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4237 沈黙の春?

曇りのち雨 気温:最低 6℃/最高 12℃

蓼科はすっかり新緑に彩られ、ミツバツツジやシバザクラを初めとした色とりどりの花の咲く季節を迎えています。レンゲツツジの開花も散見されるので、今年の開花は例年より1〜2週間早いかも知れません。まめに情報チェックして、お見逃しのないようにね。本当にきれいなんですよ、レンゲツツジの大群生地、霧ヶ峰は。写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

☆☆☆


今日も「たてしなラヂヲ君」に投稿をお願いした

レイチェル・カーソン(Rachel Carson)の『沈黙の春 Silent Spring』(1962年)は,農薬や殺虫剤などの化学物質の過剰な使用が自然の生態系を破壊することを論証した著作である。

ううう、重たい話しだー。たてしなラヂオは頭が熱くなってくる。

何でこの本のことを思い出してしまったかというと、朝目が醒めると、とっくに夜が明けているはずなのに外が異様に静かなのね。

そう、毎朝やってくるウグイスの声が聞こえない。そればかりか、森中にたくさんいるはずの(そして毎朝大合唱をしている)野鳥たちの声がまったくといって良いほど聞こえない。

ウグイスもホトトギスもアカハラもカッコウもオオルリも全然歌っていない。

一瞬ラヂヲの耳が聞こえなくなってしまったのかと思ったよ。

固いゼリーみたいな完璧な静寂が森を支配している。

耳の奥からキーンという音が聞こえてくる・・・ということは耳は正常だ。

外を見ると、晴れとはいかないまでも雨は降っていない。

だいいちこの季節には雨が降ろうが槍が降ろうが野鳥たちは一所懸命鳴き交わすのだ。なにしろ番(つがい)の季節だからね。もう雛だって生まれているかも知れない。

この静寂はむしろ「沈黙」といったほうがふさわしい。

まるで「沈黙の春」の冒頭シーンみたいだ。

ぞっとする。

ラウンジに行って窓を開け、首だけぐいっと外に出して目を閉じると、いささか遠いけれど、いつもの面々がしきりに恋の歌をうたっていた。

ラヂヲは、ようやく、ほっとする。

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志團(きしだん)の綾小路翔(翔やん)とDJ OZMA(ディージェイ オズマ)が公式には「友人」であって同一人物でないのと同じ意味において、僕(GreenDolphin)と「たてしなラヂヲ」は同一人物ではありません。非公式には・・・それは訊くだけヤボというものでしょ!(^^)

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2008年06月05日 20:28に投稿されたエントリーのページです。

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