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今日(2010/05/26)は雨があがって、日中は初夏を思わせる強烈な日差しに恵まれました。サングラスがないと目を痛める光です。白樺をはじめ、広葉樹の新緑がいっせいに開きました。標高1800mまで、一面新緑の蓼科高原です。
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きょうの記事は書き下ろしです:
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この世が混乱しているということは、(この世を創造したとされる)神が混乱しているということでしょう。(クリシュナムルティ)
クリシュナムルティのこの言葉にはいささか驚かされた。このような表現をこれまで思いつかなかったからだろう。神が完全性を司るとするならば、その神の業になるこの世界もまた完全でなければならないことになる。そのとおりだ。この世界に混乱など在ってはならない。
さて、今日(もう昨日になったけれど)も朝には雨がやんで朝綺麗な水色の空と強烈な日差しがあった。しかし、午後から再び雨が降り始めた。天気予報どおりだ。いまは雨音は聞こえない。(2010年5月27日午前3時00分)
昨日も書いたけれど、雨音をBGMに眠るのが好きだ。新緑の森に降る雨の音はまさに音楽そのものだから。癒しに満ちたその音楽は、ぼくを心底癒してくれる。
残念ながら今夜はその音楽が聞こえない、いまのところは。
標高1800mの蓼科高原北八ヶ岳の森はしんと静まりかえっている。なぜか野生動物たちも息を潜めているように感じられる。こんなことはめずらしい。
目を閉じて窓外の森に耳を澄ます。
やはりなんの音もきこえず、なんの気配も感じられない。
僕の五感がすでに眠ってしまっているのかも知れない。
(´。`)
★★★
新緑と花の爽やか信州蓼科(見どころ)
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あさまだきの八島ヶ原湿原の風景です。ペンション・サンセットから車で30分〜40分です。尾瀬と同じ高層湿原で、木道を一周すると約1時間から1時間半です。春から初夏の花の季節を迎えています。>写真提供:八島ビジターセンター
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信州蓼科はいよいよ待望の新緑と花の季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら初夏の風景へと装いを新たにしていきます!いまはピンクのミツバツツジが満開です。特に麦草峠先の白駒池は湖面に映り込む花がじつに美しい風景で、写真愛好家、山歩き愛好家の定番スポットです。国道299号線添いの有料駐車場(500円)から徒歩15分ほどです。ペンション・サンセットから蓼科湖までは車で15分、白駒池までは車で30分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
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ガーデニング・ファンのメッカ、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!
>写真提供:蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!
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それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は万全の装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
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☆たてしなラヂヲ☆
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