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3688 春来たる・・・が、まだまだ滑れる

晴れ 気温:最低 - 8℃/最高 6℃

昨日の最低気温、氷点下11℃から氷点下8℃に、最高気温氷点下6℃からプラス6℃へと一気に気温が上昇した。陽射しは温かく日中はまさに早春となった。ピラタスの丘の森の木々もよく観れば枝の輪郭がギザギザとして新緑の芽吹きへの準備に入っている。

落葉松などはもうライトブラウンの針葉をつけている。そうだ、落葉松は(その名の通り)昨秋すっかり針葉を落として枝だけになっていたはずなのだ。しかしふと気づけばしっかりと美しい色合いの針葉を付けているではないか。

常緑針葉樹のもみの木やしらびそなどはその色を緑濃いものへと変化させている。山並みもしだいに山体の色合いを変えてきている。

ピラタスの丘の広葉樹の新緑の季節は5月中旬からだけれど、蓼科湖などの湖沼部の新緑はまさにGWからになる。同時に蓼科湖では400本を越えるソメイヨシノが一斉に咲き誇り、これは写真撮影の被写体としてもおすすめだし、ただ眺めるだけでもこころがうきうきしてくるほど素晴らしい景観だ。

もうすぐ春が来る、そのことを実感させる一日だった。

不思議なのは、その一方でお隣のピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデはいまだ「春スキー」にもなっていないスキーシーズンだということなのだ。あと1週間もすれば「春スキー」の雰囲気とゲレンデ状況になってくるだろうけれど、今週末はまだ2月のハイシーズンなみの雪が満喫できる。今シーズンの締めくくりの滑り納めにおすすめだ。


※今日の写真と図版は(株)ピラタス蓼科ロープウエイの許諾を得て転載しています。
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

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2007年03月23日 18:53に投稿されたエントリーのページです。

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