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3725 聖光寺の桜は一分咲き

晴れ 気温:最低 - 8℃/最高 12℃

ここ数日冷え込みが続いた影響で、蓼科湖畔の聖光寺のソメイヨシノの開花が遅れています。「予想外だ!」と、だれもが思わず叫び出したくなるような事態ですが、桜祭りが5/5〜5/6であることを考えると結果オーライかなとも思います。

当初のやたら暖かな気候からは4/25ごろには満開になってしまうのではないかと心配していたほどですから。個人的には、4/28を見頃あるいは満開と読んでいたので、ちょっと傷ついています。

それにしてもすぐ近くの桜が満開になっているのに、聖光寺の桜だけがそろいもそろって足並みそろえて開花待ちというのは仏様の指示なのでしょうか。なにやら崇高なる意志の力を感じずにはいられません。

いずれにしても、聖光寺の桜は蕾がほころびて一分咲きといったところで、それ以外のビーナスライン沿道では桜が満開ないしは見頃ですから、お越しいただいたお客様の目を楽しませてくれるはずです。くれぐれも脇見運転には気をつけてください、くどいようですが。

それにつけても、今日は朝から雲ひとつ無い快晴に恵まれました。おかげで夕方にはこの上なく美しい夕陽を見ることができました。ペンション・サンセットのテラスもその光にオレンジ色の世界に変わりました。

午後6時半ということで夕食直前のお客様もみなさんテラスに出てその情景を鑑賞することが出来ました。じつに感動的でした。海で見る夕陽もそうですが、それを写真に納めようと走り回ってみると地球の自転のスピードがとんでもなく速いと言うことを思い知らされる体験でもあります。

ほんとうにあっという間に沈んでしまうのだから・・・。

で、レンズ交換する暇もなかったので、16mm〜27mmなんて言うとんでもない超広角ズームレンズで撮した「沈んじゃう夕陽」の写真です。このオレンジ色に光線の強烈さはちょっとすごいです。一眼レフだと、よほど気をつけないと目を焼いてしまうので危険ですらあります。

デジ一眼レフに変えて困ったことと言えば太陽を正面から捉えるのが危険だ(失明のおそれがあるので)ということです。液晶ビューファインダーだとその点の心配がないのですが、一眼レフはまともに虫眼鏡を覗いている原理ですから・・・。

そのわりには、失明の危険性とか、強い太陽光線をファインダーで安全に捉えるための方法についての情報が少ないような気がするのですが、なにか理由があるのでしょうか。とりあえずレイバンのかなり濃いめのサングラスをかけてファインダーを覗くとか、そんなことしか思いつきません。


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2007年04月29日 23:53に投稿されたエントリーのページです。

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