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きのう雪が降ふりましたが、土日は晴れの予報が出ています。
きょうは好天に恵まれそうですので、気持ちの良いスキー、スノーボードが楽しめそうです。
【ピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデ情報】
現在ピラタス周辺は降雪中です、この雪のおかげでゲレンデの状態もバッチリ!
この週末はぜひお出かけ下さい☆
情報更新 09/2/27
現在の天候 雪
今日の予報 雪
気温 -2℃
積雪 110cm
風向・風速 SW7m
ロープウエイ 運行中
クワットリフト 運行中
トリプルリフト . ------
滑走可能領域 全面滑走可
【道路状況】
降雪により滑りやすい状態です、お出かけの際には滑り止めのご用意をお願い致します。
明日の朝は7:00より除雪を行います、8:00には遅くとも除雪が完了します、車間距離を十分保ち、安全運転でお越し下さい。
(上記情報は(株)ピラタス蓼科ロープウェイ様の許諾を得て転載)
★★★
モーツアルトの「レクイエム」をよく聴く。好きなのだ。しかし最初から好きだったわけではない。30代にはとても聴くに堪えなかった。それは僕のほうの問題だった、準備ができていなかったのだ。フォーレの「レクイエム」のほうが好きだった。
僕がモーツアルトの熱狂的ファンになったのは映画「アマデウス」以降のことだ。あの映画を観て僕は劇的に変化した。なにかを理解できたのかも知れない。あるいは、なにかを感じることができるようになったと言うことなのかも知れない。
いずれにしてもモーツアルトの音楽家としてのすごさ、アレンジャーとしてのすごさ、そのオーケストレーションの完璧さに打ちのめされてしまった。それはたとえば三島由紀夫が書き始めたときにはすでに小説は完璧な姿で完成していた、と言うのと似ているのかも知れない。
モーツアルトの音楽は後であれこれ思案したりいじったりした痕跡が感じられない。それはあたりまえのごとく完成された姿ですでにそこにあったかのようだ。それはすでに完成していて譜面に書かれ演奏されるのを待っていた、と言うように感じるのだ。無駄なものは一切無く、必要なものはすべて備わっている。
ピラタスの丘の雪景色と言うことでそれ以降僕の音楽体験はバッハとモーツアルトとビートルズとモダンジャズということになった。文学体験がヘミングウエーとサリンジャーとヘッセとカミュであるのと同様に。サルトルとカフカと村上春樹は僕にとって別格の存在だからここには列挙しない。
が、「2001年宇宙の旅」シリーズのアーサー・C・クラークと「アンドロイドは電気羊の夢を見るか(映画ブレードランナーの原作)」「中継基地」、「地図にない街」等のクリフォード・D・シマックは「お気に入り」として記しておくべきかも知れない。
大きな声では言えないのだけれど、僕はレイ・ブラッドベリの大ファンなのだ、ちまたでいうところのブラッドベリアンということだ。Macなひとにはブラッドベリアンが多いのではないかと内心密かに信じているのだけれど・・・・・・。
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☆たてしなラヂオ☆
