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2008年12月 アーカイブ

2008年12月01日

4416 老犬介護



毎夜氷点下10℃近い冷え込みが続いているのでスキー場の雪作りも快調です。パウダースノーとまったく見分けのつかない雪ができています。まあ、そのへんが担当者の腕の見せ所なんでしょうね。じつに職人技です。

愛犬パル(シベリアンハスキー・雄・14歳)は急激に老化が進んで、神経症状がかなりすすんできました。正気の時とまったく私たちを認識できないときがあり、後者のケースが増えてきました。そうなるともうやることなす事訳がわからなくなります。

夜中中庭を徘徊しては弱った足腰のためにたてなくなって小さな声ですがワオワオいって助けを求めるのですが、パジャマで氷点下10℃の外に出て犬舎に戻してやってもほんの30分でまたもとどおりの状態に戻ってしまいます。ここすうじつ僕は1時間ごとに起きては同じ作業を繰り返しています。僕自身もう今が昼なのか夜なのかわからない状況です。

愛情がなければ介護なんてできないけれど、介護は愛情だけで出来るものではない。

そのことを知りました。


これではわれわれの方が先に倒れてしまうので、獣医さんと相談して睡眠導入剤を処方してもらうほかなさそうです。あ、僕らのものではなくてワンコ用のものを。このままではパル自身衰弱してしまうので。


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2008年12月02日

4417 不寝番(ふしんばん)



今日も

うつらうつらとするうちに

夜が明ける


外気温は氷点下10℃


14歳のシベリアンハスキー

パル君が今夜はとくに強い神経症状を

示しているからだ


自覚症状のない徘徊(はいかい)

無駄吠え

(といっても耳が聞こえないので小さな声だが)


そう、パル君は半年ほど前から突然耳が聞こえなくなった

原因は「老化」によるものといわれた

鼻も利かなくなってきた


眼力だけはたもってきたが

最近はそれも危うい

老化とはじつに過酷である


そのことに

ひとも犬も

かわりはない


水を飲みに外に出たはいいが

犬舎に戻れない

わずかな段差が上れないのだ


雪と氷に覆われた地面に

足を取られて

立ち上がれなくなる


雪と氷の国からやって来た犬としては

内心忸怩(じくじ)たるものがあると思う

僕だったらプライドがずたずただろう


それでも彼は

淡々と生きようとしている

あるがままの自分で


僕らにできることは

そんな彼の望みを

少しでも叶える手助けだけ


だから

お客様のいらっしゃらない日は

不寝番(ふしんばん)をしているというわけだ


パジャマの上にダウンパーカを羽織って

いつでも介助のために

外に飛び出せるように


いまではこうして居室にいても


窓外の犬舎のパルの寝息が

まどろむ彼の夢が

我がことのように感じられるようになった


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2008年12月03日

4418 肩の荷を下ろす



12年以上続けてきた

最低気温・最高気温の記録をやめた

蓼科高原日記

つまり

この記事の出典になっているブログ

の毎日更新にも

こだわらないことにした


ひとの能力には限界があるのだ

とうとう僕もそのことを認めたというわけだ

すこしずつ肩の荷を下ろして

身軽になるころ合いなのだろう


そうすることによってのみ

新たな地平を見いだすことが

できるのかも知れない


いまや

僕のメイン・ブログは

たてしなクロニクル


そう確信するに至った

当初の予定とは正反対の結果だけれど

これはこれでよかったと思う


ひとが歳を取り

老いてやがて死んでいくのと同様に

ブログにだって

そのような定めがあるのだと想う

そんな節目のひとつを

いま超えようとしているわけです

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2008年12月04日

4419 蓼科高原日記は続けます



じつに見事な夕陽だった

11月はとりわけ夕景がきれいなのですが

きょうもまた

感動的な夕暮れでした


昨日書いたことについて

若干補足します


昨日書いたことは

これまで12年余記録し続けてきた

その日の天気と

最高気温・最低気温の

記録と掲載を

やめることにした

ということです

もっとも

少し前から載せないようにしていましたが


それと

ブログを始めた当初から

毎日更新を

大原則として

一日も欠かさず書いてきましたが

その

毎日更新ということに

こだわるのをやめた

ということです

蓼科高原日記をやめてしまう

ということではありません


今後とも

蓼科高原日記

どうぞよろしくお願いします。


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2008年12月05日

4420 ぬくもり



午前6時

パルの声で目が覚める

何か問題があるわけではない

それでも気になって

起きて窓外を見る


空はまだ暗い

外に出ると思いのほか温かい

氷点下であることは間違いないのだけれど

それでもずいぶん温かく感じる


神経症状で

パルは訳がわからなくなっている

ここのところ

意識のはっきりしているときよりも

こういう状態の時の方が多くなった


水を口元に持って行くが

いらないという

食べ物を与えようとするが

やはりいらないという


犬舎につれて入って

全身を

とくに負担のかかっている

背骨を中心にマッサージしてやる

気持ちよさそうに目を細める


ああ

とどのつまり

このぬくもりが欲しかったのだと

鈍感な僕はようやく理解する

そのぬくもりはおそらく

僕がパルに感じているこの手の感触

それと同じものを

パルも感じ

求めている


やがてぐっすりと寝入ってしまったパルを

起こさないようにそっとその場を去る

頭上では

樹木の先端が大きく揺れている

地表ではまったく風を感じないが

かなり強い風が

ごうごうと森を鳴らしている


もうすぐ雪雲がやってくる

ふとそんな気配を感じた


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2008年12月06日

4421 ピラタス蓼科1000mコースオープン




ピラタス蓼科スノーリゾートは11月29日から白樺コースの下半分400mでオープンしていますが、今日から1000mの白樺コース全部が滑走可能になりました。積雪も雪質も雪景色も良い感じでしょ?

そろそろ僕も滑りに出ようかと目論んでいるところですが、最初の一滑りまでが(いつものことながら)どうにも腰が重いのですよねー。近すぎるからかなー・・・贅沢ですねー。(^_^;)


さて、お詫びです。

昨日の記事はタイトルと内容が違っちゃっていました。意味不明ですよねー。それも一昨日の記事内容だったんだから。どうもここのところお疲れのようで・・・すみませんでした。ちゃんとした本来の記事に差し替えましたので、改めてご覧いただければさいわいです。


※今日の写真は(株)ピラタス蓼科ロープウエイの許諾をいただいて転載しております。


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2008年12月07日

4422 ニューマシン



きのう

Windowsのデスクトップマシンが

納品になった


ごぞんじのとおりラヂヲはMacユーザーだ

それもMac歴14年になろうという

パワーユーザーを自認している


それならなぜ

ということなのだけれど

ペンション管理&会計システムが

ウインドウズ版しかない(まあ当然か)

ということで

中古の程度の良いIBM ThinkPad T43

昨年6月からを使い始めたところ

これが存外(ぞんがい)快適だったのだ


というのも


いまではOSを使うというよりは

アプリケーションソフト

あるいは

ウェブアプリケーション

そのものを使うことの方が多い


MacとWindowsでそのインターフェイスは

まったく共通か

ほぼ共通になっている


だからMacだろうが

Windowsだろうが

違和感を感じなくなったのだろう


そもそもMacユーザーが

XP以降のWindowsを使うのは

至極簡単なことで

直感的にすぐに使えるようになってしまう

そんなふうにしきいが下がったこともある


MacはPower Mac G5

というワークステーションを使っているから

まだまだ現役で使えるので

今後はプライベートとペンションのHP制作や

写真の加工や画像制作に特化して

使うことにした


Windowsはペンション管理と会計管理などの

仕事用マシンとしてバリバリ使い倒そうと

そんなふうに考えている


じつは最新型のMacはインテルのCPUを

使っているので

Windowsをネイティブで起動して使うことができる


しかし

どうせWindowsとして使うなら

Windows専用マシンのほうがいいでしょう

ということで

DELL XPS 420というマシンをカスタマイズして

直販で購入したわけです


Intel(R) Core(TM) 2 Quad プロセッサー Q9550 と

それに見合ったスペックでこの価格というのは

Macユーザーとしてはちょっと驚きですが

よく観ればそれなりのコストダウンや

カスタマイズ時にオプションや

最寄り買いのソフトウエア・ハードウェアで

利益を出しているようですね


僕の場合カスタマイズモデルで約12万円ほど


モニターはすでに使っている

DELL製の24インチのものを

ロジクールのキーボード&マウスとセットで

切替機で

切り替えて使うことになります


そこで問題になるのは

キーボードのオプショナル・キー(ウインドウズキーなど)

の配列の違いというか

名称の違いやファンクションの違いなんですが

あるんだなー

MacとWindowsで共用できるものが


ロジクールのWIRERESS DESKTOP WAVE

がその一例です

Mac用・Windows用と個別にカスタマイズできるのです


キーにもそれぞれの名称が並列で表示されています

便利な世の中になったものです


ということで

今日は興味のないひとには

まったくつまらないエントリー(記事)で

すみません

でもたまにはいいでしょ?

(^_^;)

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2008年12月08日

4423 氷点下15℃




今日もとてもいい天気になりましたが、晴れた夜にはものすごく気温が下がります。昨日は文字通り「しばれる」寒さでした。

大気中の水蒸気はダイヤモンドダストになってすべて落ちてしまうので、夜空は満天の星がぎらぎらと鋭利な光を放っています。それはほんとうにぞっとするような冷たく美しい光です。

あとで記録式寒暖計をチェックするとなんと氷点下15℃でした。暖冬か傾向の中で昨今はずいぶん暖かく感じる冬ですが、ひさしぶりに蓼科・北八ヶ岳らしい気候を実感しました。

この冷え込みはスキー場の人工雪づくりには絶好で、天然のパウダースノーと見分けがつかないほどのいい雪ができていました。

ピラタス蓼科スノーリゾートはすでにメイン・ゲレンデの「白樺コース」が1000mすべて滑走可能になっています。景色も雪景色になってきているので気分最高です。


※今日の写真は(株)ピラタス蓼科ロープウエイの許諾を得て転載させていただいています。

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2008年12月09日

4424 ペンション・サンセットの起源



僕はサンセットが好きだ。

「夕暮れ時」が好きで「夕焼け」も「夕陽そのもの」も好きだ。

だからペンション・サンセットなわけだ。

会社員をやりながら準備が整うまでの10年間、いろいろな名前を考えていたのだけれど、結果としてはあっさりと決まってしまったような気がする。だって、たとえようもなくここのサンセットは綺麗で感動的なのだから。

同時にサンセットの建物も大好きだ。外から見たかたちも色も、インテリアも、なにもかも。ペンションオーナーは誰でもそんなふうに思っているのだと思う。そうでなければ自信を持ってお客様をお迎えできないかも知れない。もちろんそうではない人だって中にはいるだろうけれど、ひとそれぞれだ。


ペンションを開業するはるか以前に、自分がペンションを始めるとしたらどんなペンションにするかと言うことが旧い日記に書いてあった。


朝目覚めると、鳥の声が聞こえなければならない。クルマの音ではなく、樹木の梢を渡る風の音が聞こえなければならない。窓外には深い森があり、美しい山々がなければならない。

忙しすぎてはいけない。忙しいのはよいが、忙しすぎてはいけない。こころがゆとりを持って、穏やかでなければいけない。素直なこころでひととふれあうことができなければいけない。

きれいな空気と、きれいな水がなくてはならない。圧倒的な静けさがなくてはならない。こころを癒す力がそこになくてはいけない。美しい自然がなくてはならない。こころ穏やかなひとびとの暮らす土地でなくてはならない。

こざっぱりとした気持ちのよい宿でなければならない。小さくて、お金もかかっていないが、こころ温まる雰囲気をたたえた宿でなければならない。のびのびと、好きなようにくつろげるような心遣い以外は、客をほおっておいてくれる宿でなければならない。

宿の主人は、決して客におもねずへつらわず、礼儀正しく、きさくでいたずらっぽくもあり、気配りはあるが、客に気を遣わせず、押しつけがましいところは微塵もなく、客の自主性を最大限に尊重する。「ひとりにしておいて!(Leave me alone!)」という気持ちにもきちんとこたえる宿でなければならない。

圧倒的な静けさと、癒しの力こそが、その宿の宝だ。


いま初めて気づく。その「旧い夢」は一句たがわず実現しているのだと。
想像をはるかに超える資金が必要だったことだけが例外だったけれど。

いずれにしても、そんなことを書いたことすらすっかり忘れていた僕にとって、これは驚愕の事実だった。


※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

※このエントリー(記事)は昨年の12月に書かれたものの再公開ですが、楽天ブログとアメーバブログでは初公開となります。

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2008年12月10日

4425 初冬の夕景






(写真クリックで拡大)


この季節は夕暮れがとてもきれいな日が多いのです

ピラタスの丘はもとより

ピラタス蓼科スノーリゾートも

西に面しているので

営業終了間近には

夕日に向かって滑り降りるようになります

その美しさと感動は

実際に経験してみないと

ちょっと想像できないものだと思います

今日の写真は

ピラタスの丘から南アルプスの山並みを

展望したものです

南アルプスの向こうに

いつもなら

木曽御嶽山が大きく見えるのですが

たまたま雲の中に入ってしまっています

氷点下の

しかし

穏やかな夕景が美しい季節になりました

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2008年12月11日

4426 一瞬の光芒(こうぼう)






(写真クリックで拡大)


昨日の写真のあとに起こったこと

一瞬の光芒(こうぼう)に

目がくらんだ


夕日が沈むまさにその瞬間の

あの一閃の光だ

逆光で暗がりになっている森に

目がなれてしまっていたので

こんな風にハレーションめいた

情景に見えたのだった


この世界はまさに

光と影で

できているのだと

そう信じてしまいそうになる

色彩は僕らの心の中にのみ

存在するのだとも

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2008年12月12日

4427 週末のゲレンデ情報






【週末のゲレンデ情報】

☆ピラタス蓼科スノーリゾート☆

●料金●
おとな¥2500(1日券)
こども¥1500(1日券)
1回券¥300
※割引券やサービス券の使用はできません。
※特別料金実施期間中は、1日券でのロープウエイ乗車は出来ません。

9:00から16:00(予定)

コース長:1000m
コース幅:30mから40m

稼働リフト
4人乗りクワットリフト

ロープウエイからの4000mコースは、年末ごろオープンの予定です。

12月11日現在、周辺の道路に積雪・凍結箇所はありません。
週末の日曜日14日は、雪の予報です。滑り止めをご用意下さい。
(12:31)

※(許諾を受けて)ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページより転載
 しております。

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2008年12月13日

4428 パルとの生活






数日前からパルは屋内で暮らすようになった。急激に体力が落ちたためにこの寒さと滑りやすい雪の中ではまともに生活できなくなったと判断したからだ。

意外だったのは、これまで屋内に入れただけですぐに外に逃げ出そうとしていたパルがおとなしく中で寝るようになったことだった。それも、ヒーターパネルの上でフリースの毛布をかけて。

最初玄関で環境に慣らして、昨日から居室の一つを専用に改装してそちらに移した。ホットカーペットに老犬介護用ベッドマット・・・。パルはとても快適そうにすやすやと眠っている。

生きるということがこんなに安寧(あんねい)でいいのだろうかと思案しているようにも見えるとても穏やかな表情だ。全身で僕らへの信頼と愛情を表現するパルに僕らも胸に迫るものがある。

さしあたって大きな健康的問題があるわけではない。しかし認知症的な症状が数多くみられ、末梢神経への伝達がうまくいかないために足腰が立たなくなっている。

彼に苦痛を与えてまで延命を図るつもりはない。家族で話し合って決めたことだ。自然の中で自然のことわりにしたがって生きてきたパルだからこそ、自然の流れに任せようと考えている。

ただ苦痛や不安のない安らかな余生を一日でも長く僕たちとともに過ごしてほしいと思っている。なんだか「おくりびと」になったような気がしてしょうがない。

彼のために何でもしてやりたいという思いで、夜中でも早朝でも何か声が聞こえればがばっと飛び起きて駆けつけて癒すという使命を帯びたようにも感じられる。しかもその行為そのものが僕らの喜びでもある。

パルは「ペット」では決してなく、 「飼い犬」でもなく、「犬」ですらない存在なのだ。あえていうならば我が家という「群れ(むれ)」の大切な一員であり家族である、ということなのだと思う。

パルとともに過ごすことのできる一日一秒がとてつもなく貴重なものに感じられる。ああ、改めて思う、パルは僕らにとってかけがえのない唯一無二の存在なのだ、と。

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2008年12月14日

4429 静かな雪






雪が降りました

一夜にしてふたたび

一面の銀世界に戻りました


きらきらと

ダイヤモンドダストのような雪が

ひっきりなしに降り注ぎます


急勾配の屋根から時折

ざざざざーと

砂のように雪が落ちてきます


踏むと

キュッキュッと鳴く

片栗粉のような微細粒です


風はなく

穏やかな降り方で

今日のゲレンデは最高です


ゲレンデだけではなく

ペンション・サンセット周辺も

しんとした雰囲気に包まれて


とても穏やかな日曜の午後です

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2008年12月15日

4430 この冷え込みこそ冬






(写真クリックで拡大)


昨夜からきれいに晴れ渡り

満天の星空になりました

晴れると強烈に冷え込むのは

放射冷却現象のためだそうです


この冷え込みのおかげで

ピラタス蓼科スノーリゾートの雪作りも

ますます順調に進んでいるようです


標高2240mのロープウエイ山頂駅からの

4kmのダウンヒルコースのオープンが

今週末に可能かどうか

楽しみにしています

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2008年12月16日

4431 新しい一日がはじまる






(写真クリックで拡大)


冬です

ひとたび降り積もった雪は

もう解けることはありません


雪解けの季節まで

来春の雪解けの季節まで

氷と雪の世界になります


朝起きると

そんな積雪の上に

様々な動物の足跡を見ることができます


慣れてくると

その足跡から

彼あるいは彼女が

どこからやってきて

何を探して

あるいはどういうつもりで

どのような行動をとったかが

映像として想像できるようになります

たのしいひとときです


もうすぐ夜が明けます

午前4時

夕暮れ後

もっとも闇が深く

静寂が支配する時間


また

新しい一日が

始まります

たぶん・・・

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2008年12月17日

4432 新しい一日がはじまる(変奏曲)






(写真クリックで拡大)


冬です

ひとたび降り積もった雪は

もう解けることはありません


雪解けの季節まで

来春の雪解けの季節まで

パルは元気でいてくれるでしょうか


氷点下20℃の吹雪の中でも

蛇のようにとぐろを巻いて

雪に埋もれて一夜を明かした

あのパワーはもうありません

だってもう14歳ですから


もうすぐ夜が明けます

屋内犬に転身してから

今日で丸5日たちました

二人がかりでの介護です


屋内での生活にもすっかり慣れて

安心して過ごしていますが

ほとんど寝たきりなので

決して楽しくはないのかな


ただ圧倒的な安心感に満たされている

それは

確かなことだと思います


朝も昼も夜も

すぐ隣に

僕らがいるのですから


もうひとりぼっちで

野生動物の徘徊する屋外で

夜を明かすことはないのだから


とはいえ


君はそういう

野生の暮らしの方が

好きだったよね


でももう十分じゃないかな・・・


また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

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2008年12月18日

4433 新しい一日がはじまる(変奏曲2)






(写真クリックで拡大)


いのちは

満ち潮の朝に始まり

引き潮の夕べに終わる


いつのまにか

勝手にそう思い込んでいる

自分がいる


何のために生きるのか

生きる意味があるのか

という

不毛な問いを

問うことをやめた


論理的な答えなど

無いことに

気づいたからだ

それは

神のみぞ知ることだからだ


ぼくらはそれに関与することができない


生きることを生きる

ただ生きる

命ある限り生きる


こたえはそれしかない


僕らが関与できるのは

自分が生きることの価値

についてのみだ


パルはいま

それを実践して

見せてくれている


また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

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2008年12月19日

4434 新しい一日がはじまる(変奏曲3)






(写真クリックで拡大)


いのちは

眠りの季節に入り

森はしんと静まりかえっています


樹木は葉を落とし

水分を吸い上げるのをやめて

急激な冷え込みによって

その身が裂けてしまうのを

防いでいます


動物たちは

冬眠するものはすでに夢の中へ

覚醒して越冬するものは

食料を蓄え

あるいは

食料のありかを確かめて

過酷な季節を生きて春を迎えようと

必死になっています


僕ら人間もまた

年老いたパルもまた

ひとつの生き物として

この冬を乗り越えるべく

ここにあります


また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

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2008年12月20日

4435 ピラタス蓼科スノーリゾート(12/20)




ロープウエイからの4キロコース「カモシカコース」の3キロ地点です(12/20)
今週も2度ほど積雪の予報が出ているのですぐに銀世界になりますよ!


【この週末のゲレンデ情報】

●料金●12月26日(金)までの暫定料金です
(1日券)おとな¥3500
(1日券)こども¥2000
1回券     ¥300
(半日券)おとな¥2500
(半日券)こども¥1500
(2日券)おとな¥6000
(2日券)こども¥3000

※割引券やサービス券の使用はできません。
9:00?16:00(予定)

コース長:4000m(最長)
コース幅:30から40m

稼働リフト(滑走可能コース)
4人乗りクワッドリフト(白樺コース1000メートル滑走可能)
100人乗りロープウエイ(山頂駅からの「樹氷コース→カモシカコース→白樺コース」の4キロメートル滑走可能)

そりエリアもご利用いただけます。
※スノーウオーカーは、年末ごろから運行予定です。

12月20日現在、周辺の道路に積雪・凍結箇所があります。車でお出かけの際は滑り止めをご用意下さい。

(注)今日の写真と情報は(株)ピラタス蓼科ロープウエイの許諾を得てHPより転載させていただいております。(文面は一部加筆補足させていただいております)

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2008年12月21日

4436 新しい一日がはじまる(変奏曲4)






(写真クリックで拡大)


こんやは

ごうごうと風が鳴っています

すっかり葉を落とした森を

強風が吹き抜け

大木を揺らす音です


山麓の盆地を抜けて

八ヶ岳に吹き上げてくる

この風を

森の樹木が

防いでいます


しかし

近年は世代交代に伴って

自然のことわりに

全く無頓着な事業者が

まるで殺戮するように森の木を切り

風による被害が出始めています


事情を知らないお客様から

ここに来る途中で見たのですが

あれは「土石流」かなにかの

災害の跡ですか

訊かれることも多くなりました


森のことも

山のことも

いわんや

そこに暮らす

野鳥や

動物や

そして

その恩恵で

生計をたてさせてもらっている

ぼくらのことも

一切無視した

自由主義経済という名の

拝金主義

とうとう

こんな仙人が住むような山岳にまで

押し寄せてきているようです


とても残念なことです


それでもなお


また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

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2008年12月22日

4437 新しい一日がはじまる(変奏曲5)






(写真クリックで拡大)


いつしか風もおさまり

森に響き渡るこの轟音も

止むことだろう


終わりのない始まりはないし

始まりのない終わりもないのだ

あるのはただ「いま」だけ


パルは居室ですやすやと眠っている

体力の衰えから

どうやら風邪を引いて

こじらせて

肺炎になりかけていたようだ


あまりにも頑健で屈強の寒冷地犬であるがゆえに

僕らが気づくのが遅れてしまった

さいわいほぼ回復したけれど

自分の想像力のなさに

いささか忸怩(じくじ)たる想いだ


急に衰えて

寝たきりになってしまったパル君だけれど

僕にとっては

それは彼の一断面にすぎない


我が家にやってきた頃の子犬のパル

いたずら盛りでやんちゃだった頃のパル

屈強な成犬になって

信じがたいほどの身体能力とパワーを

見せつけて

野生のたくましさを思い知らせてくれた頃のパル

そして熟年を迎え穏やかに暮らしていたパル

そのすべてを

いまのパルの中に見ることができるのだ


その姿や状況とは関わりなく変わることのない

実存としてのパル

いま目の前に生きるパル

そのことにかわりがあろうはずがない

順番としては

パルの方が先に逝くのかもしれないけれど

僕らの命だって永遠ではないのだ

それが自然のことわり

いつか同じふるさとで

再会することになるのだろう

それこそが

縁(えにし)とうものなのだから


また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

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2008年12月23日

4438 新しい一日がはじまる(変奏曲6)






(写真クリックで拡大)


たとえなにがあろうと

この世界には

また朝がやってくる


我々はそう信じて疑わない


そして

それは

経験的事実である


しかし

それは同時に

僕らが生きている限りにおいて


ぼくらの

意識が

存在する限りにおいて


という

注意書き付きの事実

でもある


生と死を考えるとき

この問題は

必ずつきまとう


聖なる夜を前に

改めてそのことを思う

どうぞすばらしいクリスマス・イヴを!


生まれてきたこと

生きていること

生きることのすばらしさを

みんなで祝おう!

こころから

この世界を成す

なにものかへの

感謝をもって!


また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

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2008年12月24日

4439 新しい一日がはじまる(アリア)






2008年12月23日(火)

午後1時50分

僕らの愛する家族

パルが旅立った


二人で介護している最中に

心不全を起こしたらしく

あっとうまに逝ってしまった


最初は何が起きたかわからなかった

しかし

やがてパルが呼吸をしていないことに気づく

信じられない思いだった

頭の中が真っ白になった

いまでもそのあたりのことは

記憶から抜け落ちてしまっている


容体は決して良くはなかった

前夜から息をするのが苦しそうで

衰弱がひどくなっていた


しかし

こんなにはやく・・・とは

すくわれたのは

苦痛や苦しみが一瞬だったことだった

いま

パルの顔はとてもやすらかで

やさしさと穏やかさをたたえている

いくら見つめていても見飽きないほど

美しい

本当に美しい

荘厳といえるほど

強くjこころを惹かれる表情だ

とてもこころがきれいだったパルだから

あっという間に

天国についてしまったのかもしれない


しばらくすると

僕は自分が涙を流していることに気づいた

何十年ぶりのことだろう

止めどなく流れる涙には

悲しみもくやしさも何もかもを超えた

何かが感じられた

ああ、涙ってしょっぱい味がするんだ


僕が泣く

何の衒い(てらい)もなく

声も出さず

嗚咽もなく

ただ涙を流し続ける

それは

パルに対する

思いの丈を

はき出しているようでもあった

愛する者を失った者だけに

許される涙だ


未明にまどろんだ僕は

天(あま)駆ける

蒼きオオカミの群れの中に

パルの姿を見た

その姿はまばゆく輝いて

その表情は

走る喜びに満ちていた


それでも

止めどなくあふれるこの涙は

なんなのだろう

モニタがにじんでよく見えない


ご心配いただいたり

励ましをいただいた

多くの方々に

心より感謝いたします


肉体は滅びても

僕らの周囲から

パルの気配は消えていない

パルは僕らとともに

これからも

生きてくれるようだ


ありがとう、パル

君に出会えただけでも

僕らの人生には価値があった

たくさんのものを

僕らは君からもらった

僕らはいったい

何を返すことができただろう

感謝

ただそれだけしなかない

また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

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2008年12月25日

4440 新しい一日がはじまる(エピローグ)






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12月25日(木)

パルの葬儀と火葬が済んだ

家族だけの見送りだった


温かな思い出と

パルの輝く瞳と表情

そういうものしか思い出せない

こころのこもった

葬儀だった


お骨になったパルを連れて戻る

そして確信するのだ

パルはやはりここにいる

と・・・


ここというのが

僕らの心の中

ということなのか

じっさいに魂として

僕らとともにいてくれているのか

わからない

しかし

とての温かな雰囲気が

たしかに

ここにはあるのだ


それでも

なんの前触れもなく

涙があふれてくるのは

どうしたことだろう


涙の味は

きょうもまた

とてもしょっぱい

また

新しい一日が

始まります

パルにとっても

僕らにとっても

たぶん・・・

---

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2008年12月26日

【スキー情報】






ピラタス蓼科スノーリゾート(本日午前8時のライブカメラより)

【12月27日から料金変更となります】
●料金●
(1日券)おとな¥4000
(1日券)こども¥2300
(1回券)    ¥300
(半日券)おとな¥2900
(半日券)こども¥1800
(2日券)おとな¥6500
(2日券)こども¥3500

シニア券 ¥2500

営業時間
9:00から16:00(予定)

コース長:4000m(最長)
コース幅:30から40m

稼働リフト
4人乗りクワッドリフト
100人乗りロープウエイ

そりエリアもご利用いただけます。

12月26日現在、周辺の道路に積雪・凍結箇所があります。車でお出かけの際は滑り止めをご用意下さい。

※(許諾を受けて)ピラタス蓼科スノーリゾートのホームページより転載
 しております。

スキー場へはペンション・サンセットよりクルマ5分、リフト券が大幅割引になるお得なプランはこちらです。>>ペンション・サンセットの宿泊プラン

4441 新雪が降りました






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昨夕から

パルが大好きだった雪が

降り始めました


純白の

パウダースノーです

パルのふるさとと同じ雪


音もなく降りしきるさまは

パルの死を悼んでいるかのように

感じられます


森の動物たちも息をひそめて

パルの魂が天に昇ってゆくのを

見つめているようです


未明には

強風が吹き

激しい吹雪となりました


まるで壮大なミサ曲

荘厳なレクイエムを

聴くような思いです


しかし


スキー場がオープンする頃には

風も収まって

絶好のスキー日和となって

ピラタス蓼科スノーリゾートは

たくさんのお客様でにぎわいました


パルが愛した

厳しい冬という季節が

今年もまた

なにもなかったかのように

はじまっています


それが

悲しみも歓びも超えた

自然のことわりなのです

たぶん・・・

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2008年12月27日

4442 マッチョなパル君






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今朝は

この冬一番の冷え込みでした

氷点下18℃


10年前には

当たり前の気温だったのですが

暖冬化でここ数年は

めったに氷点下16℃以下には

ならなかったのです


経験的には

氷点下13℃以下になると

しばれるという感覚になってきます


からだがぎゅーっと締め付けられて

痛いという感覚です

今朝は久しぶりにその感覚を味わいました


そんな過酷の気候に耐えて

というよりは

好んで暮らしていたのが

シベリアンハスキーのパル君でした


今日の写真は壮年時代の

心身ともに絶頂にあった

ものすごくマッチョなパル君です


時の経過を感じます


それが

悲しみも歓びも超えた

自然のことわりなのですね

たぶん・・・

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2008年12月28日

4443 閑話休題&スキー情報






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さて

そろそろ

話題を変えましょうか


閑話休題(かんわきゅうだい)

っていうか

気分転換というか


実体は無くなっても

パル君はここにいる

ということが実感できたから

もういいよね

ということなのです

(^^)


さて

今日もとても冷え込んだのですが

日中は日差しが温かくて

実際の気温よりかなり

温かく感じたと

お客様がおっしゃっていました


ピラタス蓼科スノーリゾートは

たくさんのお客様の笑顔で

あふれていました


数日前の強風で

標高の高いところのコースの一部に

アイスバーンができたようですが

全体的には

滑走距離も

滑走可能面積も

蓼科高原のスキー場では

ベストだと思います

雪質はパウダーで

最高ですしね!

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2008年12月29日

4444 なにより楽しい雪遊び






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今朝も

氷点下13℃という

冷え込みになりましたが

日中は日差しが温かく

風もなかったので

2月のような

ゲレンデになりました

雪質はパウダーなのですが

雰囲気は明るく陽気な2月

といった風情なのです


ピラタス蓼科スノーリゾートは

今日もたくさんのお客様で

賑わいました

そして

たくさんの笑顔と

笑い声と歓声であふれました


やっぱり

雪と遊ぶのは

なにより楽しいのです

たぶん

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2008年12月30日

4445 ゲレンデ:たくさんの笑顔






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今朝も氷点下6℃

朝のうちは風もなく

結構いい感じだったのですが

日中は日差しが温かくて

とてもいい感じだったのですが

いつのまにか強風が・・・

こういうこともあるのですね!


気温が高く日差しが温かかったので

それでも

ピラタス蓼科スノーリゾートの

ゲレンデは

たくさんのお客様の笑顔であふれて

個人的にはこういう雰囲気が

とても幸せです

(^^)


やっぱり

雪と遊ぶのは

なにより楽しいのです

ラヂヲも

なななんっと

シーズン券を

自前で購入!

ゲレンデの写真をいっぱい

載せられることと思います

たぶん

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2008年12月31日

4446 ありがとうございました。



しみじみと思うのだけれど

今年の6月にアメーバブログを始めたことは

ぼくにとってエポックメイキングだった


12年近くの間

レンタルサーバーに Movable Type をインストールして

(それ以前はホームページの一部として Web Page で)

書き続けてきたブログは

それが【ブログ】と呼ばれるものであることすら知らずに

ひとりぼっちで毎日更新されていた

アメーバブログで様々な交流を経験するまでは

スタンド・アローンのブログとは孤独なものだということを

僕は知らなかった

そんなことは考えもしなかったし

感じてもいなかった

たまにいただく

ときにはどっといただく(笑)

メールによる交流で

もう十分だと思っていた

そういうものだと思っていた

しかし

共通のシステムに乗った

ブログあるいはSNSというものは

いわば街であって

お山の一軒家の

僕のブログとは

つまり

「あなたとは違うんです!」

ということを言われたような気がして

スタンド・アローンのブログとは

決定的に異なるものだということを

初めて知ったのだった

(笑)


皆様どうもありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞよいお年をお迎えください。

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