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僕の中ではシバザクラのイメージは「再生」・・・。踏まれても打たれても氷雪に凍えても、毎年この季節には美しく花開く。(ペンション・サンセットの庭にて)
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
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きょうの記事は書き下ろしです:
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特別な意見に捉えられた心、あるいは観念、信念、教条の網に掴まえられた心…そのような心には確かに再生はあり得ません。それは生を新たに見ることができません。それらのものが脇にやられ、心が自由であるときだけ、心は生を新たに見ることができるのです。(クリシュナムルティ)
別の言葉でいうならば、僕は「再生」を目指したのだった。
本来そうであったはずの、あるいは愛すことのできる自分自身の再生を僕は願っていた。
そして、それまで僕をがんじがらめにしていた様々な呪縛や自らの思い込みから解き放たれて、もう一度素の自分を取り戻したいとも・・・。
ひとは働くために、あるいは周囲の人々に認められるために生きているのではない。それは結果だ。
ひとは生きるためにこそ必死に働くのだ。自分のために、自分が大切に思うひとのために,自分が愛するもののために、自分が誇りとすることのために、たぶん。
雨の一日、そんなことをつらつら考えていた。本を読みながら、物思いに耽りながら、好きな音楽に耳を傾けながら、そんなことを思い出していた。
森の新緑を打つ高原の雨の音は優しい。
自分のこころに耳を傾けるというのはほんとうに大切なことなのだ。
ふとそんなことを思い出す。
17年かけてぼろぼろになった僕のこころは、17年かけてようやく再生された。
永遠のようにも思える時を経て、僕は いま ここに ある。
(´。`)
★★★
新緑と花の爽やか信州蓼科(見どころ)
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ペンション・サンセット周辺の落葉松の新緑です。芽吹きはこんなふうに可憐です。ビーナスラインをドライブしながら,あるいはバスの車窓から、初夏の花々とともに、標高の変化に沿って新緑の繁り方の変化を楽しめることと思います。 (写真クリックで拡大します)
信州蓼科はいよいよ待望の新緑と花の季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら初夏の風景へと装いを新たにしていきます!5月中旬からはピンクのミツバツツジが満開です。特に麦草峠先の白駒池は湖面に映り込む花がじつに美しい風景で、写真愛好家、山歩き愛好家の定番スポットです。国道299号線添いの有料駐車場(500円)から徒歩15分ほどです。ペンション・サンセットから蓼科湖までは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
ガーデニング・ファンのメッカ、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!
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それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は万全の装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
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