« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »

2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

5027 現象としての僕のダメな在り方(3)

 

 
あなたはこの風景に何を見て取るのだろうか。風景とは観る者が望むものだけが心に映し出された映像である。観るというのはいかなる場合でも能動的行動なのだ。
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
※※※
 
 
信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。今日の写真が満開時のものです。
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
※※※
  
以下の記事は 2007年02月18日 に書かれた記事をもとに再構成しています:
 
※※※
 
 
前回からの続きです:
 

だから、もし学究となっていたとしても、その世界での成功はおぼつかなかったことと思う。
 
ぼくはスタンドアローンで生きるべき人間として生まれついているのだと思う。
 
利害の絡む複雑な人間関係の海を航海するすべは努力だけでは身につかない。それは持って生まれた才能のひとつなのだ。ぼくは致命的にそれに欠けていた。

そんなぼくには泥臭い営業活動は出来ない。それが最も有効な営業活動だとわかっていても、それはぼくの土俵ではないのだ。
 
ただひたすら誠実に語りかけることしかできない。ただひたすら誠実に営業するしかない。ただ誠実にお客様に接するしかない。
 
結局のところ、ひとは「自分の土俵で自分の相撲を取る」ほかないのだ。

ああこんなことを書くのではなかったと、いま後悔している。でも、他に書くことが出てこない以上、公開しちゃえということで・・・。
 
こういうことを書かないのが商売上手なペンション・オーナーの条件だというのにね。
 
 
 
>>つづく
 

(^^)
 
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
★オーナーの個人的なTwitterアカウントは「下のリンク」からどうぞ。
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
 
 
※※※
 
 
 
《宿泊割引き情報》蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットでは3/14(日)から5/31(月)のご宿泊限定でtwitter、ameblo,楽天ブログのいずれかのアカウントをお持ちのお客さまご本人様が5%割引きになります。公式ホームページ(http://www.p-sunset.com/)からのご予約が条件です。予約時にアカウント名を知らせ下さい。3/14以降のご予約に適用となります。
 
この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
★下のURLをクリックすると「蓼科高原とペンション・サンセットの最新情報」をごらんいただけます。
 
http://twitter.com/pension_sunset

 
 
●ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページ
 
●蓼科高原ペンション・サンセットのホームページ

●蓼科高原ペンション・サンセット(携帯専用)

 

2010年04月02日

5028 山は冬、湖は春爛漫の蓼科のGW

 

 
冠雪した北横岳を背景に満開のソメイヨシノ。山は冬、湖は春爛漫の蓼科のGWです。標高1200mのお花見は格別で、年々訪れるお客さまが倍増している新しい桜の名所、蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)です。ペンション・サンセットから車で15分。(広い駐車場があります。)
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
※※※
 
 
信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。今日の写真が満開時のものです。
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
※※※
  
きょうの記事は書き下ろしです:
 
※※※
 
 
蓼科は雨が降っています。
 
昨夜半からしだいに本降りとなり、終夜雨音が聞こえていました。断熱の二重ガラス越しに聞く雨の音はなにやら心地よいものです。未明にはひときわ激しい降りになりましたが、これがあと2週間後なら、そんな雨の中でもウグイスくんがその美声で夜明けを知らせにやって来てくれるのですが。
 
いま、朝の8時です。午前9時頃に最も強い降りになり、その後曇りから晴れに変わるというのが現在の天気概況です。さいわい今週末の土日は良いお天気に恵まれそうですよ。
 
天気予報はこちら▼

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/20/4820/20214/3910301.html
 
今週末は「御柱祭(おんばしら)」のメインイ・ベントのひとつ「木落(きおとし)」が行われます。とはいっても、全国ネットで放送される諏訪の秋宮(あきみや)の崖から落とすあの命がけの「木落」ではなくて、それでも28度の坂を落として、その後水温3℃から10℃という雪解け水であふれる川を渡る「川越し」をする「上社」の御柱の祭事です。

御柱祭は知れば知るほど面白くなる(燃えてくる)お祭りです▼

http://www.tateshinakougen.gr.jp/ticket.html
 
さて、ピラタス蓼科スノーリゾートも今週末で営業を終えて、グリーン・シーズンに向けて急激にその風景を変えていきます。ちょうどGWの頃はピラタス蓼科ロープウエイ山頂駅前に広がる広大な「坪庭(つぼにわ)」の観光散策ができるようになります。
 
100人乗りのロープウエイで7分半、そこは標高2240mの冬山の別世界です。素晴らしい景色を堪能して下さい。そんな季節に標高が1000m下の蓼科湖では聖光寺の数百本のソメイヨシノが満開の春爛漫です。山はまだ冬、湖は春、山麓は陽射しが熱いくらい・・・。この落差が蓼科高原のおもしろさでもあります。
 
新車の慣らし運転をかねた高原観光ドライブにも最適の新緑と花の季節でもあります。みなさまのお越しをお待ちしております。
 
 
 

(^^)
 
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
★オーナーの個人的なTwitterアカウントは「下のリンク」からどうぞ。
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
 
 
※※※
 
 
 
《宿泊割引き情報》蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットでは3/14(日)から5/31(月)のご宿泊限定でtwitter、ameblo,楽天ブログのいずれかのアカウントをお持ちのお客さまご本人様が5%割引きになります。公式ホームページ(http://www.p-sunset.com/)からのご予約が条件です。予約時にアカウント名を知らせ下さい。3/14以降のご予約に適用となります。
 
この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
★下のURLをクリックすると「蓼科高原とペンション・サンセットの最新情報」をごらんいただけます。
 
http://twitter.com/pension_sunset

 
 
●ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページ
 
●蓼科高原ペンション・サンセットのホームページ

●蓼科高原ペンション・サンセット(携帯専用)

 

2010年04月03日

5029 七年目に一度の御柱祭が熱い

 

 
冠雪した北横岳を背景に満開のソメイヨシノ。山は冬、湖は春爛漫の蓼科のGWです。標高1200mのお花見は格別で、年々訪れるお客さまが倍増している新しい桜の名所、蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)です。ペンション・サンセットから車で15分。(広い駐車場があります。)
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
※※※
 
 
信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。今日の写真が満開時のものです。
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
※※※
  
きょうの記事は書き下ろしです:
 
※※※
 
 
きょうの蓼科は快晴。強い風が吹きましたが、いまはおさまっています。紛れもない春の風でした。
 
当地(諏訪地方)では御柱(おんばしら)で知られる7年目に1度の諏訪の大祭、絵巻物のような諏訪大社・御柱祭(みはしらさい)の前半、山出し祭(やまだしさい)が行われています(上社は4/2・3・4、下社は4/9・10・11)。
 
5月には後半の里曳き祭(さとびきさい)が茅野市(上社・5/2・3・4)と諏訪市(下社・5/8・9・10)で執り行われます。
 
御柱迎えの行列、騎馬行列、神輿(みこし)、花笠踊りなどなど華やかな時代絵巻が繰り広げられます。
  
今週末は「御柱祭(おんばしら)」のメインイ・ベントのひとつ「木落(きおとし)」が行われています。とはいっても、諏訪の秋宮(あきみや)の崖から落とすあの命がけの「木落」ではなくて、それでも28度の坂を落として、その後水温3℃から10℃という雪解け水であふれる川を渡る「川越し」をするやはり命がけの「上社」の御柱の祭事です。
 
今日の御柱祭りの動画 >> http://ow.ly/1ui7L
 
TVの画面で見るのと実際にそこに身を置いて人々の熱気と、御柱のオーラを体感するのとでは雲泥の差があります。きっと人生観が変わります。
 
御柱祭は知れば知るほど面白くなる(燃えてくる)お祭りです▼

http://www.tateshinakougen.gr.jp/ticket.html
 
さて、ピラタス蓼科スノーリゾートも今週末で営業を終えて、グリーン・シーズンに向けて急激にその風景を変えていきます。ちょうどGWの頃はピラタス蓼科ロープウエイ山頂駅前に広がる広大な「坪庭(つぼにわ)」の観光散策ができるようになります。
 
100人乗りのロープウエイで7分半、そこは標高2240mの冬山の別世界です。素晴らしい景色を堪能して下さい。そんな季節に標高が1000m下の蓼科湖では聖光寺の数百本のソメイヨシノが満開の春爛漫です。山はまだ冬、湖は春、山麓は陽射しが熱いくらい・・・。この落差が蓼科高原のおもしろさでもあります。
 
新車の慣らし運転をかねた高原観光ドライブにも最適の新緑と花の季節でもあります。みなさまのお越しをお待ちしております。
 
 
 

(^^)
 
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
★オーナーの個人的なTwitterアカウントは「下のリンク」からどうぞ。
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
 
 
※※※
 
 
 
《宿泊割引き情報》蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットでは3/14(日)から5/31(月)のご宿泊限定でtwitter、ameblo,楽天ブログのいずれかのアカウントをお持ちのお客さまご本人様が5%割引きになります。公式ホームページ(http://www.p-sunset.com/)からのご予約が条件です。予約時にアカウント名を知らせ下さい。3/14以降のご予約に適用となります。
 
この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
★下のURLをクリックすると「蓼科高原とペンション・サンセットの最新情報」をごらんいただけます。
 
http://twitter.com/pension_sunset

 
 
●ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページ
 
●蓼科高原ペンション・サンセットのホームページ

●蓼科高原ペンション・サンセット(携帯専用)

2010年04月04日

5030 劇的に春です

 

 
冠雪した北横岳を背景に満開のソメイヨシノが見られる頃の蓼科湖の夕景です。山は冬、湖は春爛漫の蓼科のGWです。標高1200mのお花見は格別で、年々訪れるお客さまが倍増している新しい桜の名所、蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)です。ペンション・サンセットから車で15分。(広い駐車場があります。)
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
※※※
 
 
信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。今日の写真が満開時のものです。
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
※※※
  
きょうの記事は書き下ろしです:
 
※※※
 
 
昨日とはうって変わって風の音ひとつしない未明の蓼科高原ピラタスの丘です。
 
あと1,2週間後にはこの時間にウグイスが庭にやってきて、美しい歌声を聞かせてくれるようになります。それを合図に、森中でじつに様々な野鳥が鳴き交わし始めます。
 
それは春の番の時期の「恋の歌」です。最盛期の4月末から7月末にはじつに40種類もの野鳥が生息するピラタスの丘では、毎朝彼らの美しい賛美歌(この世界を謳歌し賛美する歌)でゆっくりと、本当にゆっくりと心地よく目覚める日々が続きます。
 
年間最高気温がわずか23℃、湿度30%台の天然のエアコン環境に加えて、平地より20%も薄い高所トレーニング地ならではの環境のおかげで、じつに深く安らかな眠りが堪能できます。
 
よく観察すれば日々劇的に変化しているはずの冬なのですが、春になってみるとそれがじつに明瞭に見えるようになるので、わたしもにわかに饒舌になってきます。そうです、蓼科高原ピラタスの丘も、ようやく長く厳しい冬を終えて歓喜に満ちた春を迎えています。
 
これから急激に新緑と花の季節へと全力疾走を始めます。ラウンジからの景色も、日々劇的に変化するので、何年住んでいても驚かされてばかりいます。それでなくても蓼科の四季は劇的な変化をするのです。
 
ある日突然このように「春」がやって来ます。それは個人的な体感ではなく、誰もが感じ取ることのできる、じつに明確な既成事実としての季節の移ろいです。その体験を、いまわたしたちはしているところです。
 
あと2週間ほどでソメイヨシノの名所、蓼科湖畔の聖光寺の千本桜が咲き始めます。折しもGW前半がその見頃のピークとなります。満開はおそらく(いつもより早めで)4月29日頃になるかも知れません。見頃は蓼科高原桜祭りの催されるGWいっぱいになると思います。
 
 

(^^)
 
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
★オーナーの個人的なTwitterアカウントは「下のリンク」からどうぞ。
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
 
 
※※※
 
 
 
《宿泊割引き情報》蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットでは3/14(日)から5/31(月)のご宿泊限定でtwitter、ameblo,楽天ブログのいずれかのアカウントをお持ちのお客さまご本人様が5%割引きになります。公式ホームページ(http://www.p-sunset.com/)からのご予約が条件です。予約時にアカウント名を知らせ下さい。3/14以降のご予約に適用となります。
 
この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
★下のURLをクリックすると「蓼科高原とペンション・サンセットの最新情報」をごらんいただけます。
 
http://twitter.com/pension_sunset

 
 
●ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページ
 
●蓼科高原ペンション・サンセットのホームページ

●蓼科高原ペンション・サンセット(携帯専用)

2010年04月06日

5031 The Warmth of The Sun

 

 
冠雪した北横岳を背景に満開のソメイヨシノが見られる季節。山は冬、湖は春爛漫の蓼科のGWです。標高1200mのお花見は格別で、年々訪れるお客さまが倍増している新しい桜の名所、蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)です。ペンション・サンセットから車で15分。(広い駐車場があります。)
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
※※※
 
 
信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。今日の写真が満開時のものです。
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
※※※
  
きょうの記事は書き下ろしです:
 
※※※
 
 
The Beach Boys の曲に

The Warmth of The Sun

というのがあるのだけれど、

それを聴くたびに

僕は

ハワイのビーチの

湿った温かな砂の感触を思い出す。


オゾンホール

とか

地球温暖化

まだ仮説とされていた頃の

のどかな夏の陽射しだ。


波の音を聴きながら

オフショアの風に身を任せていると

しだいに

自分がこの美しい惑星と

一体になっていくような

気がしたものだった。


そして

それは

ひとつの見方としては

まさにそのとおりだったのだ。


僕は真っ青な空を見上げならがら

ビーチに横たわり

サーフライドの後の

けだるい快感に浸っている。


沖合の白い雲は

とても頑なでぴくりとも動かない

さんさんと降り注ぐ光子(こうし)が

僕に命を吹き込んでいく。


この海と

太陽とがなかったならば

おそらく存在しなかったであろう

この僕という生命体・・・

そんなことを

ふと思った。

 
遠い昔の想い出。
 
 

(^^)
 
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
★オーナーの個人的なTwitterアカウントは「下のリンク」からどうぞ。
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
 
 
※※※
 
 
 
《宿泊割引き情報》蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットでは3/14(日)から5/31(月)のご宿泊限定でtwitter、ameblo,楽天ブログのいずれかのアカウントをお持ちのお客さまご本人様が5%割引きになります。公式ホームページ(http://www.p-sunset.com/)からのご予約が条件です。予約時にアカウント名を知らせ下さい。3/14以降のご予約に適用となります。
 
この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
★下のURLをクリックすると「蓼科高原とペンション・サンセットの最新情報」をごらんいただけます。
 
http://twitter.com/pension_sunset

 
 
●ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページ
 
●蓼科高原ペンション・サンセットのホームページ

●蓼科高原ペンション・サンセット(携帯専用)

2010年04月07日

5032 静かに雨の降りしきる

 

 
ベールのように雨が舞い降りる蓼科の森。
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
※※※
 
 
信州蓼科はいよいよ雪解けの季節です。これから日ごとに劇的な変化を見せながら春の風景へと装いを新たにしていきます!ちょうどGWに蓼科湖の千本桜と呼ばれる数百本のソメイヨシノがいっせいに満開を迎え、文字通り春爛漫となります。毎年リピーターが急増中の桜の名所です。ペンション・サンセットからは車で15分です。現地には十分な広さの駐車場があります。
 
それはそうと、この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わずお忘れ無く!(o^^o)
 
 
※※※
  
きょうの記事は書き下ろしです:
 
※※※
 
 
今日はあいにくの雨。でも、紛う方無き「春の雨」に違いない。ピラタスの丘別荘地全体が雨雲の中に入っているので、降っているのかいないのかにわかには判断しかねる雨だ。
 
やわらかいベールをふわっと落とすような、とても優しい雨だ。
 
雨音も聞こえない。森はしんと静まりかえっている。雪の朝もそうだけれど、春のまだ新緑が芽吹く前の森に降る雨もまた限りなく静かだ。
 
窓外は濃霧のように見える。が、これは霧ではなく「雲」なのだ。微細な水の粒子が上から下へと吹き下ろしてくる。日ごとに緑を色濃くする常緑針葉樹や芽吹き始めた落葉松の針葉が乳白色のベール越しに見て取れる。
 
春だ。春がやってきたのだ。もう冬将軍は戻ってこない。
 
庭に番(つがい)のコガラがやって来て、シベリアンハスキーのパル君の犬舎のまわりでなにやら探し回っている。そうだ、巣作りの材料を探しているのだ。いつのころからか彼らは抜け替わったパルの冬毛を拾って使うことを憶えたのだった。
 
それは特上の素材だったからだ。しかしお目当てのものはなかなか見つからない。彼らはパル君が一昨年の末に14歳で亡くなったことを知らないようだ。いや、毎年やって来るのだから、きっと知っているにちがいない。
 
だとしたら、彼らの訪問は儀礼的なものなのかも知れない。パル君が亡くなった冬には、野生のキツネやタヌキや鹿たちが、春には様々な野鳥たちがパル君の犬舎を訪れた。異例の数の多さに驚いたほどだ。
 
彼らは同じ地に生きた「いのち」を悼む「こころ」を持っているのかも知れない。いやきっとそうなのだと、そのとき以来僕は信じている。
 
静かに雨は降りしきる。まるでこの森だけが世界から取り残されてしまったかのように。
 
 

(^^)
 
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
★オーナーの個人的なTwitterアカウントは「下のリンク」からどうぞ。
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
 
 
※※※
 
 
 
《宿泊割引き情報》蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットでは3/14(日)から5/31(月)のご宿泊限定でtwitter、ameblo,楽天ブログのいずれかのアカウントをお持ちのお客さまご本人様が5%割引きになります。公式ホームページ(http://www.p-sunset.com/)からのご予約が条件です。予約時にアカウント名を知らせ下さい。3/14以降のご予約に適用となります。
 
この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
★下のURLをクリックすると「蓼科高原とペンション・サンセットの最新情報」をごらんいただけます。
 
http://twitter.com/pension_sunset

 
 
●ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページ
 
●蓼科高原ペンション・サンセットのホームページ

●蓼科高原ペンション・サンセット(携帯専用)

に置かれてしまった子供が良くするように、僕もまた無垢な自然にこころ引かれた。こころを開くことさえできれば、自然は僕らに何でも教えてくれる。時には守ってさえくれるのだ。   そして空には指し示すことすらかなわない「なにものか」からのメッセージが描かれている。文字ではなくいわば一幅の絵画のように。   僕へのあるいは僕らへのメッセージがそこにあるのだ。   いつのころからか僕はそのことに気づいた。学校から帰ると、仕事で夜遅くまで親たちのいない家から飛びだして、真ん中に「底なし沼」のある草原に大の字になってずうっと空を見上げていた。   それはいまでもファンタジックな想い出として僕のこころの核として残っている。   雨の日には雨がメッセージを届けてくれた。言葉ではうまく説明できないのだけれど、雨の森のにおいや草いきれ、雨音の強弱やときおり吹く風などによって。   そうだ、雨のメッセージは音楽として僕に届けられていたのだ、たぶん。   寂寥感と言っても良い孤独の中に僕のこころの核はある。   悲観的な意味ではなく、もちろん劣等感としてでもなく。それはむしろ「恩寵(おんちょう)」といったほうがいいのかも知れない。それをなくしたら僕は僕ではなくなるような気がするほどに大切なものを僕は授かった。   ひととの出会いが人間を成長させるのと同じくらい、孤独もまたひとを成長させるものだ。   もちろん「人間はひとりでは生きていけない」というのは真実だと思っている。ひとは弱い生き物だから、互いに支え合って初めて生きていける。こころをひとつにして初めて強い生き物になれる。   そのことはいま行われている「諏訪大社の御柱祭」を見ていればすぐにわかることだ。   しかし同時に、ひとりひとりが強くなければ、このような強大な力を構築することはかなわないというのもまた真実なのだ。   そのようにひとりひとりを強くする契機となるものこそ、時に訪れる「孤独感」なのだと僕は信じている。     (^^)     ..." dc:creator="たてしなラヂヲ" dc:date="2010-04-10T11:25:29+09:00" /> -->

2010年04月10日

5035 空に描かれたメッセージ

 

 
蓼科が芸術的な空に見守られていることを知るひとは少ないようです。それはまるで「神々の描いた絵画」のようです。もっと空を見上げてみて下さいね。(o^^o)
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 

※※※
  
きょうの記事は書き下ろしです:
 
※※※
 
 
子供の頃から空を見ながら生きてきた。
 
いろんな事情で孤独な状況に置かれてしまった子供が良くするように、僕もまた無垢な自然にこころ引かれた。こころを開くことさえできれば、自然は僕らに何でも教えてくれる。時には守ってさえくれるのだ。
 
そして空には指し示すことすらかなわない「なにものか」からのメッセージが描かれている。文字ではなくいわば一幅の絵画のように。
 
僕へのあるいは僕らへのメッセージがそこにあるのだ。
 
いつのころからか僕はそのことに気づいた。学校から帰ると、仕事で夜遅くまで親たちのいない家から飛びだして、真ん中に「底なし沼」のある草原に大の字になってずうっと空を見上げていた。
 
それはいまでもファンタジックな想い出として僕のこころの核として残っている。
 
雨の日には雨がメッセージを届けてくれた。言葉ではうまく説明できないのだけれど、雨の森のにおいや草いきれ、雨音の強弱やときおり吹く風などによって。
 
そうだ、雨のメッセージは音楽として僕に届けられていたのだ、たぶん。
 
寂寥感と言っても良い孤独の中に僕のこころの核はある。
 
悲観的な意味ではなく、もちろん劣等感としてでもなく。それはむしろ「恩寵(おんちょう)」といったほうがいいのかも知れない。それをなくしたら僕は僕ではなくなるような気がするほどに大切なものを僕は授かった。
 
ひと぀はいつでも僕らの精神活動の最も深いところにあり、この世界のすべてを含んでいる。「僕のこの世界」という極めて個人的な世界をたゆまなく構成し創出し続ける精神活動のエンジンであり同時に無限のエネルギー源だ。
 
なんてことを書くと、「電波が来ている」と思われるかも知れないけれど、他の美味い表現が見つからない。
 
とても簡卜になるでしょう。   まあ、いつもそうなのですが、通常はGWの5月の3連休に満開なのですが、今年は早めで4月末に満開になる可能性が高いです。   いずれにしても桜祭りの催される5月の三連休まで見頃が続きます。高原野お花見って最高ですよ。背景には冠雪した八ヶ岳、咲きこぼれるソメイヨシノの隣には白樺の木があるんですから。そしてBGMには高原の野鳥たちの歌声が・・・。すぐそばには湖もあるし。(o^^o)   ファンタスティックなんです!   桜の名所の蓼科湖畔聖光寺(しょうこうじ)から歩いてもいけるバラクライングリッシュガーデンは春の花いっぱいで、スコーンセットのポットで出されるロイヤルミルクティーが美味!観光バスがいないときに行くのがコツです!   ということで、とりとめなくなりましたが、たまにはきちんとご案内をしました。   みなさまのお越しをお待ちしてまーす!   (^^)       ※※※     桜の開花を待つ信州蓼科   信..." dc:creator="たてしなラヂヲ" dc:date="2010-04-17T00:19:40+09:00" /> -->

2010年04月17日

5042 村上春樹「1Q84・Book3」を読む(1)

  

 
村上春樹「1Q84・Book3」が amazon.co.jp から届きました。息を殺して読み始めました。

写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 

※※※
  
きょうの記事は書き下ろしです:
 
※※※
 
 
ついさっきから「1Q84 BOOK3」を読み始めた。ようやくこころと頭脳と感性の準備が整ったから。
 
目次だけ見るとこの巻で終わりそうな感じがするのだけれど、絶対に先のページは見ない主義なので、読み終わってみなければわからない。
 
章の構成が少しだけ、しかし決定的に違っている。
 
これは個人的な勘だけれど、村上春樹的には全四巻でないと様式として、あるいは美学として完結はしないような気がする。おそらく BOOK4 が予定されていると思う。
 
ネタバレになるので、これ以上は書かない。
 
 
「1Q84」はやはり事件だと思う。時代を体現した、あるいは時代性を越えた。
 
少しでも興味があったらお読みになることをお薦めする。
 

★★★
 

この時期は街を車で走るときには注意しないと危ないのです。右を見ても左を見ても桜が満開でそれはもう美しいのです。里山や学校の校庭や民家の桜がいっせいに満開になっています。
 
思わず見とれてしまうこの桜たち、いまちょうど標高800mあたりまでが満開ですから、標高1200m以上に展開する蓼科高原の桜の満開はおそらく4月末になるでしょう。
 
まあ、いつもそうなのですが、通常はGWの5月の3連休に満開なのですが、今年は早めで4月末に満開になる可能性が高いです。
 
いず