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2008年11月 アーカイブ

2008年11月01日

4386 紅葉のピラタスの丘


うちのペンションの谷ひとつ隔てた真ん前にそびえ立つ

蓼科山(標高2530m)を、里から撮しました。

いつ見ても美しい山容です。


蓼科山の向かって右隣にある北横岳(標高2470m)です。

ピラタスの丘は北横岳の中腹(標高1700m〜1800m)にあります。

もう少し右に視線を移動すると・・・


画面中央がピラタス蓼科スノーリゾートです。

ロープウエイの

山麓駅(画面中央のちょっと右の白い建物)と

山頂駅(画面上部中央の稜線上の白い建物)が見えます。

スノーリゾートの左下(画面左下)が

ピラタスの丘ペンション村です。

里から自分のペンションが見えるというのは

なんとも不思議なものです。

今年はまだまだ紅葉が楽しめます。

そしてなんとこの時期にコスモスがまだ咲いているのです。

当地ではコスモスは7月〜8月に咲く花なのに・・・。


(写真はすべてクリックすると拡大してご覧いただけます)


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2008年11月02日

4387 魅惑の八ヶ岳



一昨日に引き続き

八ヶ岳の阿弥陀岳と

そのうしろで雲に隠れた

八ヶ岳の主峰・赤岳です

左側は横岳

視線を左に移していくと・・・

(写真クリックで拡大)



横岳の全容が見えてきます

真冬のような頂上部と

春のような山腹が

奇妙な対象を見せています

さらに視線を左に移すと・・・

(写真クリックで拡大)



右から順に

硫黄岳

天狗岳

中山

とつづきます

(写真クリックで拡大)


2000m〜3000m級の山並みがつづく八ヶ岳

そこに自分が暮らすようになるなどとは

考えたこともなかったのに

人生とは不思議なものです

ふと気がつけば

魅入られ呼び寄せられるようにして

ぼくはここにいたのです


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2008年11月03日

4388 極彩色の針葉樹の紅葉を知っていますか?



ピラタスの丘から見る針葉樹の森のいまの風景です

写真をクリックすると拡大してご覧いただけます

赤褐色に紅葉しているのが落葉松(からまつ)です

濃い緑色はもみの木などの常緑針葉樹です

もう少し標高が低いところでは広葉樹の紅葉ですが

山岳部は針葉樹の色鮮やかな紅葉が目を楽しませてくれています

このような落葉松の森を好んで描いたのが

著名な東山魁夷画伯です

画伯はじっさいに当地を丹念にスケッチ取材しておられたとのこと

その東山魁夷画伯の絵で有名な御射鹿池(みしゃかいけ)は

ペンション・サンセットからクルマで20分ほどです

横谷温泉から山歩きで30分ほどで行くこともできます



吉永小百合さんと白馬が登場するこんな感じのシャープのアクオスというTVのコマーシャルです。これは僕が自分で撮影した写真を Adobe Photoshop CS2 を使って加工したオリジナルの画像です。

写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。



じっさいの風景はこちらで、これが加工前の写真です。やはり風景はひとの心に映るものなのですねー。改めて確認できました。

写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

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2008年11月04日

4389 落葉松の紅葉・御射鹿池


光の加減で

こんなふうに見えることもある

紅葉の落葉松の森です。


(写真クリックで拡大)


吉永小百合さんと白馬の

テレビ・コマーシャルで有名になった

御射鹿池(みしゃかいけ)です

昨日の記事で掲載した写真のように

この景色を

東山魁夷(ひがしやまかいい)画伯は

青の世界として描きました

じっさいの絵の景色は

11月下旬以降の

もっと落葉した落葉松の森です


(写真クリックで拡大)


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2008年11月05日

4390 散り際の美しさ

今朝

愛犬パル(シベリアンハスキー)のための

ボウルの水に薄氷が張っているいるのを見て

秋の深まりと

冬の到来の近さを

あらためて感じました


(写真クリックで拡大)



標高1800m近いピラタスの丘では

そんなふうなのですが

山麓の街や里の紅葉はこれから

という

同じ地域でこんなにも季節感が違うことに

未だにうまくなじめないでいます


(写真クリックで拡大)



とはいえ

山岳部も紅葉が終わってしまった

ということではなく

これからは落葉松の美しい紅葉の森が

我々にまた違った感動を与えてくれる季節なのです

そうです

あの東山魁夷(ひがしやまかいい)画伯が愛して止まなかった

当地の落葉松の森です

この世に落葉松を愛する人の多さに

あらためて驚いています

春に散る桜、秋に散る落葉松

といったところでしょうか

散り際の美しさに魂を揺さぶられるのは

我々日本人のDNAのなせるわざでしょうか


(写真クリックで拡大)


ちなみに、3枚目の写真は12月上旬の写真です。

いまの季節にはまだ雪は降りません。

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2008年11月06日

4391 落葉松の紅葉の季節

今日は比較的温かに感じました

気温ほど寒くはありません

というか

季節にふさわしい服装なら

ぜんぜん寒くない

陽射しの元でちょっと動くと

汗ばむほどという感じ


今年は特に

落葉松の紅葉が色鮮やかで

ものすごくきれい


八ヶ岳の山頂部には

毎朝のように雪雲が懸かり

うっすらと雪化粧しています


でもこのあたりの標高(1800m)には

12月まで雪降らないし積もりません

正確には12月中旬までは積もりません


僕らもまだ

スタッドレスタイヤに

履き替えていませんから


温泉と紅葉が

最高の

季節ですねー!


深夜早朝を問わず

キューンというニホンジカの遠吠えが

もの哀しげに亜高山帯の森に響きます


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今日の写真は(株)ピラタス蓼科ロープウエイの

許諾を得て掲載しています。

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2008年11月07日

4392 まだまだ紅葉真っ盛りだったのね


今日は立冬(りっとう)だそうですね

そのわりにはずいぶん温かな一日でした

風も優しく

蓼科はまだまだ広葉樹の紅葉が色鮮やかです

その背景にはくっきりとした色彩の

落葉松の紅葉とシラビソやもみの木の緑が

素晴らしいコントラストを見せています

こんなに美しい

こんなにも絵画的な紅葉は

僕が蓼科に来て以来初めてのことです

それほど素晴らしい景色なのです


蓼科湖畔も穏やかな陽射しに恵まれて

たくさんのお客様が

楽しげに談笑しながら

思い思いに散策を楽しんでいました

御射鹿池(みしゃかいけ)の紅葉

横谷渓谷の紅葉

どちらもとても美しいですよ

今年は10日早く紅葉が始まり

20日遅く紅葉が終わるという

珍しい秋になりそうです

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2008年11月08日

4393 蓼科湖の紅葉

11/7の蓼科湖の様子です。写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

☆☆☆

今夜は満天の星空がとても美しい。大気中の水蒸気がすべて夜露となって地表に落ちたためだ。地表はまるで雨後のようになにもかもがしっとりと濡れている。こんな時に雨傘を差して歩けば、ぽつんぽつんと雨の音を聞くことができる。実際はそれが夜露の降る音なのだけれど。

深夜には相変わらずキューンという澄んだ鹿の遠吠えが聞こえる。なんだかまるでカナダにいるみたいだ、ふとそう思った。歳をとってすっかり耳が遠くなってしまったシベリアンハスキーのパルはその声にも気づかずにぐっすりと寝入っている。

彼にも静かで穏やかないのちの季節が巡ってきたのだ。

そして僕にも同様に・・・。

僕はいま愛のない世界に生きている。

そのことを実感している。

誰も愛していないし、誰にも愛されていない。

これは象徴的な言い方だ。

現実的には、誰かに愛されているのだろうし、誰かを愛しているのだろう。

しかしそれだけでは不十分な状況にいま置かれているのだ。

僕はもっともっと深く大きな愛情に飢えている。

信仰を持ったひとならそれを神の愛だというだろうな、きっと。

そうかもしれない、でもそれはメタファーなのだ。

そのことを僕は知っている。

僕はこの世界を愛している、心から。

同時に、僕はこの世界に愛されたい。

そう思うのだ。

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2008年11月09日

4394 1,125 miles high

どんよりとした雲が頭上を覆っている

天気概況では山麓の街では晴れているようだ

しかしこの標高ではこのような天候になっている


冬にはここが吹雪(ふぶき)でも

街は晴天なんていうことが珍しくない

標高によって気候・天候は

思いのほか大きく異なるものなのだ


ピラタスの丘ではもうすっかり広葉樹の落葉が終わり

落葉松の鮮やかな紅葉と常緑針葉樹の色濃い緑が

絶妙なコントラストを見せてじつに美しい


谷ひとつ隔てた向こう側には

巨大な蓼科山が

いまや

くっきりとした巨大な山容を見せて迫ってくる


広葉樹が落葉したいま

我が家のラウンジからはさえぎるものひとつなく

壮大な風景を望むことができるようになった


ここはそんな様子だけれど

蓼科湖や御射鹿池(みしゃかいけ)

そして横谷渓谷(よこやけいこく)では

色鮮やかな紅葉が展開している


信じがたいことだけれど

標高差のなせる

季節感の差異なのだ


ここに暮らす僕らは

所用で移動するに従って

いくつもの季節と季節感を

体験しながら暮らすことになる


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2008年11月10日

4395 写真についてのひとりごと

今年はどういうわけか水辺の紅葉を撮す機会が多い

水面(みなも)に映える(はえる)紅葉が

とても美しく感じられるからかも知れない

そのことを知ったのは

なんと

昨年のことだった

☆☆☆

そういえば昨日載せた鷺(さぎ)の飛翔する写真

飛ぶ鳥を撮影したのは初めてなので

気配を感じて上空を見上げ

300mmにズームして

ワンショットで撮ったもの

そのとき僕は林の中にいたので

木の枝を映り込ませないタイミングは

一瞬しかなかったということもあるけれど


僕は偶然性にかけるのが嫌いなので

連写はしない

僕のこころと目とファインダーと被写体が

レーザービームで貫かれるようにびしっと一致した

その瞬間にシャッターを切る

そのときはもうファインダーを覗く必要はない

そんな撮り方しかしない

それが好きだから

もちろん特殊なケースでは連写することもあるけれど

今年はまだ一度もない


写真について多くが語られている

それは楽しく実践的で啓蒙的であると想う

しかし

写真という表現手段を通じて表現したいなにか

について語られているケースは

寡聞(かぶん)にしてあまり出会えないでいる


幸運にも

何人かのひとには

僕も出合うことができているけど


そんな大上段に振りかぶったむずかしい議論ではなく

楽しい語らいとして

あるいは淡々とした独白(モノローグ)として

まあ、

それは公に語ることでもないのかも知れない

そんなふうに

多くの作者は考えているのかも知れない

ひとそれぞれだから

どのこうの言いたいわけではなく

ただ、僕はそう感じる

ただそれだけのことなのだ

これはモノローグだから


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2008年11月11日

4396 すごい夕暮れでした(1)

すごい夕暮れになりました

このようなことはサンセット・ビュー・ポイントの

ピラタスの丘でも

年に1回か2回しかありません

長野県の各テレビ局でも

こぞって

各地のこの美しい情景を放送していました


僕はと言えば


今日はあいにくとデジ1眼レフを携帯していなかった!

バッグの中のRICHO CAPLIO R5

手持ち撮影するほか無かったのが残念です

もしデジ1眼カメラで撮影できたとしても

想うようには

本来の雄大な展開や色調は

写真ではとても捉えることができません

心に映る眼前の夕景の移ろいを

しっかりと焼き付けるしかないのかも知れませんね


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2008年11月12日

4397 すごい夕暮れでした(2)


きのうは

ほんとうに1年に1度あるかないかの

すごい夕焼けになりました

と書いた方がわかりやすい

・・・のでしょうね


僕も蓼科に移住するまでは

夕方のきれいな景色は

「夕焼け」だと

そう思っていました


でも

昨夕のような情景は

夕焼けというよりは

「夕景」といった方がふさわしいということを

やがて知りました


というのは


それが

単なる夕焼けという現象だけでなく

夕暮れを構成する諸要素である

夕陽、夕焼け、日没、残照、宵闇(よいやみ)

によって成り立っていることを観察できるからです


これを表現するには夕景(ゆうけい)という言葉が

もっともふさわしいのではないかと

いまでは思っています

今夕はごく普通の夕景になりましたが

愛犬パル君(シベリアンハスキー・14歳♂)と

ピラタスの丘の森を散歩しながら

真っ赤な夕陽に照り返す

落葉松の紅葉

そして

残照に浮かび上がる

幻のような蓼科山

そして北横岳を

壮大なパノラマとして見ることができました


ここまでリアルだと

反対に

なんだか

現実感が無くなってくるのが

不思議です


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2008年11月13日

4398 ほの暗い森にて(1)


去年のちょうどいま時分

ぼくは

ある遊歩道を歩いた


とても寒い午後で

もう夕暮れ近い時間だった

郵便局に寄ったついでに

歩いてみたくなったのだ


短い遊歩道だったし

終点近くの滝の写真も撮りたかった

そもそもぼくは

この

ほの暗い時間帯に

写真を撮るのが大好きなのだ


森に入ると

もう一段階気温が下がったように

感じられた


吐く息が

エクトプラズマみたいに真白だった

いつの間にかカメラを持つ手が

かじかんでいた


遊歩道には

おびただしい量の落葉が

分厚い層をなしていた


その上を歩くと

ふわふわの

極彩色の絨毯のようだった


そして


落ち葉の発酵したかぐわしい香り


夕暮れ時の深い闇が

生命(いのち)を終えたものたちの

語り得ぬ想いのように

木々の葉を淡く光らせていた


これもまた

木漏れ日なのだ

晩秋の木漏れ日

ふと

そうつぶやいてみる


(つづく)


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2008年11月14日

4399 ほの暗い森にて(2)


別荘の管理事務所や郵便局

土産物屋や共同温泉浴場

広い駐車場


そんなものが整備された場所から

遊歩道に入り

ほんの数十メートル進んだだけなのに

そこはもう

全くの別世界だった


道の右手から左手に下る斜面の

ちょうど中程を

遊歩道は貫いている


右手に小さめの石を積んだ

土留めの石垣が

苔(こけ)むした斜面を構成し

左手はすとんと落ち込む斜面に

多数の樹木が密生していた


その多くは赤松やシラビソやカラマツ

そして広葉樹の白樺やダケカンバであり

その下にはナナカマドの紅葉が

蛍光オレンジの光を放っていた


光を求めて

彼らは空間を奪い合っていた


他の樹木を迂回するように

幹は曲がりくねり

水平方向に長く枝を伸ばして

絡み合うその姿は

理屈を越えたおぞましいばかりの

生への執念を感じさせる


道の表面に浮き出て

のたうつ根も

また

ぞっとさせるような気迫に

満ちていた


戦いに敗れ

枯れて倒木となり

朽ち果てた巨木の根が

1メートルほどの高さを残して

道の真ん中に残っていた


その造形美に惹かれて

思わずシャッターを切る

信じられないほどのスローシャッターだ


どんなに暗くても

僕はフラッシュを使わない

三脚も使わない

だから全神経を集中して

撮影に没頭した


写真を撮り終えて

ふと気づくと

その一角だけが

異様に寒く感じる

周囲の世界から隔絶された

別の時空間のように感じられる


かれらは

僕が森を出るころ合いであることを

警告していた

たしかに

あたりはもうすっかり闇に支配されていた


その時初めて

間近に渓流の音があることに気づく

浮き出た木の根と

ぬれた落ち葉が

足もとをおぼつかなくさせている


こんな時間に

こんなところで怪我をしてしまったら

一夜をここで過ごさなければならなくなる


彼らは正しかった


しかし

足早に森を抜けて

遊歩道を入口まで戻ると

そこにはあまりにも鮮やかな

夕景があった


まだ日は暮れていなかったのだ


(つづく)


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2008年11月15日

4400 ほの暗い森にて(3)


(写真クリックで拡大)


帰宅してデジタル写真を現像してみると

そこには思いがけない映像があった

そこにはなかったはずのなにかが

しっかりと撮り込んでいたのだ


気の弱いひともいると想うので

その写真は載せない

世に言う「心霊写真」ではないけれど

見た目はすごく似ているから


赤松の巨木の倒れた後の切り株には

たくさんの顔があった

しかし彼らは僕になんか興味がないことがわかる


かれらは

映像として

ひとの顔のようなものとして

メタファーとして

ただそこにあるだけなのだ


遊歩道の右手の石垣にも

たくさんの顔があったけれど

銀座の街角で見かけるような

和んだ表情をした

疲れた顔をした

あるいは

困ったような顔をした

普通のサラリーマンみたいなひと

ばかりなのだ


(なぜか女性がいないなあ)


しかも

かれらは自分がここに現れていることに

気づいていないようなのだ

そりゃそうだろうね


そんな感じ・・・

わかってもらえるだろうか

これは心霊現象ではない


街角のふつうのひとの姿が

主に顔の映像として

そこかしこに映し出されているのだ


石丸電機のテレビ売り場の画面に映し出される

ニュースキャスターの顔みたいにね


大きさはえらく縮小されていて

まさにテレビサイズだ

そういう事情だから

もちろん僕がそばにいることにさえ

気づいていないし

気づきたいとも想っていないようだ


これはある種の「念写」なのかな?

さあ、どうだか・・・

これまでの僕にはそんな能力はなかった

たぶん


母親ゆずりで

子供の頃から

霊感は強い方だったけど


いろんなものの気配を感じる力は強かったけど

いろんなものと心を通わせることはできたけど

女性だけは例外だったなあ(笑)


と言うことで

この話はおしまいです

ふつうのひとには絶対見えないし

気配を感じることすらできないし

写真に写り込むこともないから

ぜーんぜん心配ないです


(おわり)


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2008年11月16日

4401 ほの暗い森にて・秘密


3回に分けて書いてきた

ほの暗い森にてはいかがでしたか?

これは100%ノンフィクションではありませんが

まるっきりのフィクションでもないのです


怖がらせてしまったらごめんなさいだけれど

怖い話ではないのですよ

蓼科は諏訪大社のお膝元のためか

奇譚(きたん)はあっても

怪談のたぐいはまったくないのです

これはきわめてまれなことでしょう


蓼科は

そのような意味で

聖なる土地なのです


豊かな自然の中で

とくに標高1800メートル近い山岳に

長い間暮らしていると

人間が本来持っている

さまざまなものを感じ

それらと心を通わせる能力が

よみがえってくるようなのです


森の気配とか

山の気配

ここに確かに存在する

精霊のようなものたち

八百万の神(やおよろずのかみ)

といった存在に

気づくことができる

感じることができる

その声に耳を傾けることができる

そんなふうになってきます


べつに

心霊現象のようなものではなく

日常現象として

邪悪なものではなく

善きものとして

それは感じられます


だから

僕はおそろしい幽霊や霊を

見たことはありません


そういうものは

すくなくとも

邪気邪念を発しているものは

見ないようにしているから

かも知れないのですが


いずれにしてもこれは

僕のきわめて個人的な感性のなせる技

これまでは僕もそうだったのだけれど

ふつうのひとには

おそらく

にわかには体験できないこと


蓼科は神聖で美しい土地です

蓼科をそのように善き土地としてくれているのは

ほかならぬそれら善きもたちなのだと

いまの僕は知っています

感謝


以上、ぼくのカミングアウト・・・かな?

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2008年11月17日

4402 東山魁夷・青の世界

こんなきれいな紅葉の季節も

もうすぐ終わろうとしています

しかしそれは

広葉樹の紅葉が終わる

という意味であって

針葉樹である

落葉松の紅葉はこれからが美しい

のですよー!



東山魁夷(ひがしやまかいい)画伯が好んで描いた

落葉松の紅葉の季節の風景が

今目の前に展開し始めています

前にも載せましたが

こんな感じの絵になっている風景が

始まろうとしています

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2008年11月18日

4403 小春日和は御射鹿池に行く


この写真は前にも載せたことがあるけれど

とても好きな写真なのでまた載せます

クリックすると拡大してご覧いただけます

そうやってじっくり眺めていると

なんだか心が静まってくるでしょう?

水面(みなも)に映る青い空

落葉松の紅葉

透明な水のながれ

水路の底の石畳

緑の水草

名も知らぬ鳥の声

なにもかもが静止したような画面の中で

じつは様々なものが

胎動し息づいている

小春日和(こはるびより)には

僕は御射鹿池(みしゃかいけ)に行く

そして

いつまでもボーッと過ごすのだ

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2008年11月19日

4404 初雪、初積雪、大慌て


初雪、初積雪、大慌てです

夏用タイヤでおそるおそる山を下って

スタッドレスタイヤに付け替えました

1本50キロ以上あるので

それを納屋から40メートル離れた

駐車場の車に運んで積む作業は

高低差5メートルもあるので

とても大変で

もうへろへろです

全身の筋肉が悲鳴を上げています

これからは除雪の毎日

冬は体力勝負です


それはさておき


14歳になった老犬パル君

さすがシベリアンハスキー

雪が降ると真っ先に飛びだして

雪の感触をじっくりと味わっていました

やっぱり寒いのがいいんだ

雪とここりの世界が好きなんだ

そう言えばこの秋

お客様のお子さんが

庭でひっくり返って寝ているパルを見て

あ、ぬいぐるみだ、ぬいぐるみだよね!

っておっしゃっていたのが印象的です

そう想われてもしかたないほど

パル君は爆睡しているのです

それにこのむくむくした感じ

確かにぬいぐるみですよね

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2008年11月20日

4405 蓼科山と僕


うちの駐車場から見た蓼科山

借景(しゃっけい)とはいえ

ここまでリアルだと

なんだか作り物の背景みたい

そう思わない?

広角レンズで撮っているから

こんなふうに写るけれど

実際に肉眼で見ると

蓼科山はもっとぐぐぐっと

間近に迫ってくるように見えます

蓼科山は僕がここに来たときに

最初に出合った大きな存在

その後も毎日ずうっと僕らを

静かに見守ってくれています

毎朝蓼科山におはようと言うのが

僕の日課です

蓼科山は僕とともにあり

僕は蓼科山とともにあります

いまもかわることなく

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2008年11月21日

4406 僕の特別な場所


(写真クリックで拡大)


ここ数日の

氷点下10℃以下の

寒気と降雪で

蓼科高原の山岳部の紅葉も

広葉樹に関しては

山麓の農村部や市街地の

里山(さとやま)を残すのみ

それでも都会からいらっしゃると

きっと美しいと思われるでしょう

かつての僕がそうだったように


今日の写真は

雪が降る前の

御射鹿池(みしゃかいけ)ですが

今の風景はどうなっているのだろう

雪が積もったら積もったで

変わらぬ神秘的な美しさを

見せてくれるのだと思う


これからは

針葉樹の

落葉松の紅葉と

もみの木や松などの常緑樹の

コントラストが

えもいわれず美しい季節になります


それにしても


横谷観音と御射鹿池

このふたつの場所は

去年から

僕の特別な場所になりました


そんな特別な場所と出会えるのは

とても幸運なことなのだと

いまの僕は知っています

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2008年11月22日

4407 いのちを想う


メジロ・・・だと思うのだけれど

この季節になると

なぜか

よくうちのウッドデッキに

やってきては

つかれはてたように

まどろむのだ

なかには

脚を折って

ぺたっとしてしまうものもいて

じっさいに

そのまま死んでしまった例もある

だから

こういうときは

そっと見守ってやることにしている

万一死んでしまうとしても

それは

自然界の掟に従って

さだめられたことだから

ぼくらにはなにもできないことを

この15年で学んだからだ

生も死も

ここでは

ごくあたりまえのこととして

人間にも

動物にも

植物にも

受け入れられているように思う

そのような説得力が

この地の自然には確かにあるのだ

ちなみにこの鳥は

やがて元気を取り戻して

飛び立っていった

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2008年11月23日

4408 いのちを想う(追補)


昨日話題にした野鳥はウグイスでないのは確かですがしらべてみたらどうもスズメ目ウグイス科の野鳥であることは確かなようです。少なくともメジロではなかったですねー、メジロはもっとくっきりと目の周りが白いですから。

詳しい方にご教示願わなければならないのですが、オンライン野鳥図鑑で調べた限りではキタヤナギムシクイかムジセッカではなかなあと思うのですが定かではありません。いずれにしても、自然にはじつに様々な大切なことを教えられますね。

蓼科高原も広葉樹の紅葉はほぼ有終の美を飾り、いまそしてこれからは落葉松の紅葉ともみの木や赤松などの常緑広葉樹のコントラストが美しい季節になります。

言葉を変えるなら、これからこそが巨匠・東山魁夷(ひがしやまかいい)画伯が好んで描いた紅葉のカラマツ林の季節なのです。画伯はそれをブルーグリーンで描いているので、一見、春から夏の風景のように思い込んでしまうのですが、じつは好んでこの季節の森や湖を描いているのです。

広葉樹の華やかな紅葉風景もすてきですが、紅葉したカラマツ林と緑濃い常緑針葉樹の風景にもまた、えもいわれぬ美しさに感動してしまいます。

スキーヤーのみなさんには、もう少しお待ちくださいね、と申し上げなければなりませんが、ゲレンデの雪作りは順調に進んでいます。ピラタス蓼科スノーリゾートは12月上旬の本営業開始を予定しています。プレ・オープン等、くわしくは以下のURLをご覧いただければさいわいです。

http://pilatus.jp/

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2008年11月24日

4409 【速報】ピラタス蓼科今週末プレオープン!


朝は晴れていたのですが午後から急に雪になりました。雲は多めだったけれど午前中のあの好天からは、にわかには信じがたい変化でした。しかしまあこれは昨日からの予報どおりだったので、山登りで天候の急変と感じたひとはいないとは想います。

この季節は晴れるといちばん冷え込み、雪や雨だと冷え込みがゆるむという特徴があるのですが、今夜はまさにそのパターンで、気温が0度前後で安定しています。明日は晴れてくるとの天気概況です。

しかし道路に雪は積もっていません。というか、雪が降ると当然積もるのですが、すぐに乾燥路面に戻ると言うことです。この連休にいらしたお客様はタイヤチェーン無しでOKでした。もし所有していれば、念のためにクルマに積んでおくとなお安心かと想います。

---

【ピラタス・ゲレンデ・オープン情報】

天候:晴れ 気温1℃(ロープウエイ山頂 12:00現在)

今シーズンのオープンがよいよあと4日後に迫って参りました!
現段階では、全長500mのコースオープンは確実な状況です。
1000mコースがオープンできるかは今週の冷え込み具合により確定
します。
出来るだけロングコースでのオープンを目指しておりますが、現段階では
確定出来ておりません。
前日の28日にはご報告できるかと思いますのでもう暫くお待ち下さいませ。

料金につきましてもコース状況により変動しますので、ゲレンデ状況と共に
ご報告させていただきます。

---

この情報は ピラタスメールマガジン vol.37号 からの抜粋です。

ご購読になりたいお客様は
ピラタス蓼科スノーリゾート公式ホームページへ:
http://www.pilatus.jp/green/mg.html

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2008年11月25日

4410 冬の風

あと数日で、つまり、今週末からおとなりのピラタス蓼科スノーリゾートが先行オープンするとは信じがたい感覚なのですが未明に風の音で目覚め、パル君の様子を見に外に出るとものすごい強風で空は満天の星。ちょっと前まで雪が降っていたようで片栗粉のような粉雪がさらさらと風に流れていました。

これが蓼科高原の冬の感触なのですよね。

山麓の街はまだ紅葉がきれいです。とくに街を縁取るようにある里山の紅葉はとても懐かしいものを感じさせます。高原部・山岳部では落葉松の紅葉と紅葉しない常緑針葉樹(もみの木や松の木)の色彩の対比がとても美しい絵画を描いて見せてくれています。

14歳になったシベリアンハスキーのパル君は急激に老化が進んで、かなり体力がおとろえて神経症状も出てきていますが、健康的には問題ないので安寧な余生を送っています。ただ生きることを楽しむことができているパル君を14年間も見てきて、僕ははっきりと自分が変わったことを実感しています。

僕が彼に教えてやれることはほとんどなにもなかったけれど、パル君に教えられたことはもう枚挙にいとまがありません。じつにたくさんのことを教えられたり気づかされたり。いちばん変わったのは死生観でしょうかね。なによりも生きることの意味をいたずらに問うことをしなくなった。生きることの価値、生きることの喜びに目を向けることができるようになった。

パル君には感謝です。

僕らは家族としてパル君をこころから愛し慈しんでいます。

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2008年11月26日

4411 今週末ピラタス蓼科オープン!

八子ヶ峰から蓼科山に連なる山並みです。八ヶ岳は蓼科山から右に連なる全長30kmにもおよぶ連峰です。

(写真クリックで拡大)


今日の八ヶ岳は山麓の街から見上げると一様に冠雪していました。向かって右半分のいわゆる「南八ヶ岳」のほうがはるかに雪深い様子が山麓からでもはっきりとわかります。「北八ヶ岳」はそれに比べればまだ薄化粧といった感じですが、じっさいに登ってみればアイゼンが必要な程度になっていると想います。

きちんとした装備と計画があれば初冬の北八ヶ岳登山は安全に楽しめるでしょう。ただしその安全は登山者自身の自己責任によって担保されるべきものであることをお忘れ無く!

さて、昨日からふたたび冷え込みが強くなりましたが、今日も一日冬らしい快晴になりました。それでもこれは「初冬」の気候です。ペンション・サンセットに隣接する「ピラタス蓼科スノーリゾート」のゲレンデも今週末の先行オープンに向けて順調な仕上がりを見せています。

山麓から見ても、メインコースの「白樺コース」が上から下まで真っ白に雪で覆われているのが見えましたから、今週末のオープンは確実でしょう。くわしくは、お越しになる前に、以下のURLでスキー場ホームページをチェックしていただくようお願いしますね。

ピラタス蓼科スノーリゾートの公式ホームページ▼
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2008年11月27日

4412 スキーシーズンですね!


(写真クリックで拡大)


秋と冬との間に存在する膠着状態のような季節が動き始めたようです。いま、季節感は「初冬」と言って良いものに変わりました。今日現在は道路は乾燥路面になっていますが、小雪の舞う一日になりました。

これからの季節は降雪時に積雪したり路面凍結したりすることもありますので、スタッドレスタイヤ、タイヤチェーンの準備が必要になってきます。ただ、今週末については、万一雪が降って道路に積雪があったら蓼科湖まで引き返すという条件付でピラタスの丘にお越しいただくことは可能です。

蓼科湖まで送迎させていただきます。この季節は蓼科湖より下は積雪することがないからです。これまでの経験則なので万一の例外があるかも知れませんが、それも十分対応可能です。

いずれにしても普通タイヤで積雪路面や凍結路面を走ることはまったく不可能であり、無謀な自傷行為であることは認識する必要があります。一度滑り始めたら何かにぶつかるまで停止することはありません。くれぐれもご注意くださいね!

腰痛のため数年間休んでいたスキーを、今シーズンから再開することにしました。ピラタスのシーズン券も申し込んだし、あとは写真を撮りながら滑ってブログに載せたいと構想していますが、はたして写真を撮るために停止するという我慢ができるかどうか、我ながら心配ではあります。(^^ゞ

明日(11/28)までに申し込むと早割特価26,000円でピラタス蓼科スノーリゾートのシーズン券が購入できますよ!ご予定の方はお急ぎ下さいね!

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2008年11月28日

4413 明日オープン正式決定


(写真クリックで拡大)


季節は初冬になったのですが

どうも実感がわかないというか・・・

そうですね、気温がまだ高いからでしょうか

いつもなら先週のように氷点下10℃近くまで冷えるのに

ここ数日は氷点下2℃前後なのです

それでも雪撒き作業は順調に進んで

おとなりのピラタス蓼科スノーリゾートは

明日(11/29)にオープンします

詳しくは文末の情報をご覧下さいね

これからはどんどん積雪が増しますので

12月10日以降は十分な積雪量が期待できます

滑走可能なコースも例年ですと80%を越えます

初滑りとは思えない快適な雪質とコンディション

そして

冠雪した雄大な八ヶ岳の風景をバックに

美しいシュプールを描いて下さい

★写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

★★★

【ピラタス蓼科スノーリゾートのオープン情報】

天候:くもり 気温0℃(19:20現在)

今シーズンのオープンがよいよ明日に迫って参りました!詳細情報が確定しま
したのでご報告致します!

●料金●
おとな¥1500(1日券)
こども¥ 900(1日券)
1回券¥300
※割引券やサービス券の使用はできません。(引換券除く)
※特別料金実施期間中は、1日券でのロープウエイ乗車は出来ませんのでご了承ください。

営業時間 9:00〜16:00(予定)

コース長:400m
コース幅:20〜30m
積雪:40cm

稼働リフト
3人乗りトリプルリフト


※以上「ピラタスメールマガジン vol.38号」からの抜粋情報です。
 ピラタスのホームページで無料で購読登録ができますよ!

★★★

今日中(11/28)に申し込むと早割特価26,000円(定価35,000円)でピラタス蓼科スノーリゾートのシーズン券が購入できますよ!ご予定の方はお急ぎ下さいね!

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2008年11月29日

4414 ピラタス蓼科スノーリゾートが営業開始!



おとなりのピラタス蓼科スノーリゾートは

今日(11/29)にオープンしました

中部信州では最も早い営業開始だったので

長野県のNHKでニュース報道されたほどです

たくさんのスキーヤーやスノーボーダーで

賑わいました

パフパフのパウダースノーで

とても初滑りとは思えないコンディションでしたよ

現在の積雪量は約50センチ

滑走可能コースは白樺コースの下半分にあたる

約400メートルですが

近々全長900メートルになると思います

いずれにしても一足早い初滑りには最適です

(^^)


★★★

ピラタス蓼科スノーリゾートの公式ホームページはこちら▼
http://www.pilatus.jp/


---

●ペンション・サンセット

●蓼科高原日記

☆たてしなラヂオ☆

2008年11月30日

4415 日記から日誌へ・毎日からほぼ毎日へ



明日から12月ですが

すでに蓼科高原のスキー場

ピラタス蓼科スノーリゾートは

昨日からオープンしています


★★★

ピラタス蓼科スノーリゾートの公式ホームページはこちら▼
http://www.pilatus.jp/

★★★


さて

12年以上毎日

書き続けてきたこのブログですが

ここらでちょっと

変化させてみたいと想います


ひとことで言ってしまえば

日記 から 日誌 へ

と言う変化です


そして

毎日

ということにもこだわらず

ほぼ毎日

ということでいきたいと想います


毎日怒濤の更新をしているブログ

をお望みなら

アメーバブログの

たてしなクロニクル

是非ご愛読いただければさいわいです


今後ともよろしくお願いいたします。


---

●ペンション・サンセット

●蓼科高原日記

☆たてしなラヂオ☆

About 2008年11月

2008年11月にブログ「蓼科高原日記 Blog edition」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年10月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

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