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2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

4762 ニッコウキスゲ→マツムシソウ

  

車山山頂付近のニッコウキスゲの群生はまだ見頃です。

写真クリックで拡大してご覧いただけます。

写真提供:車山高原観光協会

★★★


現在ニッコウキスゲは、中腹や車山肩では見頃を過ぎましたが、車山山頂ではまだ綺麗に見ることができます。

今年はレンゲツツジも少々早かったこともあり、全体的に開花が早めなのかとも思ったのですが、昨年の情報と見比べてみると、ほぼ同じ事がわかります。昨年もこの時期にワレモコウもマツムシソウも咲いていました。

蓼科高原の代表的な秋の花「マツムシソウ」です。

写真クリックで拡大してご覧いただけます。

写真提供:車山高原観光協会

★★★


車山高原で咲いている花(代表的な花)
・アカバナシモツケソウ・アカバナ・イワキンバイ・イブキトラノオ
・イブキジャコウソウ・ウスユキソウ・ウツボグサ・ウマノアシガタ
・オオカサモチ・オオバギボウシ・オオヤマフスマ・オカトラノオ
・オトギリソウ・カワラナデシコ・キバナノヤマオダマキ・キリガミネアキノキリンソウ
・キンバイソウ・クガイソウ・コウリンカ・コバギボウシ
・コキンレイカ・コオニユリ・シシウド・シロニガナ・シュロソウ
・タチフウロ・ツリガネニンジン・ニッコウキスゲ・ニガナ・ノアザミ
・ノハナショウブ・ハクサンフウロ・ハナチダケサシ・ハバヤマボクチ
・ホソバナノキリンソウ・マツムシソウ・マルバタケブキ
・ヤマオダマキ・ヤマホタルブクロ・ヤナギラン・ヤグルマソウ・ヤマハハコ
・ヨツバヒヨドリ・ワレモコウ など


以上、車山高原観光協会公式HPより引用

ということで、今回は取り急ぎ聞きかじり情報よりお伝えします。

まだ雨がちですが、蓼科高原は日ごとに本来の夏の気候になってきています。

天気予報でも晴れマークが多くなりました。

空模様を眺めながらご旅行のご計画を立ててみてはいかがでしょうかー!(^^)

今年のお盆前の旅行はすいていて快適ですよ、たぶん。


☆たてしなラヂオ☆


---


蓼科高原はいままさに百花繚乱の高原の花・高山植物の咲き乱れる季節です。

さわやかな蓼科高原の夏です。

ゆっくりリフレッシュするなら高原リゾートでの避暑です。

エアコン不要の涼しさを保っているのは蓼科高原ピラタスの丘だけ!

真夏でも最高気温23℃、最低気温12℃、湿度30%!

朝晩は寒くて外に出るにはスキー用のフリースを羽織らないとダメなんです!

東京が猛暑日で35℃以上になっても、同じ時間にペンション・サンセットではなんと18℃なのです。

ということで、避暑なら蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットできまりです。

なんと言っても標高1750mというのは信じられないほどの標高で富士山の5合目に近い気候なのです。気圧も海辺より20%も低い・・・つまり空気が2割も薄いのです!

文字通りの別天地にぜひお越し下さいね。

☆☆☆

高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

霧ヶ峰の高原の花の開花状況はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/kirigamine_vc


車山高原の高原の花の開花状況はこちら↓
http://www.kurumayama.com/new/open.htm

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●蓼科高原ペンション・サンセット公式ホームページ
●PC専用HP(楽天トラベル内)
●携帯専用HP(楽天トラベル内)
●蓼科高原日記(12年続くオリジナルブログ)
●たてしなクロニクル(携帯対応のメイン・ブログ)
■蓼科高原の見どころ(開花情報あり)
■蓼科高原おすすめドライブコース
■バラクライングリッシュガーデン(開花情報)
■蓼科高原の観光パンフレット・観光マップ




4763 夏来たるらし・オオバギボウシ

  
ピラタスの丘は:晴れ時々曇り(夕立あり)

気温:最低 + 12℃/最高 + 18℃



今日も蓼科らしい夏の陽射しに恵まれました。

オオバギボウシの蕾(つぼみ)です。

この形が橋の欄干の上にある擬宝珠(ぎぼし:
玉ねぎをひっくり返したような形)に似ている
ことからそう名付けられたそうです。

うちの庭でも霧ヶ峰でも咲いています。

写真クリックで拡大してご覧いただけます。

★★★


朝のうち、というか、早朝は雨上がりという感じでしたが、やがてきれいに晴れて強い夏の陽射しがやってきました。青い空と白い雲がとてもきれいです。

午後になって夕立(雷雨)がつかの間のが劇的空間を演出して、夕暮れ時には夕焼けを見ることができました。

これが蓼科の夏の本来のサイクルなのです。

朝、森から水蒸気が立ちのぼり目の前で雲になります。それがさらに上昇して積乱雲となり、夕立となって何万トンもの水蒸気を地表に戻します。そして朝日に照らされる頃になると、それはふたたび空へと帰って行く。

壮大な気象現象を目の当たりにするのは感動的です。

今日の気温と湿度は,ここの住人である僕らにとっては《蒸し暑い》感じなのですが、お客様からは天国のように涼しくてさわやかだという声を聞きます。

本当にそうなのだと思います。都会を離れて十数年たつ僕らには、都会の夏の暑さや蒸し暑さはにわかには想像がつかなくなっています。

☆たてしなラヂオ☆


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蓼科高原はいままさに百花繚乱の高原の花・高山植物の咲き乱れる季節です。

さわやかな蓼科高原の夏です。

ゆっくりリフレッシュするなら高原リゾートでの避暑です。

エアコン不要の涼しさを保っているのは蓼科高原ピラタスの丘だけ!

真夏でも最高気温23℃、最低気温12℃、湿度30%!

朝晩は寒くて外に出るにはスキー用のフリースを羽織らないとダメなんです!

東京が猛暑日で35℃以上になっても、同じ時間にペンション・サンセットではなんと18℃なのです。

ということで、避暑なら蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットできまりです。

なんと言っても標高1750mというのは信じられないほどの標高で富士山の5合目に近い気候なのです。気圧も海辺より20%も低い・・・つまり空気が2割も薄いのです!

文字通りの別天地にぜひお越し下さいね。

☆☆☆

高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

霧ヶ峰の高原の花の開花状況はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/kirigamine_vc


車山高原の高原の花の開花状況はこちら↓
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2009年08月02日

4764 霧ヶ峰・ニッコウキスゲ・シモツケソウ

  

写真の花はセンター周辺にあるシモツケ(低木)です。

シモツケソウに似た花が咲きます。

写真クリックで拡大してご覧いただけます。

写真提供:霧ヶ峰自然保護センター

★★★


さて、霧ヶ峰の開花状況ですが、ニッコウキスゲはだんだんと
終りに近づいています。センター周辺や八島では、ほとんど
咲き終わりました。車山肩、車山北西斜面では見頃を過ぎたものの、
まだ見ることはできます。
標高の高い、車山山頂付近では綺麗に咲いております。

ニッコウキスゲは終わりに近づいているものの、
他の赤、青、黄といった色とりどりのお花を楽しむことができます。

八島湿原や車山湿原周辺では、アカバナシモツケやシモツケソウが
綺麗になってきました。ヤナギランも咲き始めましたが、見頃は
もう少しかかりそうです。


情報提供:霧ヶ峰自然保護センター

こちらのセンターのブログはとても素敵なブロガーの方が書いていらっしゃいます。

是非訪問して下さいね!


★★★

ということで、今回も取り急ぎ聞きかじり情報よりお伝えします。

まだ雨がちですが、蓼科高原は日ごとに本来の夏の気候になってきています。

天気予報でも晴れマークが多くなりました。

空模様を眺めながらご旅行のご計画を立ててみてはいかがでしょうかー!(^^)

今年のお盆前の旅行はすいていて快適ですよ、たぶん。


☆たてしなラヂオ☆


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蓼科高原はいままさに百花繚乱の高原の花・高山植物の咲き乱れる季節です。

さわやかな蓼科高原の夏です。

ゆっくりリフレッシュするなら高原リゾートでの避暑です。

エアコン不要の涼しさを保っているのは蓼科高原ピラタスの丘だけ!

真夏でも最高気温23℃、最低気温12℃、湿度30%!

朝晩は寒くて外に出るにはスキー用のフリースを羽織らないとダメなんです!

東京が猛暑日で35℃以上になっても、同じ時間にペンション・サンセットではなんと18℃なのです。

ということで、避暑なら蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットできまりです。

なんと言っても標高1750mというのは信じられないほどの標高で富士山の5合目に近い気候なのです。気圧も海辺より20%も低い・・・つまり空気が2割も薄いのです!

文字通りの別天地にぜひお越し下さいね。

☆☆☆

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4765 花暦(はなごよみ)は「秋」

  
ピラタスの丘は:曇り(夕方小雨あり)・山麓は晴れでした

気温:最低 + 12℃/最高 + 18℃


霧ヶ峰の先の八島湿原のアカバナシモツケソウです。

うちの庭でも霧ヶ峰でも咲いています。

写真クリックで拡大してご覧いただけます。

写真提供:八島ビジターセンター

★★★

車山や霧ヶ峰の最高部ではまだニッコウキスゲをご覧いただけますが、蓼科高原の花暦(はなごよみ)は確実に、《夏》から《秋》へと移ろっています。


そこで今日は八島湿原のビジターセンターのブログから引用させていただきます:


▼以下引用▼

八島湿原には現在たくさんのお花が咲いています。見所はやっぱりアカバナシモツケや、シモツケソウではないでしょうか。鎌ヶ池と御射山を結ぶ砂利道から湿原を見ると、ピンクの絨毯がみられます。
写真は広場から鎌ヶ池に向かう木道から撮ったもの。アカバナシモツケ(おそらく)やノアザミ、ハクサンフウロ、チダケサシなど赤系の花が集合していてとても綺麗でした。

赤系といえば、忘れちゃいけないのがアサマフウロです。鎌ヶ池付近で見られるアサマフウロ。だいぶ花の数が増えてきました。濃いピンクはよく目立ちます。

▲以上引用▲

こちらのブログも大変素敵な雰囲気にあふれています。是非訪問して下さい!

---

夏の花は景観としてみる機会が多いかも知れませんが、その影で可憐な草花たちが必死に美しく咲いています。秋はそのような可憐な花たちがいよいよ主役になる季節です。注意深く見ないと見落としてしまいそうな花もありますがその出会いはすがすがしく感動的です。

☆たてしなラヂオ☆


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蓼科高原はいままさに百花繚乱の高原の花・高山植物の咲き乱れる季節です。

さわやかな蓼科高原の夏です。

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真夏でも最高気温23℃、最低気温12℃、湿度30%!

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文字通りの別天地にぜひお越し下さいね。

☆☆☆

高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。


八島湿原(尾瀬と同じ高層湿原)の開花情報はこちら

霧ヶ峰の高原の花の開花状況はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/kirigamine_vc


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http://www.kurumayama.com/new/open.htm

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