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5030 劇的に春です

 

 
冠雪した北横岳を背景に満開のソメイヨシノが見られる頃の蓼科湖の夕景です。山は冬、湖は春爛漫の蓼科のGWです。標高1200mのお花見は格別で、年々訪れるお客さまが倍増している新しい桜の名所、蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)です。ペンション・サンセットから車で15分。(広い駐車場があります。)
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
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信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。今日の写真が満開時のものです。
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
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きょうの記事は書き下ろしです:
 
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昨日とはうって変わって風の音ひとつしない未明の蓼科高原ピラタスの丘です。
 
あと1,2週間後にはこの時間にウグイスが庭にやってきて、美しい歌声を聞かせてくれるようになります。それを合図に、森中でじつに様々な野鳥が鳴き交わし始めます。
 
それは春の番の時期の「恋の歌」です。最盛期の4月末から7月末にはじつに40種類もの野鳥が生息するピラタスの丘では、毎朝彼らの美しい賛美歌(この世界を謳歌し賛美する歌)でゆっくりと、本当にゆっくりと心地よく目覚める日々が続きます。
 
年間最高気温がわずか23℃、湿度30%台の天然のエアコン環境に加えて、平地より20%も薄い高所トレーニング地ならではの環境のおかげで、じつに深く安らかな眠りが堪能できます。
 
よく観察すれば日々劇的に変化しているはずの冬なのですが、春になってみるとそれがじつに明瞭に見えるようになるので、わたしもにわかに饒舌になってきます。そうです、蓼科高原ピラタスの丘も、ようやく長く厳しい冬を終えて歓喜に満ちた春を迎えています。
 
これから急激に新緑と花の季節へと全力疾走を始めます。ラウンジからの景色も、日々劇的に変化するので、何年住んでいても驚かされてばかりいます。それでなくても蓼科の四季は劇的な変化をするのです。
 
ある日突然このように「春」がやって来ます。それは個人的な体感ではなく、誰もが感じ取ることのできる、じつに明確な既成事実としての季節の移ろいです。その体験を、いまわたしたちはしているところです。
 
あと2週間ほどでソメイヨシノの名所、蓼科湖畔の聖光寺の千本桜が咲き始めます。折しもGW前半がその見頃のピークとなります。満開はおそらく(いつもより早めで)4月29日頃になるかも知れません。見頃は蓼科高原桜祭りの催されるGWいっぱいになると思います。
 
 

(^^)
 
 
 
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2010年04月04日 04:44に投稿されたエントリーのページです。

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