのが適切かどうかわからないけれど。
 
現在のブログ(と呼ばれているもの)はむしろ「つぶやき」に近い。だからこそ Twitter が出現し、これほど受け入れられているのかも知れない。
  
どちらがいいとか悪いとかということではなくて、われわれのあるいは彼らのコミュニケーション形態が変化しているということだと思う。これといった個人的な主義主張はない。
 
アメブロでもブログを書き始めた数年前は、携帯からのアクセスを考えて、ものすごく短く細切れにしてアップしたこともあったけれど、最後の最後まで違和感が消えなかった。
 
で、以前のこのスタイルに戻ったわけだ。
 
僕はこのスタイルが好きだし、この方が自由奔放に書きなぐることができる。
 
今朝はゆっくり眠ったので、いまこの記事を書いているところだ。窓外の風景は薄いベールのような雲に覆われた森、そして谷、その向こうの巨大な蓼科山(たてしなやま)は見ることができない。
 
予報では宵から雨とのことだけれど、いまはしっとりとした優しい大気が心地よい。新緑に染まった森の薫りがする。野鳥たちの歌の時間は終わり、森は「しん」と静まりかえっている。まるで世界が終わってしまったかのように。
 
いや、大丈夫だ、ぼくはまだ生きている。僕のいのちが終わらない限り、この世界は終わったりしない。僕らの世界は僕らひとりひとりの極めて個人的な世界なのだ。
 
 
 
(´。`)
 
 
 
★★★
  
 
新緑と花の爽やか信州蓼科(見どころ)
 
 

 
ペンション・サンセットから車で15分蓼科湖(たてしなこ)周辺ではピンクの美しいミツバツツジと蛍光オレンジの妖艶なレンゲツツジが咲き始めています。6月下旬には今日の写真のように、広大な霧ヶ峰高原のレンゲツツジの大群生が咲きそろいます。晴れの日もいいのですが、曇りの日にはこのように幽玄な風景を堪能できます。
 
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
 
信州蓼科はいよいよ待望の新緑と花の季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら初夏の風景へと装いを新たにしていきます!いまはピンクのミツバツツジが満開です。特に麦草峠先の白駒池は湖面に映り込む花がじつに美しい風景で、写真愛好家、山歩き愛好家の定番スポットです。国道299号線添いの有料駐車場(500円)から徒歩15分ほどです。ペンション・サンセットから蓼科湖までは車で15分、白駒池までは車で30分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
 
 

 
ガーデニング・ファンのメッカ、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!
>写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
  
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!
 

(^^)
 
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は万全の装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
 
 
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Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
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☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年05月29日 07:06に投稿されたエントリーのページです。

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