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雪のち晴れ 気温:最低 - 9℃/最高 0℃
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くりかえしになりますが
GWの蓼科は
桜満開のお花見の季節です
白樺の隣にソメイヨシノが咲き誇っています
もみの木を背景にピンクともホワイトとも
判別のつかない美しい花です
あるときは空の青を映し
あるときは夕焼けの朱をとらえ
あるときは冠雪した八ヶ岳の雪に映える
凛とした大気にはぐくまれ
厳しい冬に鍛えられた桜は
また一段と美しいものです
この季節のビーナスラインは
沿道の桜が満開で
それはもう夢のような景色です
GWにビーナスラインを走行するときには
くれぐれも脇見運転にご注意くださいね!
これ、個人的な体験談ですから・・・
(笑)
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☆たてしなラヂオ☆
とりわけ
蓼科・・・
もっというなら
ピラタスの丘の
夕暮れの情景は
たとえようもなく美しい
あるときは夕焼けとして
またあるときは
夕暮れ時の風景として
サンセット
という
ペンション名は
そこからきている
建物も
標高1800m近い山の上なのに
海辺に建てるはずのデザインを
むりやり取り入れてしまった
外装も内装も
青と白だけの
美しい彩色になっている
誰でもすぐに想像がつくとおり
こんなに吹き抜けが広くてグラスエリアが広いと
暖房費がかかってしょうがない
でもね
とてもきにいっているのだから
しょうがないよね
(笑)
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☆たてしなラヂオ☆
The Beach Boys の曲に
The Warmth of The Sun
というのがあるのだけれど、
それを聴くたびに
僕は
ハワイのビーチの
湿った温かな砂の感触を思い出す。
オゾンホール
とか
地球温暖化
が
まだ仮説とされていた頃の
のどかな夏の陽射しだ。
波の音を聴きながら
オフショアの風に身を任せていると
しだいに
自分がこの美しい惑星と
一体になっていくような
気がしたものだった。
そして
それは
ひとつの見方としては
まさにそのとおりだったのだ。
僕は真っ青な空を見上げならがら
ビーチに横たわり
サーフライドの後の
けだるい快感に浸っている。
沖合の白い雲は
とても頑なでぴくりとも動かない
さんさんと降り注ぐ光子(こうし)が
僕に命を吹き込んでいく。
この海と
太陽とがなかったならば
おそらく存在しなかったであろう
この僕という生命体・・・
そんなことを
ふと思った。
遠い昔の想い出。
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☆たてしなラヂオ☆
ひとで言ってもいささか広いのです
桜は蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)の
千本桜が見どころなのです
500本近いソメイヨシノが
GWに合わせるかのように
一斉に満開になります
まあ「千本桜」という通称は
漢詩の「白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)」
みたいな「粋な誇張表現」ということで・・・
でも
実際に見ると「千本桜」という名に負けない
春爛漫の桜づくしの風景がそこにあります
それに合わせて聖光寺では「桜祭り」が催されます
迫力ある和太鼓のライブや様々な振る舞いがあります
日程は桜の咲き具合にも影響されますが
基本的には毎年5月5日となります
詳しくは蓼科高原観光案内所などにお問い合せ下さい
みなさまのお越しをお待ちしております
(^^)
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☆たてしなラヂオ☆
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かつてこの日記は僕の想いを語る場であった。それでも良かったのは、時代がそれを許したからだ。WWWが限られたひとびとの交流の場であったころにはプライベートな自己が直情的に語ることが許されたが、パブリックな自己が語るとき直情的に語ることは許されない。
1996年当時、日本のインターネット利用者数は510万人に過ぎなかった。奇しくも現在のミクシィの会員と同じ程度のコミュニティーだったのだ。昨年の利用者数は9000万人超だから、18倍近くにふくれあがり、WWWの世界は現実社会を転写したかのようなリアルで物騒な世界に変貌している。
この13年間ウェブマスターとしてじつに様々な経験をしてきた。不思議な出会いもあれば、じつに奇妙な体験もした。もちろんきわめて不快な思いもしたし、これ以上はないというほどのうれしい出来事もあった。そのような13年間を経て、いまの僕はここにある。
それが「パブリックな僕」だ。以前のような個人的なプライベートな僕ではない。これを進化と呼ぶべきか、あるいは進歩と呼ぶべきか、いや、そうではなくてこれは退行だと言うべきか僕にはわからない。しかしこれは必然であって、もう戻ることはできない。それはもうすでに終わってしまったことなのだ。
過去の僕を知りたければ過去の日記を読めばよい。僕自身はそうしている。いまの自分を知りたければ、僕は自分に問いかけ、ひとはいまの日記を読み解くほか無い。まあ、そこまで手間暇かけて読む価値のある日記だとも思わないけれど。
さて、僕は「心を閉ざしてしまった」のだろうか。なにかを語ることを断念してしまったのだろうか。わかってほしいという想いを諦めてしまったのだろうか。いやそうではない、わかるひとにはわかるし、わからないひとには永遠にわからない、伝わるときは伝わるし、だめなときはだめなのだ。そんなふうに考えるようになっただけだ。
こんなふうに書くと、村上春樹の小説の主人公のように「わかってもらえなくてもいいや」というふうにみえるのだろうか。そういうのってある種の人たちの癇に触るのだろうか。そうであろうとそうであるまいと、僕は僕なのだ、これが「いま」の僕なのだ。
人生の前半、つまり山暮らしを始める以前の半生を僕は自分を偽って生き抜かざるを得なかった。だから、残り半分の人生を自分が望むとおりの自分、いや「自分があるとおりの自分」として生きてはいけないのだろうか。それは許されないことなのだろうか。
このいのちに代えても、僕はもう僕以外の自分にはなりたくないし演じたくもない。
(^^)
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☆たてしなラヂオ☆
晴れ 気温:最低 - 5℃/最高 + 3℃
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今日の朝のラウンジから見た風景です
きのうの一面の雪景色も
うたかたのように消えて
え?
そんなことがあったの?
うそみたいでしょ?
こうなるともう「春」そのものです
野生のニホンジカと出会う機会も増え
リスやキツネや狸との再会も
野鳥たちの到着も
いつもの春のしきたり通りです
気温だけを観ると寒いと感じるかもしれませんが
体感的にはとても温かく感じます
蓼科では
暑さ寒さは
日差しの強さと
風の有無できまります
・・・なので
クルマの中ではTシャツでOKでも
日陰や風のあるときには
フリースがないと
死ぬほど凍えることになります
これ、ほんとです
(^^)
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☆たてしなラヂオ☆
といっても、
ちょうどGWにあたるのだけれど、
蓼科の千本桜が満開を迎える。
本当に春爛漫です。
ああ、
「春爛漫(はるらんまん)」
というのはこういうことを言うのだ
と実感できる、
そんな桜です。
それはそうと・・・
今月から
アメブロのジャンル分けが細分化されて
ユーザーにとっては選びやすくなったと思う。
でもその一方で
ジャンル名とはかけ離れたブログが集まっている
ジャンルが多いのも事実だと思う。
まあ試行錯誤の段階なのだと思う、僕を含めて。
いずれ時とともに適切なブログが
そのジャンルの上位に来るようになることを
期待している。
僕の場合
「エッセイ」と「田舎暮らし」
を選んでみたのだけれど、
ほんとうは
「山暮らし」
いやいや
「標高1800mの山岳地暮らし」
というのが妥当なので、
ちょっと困っている。
当然ながら希望を出しておいたけれど、
創ってもらえるだろうか。
つくってほしいなー。
(^^)
僕のアメブロのブログはこのブログ+特別記事の豪華版です
たてしなクロニクル は こちら
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☆たてしなラヂオ☆