1985年、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、1994年、『ねじまき鳥クロニクル』、2002年、『海辺のカフカ』。そして今年、待望の新作長編刊行!「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。
楽天ブックスにじっさいの本の写真と
「腹帯」と思われる文章が載っていた
左が「上巻=BOOK 1」で
右が「下巻=BOOK 2」ね
あれ?
「ノルウェイの森」とは
色使いが逆だよ
色調も異なるし
どうやら
ここに載っている作品群の
延長線上に位置する物語のような・・・
そう考えるのが妥当なんでしょうね
この短い文言だけからも
なにやらわくわくするものを感じるのは
僕だけではないはずだ
たぶん
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