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さらに深く、森の奥へ・・・村上春樹「1Q84・Book3」が amazon.co.jp から届きました。毎日息を殺して読み進めています。深い森を抜け、彼らはいつかこのような青空の下に出ることができるのだろうか?
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きょうの記事は書き下ろしです:
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今夜も「1Q84 BOOK3」を読んでいる。これから読み始めるひとも多いと思うので,慎重に書いているのだけれど、「具体的ストーリー」とか「結末」をばらさなければいいんじゃないかとも思う。
絶対に先のページは見ない主義なので、BOOK3 の結末や全体像については僕も読み終わってみなければわからないわけだしね。
現在第7章まで読み終わったところだけれど、この物語は BOOK2 で完結しても全く問題ない作品だったということだ。
同時に BOOK4 で完結してもそれはそれでとても充実した作品になるのではないのかという気もしている。(BOOK3 で完結するって可能性もあるけど、それはなんか村上春樹的ではないし。)
猛スピードでストーリーを追って楽しむタイプの読者にはむしろそのほうが楽しめるんじゃないかとも思う。
BOOK3 になってぐっと読みやすくなった。物語の全体を鳥瞰図的に語る第三者が登場し、彼の物語を追うことで、我々はこれまでの、そしてこれからの展開を見渡すことができるからだ。そして彼は我々とともに謎解きを進めることになる。
BOOK2 の最後で青豆は死んでしまったのか?天吾は猫の街から帰ってこれるのか?ふかえりはどのような役割を担っているのか?一度も顔を見せない「あざみ」は登場するのか?小松や「先生」はどうしているのか?
リトルピープルはどのように動くのか,動かないのか?「さきがけ」の正体は白日の下にさらされるのか?
そのように残された多くの謎はこの BOOK3 ですべてすっきり解き明かされるのだろうか?
僕はワクワクしながら読み続けている。
★★★
この時期は街を車で走るときには注意しないと危ないのです。右を見ても左を見ても桜が満開でそれはもう美しいのです。里山や学校の校庭や民家の桜がいっせいに満開になっています。
思わず見とれてしまうこの桜たち、いまちょうど標高800mあたりまでが満開ですから、標高1200m以上に展開する蓼科高原の桜の満開はおそらく4月末になるでしょう。
まあ、いつもそうなのですが、通常はGWの5月の3連休に満開なのですが、今年は早めで4月末に満開になる可能性が高いです。
いずれにしても桜祭りの催される5月の三連休まで見頃が続きます。高原野お花見って最高ですよ。背景には冠雪した八ヶ岳、咲きこぼれるソメイヨシノの隣には白樺の木があるんですから。そしてBGMには高原の野鳥たちの歌声が・・・。すぐそばには湖もあるし。(o^^o)
ファンタスティックなんです!
桜の名所の蓼科湖畔聖光寺(しょうこうじ)から歩いてもいけるバラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!
ということで、とりとめなくなりましたが、たまにはきちんとご案内をしました。
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!
(^^)
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桜の開花を待つ信州蓼科
信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
今年は4月下旬に満開になるかも知れません。
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
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☆たてしなラヂヲ☆
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