« 4887 晩秋 | メイン | 4889 寂寥(せきりょう) »

4888 鎧(よろい)

   

     
山麓から八ヶ岳・阿弥陀岳を望む。

写真クリックで拡大します。
 
 
★★★
 
 
自分が本来の自分であること、それこそが最も強固な要塞である。

もはや自分を守る必要のないほどにそれは強固な存在だ。
 

枷(かせ)のような重い鎧(よろい)をまとう必要はない。

大切なのはこころに鎧をまとうことではなく

すべてにたいしてこころを開くことなのだ。
 

もう本当の自分を探し回る必要はない

本当のあなたは初めからここにいるのだから。
 

孤立を畏れる必要はない

あなたがあなたである限り友は必ず現れる。
 

孤独を畏れる必要はない

孤独を感じるのはあなたがほかのだれでもない自分である証拠だからだ。
 

苦しいのは

孤立のせいではない

孤独のせいでもない

あなたがあなたとしてだれにも寄りかからず

向かい風の中にひとり

凛として立っているからにちがいない。
 
   
 
☆たてしなラヂヲ☆
 

★★★

【蓼科の紅葉スポット】

紅葉は標高によって変化します。標高2000mで終わっていても、1900mでは真っ盛りというのがふつうです。平野部のようにいっせいに見頃を迎えたり終わってしまうものではありません!

北八ヶ岳・麦草峠・白駒池(終わり)、シャープ・アクオスの吉永小百合さんと白馬のTVCMで有名な御射鹿池(みしゃかいけ)・横谷峡(見頃)・ピラタスの丘(終わり)、蓼科湖・白樺湖・女神湖(見頃)、どこも当ペンションからクルマ10分から20分。また11月いっぱいは東山魁夷画伯が好んで描いたカラマツの紅葉がまた感動的です。特に御射鹿池(みしゃかいけ)は必見!


広葉樹の紅葉もそろそろ終わりに近づいてきましたが、これからはあの東山魁夷画伯が好んで描いた落葉松の森の紅葉の季節になっていきます。有名な御射鹿池はもちろん、蓼科から女神湖に向かう途中の展望台からの眺めは東山魁夷の世界そのものです。

11月はまだ雪はほとんど降らないしめったに積もりません。まだ雪は例外的な気象です。万一積雪しても日が当たったり気温が上がれば道路はすぐに乾燥します。文字通り「淡雪」の季節なのです。ただし、蓼科高原に限らず,高原では深夜早朝に路面凍結する箇所が散在しますので、日のある時間帯に走行するよう、また日陰の路面は充分速度を落として安全走行するようにして下さいね。

★★★


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

■蓼科高原の見どころ(紅葉情報あり)

■蓼科高原おすすめドライブコース

■蓼科高原の観光パンフレット・観光マップ

---

●蓼科高原ペンション・サンセット公式ホームページ

●楽天トラベル(PC専用)

●楽天トラベル(携帯専用)

●蓼科高原日記(13年続く公式ブログ)

●蓼科クロニクル(携帯対応のプライベート・ブログ)

■バラクライングリッシュガーデン(開花情報)





トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.p-sunset.com/mt/mt-tb.cgi/1260

About

2009年11月08日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「4887 晩秋」です。

次の投稿は「4889 寂寥(せきりょう)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.35