« 5017 私たち自身の現実を生きる | メイン | 5019 意識と無意識(2) »

5018 意識と無意識(1)

 

 
あなたはこの風景に何を見て取るのだろうか。風景とは観る者が望むものだけが心に映し出された映像である。観るというのはいかなる場合でも能動的行動なのだ。
  
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
※※※
  
この記事のオリジナルは 2010年01月16日 に書かれたものです:
 
※※※
 
 
『われわれは見ようと意識しないものは見ない。「見たいもの」しか見えていない、そのほかにいかにたくさんのものがあっても、それを存在しないものとしてしまっている。』
 
という話の補足説明を書く。
 
この話を 意識 無意識 という枠組みで捉えるならば、脳はあらゆる感覚から入力されたすべての情報を記憶していると考えられる。「記憶」はその情報が確実に「思い出せる」ことによって確認される。
 
したがって、思い出せない記憶は「憶えられなかった」あるいは「忘れてしまった」あるいは「知らない」と日常会話では語られることになる。しかし、脳はしっかりと記録しているのだ。
 
その領域、つまり、それらの記憶が形成する世界を「無意識」と呼んでもいいように思う。その世界はふだんは存在しないものとして、意識の外のものとして認識される、あるいは扱われる。
 
脳は 無意識(潜在意識) と 意識(顕在意識) を繋ぐタスクをある種のルールに従っておこなっているようだ。われわれが自身の意識下において無意識から情報を,記憶を取り出すよう脳にリクエストしても、それはかなえられない。
 
それは失われたと報告される。あるいは最初からそんなものはなかったのだと思わされる。多くの場合それは我々の意識を正常に混乱無く保つためのブレーカーのような働きをしている。
 
記憶という観点から言うならば、われわれの意識(顕在意識)は無意識領域(潜在意識)に包含されているのであって、その逆ではない。
 
 
>>つづく
 

(^^)
 
 
 
※※※
 
 
Twitterがご縁でご宿泊いただくお客さまも増加中なう・・・です。ありがとうございます。(o^^o)
 
  
★オーナーの個人的なTwitterアカウントは「下のリンク」からどうぞ。
 
http://twitter.com/tateshina_radio
 
 
 
※※※
 
 
信州蓼科はまだまだ雪の降る季節です。雪が解けてしまったのではないかという心配をなさっている方もおられると思います。が、解けてもまた雪が降るし,寒の戻りになっているので,大丈夫でしょう。スキーヤー、スノーボーダーの方にとっては朗報ですね!
 
ということで山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
《宿泊割引き情報》蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットでは3/14(日)から5/31(月)のご宿泊限定でtwitter、ameblo,楽天ブログのいずれかのアカウントをお持ちのお客さまが5%割引きになります。公式ホームページ(http://www.p-sunset.com/)からのご予約が条件です。予約時にアカウント名を知らせ下さい。3/14以降のご予約に適用となります。
 
この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
※※※
 
 
★下のURLをクリックすると「蓼科高原とペンション・サンセットの最新情報」をごらんいただけます。
 
http://twitter.com/pension_sunset

 
 
●ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページ
 
●蓼科高原ペンション・サンセットのホームページ

●蓼科高原ペンション・サンセット(携帯専用)
 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.p-sunset.com/mt/mt-tb.cgi/1390

About

2010年03月23日 00:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「5017 私たち自身の現実を生きる」です。

次の投稿は「5019 意識と無意識(2)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.35