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3647 たくさんのお客様で華やぐスキー場

未明まで雪、その後晴れ 気温:最低 - 4℃/最高 3℃

3月なみの陽光の下、華やぐスキー場

ピラタスを始めとして各スキー場とも大変な賑わいを見せた。やはり「雪不足報道」の影響で(じっさいは信州には平年並みの積雪があった)、年末年始のスキー計画をこの連休に延期したお客様が多かったためではないかと推察される。じっさい、ここ数年でもっともにぎわっているのではないかと感じている。

右の写真はピラタス蓼科スノーリゾートの今日の午前中の写真で、リフト待ちはそれでも3〜5分待ちだったとのことだ。左下の写真もスタッフの方による写真だが、昨夜からの降雪でこんな感じで樹氷が綺麗についた。今夜も雪が降る予報なので明日も良い感じになると思うとのこと。

ということで午前中と午後陽射しが弱まってからのピラタスはとても良い感じだった。

しかし正午近くなり陽射しが強くなると、雪質は標高の高い部分は完璧なパウダーだったが、標高の低い部分は正午を挟んだ4時間ほどは水気が出たシャーベット状の部分も出てきた。だが、よく観ると雪の結晶は崩れていないので、これでまた冷え込みがきつくなれば回復してパウダーコンディションにもどる雪となっている。

さっきも書いたけれど、明日未明には若干の積雪の予報が出ているので、明日はもう少し良い感じになると思う。それにしても、一昨日から今日にかけてのこの異常な熱波(?)はなんなのだろう。気温は平年の2月と何ら変わらない低温なのに、この強烈な陽光によって雪が3月みたいになっているのだから尋常ではない。

今夜の冷え込みと積雪に期待したいと思う。


ブログってなんだか裸で街を歩く感覚なんだ

それにつけても、ブログというこのシステムはやはり古来の(?)Web Logに比較すると、まったく異なるカテゴリー、まったく異なる概念のもとに存在するのだということを実感する。自分のホームページ(Web Page)の中で日記ないしは日誌のようなものを書いているときには感じたことのない「丸裸になったような感覚」を日々体感する。(ちゃんとした服装をしているのに)まるで全裸で街を歩いているような気分になってくる。

ホームページで書いているときは心地よくなじんだ自分の部屋で書き物をしている感覚だったのが、ブログの場合はどこか「パブリックな場所」で誰かに向かって語りかけているような気がする。とにかくものすごく「パブリック」な感じなのだ。公式見解を述べているような感じであって、これまでのような「ひとりごと」ではすまされないようなある種のプレッシャーを感じるのだ。

これは気のせいなのだろうか、個人的な特異な感覚に過ぎないのだろうか。それとも誰もが感じていることなのだろうか、浅学寡聞(せんがくかぶん)にしてぼくにはわからない。


※今日の写真は2枚とも(株)ピラタス蓼科ロープウエイの許諾を得て転載しています。

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2007年02月10日 20:19に投稿されたエントリーのページです。

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