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4759 キバナノヤマオダマキ

  
ピラタスの丘は:雨ときどき曇り一時晴れ

気温:最低 + 12℃/最高 + 18℃



雨上がりのキバナノヤマオダマキ。

写真クリックで拡大してご覧いただけます。


★★★


今日の写真はうちの庭に咲いたキバナノヤマオダマキ。高山植物の名前はカタカナで長いものが多くてなかなか憶えられない。でもこのケースでは「キバナノ(黄花の)ヤマ(山)オダマキ(苧環)」と区切って憶えるといいみたい。同様にミヤマオダマキは「ミヤマ(深山)オダマキ(苧環)」ということで・・・。

やれやれ、今日も雨模様だけど、すかっと晴れて欲しいけど、でも「そんなに嫌でもない」というのが個人的感想だ。水はけが良く、災害危険度も低い当地だからということもあるかも知れない。ぜんぜんじめじめしないもの。


一方で過酷な風水害に遭っている方たちも日本ではたくさんいらっしゃるわけで、心からお見舞い申し上げます。これはあくまでも蓼科住人としての日常的かつ個人的な想いです。悪しからず海容(かいよう)の心(海のように広いこころ)をもってご容赦下さい。


さて、それにつけてもこのオダマキという花、僕はとても好きなのだ。じっと見ていると,特にこうしてマクロレンズを通して観察していると、なにかこう「広大な宇宙」を感じさせるものがある。

この芸術的なフォルム、とても偶然の産物とは思えないほど美しく,ある種の完全さ,自己完結性を感じさせるではないか。

動物だって同じだ。昨年末14年以上生活を共にした「我が家の家族・シベリアンハスキーのパル君」を家の中で看取ったとき、全身をきれいにぬぐってやりながら同じことを感じたのを思い出す。

身体のどの部分もそして全体としても無駄なところは何一つ無い。ある意味でやはり同様の完全さ,自己完結性を感じさせられた。

頭の中が真っ白で何をどうして良いのかわからないほどなのに、その一方でそんな冷静な観察ができる自分に驚きながらも、その巨体をしっかりと抱きすくめ、頬ずりしながら僕は最愛のパル君に別れを告げたのだった。


☆たてしなラヂオ☆


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蓼科高原はいままさに百花繚乱の高原の花・高山植物の咲き乱れる季節です。

さわやかな蓼科高原の夏です。

ゆっくりリフレッシュするなら高原リゾートでの避暑です。

エアコン不要の涼しさを保っているのは蓼科高原ピラタスの丘だけ!

真夏でも最高気温23℃、最低気温12℃、湿度30%!

朝晩は寒くて外に出るにはスキー用のフリースを羽織らないとダメなんです!

東京が猛暑日で35℃以上になっても、同じ時間にペンション・サンセットではなんと18℃なのです。

ということで、避暑なら蓼科高原ピラタスの丘ペンション・サンセットできまりです。

なんと言っても標高1750mというのは信じられないほどの標高で富士山の5合目に近い気候なのです。気圧も海辺より20%も低い・・・つまり空気が2割も薄いのです!

文字通りの別天地にぜひお越し下さいね。

☆☆☆

高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

車山・霧ヶ峰のニッコウキスゲの大群生の見頃は7月下旬までになりそうです。

霧ヶ峰の高原の花の開花状況はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/kirigamine_vc


車山高原の高原の花の開花状況はこちら↓
http://www.kurumayama.com/new/open.htm

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2009年07月29日 23:51に投稿されたエントリーのページです。

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