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日中は初夏を思わせる強烈な日差しに恵まれ、サングラスがないと目を痛めそうな初夏の気候です。白樺をはじめ、広葉樹の新緑がいっせいに開きました。様々な花がいっせいに咲き始めています。標高1800mまで、一面新緑の蓼科高原です。
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きょうの記事は書き下ろしです:
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重要なのは人生哲学ではなく、我々の日常生活において、内的及び外的に実際に生起していることを観察することである。(クリシュナムルティ)
ここのところ、クリシュナムルティの言葉をこのブログで掲げたり、Twitterでさかんにリツイートしているのは、僕が自分の言葉で語るよりはるかに洗練された表現がそこにあるからだ。
僕はクリシュナムルティを含めて、いかなる人物や団体や宗教などの信者ないしは支援者ではない。僕はイデオロギーを憎むものだからだ。それはクリシュナムルティの人生に於ける苦難を見ても理解できるだろう。
さて、この地、蓼科(たてしな)に移住して初めて僕は厳しいここの大自然と対峙し、冒頭に掲げた言葉どおりのことを教えられた。
おなじ事を、家族の一員だったシベリアンハスキーのパル君にも教えられた。そのパル君を失っていま僕はナビゲーター失った複葉機のように迷走しているのかもしれない。
ああ、夜が白々と明け、いつものウグイス君が窓辺で歌っている。様々な野鳥が朝の歌を交わし、互いの領土を再確認している。遠くからカッコウの声が聞こえる。
絵に描いたような「高原の朝」がここにある。
それを別にすれば、標高1800mの蓼科高原北八ヶ岳の森はしんと静まりかえっている。野生動物は夜行性なので、彼らもまた夜明けとともにその気配を消している。いま、そんな時間帯にはいったところだ。
目を閉じて窓外の森に耳を澄ますと、まず身体が透明になり、しだいにこころまでもが澄み渡った空のようになってくる。
自も他もない瞑想世界が見えてくる。ぼくは自然と一体になったことを知る。分かちがたく、この世界とひとつであることを知る。
(´。`)
★★★
新緑と花の爽やか信州蓼科(見どころ)
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満々と雪解け水を湛えた蓼科湖(たてしなこ)の風景です。ペンション・サンセットから車で15分です。こちらも花の季節を迎えています。ピンクの美しいミツバツツジと蛍光オレンジの妖艶なレンゲツツジが咲き始めます。
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信州蓼科はいよいよ待望の新緑と花の季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら初夏の風景へと装いを新たにしていきます!いまはピンクのミツバツツジが満開です。特に麦草峠先の白駒池は湖面に映り込む花がじつに美しい風景で、写真愛好家、山歩き愛好家の定番スポットです。国道299号線添いの有料駐車場(500円)から徒歩15分ほどです。ペンション・サンセットから蓼科湖までは車で15分、白駒池までは車で30分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
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ガーデニング・ファンのメッカ、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!
>写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!
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それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は万全の装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
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☆たてしなラヂヲ☆
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