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今日(2010/05/24)も雨でした。ペンション・サンセットのウッドデッキ越しの風景もこんな感じでした。今朝、白樺をはじめ、広葉樹の新緑がいっせいに開きました。標高1800mまで、一面新緑の蓼科高原です。
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きょうの記事は書き下ろしです:
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あなたは「しなければならない」「してはならない」という学校で育てられ、それによって思考と感情を破壊してきたのです。あなたはシステムや方式、教師たちによって縛られ不具化されてきたのです。だからそれらすべての「しなければならない」「してはならない」を捨てなさい。(クリシュナムルティ)
クリシュナムルティのこの言葉は直球ど真ん中のストライクだった、個人的には。
僕はまさにそのような呪縛に囚われてきたのだった。ほんとうに、ほんとうに、長い間。
さいわい、この地の自然との対話によって、いまの僕は囚われの身ではない。いまの僕は周囲の人々に認められるために生きているのではない、それは結果だ。そう自然に生きることができているように思う。
ひとは生きるためにこそ必死に働くのだ。自分のために、自分が大切に思うひとのために,自分が愛するもののために、自分が誇りとすることのために、たぶん。(昨日の記事の繰り返しになるけど。)
雨音をBGMに眠り、早朝に目覚めて、全面グラスエリアラウンジの吹き抜けに出ると、そこはなにもかもが新緑に彩られた世界だった。
咲きに芽吹いた針葉樹の新緑に続いて、まさに今朝、広葉樹の新緑がいっせいに芽吹いていた。さわさわという優しい雨音は、その新緑を打つこの季節ならではの音楽だったのだ。
僕は、本気で自分と向き合うために、蓼科という地を選んだのだった。
ふとそんなことを思い出す。
どんな仕事でもじつに様々な苦労が絶えないと思うけれど、それはかわらない。それでも、成功も失敗もすべて自分のものであるというこの単純さが僕は好きだ。
たとえ話ではなく、そういう意味において、僕は命がけでペンション・サンセットを経営している(つもり)だ。
(´。`)
★★★
新緑と花の爽やか信州蓼科(見どころ)
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僕の中ではシバザクラのイメージは「再生」・・・。踏まれても打たれても氷雪に凍えても、毎年この季節には美しく花開く。山麓の街からビーナスラインを走るとそこら中にシバザクラの美しい姿が見られます。(写真はペンション・サンセットの庭にて)
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信州蓼科はいよいよ待望の新緑と花の季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら初夏の風景へと装いを新たにしていきます!5月中旬からはピンクのミツバツツジが満開です。特に麦草峠先の白駒池は湖面に映り込む花がじつに美しい風景で、写真愛好家、山歩き愛好家の定番スポットです。国道299号線添いの有料駐車場(500円)から徒歩15分ほどです。ペンション・サンセットから蓼科湖までは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
ガーデニング・ファンのメッカ、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!
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それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は万全の装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
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