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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
個人的には(繁忙期ですので)ばたばたしているうちに年が明けてしまったというのが,本当のところで、何らかの感慨があったわけではありません。年末年始のおやすみが終わったあとに、じ?んと来るのが恒例です。
Twitter を始めて約1ヶ月、じつにいろいろな方々との交流を持つことができました。もちろんこのブログを通じて交流させていただくようになった方もじつにたくさんいらっしゃいますが、その広がりの速さという点では Twitter はまた別の次元の感があります。
だからといってどちらが優れているという考え方はしていません。それぞれがそれぞれの役割を果たしているというふうに実感しています。というか、自身のブログというベース(基地)があると最高度の有効性を発揮するのが Twitter なのかなと思うほどです。
https://twitter.com/tateshina_radio がわたしのアカウントのプロフィール・ページです。
新年ですから、新しい何かを始めるにはちょうどいいタイミングです。個人的に Twitter を使ってみることをお薦めします。
最近いろいろなかたちでボブ・ディランと再会する機会が多く、とうとう初期のアルバム(CD盤ですが)を amazon.co.jp で買ってしまいました。
かつてジョン・レノンは「ジマーマン(ボブ・ディランの本名)を信じ込むな!」と歌いました。
しかし、その意味は文字面とは反対に、「ジョン・レノンがそう言ったじゃないか!」といった原理主義的な固定観念に対するプロテストだったようにいまは思うのです。
それを金科玉条のように掲げて自分自身の本当の考えを縛り上げているひとがいます。それでなにかうまくいかないと、ジョン・レノンさんよ,ちょっと違うんでないの!と怒ってみたり・・・。
それは間違っています。これは断言できます。
じっさいにジョンはそのような人たちに身を粉にして真摯に対応していました。その様子は DVD 「イマジン」にドキュメンタリー映像として残されています。
あれは歌詞なんだ、芸術的表現としての言葉なんだ、僕は救世主なんかじゃない・・・そんなふうに。
でもわかってくれるひとは少なかったようで,そのことがまたジョンの創作活動をより苦しいものにしていたのも事実かと思います。
だって、何かを表現するたびにそんなふうになってしまうのだったら、もう何も言えなくなってしまうじゃない。
ジョン・レノンの考えがジョンであるのと同様に、あなたの考えが(ジョンの考えではなく)あなたなのです。
だから、あなたが自身の思想(生き様)を方向付けるきっかけとなったヒトやモノや言葉が何らかの変化を遂げたとしても、それはもうあなたとは関係のないことなのです。そんなことに関心を向けるべきではありません。
あなたは ただ いま ここに ある あなた なのですから。
☆たてしなラヂヲ☆
Twitter 始めました!!!
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