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2007年04月 アーカイブ

2007年04月01日

3697 OSなんてなんだっていいじゃんと言いたいのに

曇りのち雨 気温:最低 - 5℃/最高 5℃

マイクロソフトが嫌い

きのうは久々にMacのことを書いた。いまや仕事や趣味で使っていく上で支障のあるOSなんて無いから、なにを使うかとかどれが優れているかなんて言う議論自体がほとんど無くなったように思う。特にひとたびインターネットに接続してしまえば、OSはほとんど意識することが無くなった。

・・・と思ってきたのだけれど、先日書いたように我々ペンションの集客にけっこう大きな比重を占めているネット宿泊予約サイト「じゃらんnet」が Windows 98〜XP のみサポート、Vistaは4月に入ってから検証という暴挙に出たのだった。アクセシビリティーの向上が叫ばれる現代ネット界にあってOSによってはまったく接続すら出来ないという仕様のシステムを新規構築するというのはいったいどういうことなのだろうか。まったく理解に苦しむところだ。

まあ、これはわれわれ宿泊施設が在庫管理やプラン管理をするシステムの話しに限定されたことだとは思うけれど・・・よもや、一般のお客様が上記OS以外のPCから「じゃらんnet」にログインしようとしたら画面がフリーズしてまったく動かなくなるなんて仕様になっているのではあるまいな。

平気でそういうことをやる会社なのだ、リクルートという企業は。これは間違いなく背後にマイクロソフトがいるに違いないと感じますな。サーバーはもちろんマイクロソフト謹製のシステムなのだろう。だって、このやりくちやその後の「事後説明」の事実無根さ加減がとても良く似ているんだもんね。

いずれにしてもモノポリー的状況というのは、ろくな世界を構築しない。すくなくとも、そこにはすでに「進歩」とか「啓発」とか「知的刺激」といったものが存在しない。あるのは利潤追求という資本原理主義的企業論理だけだ。人間的なつややかさとか、輝きが全くない。マイクロソフトの作る文書やウェブサイトがどうにも我慢ならないくらい悪趣味で程度が低いのはそのような資質によるものだと思う。そもそもそのようなセンスに欠け、しかもそのような世界に何の興味もないのだからむべなるかな、だ。

以前、ドイツのテレビ局に米マイクロソフト社について聞かれたアップルのCEOスティーヴ・ジョブズは「マイクロソフトの唯一の問題は、彼らにセンスがないことだ。(中略) 彼らは独創的な発想をせず、製品に文化が込められていない」と語っているそうだが、その通りだと思うよ。

仕事で Windows を使う分には実用性という観点からは優れたところが多々あることは認めている。しかし、そのセンスの悪さと言うか「致命的なセンスの欠落」ということもまたいかんともしがたい事実なのだ。だから悪いと言うことではなくて、だから「嫌い」あるいは「好きになれない」ということだ。

それと、個人的にビル・ゲイツという人物が大嫌いだと言うこともある。グローバルスタンダードとやらだからしかたなく Windows を使うことになるが、そして公平にそれを評価して認めた上で、なお、ぼくはマイクロソフトが嫌いなのだ。これはしかたない。

実際のところ、個人的にはOSなんてなんだって良いと思っているのにね。


今日の写真

さて、今日の写真は一昨日のつづきで日没直後に山麓の街のセブンイレブンの駐車場から撮影したものだ。使ったのは Richo Caplio R5 だ。1枚目はこの標高800mほどの場所から北を仰ぎ見たときの写真だ。一番左が蓼科山でその右に北横岳、縞枯山、茶臼岳、麦草峠、そして南八ヶ岳の山々へと連なる八ヶ岳連峰の全体をパノラマのように見渡せる視点にぼくはいた。雲がたなびいているあたりがちょうどピラタスの丘のある標高1800m付近だ。

このようにこの街の人々は里にあっても常に山を友として暮らしているのだ。そして山に暮らすぼくらは雲の中からここまで降りてきて、この人の気配にほっとしながらどっぷりとつかっては再び山の上へ、雲の上へと戻ってくるのだ。写真の被写体としてぼくが一番好きなのはじつは人間なのだ、そして2番目は人の気配に満ちた街なのだ。意外に思われるかも知れないけれど、これは本当だ。

じっさいには暮らしの拠点が亜高山帯と言うこともあって自然の風景写真がメインになっているけれど、本当はこんな感じの写真が好きだし、もっとひとの営みを写し取るような写真を撮影したいと願っている。

2枚目の写真はぼくの立ち位置であるセブンイレブンの駐車場までズームアウトしたところだ。このようなトワイライトタイムがぼくがもっとも好む撮影時刻でもある。この写真の明るさと肉眼で見た明るさとはほぼ等しく写っている。実際にこのように見えたのだ。デジタルカメラの技術革新にはじつにおそれいるばかりだ。


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2007年04月02日

3698 ここらでひと休み

曇り 気温:最低 1℃/最高 12℃

ここらでひと休み

ここらでひと休みするべきなのかも知れない。昨秋から約半年にわたってペンション・サンセットのホームページのリニューアルを行ってきた。ソースコードを最新の標準規格に準拠したものに書き直し、サイトマップを再構成し、古いコンテンツを(涙ながらに)階層の奥深くに潜ませて、フラッシュを多用した見やすくわかりやすいウェブサイトを目指した。

それでもこのサイトはすでに1000を越えるHTMLファイルで構成されている。その他のファイルを含めると軽く10000ファイルを越えていると思う。容量も200MBを越えてあと1年ほどで1GBに迫る勢いだ。外部リンク数も400を越え、被リンク数は1000に近い。サイト内リンクはもうぼくの頭ではイメージを描くことが出来ないほど多い。

それもあって、トップページにGoogle(TM)の機能を使った「サイト内を検索する」機能を置いたのだ。ペンション・サンセットの中だけをキーワードで検索することが出来るので、是非便利に利用していただきたい。

また、ご愛読いただいている(と思う、たぶん)「蓼科高原日記」をそれと並行するかたちで「ブログ化」した。ブログサイトを使わずに MovableType というシステムをレンタルサーバーにインストールして自分で管理するかたちにしたので、「蓼科高原日記 for blog」はペンション・サンセットのホームページの一部として公開されるかたちになっている。

また、よりユーザビリティーを高めるために、これまでのフォームメール形式の「ご予約フォーム」を「24時間全自動即時予約システム」に改めた。これはアウトソーシングしたものだが、現在「通常予約」のためのシステムと、お好みでプランを作成して予約できる「マイプラン予約」のためのシステムの2つを併用している。

いずれのシステムも予約後数分で予約確定メールが返信されるので、これまでのように当方からの予約確定の手書きメールを待たずに済む。データベースが正確に空室管理しているので、確実に予約できたことを確認できるので安心だと思う。

同時に予約前の確認画面で詳細な見積が計算されて表示されるので料金に関しても安心してもらえると思う。この機能を使って、予約しなくても料金の試算や見積が出来るので、その点でも利便性が高い。是非ご利用いただきたい。


今日の写真

今日の写真は昨日のセブンイレブンからピラタスの丘に戻るときに最初に遭遇する信号だ。信号の支柱の延長線上に見える雪渓のようなところがピラタス蓼科スノーリゾートで、その左隣がピラタスの丘ペンション村になる。山としては北八ヶ岳の北横岳の山腹に当たる。このようにぼくらはいつも街に降りたときには自分の住まいを望むことが出来るのだ。ちょっと不思議な感覚ではあるけれど。

この写真も夕暮れ時に北方向を Richo Caplio R5 で LAND ROVER の運転席からフロントスクリーン越しに撮影したものだ。片手にハンドル、片手にカメラの状態なので手ぶれが心配だったが、手ぶれ補正機能が効いているようでなかなかの写りではある。安全のため走行中は撮影していないことを申し添えておく、念のため。


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2007年04月03日

3699 期間限定特典のご案内

晴れ 気温:最低 - 3℃/最高 6℃

春が来た

今朝の最低気温は氷点下3℃でした。あとで記録式寒暖計の数字を見てびっくしりました。10年前ならばこんな気温があたりまえだったのですが、最近の温暖化の流れの中ではひどく冷え込んだように感じます。そう書いている僕はいま居室の中でリップストップナイロンのダウンパーカを「どてら」代わりに羽織っています。(ストーブをつけるとすぐに室温が上がりすぎるので消しています)

窓を開けると森からは番(つがい)の季節を迎えた野鳥たちの甘い歌声が聞こえてきます。まだまだ数は少ないのですが、GWの頃には30種類を超える歌声の大合唱になります。誰にでもすぐわかるのはウグイス、そしてホトトギスでしょうか。個人的好みとしては、アカハラの独特の歌声に感嘆する季節です。

もう雪が積もることもなく、氷に閉ざされることもない春の訪れを実感しています。すぐにとけて蒸発するとはいえ降った当座は道路に積雪することもまれにあるので、標高1000m以上の道路を走る予定のお客様は是非タイヤチェーンを車に積んでいらして下さい。備えあれば憂い無しです。(^^)


キャンペーンだよ、佐々木君

・・・と伊武雅刀扮する部長の台詞が印象的なビールのCMがありましたが(憶えているかな〜?憶えていないかもね)、ペンション・サンセットでも「キャンペーン」を始めました。「期間限定特典」というタイトルですのでお忘れ無く。ご宿泊日によって「蓼科温泉露天風呂入浴券(定価700円)プレゼント」か「ご宿泊料金525円値引き」のどちらかを選んでいただける楽しくてお得なサービス企画です。

ご予約フォームに「期間限定特典」という項目が表示されたら「あたり」です。(^^)

ゲーム感覚で楽しんでお得なご宿泊をなさっていただければさいわいです。このキャンペーン期間中は、値引きを選択すれば、1部屋3名様宿泊だと1泊2食付き1名様あたり税込8400円、2名様だと1名様あたり8925円に値引きとなります。一方、温泉券を選択すれば700円の天然温泉露天風呂に入浴して、1部屋3名様宿泊だと1泊2食付き1名様あたり税込8225円、2名様だと1泊2食付き1名様あたり税込8750円でご宿泊という計算になります。

ということですので、この機会に是非ご利用を検討いただければ幸いです。(^^)


今日の写真

今日の写真は夕日を眺める最良のスポットでもあるピラタスの丘ペンション村の「お花とおさんぽ道ひろば」から見上げた空です。空の色も雲のかたちもすっかり春ですね。このひろばもつい最近まで分厚い積雪が残っていたのですが、いまではすっかり融けてプロ並みの腕前の園芸好きの仲間がもう花壇の手入れを始めていました。ピラタスの丘ペンション村にご宿泊の節は是非おさんぽに立ち寄って下さいね。SONY α100 + DT11-18mmF4.5-F5.6 で撮影。


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2007年04月04日

3700 積雪がありました

晴れのち雪 気温:最低 - 6℃/最高 1℃

雪が降っています

平野部でも雪や霙(みぞれ)が降ったそうですが、ピラタスの丘でも雪が積もりました。ピラタス蓼科スノーリゾートも再び雪景色に戻りました。春スキーとはいえ、やっぱり雪景色の方が気分が良いです。雪はまだ降り続いています。

道路の雪は日中はすぐに融けてウエット路面になりますが、気温が低くなると凍結したり積雪しますからその点の注意が必要です。いずれにしても春の雪は朝日とともにふっと消えてしまう淡雪(あわゆき)ではあります。

スキー、スノーボードが大好きなお客様が滑り納めのできる、まだ滑れるスキー場を探しているのと同時に、GW(ゴールデンウィーク)や初夏〜夏休みのご旅行の計画にはいったお客様が多いようで、7月〜8月のご宿泊を含めてすでにご予約が入り始めています。

ピラタスの丘では雪解けが進み、今日の雪で再び雪景色になってはいるものの、積雪量はこの時節としてはすでに昨年より少なく昨年の4月20日と同じ程度の「残雪」の風情になっています。この分だと木々の芽吹きも1週間以上早まるかと思われます。


GWはペンション利用がお得

前にも書きましたが、蓼科湖畔の数百本のソメイヨシノがいっせいに咲き誇るタイミングは本来の5月の連休より早く4月末の3連休あたりになりそうです。なぜかひどい渋滞となる5/3〜5/5の連休にご宿泊が集中するのですが、4月の3連休の方が実際拍子抜けするほど道路も宿も観光施設も空いているのです。

渋滞と人混みが好きだ(お祭りと同じですよね)というなら、あるいはお休みの制約でそうならざるを得ないお客様は別として、GWに少ない予算で快適なご旅行をなさるツボは(1)蓼科高原を宿泊地に選ぶこと、(2)5/3〜5/5の3連休を避ける、(3)ペンションに宿泊する、と言うことにつきるのではないかと思います。

ホテルや旅館などはGW料金で高いですが、ペンションはほとんど平日料金と変わらない料金になっているところがペンション・サンセットを含めて多いですからね。


今日の写真

今日の写真はペンション・サンセットのラウンジの窓を開けてテラス越しに観た風景です。空が暗かったのでフラッシュを強制発光して落ちてくる雪を撮し込みました。その後も雪は降り続けています。現在積雪5cmほどです。RIcho Caplio R5 で撮影。


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2007年04月05日

3701 芽吹きと野鳥の季節

晴れ 気温:最低 - 16℃/最高 - 1℃

シベリアンハスキーの快適気温

昨日からの雪は深夜から未明には止んで、朝日とともに一気に溶けて蒸発しました。まさに「淡雪(あわゆき)」そのものでした。道路も乾燥路面になり、森や日陰に解け残った雪だけが本当に雪が降ったのだと確信させてくれます。まるで夢のようです、夜の時点で5cmほどのパウダースノーが確かに積もっていたのです。

私たちの家族、シベリアンハスキーのパル君は雪の降り始めから異様に興奮していつまでも雪の中を跳び回っていましたが、やっぱり彼の故郷は雪と氷の世界なのですね。散歩の時も残雪の部分をわざわざ選んで歩くくらいですから、雪が大好きなのでしょう。

今朝は異例に冷え込んで氷点下16℃になりましたが、さすがにびっくりしました。冷え込みがきついなあとは感じてはいたのですが、ここまでとは記録式寒暖計を見るまで思ってもみませんでした。たしかに日中も異例に冷え込みを感じました。

しかし季節は間違いなく春へと移ろっていて、もうあともどりはあり得ません。それは経験的な確信です。


芽吹きと野鳥の季節

ピラタスの丘は毎朝野鳥の声がしだいにボリュームを増してきています。その声で早朝に(心地よく)目覚めることが増えてきました。カーテン越しに感じる朝日の明るさ力強さに春の訪れを実感します。

落葉松が芽吹きはじめ、森はライトブラウンの霞がかかったように見えます。常緑針葉樹はその青身を日ごとに増しています。広葉樹も枝の輪郭がぎざぎざとしてきました。新緑の芽吹きの準備が始まっているのです。ごく寒の間停止していた樹木の水分の吸い上げが再開されているのがわかります。

からからに乾燥していた森に瑞々しさが戻り始めています。あと2週間もすれば蓼科湖では桜が満開になります。都会での花見はもう終わったとのことですが、蓼科ではこれからです。毎年GWには数百本のソメイヨシノが満開となって訪れるひとを歓迎します。

ひと春に2度のお花見なんて、それも高原のお花見なんてなんてぜいたくなんでしょう。ドライブやレクリエーションがてら、ぜひ蓼科を訪れてみて下さい。新緑の森の彼方に真っ白に官設した山並みを望むその美しさは筆舌に尽くしがたいものがありますよ。また、写真撮影にも最適な花の季節でもありますから、その点でもおすすめです。


今日の写真

今日の写真は雪が降って興奮するシベリアンハスキーのパル君と、新緑の色に変わったウチの庭のモミの木(常緑針葉樹)です。Richo Caplio R5 で撮影。


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2007年04月06日

3702 かわいい鹿が山河を滅ぼすという

晴れ 気温:最低 - 6℃/最高 7℃

雪が降ったこともあって、今週末のピラタス蓼科スノーリゾートは安心して春スキーを楽しめそうです。今日も冷え込みがきつく気温がさほど高くならなかったことも幸いでした。そうかあ、春スキーの季節でその季節ももう終わろうとしている。

この冬はなんだかあっという間だったような気がする。まあ、公的にも私的にもいろいろあったし、暖冬異変や雪不足でスキー場のオープンが遅れそうになったり。でも、一番大きいのはペンションの営業形態や位置づけそして集客形態が激変したことだと思う。

雑誌主体だった集客が去年あたりから完全にウェブ主体に移行したことを実感した。その結果、不断の情報発信がペンションの営業活動の大きな部分を占めるようになった。ホームページ制作をプロに任せるところが増加して、情報発信部分だけをブラウザベースのシステムで書き換えるというスタイルが増えている。

ペンション・サンセットのようにすべて自力で制作運営しているホームページは少数派になってしまうのだろうか。それが時流というものであり、お客様もそれを指示するのであるならば、そうするのが正しい営業的判断というものだろう。もう少し様子を見てみようと思っている。

でもね、ほんとうのところ、いちばん大切なことは「情報発信能力」よりも「情報受信能力」なのではないかと思うのです。お客様の声に耳を傾けること。それが聞こえにくい世の中になってしまっているのだけれど


ピラタスの丘でも、ここ数年徒党を組んで走り去る野生の鹿をよく見かけるようになった。最近TVでもよく報道されるようになってきたが、野生鹿の増殖は単に「かわいい」ではすまされない。増えすぎた鹿は山の植物を文字通り根こそぎ食い尽くし、木の皮を食って木を枯らし、最終的には山を崩落・崩壊させてしまうことになる。

その結果、森が消滅し、山が荒れ、崩落し、災害が頻発し、なによりも貴重な「水源地」が破壊されて枯れてしまうのだという。専門家は「いま」手を打たなければもう間に合わない、鹿の増殖に追いつくような対策は「いま」を逃したらもう取りようがないと言っている。あのかわいい鹿が山河を滅ぼすというのはにわかに実感しがたいが、それは必然的帰結なのだ。

現在の日本では人間からのみならず鹿からも「自然」を守らなければならない状況になっている。ここで「鹿が悪いわけではない、元はと言えば人間が・・・」というステレオタイプな正論を言っている余裕は我々にはもう無い。ここで言う「我々」とは自然に対して勝手なことばかりしてきた人間のことではなく、「自ら生態系の一部として自然に対してなにか手助けの出来る人間として」ということだ。

なすべきなにかをなさねばならぬ時に、いや悪いのは我々なのだから・・・と「まず反省」して終わってしまう悪しきメンタリティーを捨て、ものごとを実際的(プラクティカル)に進めることの出来る人間に我々も進化しなければ我が国の未来はないと思う昨今だ。

まず僕自身がそのような「反省して終わってしまう人間」だから・・・。(^_^;)


※今日の写真と図版は(株)ピラタス蓼科ロープウエイの許諾を得て転載しています。
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2007年04月07日

3703 Where to Drive?

晴れのち雪 気温:最低 - 4℃/最高 7℃

春の雪

朝から晴れていたが、夕方から突然みぞれになり、やがて雪に変わった。春にはよくこんなことが起こる。これが最後の雪だと思う。明日の午前中にはすっかり消えてしまう雪だ。夜半には積雪8センチほど積雪したが、突然雪は止んでいまは満天の星空になっている。窓を開けて顔を出すと吐く息が真っ白になる。


Where to Drive?

今日は終日ペンション・サンセットのホームページの再編集に当たっていた。ページ建てや内容や写真や何やかやをいじっているうちにおさまりが付かなくなってしまった。複数のアプリケーションを使って制作しているのでなおさら作業工程