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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

3758 ホームページの再リニューアル開始

曇りのち晴れ 気温:最低 4℃/最高 18℃

毎日が多忙で、昨日と一昨日との区別が付かない。今日と昨日の区別も定かでないほどだ。ホームページのリニューアルをこれまでの10年間の蓄積を一度リセットして、ゼロから始めるというのはものすごく大変なことだとわかった。しかし、やらなければならない。

250MBに迫ろうかという巨大コンテンツのうち、単純に宿泊すべきペンションを探しているお客様にご覧いただくべきものはその十分の一にすぎないからだ。旧来のコンテンツが宿選びで訪問されるお客様の閲覧のじゃまにならないようにしなければならない。

もうマイナーチェンジではダメなのだ。

お客様の90%以上がWindows環境で、XGA(1024×768)の画面でご覧だと言うことと昨今はノートパソコンを利用している方が増加していることを勘案しなければならない。僕みたいにMac環境で1900×1200なんていう24インチ液晶モニターを使っている方はまだ少数なのだ。

そこで、IBM ThinkPad T43 のXGA画面で、IBM HOMEPAGE BUILDER を使って制作することを思い立った。この環境で快適に見ることができるならば、ほとんどのお客様に快適にご覧いただけるだろうと考える。

OS は Windows XP Professional SP2、CPU は Pentium M 1.73Ghz、メモリは 512MB だからまあ標準的な環境だと思う。そんな環境で見てもMacのこの画面のように精細に美しく移るのだと信じ込んでいたけれど、それが誤りだと言うことも認識した。Windowsではここまで文字や画像が美しく表示されないのだ。Vista は良い線いっているかも知れないけれど・・・。

ということで、Windowsユーザーの方にご覧いただくのに最適化するには自分もWindowsユーザーとしてWindowsでホームページの制作をするのがベストではないかと思う。個人的なメインマシンはあくまでもMacだけれど。

ということで、この2週間あまりWindowsの学習に励んできたわけです。だいぶ仕組みや特徴がわかってきて、それなりに使いこなせるようになってきた。メールも半分は ThinkPad で書くようになってきたし、ブログの更新もそんな感じだ。

さて、Windowsマシンによるホームページの公開は夏までに間に合うだろうか。がんばるしかない。か・・・。


※今日写真は我が家の愛犬シベリアンハスキーのパル君です。12歳とは思えない健康と体力を誇っていますが、でもやっぱり年取ったな〜。ひとのことは言えないけれど。

※写真をクリックすると拡大されますので是非大きな画像でじっくり鑑賞してください。

2007年06月02日

3759 クロスプラットフォームは疲れるかも

晴れ時々曇り 気温:最低 4℃/最高 17℃

//www.p-sunset.com/blog/images/R0010447B-thumb.jpg" width="235" height="150" alt="" />新緑の木陰を思いがけずひんやりとした風が吹き抜ける。芽吹いたばかりの透明なグリーンの木の葉の透過光、そして反射光。光は緑色に照り返している。森からはじつにさまざまな野鳥の声がする。日中も歌い続ける鳥もいれば、未明から早朝と夕暮れ間際だけ歌う鳥もいる。

とりわけ未明から夜明けはありとあらゆる野鳥が歌い出すコンサートのようだ。それは良くできたオペラハウスのように彼らの美声を心地よく反響させて、目を閉じればこの世のものとは思えない音楽空間へと僕らを引き込んでいく。

僕の手元に Windows XP Professinal SP2 を走らせるノートPCがやってきてから半月あまり、僕は毎日のように未明から夜明けを徹夜の末に迎える状況が続いた。それはお客様がいらっしゃるときも同様だった。まあ、パンを焼く仕事もあるから、夏休みなども同じような生活サイクルになるのだけれど。

新しもの好きだから、Windows の研究にはまりこんでしまったのかも知れない。初めてのノート型パソコンだから、その利用形態の自由さに魅入られてしまったのかも知れない。なによりも、メジャーなパソコンOSならではの Mac とは比較にならないほどの数多くのアプリケーションの試用版で遊ぶことを憶えてしまったせいかもしれない。

いちばんはまったのは皮肉なことにアンチウイルスソフトとファイアーウォールそしてそれらを統合したインターネット・セキュリティーと呼ばれるソフトウエアたちだった。およそ名の知れたトップ5のソフトは試用版を実際にインストールしてじっくりと研究したことになる。

その結果いま使っているのが、キャノンの関連会社が取り扱っている NOD32 といういささかSF的なネーミングのアンチウイルスソフトと同社が取り扱う OUTOPOST Personal Firewall Pro だ。なにしろ他のソフトに比べて圧倒的に動作が軽く速いのが良い。

そのぶんユーザーインターフェイスは必要最低限でかなり素っ気ない。そういう意味ではコントロールパネルでいろいろ学んだり試してみたり美しいアニメーションが目を楽しませてくれるという楽しみはない。

本来の仕事で使う前にセキュリティー対策の本格的学習と、マシンメインテナンスで忙殺された半月だった。いまようやく、一安心できるところまで理解が進み、扱いに習熟したと言えるかも知れない。

ということで、つぎはホームページの制作更新と、業務に必須のメールの管理を2台のマシンで(それも Mac と Windows が混在する館内ネットワークで)どのようにセキュリティーをキープしつつ共有するかの研究にはいることになる。

まあ、学ぶことはよいことなのだけれど、クロスプラットフォームでのPC活用はいささか「疲れちゃった状態」ではあります。Windows XP の神経質なところ、というかわりと簡単にファイルが壊れるところとか、頻繁に再起動してやったほうが機嫌が良いところなんか8年ほど前の Mac OS 8 みたいでとても懐かしい気持ちになる。

Mac OS X 特に10.4以降になってからは1ヶ月やそこら再起動なしでもへこたれないから。それにアプリケーションを10以上立ち上げっぱなしでも動作が遅くなったりしないもんね。そのあたり、Vista では劇的改善を見ているのだろうか、アップグレードに大いに興味があるんですよね。

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2007年06月03日

3760 本物の避暑地「蓼科」です

曇り一時雨 気温:最低 3℃/最高 14℃

光に満ちた昨日とはうって変わって雲の多い朝となった。が、雲を貫いて差し込む陽射しには初夏を思わせる力強さがある。その陽射しのせいで日なたは暑く感じるくらいだが、建物の中にいるとひんやりとした空気が心地よい。木陰を吹き抜ける風も驚くほど冷たい。まだ半袖では耐えられない気候だ。

シラネアオイがすっかり開ききった。幸いなことにこの花は鹿の好物ではないらしくまだ食べられずに残っている。ニッコウキスゲやヤナギランなどは大好物のようで、うちでも被害に遭っているけれどニッコウキスゲの群生地の霧ヶ峰の被害は年々ひどくなっているようだ、まだ見た目にはわからないかも知れないけれど、これは深刻な事態なのだ。

それはさておき、季節はようやく「春」なのかも知れない。前にも書いたけれど、僕ら住人としてはこの季節は「初夏」といった心持ちなのだけれど、じっさいの気温などを勘案すればやはり都会で言うところの「春」なのかも知れません。

いずれにしても、ドライブしていると見渡す限り新緑の世界です。昨日ご宿泊のお客様も大感激で、お食事の時にその感動を何度も語っていらっしゃいました。僕もまさに同感です。この季節は最高なのです。これを見逃す手はないと思っているのです、ずうううっとね。

午後になって一時驟雨(しゅうう)といった風情で雨が降ったけれど。宵には止んでしまった。たっぷりと雪解け水を吸った大地から雲が湧いて、地表の湿度はどんどん低くなってきている。この湿度の低さこそが、蓼科の気候の(昔からの)特筆すべき点なのだ。

エアコンの除湿モードなんて目じゃないほどの天然のエアコンなのだ、春も夏も秋も。ここでは一年中冬用の分厚い羽毛布団で寝る。それでちょうど良いのだ。エアコンは必要ない、日中でも最高気温は23度程度だし館内はもっと気温が低い。

だから日中でもTシャツでは寒くてトレーナーを羽織ることもあるし、窓を開けていると身体が冷えてしまい、日中に窓を閉めていることだってあるほどだ。さらに日が暮れれば気温は一気に15℃以下に下がりお盆でも8℃になることだってある。真夏でもここでは厚手のフリースを羽織るのがあたりまえの気候なのだ。

ということで、純粋な「避暑地」である蓼科はこれからの季節は心身の疲労回復にはもってこいの場所であることを知っておいて損はないと思います。じつにさまざまな泉質の温泉があるので、温泉のはしごだって出来るし、自然の豊かさにかけては半端じゃあない。

特にいまは、40種類になろうかという野鳥たちの大合唱コーラス付の朝があなたの眠りと目覚めを寄り心地よいものにしてくれること請け合いです。


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2007年06月04日

3761 我が内なる蓼科を語ることにする

曇り時々晴れ 気温:最低 3℃/最高 18℃

厚手のコットンのトレーナースーツを着込んでいても館内は寒いぐらいに感じます。もちろん窓は全部閉め切ってる。外は陽射しがあるのでこのかっこうでちょうど良いのだけれど、断熱材で覆われたこの建物の中まではその熱は入り込まない。

吹き抜けのラウンジの大テーブルでこの文章を書いています。全面ガラス張りなのでまるで外にいるように感じますが、寒いので窓は閉めています。それでも二重断熱ガラスを通して野鳥たちの美しい歌声が聞こえてきます。

現在の室温は16℃、この季節としては平均的な気温になっています。僕は厚手のコットンのトレーナースーツの上に冬用のノースフェイスのダウンパーカを褞袍(どてら)代わりに羽織っていますが、それでちょうどよい具合です。

3台のベースステーションを設置して死角のない館内無線LANを構築したおかげでこうしてどこにいても快適にインターネットを利用できるのは僕個人としてもとても便利です。もちろん本来はお客様の利便性を考えて始めたことではあるのですが、そのメリットを日々享受しているというわけです。

音楽もかけず、こうして文章をタイプしていると、森の静寂がどっと押し寄せてくるようです。もちろん吹き抜ける風の音や葉擦れの音はしますし、鳥の声はあるのですが、それに勝る静寂が僕のこの小さな世界をすっぽりと包み込んでしまいます。

耳の奥からきーんという音が聞こえ始め、それはどんどん大きくなってこれは耳鳴りではないのかと心配になるほどです。これが、ペンション・サンセットを包み込む静寂なのです。この静寂に身も心も任せれば、圧倒的な自然の治癒力が僕らをいやしてくれるのです。

ThinkPad T43 の右手の下のパームレストが内蔵ハードディスクの熱でほんのりと暖かく感じます。寒いくらいの室温なのでそのぬくもりが妙に心を温めてくれます。このような環境でこのように文章を書くというのが10年来の僕の夢でした。蓼科高原日記は本来はこのようにしてしたためられるべきだったのかもしれません。

ブログ化して以来、まず写真を選んでそれを意識しながら文章を書くという作業に変化してきたのですが、久しぶりに写真なしで(それは後から考えればいいと割り切って)こうして書いてみると、書けるのです、すらすらと語りたいことが出てくるようになったのです。

写真を説明したり解説したり、あるいはそれにまつわる話を書くのではなく、僕の内面に浮かび上がることどもを文章にすることの方がどれだけ容易で創造的なことなのかを再認識します。僕が語りたかったのは、映像としての蓼科ではなく、自分の内なる蓼科だったのですから。

とはいえ、お客様にとっては日々掲載される蓼科の風景はきっと心和むものでしょう。それは誰よりも自然を求め、蓼科に魅入られてとうとう移住してしまった僕が一番理解していることです。だから、ここらで仕切り直して、ここしばらくブログのために撮っていた写真をやめて、これからは以前のように僕の心象風景としての写真を撮り、内なる蓼科を語っていきたいと思う次第です。


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2007年06月05日

3762 ThinkPadとともに夕暮れを味わう

曇りのち晴れ 気温:最低 3℃/最高 18℃

ふたたびラウンジの吹き抜けの大テーブルで過ごしている。このノートパソコン、ThinkPad とはじつに絶妙なネーミングではないか。このような使い方をしていると文字通り"ThinkPad"として機能する。うまい日本語が思い浮かばないのが悔しいけれど。

ブラインドタッチに慣れた僕にとっては、紙とペンで書くよりもキーボードをタイプした方が圧倒的に速く文章を書き上げることができる。思い浮かぶ言葉をリアルタイムで記録することができる。幼少の頃から作文が苦手で学校で課題を出されるたびに泣き泣き原稿用紙のマス目を埋めていたのに、いまではこのような装置を得て、毎日こんなにつらつらと作文できるようになった。

そうだ、道具、装置はとても大切なものなのだ。それを得ることによってひとは変わることができるかもしれない。今まで夢に過ぎなかったことができるようになるかもしれない。もし11年前にインターネットと出会い自分のペンションのホームページを作り更新し続けていなかったとしたら、僕は今何をしていただろうか。

ずいぶん日が長くなった。午後7時近くなっても窓辺では、特にこの広大なグラスエリアのもとでは照明は不要だ。周囲はまだ本が読めるほどに十分明るい。すでに太陽は真っ赤な夕暮れを演出して山の稜線に沈んだけれど、その残光はこうして僕の手元の漆黒のキートップにまで届いている。

夕方歌う野鳥の声が聞こえる。この標高では真夏でも蝉の音を聞くことは少ないから、この季節の野鳥の声が同じような感慨を与える唯一のものになっている。鳥の声もいいけれど、真夏の蝉の声もまた忘れがたい。とくに夕暮れを知らせるヒグラシの声は僕の中の表現しようのないほどの憧憬を構成する主要パーツとなって今も切ない思いをよみがえらせる。

最後にヒグラシを聞いたのはいったい何年前のことだろう。寄せては返す波の音のようにそれは深い森を覆い尽くし、僕らを追い立てるようにして家路につかせる。そんなことを思っていると庭でホトトギスが美しい歌を歌い始める。声の良さと歌のうまさではこの森の覇者かもしれない。

ホトトギスが去ると、今度はウグイスがやってきて歌い始める。まるでオペラみたいなしつらえだな、とふと思う。この次の幕はとても長いフレーズをアドリブで歌うあのアカハラかもしれない。夕闇が迫ってくる。僕の手元も次第に暗くなってキーボードライトが必要になる。このPCには標準でそれがついている、まるでこのような使い方まで想定していたかのように。

村上春樹がギリシャのタベルナで SONY の Vaio であのベストセラー小説「ノルウェイの森」を執筆したことは本人が異例の「あとがき」で述べているとおりだけれど、その感覚がちょっとわかったような気がする。おそらくノートPCというものは僕らが考えている以上のものなのだ。

ノート型に限らずパソコンは本質的に「ものを考えるための道具」だということを改めて確認する、実感する。そこがTVなどの家電と決定的に異なるところだと思う。それはいわば僕らの中枢神経系の「外延」を構成する「エクステンション」なのかもしれない。僕らはそれによって脳の機能拡張が可能なのだ。

そんなことをつらつら考えているうちにとっぷりと日が暮れた。僕の周囲には墨のような闇が漂い始めている。キーボードライト無しではもはや手元が見えない。それでも窓外の景色はまだはっきりと見えるのだから太陽の光は偉大だ。

西の空には沈んだ太陽が演出する残照がまだ薄い朱色に残っているのが見える。遠い稜線から上空の雲まで続く絶妙なグラデーションはいつみても感動せずにはいられない。僕のペンションがなぜサンセットと名付けられたのかは、ここでそれを一目見れば説明は不要なのだ。

さて、そろそろここから立ち上がって居室に向かう時間かもしれない。明るい照明につかのまの、あるいは偽りの安息を求めて。


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2007年06月06日

3763 パルのトラウマ

曇りのち雨 気温:最低 6℃/最高 20℃

今日は朝から曇り空、今にも雨が降りそうな気配でした。それでもたまにお日様が顔を出して、プランターの花たちに力強いエネルギーを与えてくれるのでした。ピラタスの丘もすっかり新緑に覆われて、タンポポが咲き始め、シバザクラや可憐な高山植物たちも咲き始めました。

野鳥の定期公演もいつも通り続いています。まだ真っ暗な未明からホトトギスやウグイスが鳴き始め、空が白んでくるとさらに多くの鳥の声がそれに加わって文字通りの大合唱になるのです。実に美しい季節です。

午後になると明らかに天気は下り坂になったことを感じさせる雲行きになりました。そうです、標高1750mのここでは、雲の流れをはっきりと見通すことができるのです。ウチの下を雲が流れていくことだって珍しいことではないのです。

夕方になると、一瞬雷鳴が響き激しい雷雨になりました。若い布頃に落雷被害にあった(幸いやけどやけがはなかった)シベリアンハスキーのパルが犬舎を飛び出して豪雨の中をうろうろし始める。これは明らかなトラウマによる行動だ。どうしようもなく見守ってやることしかできない。

パソコンの電源ケーブルを引き抜き、通信回線を遮断して、近接落雷に備える。ここ数年で電柱の避雷針化工事が進んだおかげで、敷地内の樹木への落雷がほとんどなくなった。ここでは落雷は日常なのです。そんなことを思っていたら百メートルほど離れたところに落雷した瞬間、蛍光灯スタンドが突然点灯する。

40分ほどで雷雨はおさまったけれど、その後も雨は降り続けています。それにしても、自然の中で長年暮らしていると、空気の変化や音の伝わり方の変化で外の様子が家の中にいてもわかるようになるから不思議です。今日も雨の降り始めが空気の変化ではっきりとわかりました。

きのうは、夕暮れを堪能できた。そんな中で書いた日記は昔帰りしたようにも感じられた。しかし、これはブログだし、写真も重要な要素だから今日写真を整理してこの3日間のエントリーに付け加えて再度アップし直した。

文章だけのエントリーの時と、ずいぶん印象が変わってしまうことに驚いた。個人的には文章だけの方がいいな、と思う。でも、蓼科の「いま」を知らせたい思いも募る。ジレンマだ。

ということで、今日のエントリーも、写真は後からアップし直すということで終わりたいと思う。

※写真をクリックすると拡大されますので是非大きな画像でじっくり鑑賞してください。

2007年06月07日

3764 ホームページ改変

晴れのち曇り一時雨 気温:最低 8℃/最高 18℃

きのうだったかな、もう時間や日にち感覚がおかしくなっていてよくわからない、あ、そうだ昨日に違いない、ペンション・サンセットのホームページの構成を大変革しました。

とはいっても、まだまだマイナーチェンジといったところで、昨年11月に一気にすべてを FLASH で編集したものに変えて昨日までがんばってきたのを、もとの HTML と CSS で構成したものに戻した訳です。「先読み貧乏」という話しが以前日経のウェブマガジンにのっていたけれど、僕が体験したのもまさにそのパターンだと思う。

いくら回線速度が速くなってマシンスペックが上がったと言っても、まだまだモデムやISDNで接続しているひとも20%以上いるのだ。ブロードバンド回線で接続していても実効スピード