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2009年07月 アーカイブ

2009年07月01日

4726 霧ヶ峰・ニッコウキスゲ咲き始める



ピラタスの丘は:曇りのち雨

気温:最低 + 11℃/最高 + 14℃




6月29日に咲いた霧ヶ峰で最初のニッコウキスゲ

写真提供:霧ヶ峰ビジターセンター

写真をクリックして拡大してご覧下さい!


予報どおり朝のうち曇り

午後から雨になった。

しかし

じめじめした感じはまったく無い

空気は内も外も

ひんやりとしてさらっとしている。

まるでエアコンのドライモードの風みたい。

長袖のざっくりした厚手のトレーナーを着込まないと寒い。

Tシャツなんかではあっと言う間に身体が冷え切ってしまう。

まあ

これが蓼科高原の中でも

北八ヶ岳ならではの山岳的気候なのだろう。

標高1750mといえば一般的には亜高山帯だから。

文字通り、僕らは山の上の住人なのだ。

山の上にいて、毎日毎日、陽が昇り、日が沈むのを見守っている。

地球がものすごいスピードで轟音を上げて回転しているのを

黙って、ただ見ている。


☆たてしなラヂオ☆



☆☆☆


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

車山高原(霧ヶ峰のとなり)のレンゲツツジ大群生が有終の美!

霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生もそろそろ終わりかな?

ビーナスラインドライブしながら

壮大なパノラマをたっぷり見ることができますが

せっかくなので車を降りて

その世界に浸りながら

散策することをおすすめます。

その幽玄な美しさに

夢か現(うつつ)かわからなくなりますよ

きっと・・・。

思いっきり感動させてくれたレンゲツツジも

いよいよ有終の美を飾ります。


取って代わるように同じ場所にニッコウキスゲの群生が咲き始めました。

今年は咲き始めが早いので

見頃は7月上旬から7月の三連休頃までになりそうです。



霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の開花状況はこちら↓

http://blog.goo.ne.jp/kirigamine_vc


車山高原のニッコウキスゲの開花状況はこちら↓
http://www.kurumayama.com/new/open.htm



---

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2009年07月02日

4727 まだまだ新緑・ニッコウキスゲの見頃は



ピラタスの丘は:雨のち曇り

気温:最低 + 7℃/最高 + 14℃




つかの間の晴れ間(ピラタスの丘ペンション・サンセット)

写真をクリックして拡大してご覧下さい!


写真を見てもらえばわかると思うのだけれ

どペンション・サンセットのある蓼科高原

北八ヶ岳ピラタスの丘(標高1750m)では

まだ新緑なのだ,それも真っ盛り。


いまはやりのデジタル補正やCGじゃないからね。(笑)


霧ヶ峰ではニッコウキスゲが咲き始めているそうで

今年は1週間ほど見頃・満開が早くなりそう。

7/10〜7/25が見頃になるのではないかと思う

現時点では。

満開はもしかしたら7/15あたりから始まるかも。


それはさておき

自分でサーバにアップロードして自分でメンテしている

Movable Type というブログ・アプリケーションの

アップグレードでミスってしまい

データベースは壊れるし

テンプレートが壊れて表示は乱れるしで

もう最悪の状態が24時間続いた

というかそこそこの程度に復帰するのに24時間。

やれやれ・・・。

無料ブログサービスでスキルを積んで

有料ブログサイトで本格的に(広告無しの)ブログを

始めるのがベストかも。

僕が始めた頃には

まだほとんどそういうサービスがなかったから

Movable Type などを使うしかなかったのだけれど。

いずれの方法でも

ブログのバックアップをとっておくのって

なかなかうまい方法が無くって大変。

特に写真やスキンを含めてとなると

方法は限られてくる。

まあ、こまめに可能な限りの

データ・バックアップということで

僕の場合はやってますけれど・・・。


☆たてしなラヂオ☆



☆☆☆


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

車山高原(霧ヶ峰のとなり)のレンゲツツジ大群生が有終の美!

霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生もそろそろ終わりかな?

ビーナスラインドライブしながら

壮大なパノラマをたっぷり見ることができますが

せっかくなので車を降りて

その世界に浸りながら

散策することをおすすめます。

その幽玄な美しさに

夢か現(うつつ)かわからなくなりますよ

きっと・・・。

思いっきり感動させてくれたレンゲツツジも

いよいよ有終の美を飾ります。


取って代わるように同じ場所にニッコウキスゲの群生が咲き始めました。

今年は咲き始めが早いので

見頃は7月上旬から7月の三連休頃までになりそうです。



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2009年07月03日

4728 パブリックな自己



ピラタスの丘は:曇り

気温:最低 + 8℃/最高 + 14℃





ちょっと自慢なパブミラー(蓼科高原ペンション・サンセット)


かつてこの日記は僕の想いを語る場であった。それでも良かったのは、時代がそれを許したからだ。WWWが限られたひとびとの交流の場であったころにはプライベートな自己が直情的に語ることが許されたが、パブリックな自己が語るとき直情的に語ることは許されない。

僕がインターネット上に自分のあるいは自分のペンションの予約サイト(ホームページ)を開設した1996年当時、日本のインターネット利用者数は510万人に過ぎなかった。奇しくも数年前のミクシィの会員と同じ程度のコミュニティーだったのだ。2005年の利用者数は7000万人ほどだから、14倍近くにふくれあがり、それから4年後の現在WWWの世界は現実社会を転写したかのようなリアルで物騒な世界に変貌している。

この13年間ウェブマスターとしてあるいは12年間書き続けている古典的ブロガーとしてじつに様々な経験をしてきた。不思議な出会いもあれば、じつに奇妙な体験もした。もちろんきわめて不快な思いもしたし、これ以上はないというほどのうれしい出来事もあった。そのような長い年月を経て、いまの僕はここにある。

それが「パブリックな僕」だ。以前のような個人的なプライベートな僕ではない。これを進化と呼ぶべきか、あるいは進歩と呼ぶべきか、いや、そうではなくてこれは退行だと言うべきか僕にはわからない。しかしこれは必然であって、もう戻ることはできない。それはもうすでに終わってしまったことなのだ。

過去の僕を知りたければ過去の日記を読めばよい。僕自身はそうしている。いまの自分を知りたければ、僕は自分に問いかけ、ひとはいまの日記を読み解くほか無い。まあ、そこまで手間暇かけて読む価値のある日記だとも思わないけれど。


さて、僕は「心を閉ざしてしまった」のだろうか。なにかを語ることを断念してしまったのだろうか。わかってほしいという想いを諦めてしまったのだろうか。いやそうではない、わかるひとにはわかるし、わからないひとには永遠にわからない、伝わるときは伝わるし、だめなときはだめなのだ。そんなふうに考えるようになっただけだ。

こんなふうに書くと、村上春樹の小説の主人公のように「わかってもらえなくてもいいや」というふうにみえるのだろうか。そういうのってある種の人たちの癇に触るのだろうか。そうであろうとそうであるまいと、僕は僕なのだ、これが「いま」の僕なのだ。

人生の前半、つまり山暮らしを始める以前の半生を僕は自分を偽って生き抜かざるを得なかった。だから、残り半分の人生を自分が望むとおりの自分、いや「自分があるとおりの自分」として生きてはいけないのだろうか。それは許されないことなのだろうか。

このいのちに代えても、僕はもう僕以外の自分にはなりたくないし演じたくもない。


☆たてしなラヂオ☆




☆☆☆


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

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ビーナスラインドライブしながら

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せっかくなので車を降りて

その世界に浸りながら

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その幽玄な美しさに

夢か現(うつつ)かわからなくなりますよ

きっと・・・。

思いっきり感動させてくれたレンゲツツジも

いよいよ有終の美を飾ります。


取って代わるように同じ場所にニッコウキスゲの群生が咲き始めました。

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2009年07月04日

4729 マイブーム再来



ピラタスの丘は:曇りのち晴れ

気温:最低 + 8℃/最高 + 18℃





蓼科の空の蒼さはふつうではない(蓼科高原ペンション・サンセット)

※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。


村上春樹ばかり読んでいるような気がする。もとよりもっとも敬愛する作家だから、読書というとまず彼の作品を読み返すことになる。それにしても今年は「ノルウェイの森」から始まって、「アフターダーク」、「海辺のカフカ」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」と次々に読み返しつつ、最新作「1Q84」を繰り返して読んでいるのだから、ちょっとしたブーム再来ではある。

とくに「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」はこの半年だけでも3回も読み返している。単行本で618ページもある長編だから結構読みでがあるにもかかわらず、この作品を読み解きたくてずんずん読み進んでしまった。この本には村上作品の一連のテーマとでも呼ぶべきものがぎっしりと詰まっているからだ。

しかしもう一度私が人生をやりなおせるとしても、私はやはり同じような人生を辿るだろうという気がした。何故ならそれがーーその失いつづける人生がーー私自身だからだ。私には私自身になる以外に道はないのだ。どれだけ人々が私を見捨て、どれだけ私が人々を見捨て、様々な美しい感情やすぐれた資質や夢が消滅し制限されていったとしても、私は私自身以外の何ものかになることはできないのだ。

物語の終末近く(第33章)で語られる独白にあるこの言葉にその「テーマ」は集約されているように、僕には思われるのだ。少なくとも同じような経緯を辿り、同様の想いにいたった僕にはそのように思われるのだ。だからもし僕が人生の意味を問われたならば一般論としては「回答不能」と答え、個人的には「自分自身になること、そして自分自身でありつづけること」と答えるだろう。


僕が以前の記事で書いた

「ひとは自分自身からは逃れられない」

というのはそのような意味だ。


僕の人生がどんなに幸福であろうと、あるいは悲惨なものであろうと、そのような状況や運命とは関係なく僕は僕自身であることからは逃れられない。僕は僕自身として幸福になる道を模索するほか無いのだ。

幸福とは、少なくとも個人的には、自分が自分であることを確信できること、そしてそのことをすべてのひとから認められることではないだろうか。


そのような意味において

ひとは自分自身を目指すことを宿命づけられている

と言えるのかもしれない。


☆たてしなラヂオ☆




☆☆☆


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霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生もそろそろ終わりかな?

ビーナスラインドライブしながら

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せっかくなので車を降りて

その世界に浸りながら

散策することをおすすめます。

その幽玄な美しさに

夢か現(うつつ)かわからなくなりますよ

きっと・・・。

思いっきり感動させてくれたレンゲツツジも

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2009年07月05日

4730 静の森(しずかのもり)



ピラタスの丘は:曇り時々晴れ

気温:最低 + 8℃/最高 + 14℃





文字通り「名も知らぬ花」です。(^^ゞ(蓼科高原ペンション・サンセット)

※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。


番(つがい)の時期が終わったわけではないだろうに、森の野鳥の声が遠のいたように感じる。ひとつにはこれまでウグイス君が夜明けを知らせてくれたのに、ホトトギス君がやってきて彼を追い払ってこのテリトリーを奪い取ってしまったことがあるかも知れない。

ウグイスの歌声に比べて、いわゆる「テッペンカケタカ!」というホトトギスの歌声は近くで聞くととても耳障りなのだ。もちろん都会の騒音とは違う。それなりに美しい歌声なのだけれど、声の質とアップテンポで反復される歌にいささか辟易することがあるのだ。カッコウも似たようなもので、森の彼方から聞こえてくる分にはいいのだけれど,間近で聞かされる歌声は「もうかんべんしてくれ」といいたくなるほど大音量なのだ。

そのために,他の野鳥の歌声が僕には聞き取りにくくなっているのかも知れない、ル(9)無くとも朝のうちは。

それにしても、今日のピラタスの森はしんと静まりかえっている。あるいは、そのような印象を受ける,と言ったほうが正確なのかもしれない。居室にいても外に出ても,自分の息づかいがはっきりと聞き取れるほどの静寂があたりを支配している。

それがこの季節、梅雨明けそして命の祭典のような高原の夏を間近に控えた亜高山帯独特の空気感なのかもしれない。夜になるとこれがさらに静かになり,真夜中から未明にかけてそれはしだいにピークを迎える。

そんな時間帯、たとえようのない静謐に満ちたこの森にあって、僕は深海の底にひとり取り残されたような気持ちになってくる。寂しくはないが、ひとりであるということを全身全霊で実感することになる。スタンドアローン(stand alone:自立)は同時にロンサム(lonesome:孤立)でもあるのだということを思い知る。

人間がひとりで生きていこうとするときの困難は、そこにある。自立しなければならないのだけれど、孤立するわけにはいかない。実際問題として、確かに、人間はひとりでは生きていけないのだから。

耳の奥でキーンという音がきこえる。他の生活音や森を吹き抜ける風の音もはっきりときこえるのに、それでもなおこの静寂の音、静寂を象徴する音がきこえるほどなにもかもが息を潜めている。もうすぐ雨が降り出すのかも知れない。

☆たてしなラヂオ☆




☆☆☆


高原ドライブ=ビーナスラインドライブが最高の気分です。

車山湿原(霧ヶ峰のとなり)のレンゲツツジ大群生がまだ赤い!

霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生もそろそろ終わり。でもまだ赤い!

ビーナスラインドライブしながら

壮大なパノラマをたっぷり見ることができますが

せっかくなので車を降りて

その世界に浸りながら

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その幽玄な美しさに

夢か現(うつつ)かわからなくなりますよ

きっと・・・。

思いっきり感動させてくれたレンゲツツジも

いよいよ有終の美を飾ります。


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2009年07月07日

4733 明日の天気は明日訊いてくれ






ペンション・サンセットからの森の眺めです

TAMRONのA16で写したものだけどこれはこれでいいかんじ。

でも昨日の Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA の絵
のほうが個人的には好きです。
雨に濡れた葉がちゃんとそのとおりの質感で映るから。

※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。


夜が明けてみると霧がかかっています。しかし、空に目を向けるとそこに「青空」がありました。この霧は「雲」なのでした。その雲の上には水色の空が広がっています。

天気概況ではなにやらずうううっと「曇りと雨」が半分半分の奇妙なマークが続いていますが、週間天気予報なんてこれまで当たったことの方がはるかに少ないのですよね。


「昨日の天気だって?・・・そんな昔のことは憶えていない。」

「明日の天気だって?・・・そんな先のことはわからない。」

「明日の天気は・・・明日訊いてくれないかな。」


きゃー、なんてハードボイルドな気象庁さん!(笑)


冗談はさておき、今週末は晴れるよ,きっと、経験的に、たぶん。


・・・おそらく・・・。(^_^;)


☆たてしなラヂオ☆




☆☆☆


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その世界に浸りながら

散策することをおすすしたようなチープな見え方なのが残念。

写真的にはそれはなんら差として出てこないことは確認済み
なのだけれど、でも、写真を撮る上でファインダーでの見え方
ってとても大切だと思うのね。

なぜなら、風景というのは「発見」するものだから。心に描く
ものだから。少なくとも僕にとっては、そういうことなのだ。

だから「ファインダー(Finder)」というのかな。

僕は液晶モニタだけを見て写真を撮ることができない。苦手。
液晶に映し出されるのは風景ではなく風景のサムネイルだから。
そこにあるのはマクロな風景でありディーテイルの観察が不能
なフレーミングだけだからファインダーのかわりにはならない。


それはさておき、

蓼科高原は百花繚乱の高原の花・高山植物の咲き乱れる季節に
突入です。

写真におさめたい想い出や風景がたくさんありすぎて,
困ってしまう季節です。

でも、今はデジタルカメラの時代だから、枚数制限はないと
言っても過言ではないから
その点は昔より悩みが少ないですね。(^^)

☆たてしなラヂオ☆




☆☆☆


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霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生もそろそろ終わり。でもまだ赤い!

ビーナスラインドライブしながら

壮大なパノラマをたっぷり見ることができますが

せっかくなので車を降りて

その世界に浸りながら

散策することをおすすめます。

その幽玄な美しさに

夢か現(うつつ)かわからなくなりますよ

きっと・・・。

思いっきり感動させてくれたレンゲツツジも

いよいよ有終の美を飾ります。


取って代わるように同じ場所にニッコウキスゲのが咲き始めています。

今年は咲き始めが早いので

見頃は7月上旬から7月の三連休頃までになりそうです。



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きっと・・・。

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今年は咲き始めが早いので【今週末】が道が混まないのでおすすめです!

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「こんなの簡単じゃん」と思うひとがいることも知っている。でも僕の場合には「簡単ではないじゃん」なのだ。(^^ゞ

「蓼科高原日記」を今後も書き続けるためにも、12年余の記事データを失わないためにも、あたらしいシステムへの移行を本気で考えなければいけないと考えている。

その間、メインブログとしてデータをバックアップしさらにより発展的なスタイルを確立するためのブログをたてることにした。それが昨年からアメーバブログ上に開設した「たてしなクロニクル」だった。


そして先日の表示の乱れというトラブル時に緊急避難策としてリンクを張り替えたのを機に公式ブログを「たてしなクロニクル」に変更した。

「蓼科高原日記」を有料ブログサービス(広告無し)にうまく移行できれば、あらためて公式ブログとして復帰させる予定だけれど、それはいずれやらなければならないことなのだけれど、これからの繁忙期にはちょっと無理なので秋以降の検討課題になる。

ということで、長きにわたってご愛読いただいている諸氏にはご理解をいただければさいわいに存じます。

---

それはさておき、


蓼科高原は百花繚乱の高原の花・高山植物の咲き乱れる季節に
突入です。

写真におさめたい想い出や風景がたくさんありすぎて,
困ってしまう季節です。

でも、今はデジタルカメラの時代だから、枚数制限はないと
言っても過言ではないから
その点は昔より悩みが少ないですね。(^^)


☆たてしなラヂオ☆




☆☆☆


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2009年07月11日

4738 そこそこの才能



ピラタスの丘は:晴れ

気温:最低 + 9℃/最高 + 17℃





今日の霧ヶ峰のニッコウキスゲの様子

写真提供:霧ヶ峰自然保護センター

車山から霧ヶ峰全山を覆い尽くすニッコウキスゲの大群生は

すでに見頃です。来週満開を迎え7月下旬までが見頃になります。

※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。


★★★

そのCMを見て僕はぞくぞくした、いや《血が騒いだ》と言った方がいいかも知れない。

僕がその昔身を置いていた世界がそこにあったからだ。

僕はあの世界を逃げ出すべきではnew/open.htm">http://www.kurumayama.com/new/open.htm



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