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3694 蓼科高原は春の行楽シーズンに

曇りのち晴れ 気温:最低 - 3℃/最高 11℃

今日の写真はいずれも昨日も書いた RICOH Caplio R5 で撮したモノだ。1枚目はウチの愛犬というか家族のシベリアンハスキーのパル君。ここのところ急激に暖かくなってきたのでそろそろ冬毛から春の毛に変わろうとしている。毛の質感がとても良く写ってちょっと感心している。

2枚目はおなじみのペンション・サンセットのテラス越しの景色だけれど、拡大すれば α100 の解像度とは比ぶべくもない。しかし、なかなか雰囲気のある絵になっていると思う。この雰囲気の違いをうまく使い分けると面白いと思ったしだい。

さて、今日は朝のうちは曇りで、雲の下端がピラタスの丘にかかってきりのような感じになっていたけれど、午後になって晴れ間が出てきた。気温は11℃まで上がって、陽射しもとても強く感じた。もう間違いなく春なのだと実感させられる。スキーヤーとしてはちょっと早すぎる本格的な春の到来ではあるけれど。

ピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデにはまだ1m以上の充分な積雪があって、滑走コースにアイスバーンやブッシュは無い。4/15までの営業で、しかもリフト券が格安になるので、まだまだ「滑り納めの調整滑走」が可能なのだ。是非ご利用いただきたい。

道路は新たな降雪がない限りほぼ100%乾燥路面になっているので、ノーマルタイヤでもピラタスまでノンストップで到着できるけれど、ひと雪あればあっという間に修羅場になってしまうので念のためタイヤチェーンは車載してきていただきたい。

2枚目の写真でもわかるかも知れないけれど、森の樹木の幹や枝や、常緑針葉樹の色がずいぶん変わってきていることに気づく。これが早春の森の色だ。落葉松もいつの間にか新しい針葉を芽吹いている。それはまるでライトブラウンの霞のように見える。

あと3〜4週間で蓼科湖畔では400本のソメイヨシノが一斉に開花して夢のような風景になる。ちょうどGWの連休に当たるのでお客様には最高のプレゼントになると思う。また写真の被写体としてもおすすめだ。ぼくも今年はしっかりと撮影しようと計画している。

蓼科高原もいよいよ春の行楽シーズンに入る。


※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。

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2007年03月29日 22:59に投稿されたエントリーのページです。

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