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3740 蓼科湖は美しい湖なのです、たぶん

晴れ 気温:最低 - 1℃/最高 16℃

いよいよ新緑の季節到来。なんとも美しい蓼科高原。やっぱりすきなんですよね、他で暮らすことなんて考えられない!きょうの日なたは23℃、しかし日陰はフリースを着込まないと凍えそうなほど風が冷たかった。

あいかわらず、夕暮れが綺麗だった。

僕の中では昔から蓼科高原の中心は「蓼科湖」なのです。それは初めて当地を訪れた20歳の頃から変わらぬ想いなのです。なぜそうなのかはわからないのですが、たぶんその出会いがあまりに強烈で瞬時にこころの奥深くまで「刷り込まれて」しまったのだと思います。

蓼科湖の周回路は桜の見頃。新緑と桜と八ヶ岳のコントラストが美しい。蓼科湖なんて小さな湖で、どちらかというとひなびた田舎っぽい「池」じゃない、なんてよく言われてしまうのだけれど、それは違うと思います。

折しも新緑の季節、蓼科湖から八ヶ岳を望むこの情景はこの季節ならではのきわめて絵画的なものです。陽射しの強い時間はどの湖も表情に欠ける、と個人的には思っています。湖畔を散策したり写真撮影するなら、朝か夕方がおすすめですよ。まったく違ったセンチメンタルな、アーティスティックな風景をきっと見せてくれるはずです。


※写真をクリックすると拡大されますので是非大きな画像でじっくり鑑賞してください。
 これらの写真は僕がいつも持ち歩いている Richo Caplio R5 で撮されたものです。

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2007年05月14日 23:03に投稿されたエントリーのページです。

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