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4119 パル君の子犬時代の写真

雪のち曇り 気温:最低 - 16℃/最高 - 10℃

生後3週間ほどでウチにやってきたシベリアンハスキーの男の子、パル君。

写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

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なな、なんだ、この冷え込みは!お客様のディナータイムにすでに外気温は氷点下16℃なのでした。10年前ならいざしらず、いまではこんなことはまずありえないのです。ものすごい冷え込みです。夜、シベリアンハスキーのパル君をかまっているときにはさらに気温が下がったらしく、ひさしぶりに身体がきりきり締め付けられるような「しばれる」感覚を味わいました。

山用の分厚い手袋をしていても、指先がじんじんしてくるほどです。吐く息が真っ白で、まるでエクトプラズマみたい。あっという間に髪の毛や襟周りが凍結してしまいます。ああ、これが本来のピラタスの丘の気候だったのだなあ、などと思わず感慨にふけってしまいました。

そういえば、1994年の初冬に我が家にやってきて家族の一員になったシベリアンハスキーのパル君の写真が出てきたので掲載しますね。うまれて3週間ほどで、うちにやってきて3日目くらいに撮った銀塩写真のプリントをスキャナーで取り込んだものです。

まだ我々を信用していない風情のパル君です。やんちゃで天然で元気いっぱいの子犬でした。子犬といってもこの時点で体重8kgもあって、連れてきたときには「どこが子犬なの!」と妻が叫んだほど大きかったのですが。いまでは体重30kg以上のおじいさん(13歳)になりましたが、じつにマッチョな犬ですねハスキー犬は。

いつでも楽天的で邪気のないハスキー君が(とりわけパル君が)僕らは大好きです。本当にかけがえのない家族です。彼にとっては今日ぐらいの冷え込みでもまだまだ序の口らしく、犬舎の中で涼しい顔でくつろいでいます。本当に雪と氷のこの季節が大好きなのですね。

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2008年02月17日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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