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一筋の光を求めて・・・。(ペンション・サンセットの庭にて)
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きょうの記事は書き下ろしです:
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問題は私たちが何を考えるかであって、他の人たちが私たちに考えてもらいたがっていることではありません。伝統に追従するとき、私たちはすぐに、「こうあるべし」ということの単なるコピーになってしまいます。(クリシュナムルティ)
しかしそんなことが上手く続くはずもなかった。
昨日は、そこまで語ったのだったっけ。
俳優が演技し続けられるのは、オンとオフとが切り替えられる環境にある限りにおいてなのだと思う。実際に俳優の方にその辺りを聴いてみたいと思っている。
人生のほとんどすべて、仕事の時もプライベートな時間も、仲間といるときも、家族といるときですら、自分を演じ続けるというのは不可能なことだったのだ。
もちろんそれは僕がこの自分は本来の自分ではないのだけれど、便宜上そうせざるを得ないんだよねー、と説得しながら演じていることをはっきりと認識していたからだけれど。
しかし、心理学的に言っても、精神医学から見ても、もし本人がその事実に気づいていなかったとしても、こころが被るダメージに違いはないのだ。
最終的に僕は「自分が文字通り真っ二つに引き裂かれる苦痛と恐怖」を味わうこととなった。ロロ・メイが書いた「失われし自我をもとめて」(これってプルーストの「失われし時を求めて」のアナロジーだね)に克明に記されているとおりのことが僕自身にも起こったのだった。
ここで冒頭に挙げたクリシュナムルティの言葉をたどってみて欲しい。僕はまさに彼の言うような「コピー」になってしまっていたのだ。
しかし、会社はそのような僕を評価して雇用していたのであり、職場の仲間もそのような僕を受け入れていたのだから、僕は「素の自分」を目指して「変容」するわけにはいかなかった。
君はいままでと同じどころかそれ以上でなければならない。
というのが会社からのメッセージだった。
だから、僕は頑張ってしまった。その後6年あまりも。その結果、僕の自我の根本とでも言うべき部分が崩壊への道を歩むことになった。それは僕の精神の死を意味していた。
僕は大きなリスクを覚悟の上で別の道を選ぶことを決めた。
その瞬間、僕はあの懐かしい僕自身に戻ったのだった。
(´。`)
★★★
新緑と花の爽やか信州蓼科(見どころ)
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ペンション・サンセット周辺の落葉松の新緑です。芽吹きはこんなふうに可憐です。ビーナスラインをドライブしながら,あるいはバスの車窓から、初夏の花々とともに、標高の変化に沿って新緑の繁り方の変化を楽しめることと思います。 (写真クリックで拡大します)
信州蓼科はいよいよ待望の新緑と花の季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら初夏の風景へと装いを新たにしていきます!5月中旬からはピンクのミツバツツジが満開です。特に麦草峠先の白駒池は湖面に映り込む花がじつに美しい風景で、写真愛好家、山歩き愛好家の定番スポットです。国道299号線添いの有料駐車場(500円)から徒歩15分ほどです。ペンション・サンセットから蓼科湖までは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
ガーデニング・ファンのメッカ、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!
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それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は万全の装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
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