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5003 大雪です!

 

 
今日の雪景色です。この「大雪」は明朝まで降り続くとのことです。(蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセット)
 
GWにはちょうど蓼科湖の千本桜(ソメイヨシノ)が満開です。真っ白に冠雪した八ヶ岳(写真では北横岳)を背景にしたその風景は美しくも壮観です。
 
写真をクリックして拡大してご覧下さい!
 
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きょうはオリジナルで書きます:
 
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蓼科では朝からずうっと雪が降り続けています。降りはしだいに激しくなり時に吹雪きながら・・・。この雪は明日の朝まで降り続く「大雪」とのことです。
 
山麓の街でも吹雪いて積雪していましたから、これはたしかに「大雪」です。山ではパフパフのパウダースノーの銀世界。ずんずん積もっています。
 
日を追うごとに冷え込みが続き、今朝から氷点下の気温が続いています。最低気温マイナス8℃、最高気温マイナス4℃。終日、雪雲がペンション村の頭上に張り付いています。
 
これこそが蓼科冬景色です。これ以外はありえません。何もかもが真っ白。凛とした冷たい大気。まるでみそぎをしているような気分。目が現れるような美しい自然の姿。
 
これで蓼科高原の各スキー場もゲレンデが2月なみのグッド・コンディションになりました。本来の季節にふさわしい状態に戻りました。雪質は完璧なパウダースノーです。
 
先週金曜日にはいったいどうなることかと思ったほどですが、ほっと安心しました。本来の蓼科のゲレンデと雪質を楽しめます。
 
あああ・・・明日の雪かきはハンパ仕事ではないなぁ・・・。(>_<);;
 
 
《そこそこの才能》
 
あるCMと出会い、いたく感動。極めて「専門的な感動」だ。
 
調べてみるとウェブサイトにこのCMのメイキング・ムーヴィーがアップされていた。それを見て僕はぞくぞくした、いや《血が騒いだ》と言った方がいいかも知れない。僕がその昔身を置いていた世界がそこにあったからだ。僕はあの世界を逃げ出すべきでは無かったのかも知れないと、ふと思った。

しかし僕は知ってしまったのだ。自分には「そこそこの才能」しかないということを。
 
「そこそこの才能」があるよりも、まったく才能がないほうがある意味では幸福なのだ。地獄よりも煉獄の方が堪え難いものなのだ。しかし才能のある人はあるひとで、その人なりの地獄を抱えながら自分の才能に突き動かされるようにして生きる他無い。そのこともまた僕は知ってしまった。

だから、やはり、いまの僕の方がかつての僕よりも幸せだと感じている。ここが僕の居場所だと心の底から思えるからだ。僕はここにいて、蓼科高原日記と言うクロニクルを毎日こつこつと書き続けることが分相応だと思う。また、それなりに幸福感も感じている。
 
幸福感とは自分が自分であることを実感するということだからだ。

僕はいまここにいて、限りなく自分自身である。
 
(^^)
 
 
 
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信州蓼科は雪が降っています。雪が解けてしまうのではないかという心配をなさっている方もおられると思います。が、今週もこれから週末にかけて数回雪が降るそうですし,寒の戻りがきているので,大丈夫でしょう。スキーヤー、スノーボーダーの方にとっては朗報ですね!
 
ということで山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そしてスキーのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)
 
 
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この機会に是非ペンション・サンセットをご利用いただければさいわいです。

 
 
 
☆たてしなラヂヲ☆
 
 
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2010年03月09日 20:17に投稿されたエントリーのページです。

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