2010年11月19日

5229 ブログ移転のお知らせ

  
2010年11月19日(金)
 
  
このブログは以下のURLに引っ越ししました。
 
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2010年11月18日

5228 鬼改行

  
2010年11月18日(木)
  
今年の紅葉はおおよそ2週間遅れているのでまだ紅葉の季節です。
 
 

 
秋から冬はこんな風な夕景が毎日見られます。夕焼けもきれいだけれど、そうではない夕暮れもまたたとえようもなく美しいものです。
 
写真クリックで拡大してご覧いただけます。
 
 
※※※
 
 
ライターズ・ハイ
 
 
意識していなかったのだけれど
 
前回の記事は結果的に
 
ずいぶん長いものになってしまった。
 

通常の書籍のような段落で書いたら
 
きわめて短い文章なのだけれど
 
携帯で見て下さる方のことを考えると
 
こんなふうに鬼改行した短文で書く方が
 
ユーザー・フレンドリーではないかとも思う。
 
 
だってさ、自分の気に入った書き方をしても
 
それが自己満足に終わってしまうなら
 
それはぼくの望む結果ではないから。
 
 
ぼくは
 
本来的には
 
ものすごい長文書きのひとなのだ。
 

でもね、
 
こういう書き方もいいんじゃないかって
 
最近では好きになった。
 
 
世の中も急速に変わるけれど
 
ひとだって朝令暮改どころではない変化を
 
日々見せるものなのだ。
 

     
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2010年11月17日

5227 ライターズ・ハイ

  
2010年11月17日(水)
  
今年の紅葉はおおよそ2週間遅れているのでまだ紅葉の季節です。
 
 

 
秋から冬はこんな風な夕景が毎日見られます。夕焼けもきれいだけれど、そうではない夕暮れもまたたとえようもなく美しいものです。
 
写真クリックで拡大してご覧いただけます。
 
 
※※※
 
 
ライターズ・ハイ
 
 
 
秋と冬の間に数週間はいつもそうなのだけれど
 
ピラタスの丘はひっそりと静まりかえり
 
たんたんと日々が過ぎていく。
 
 
もちろん冬支度をはじめる頃合いなのだけど
 
どうにも腰が重い。
 
ぼくはどうもおしりに火が付かないとスタートできない。
 
 
そのかわりひとたびスタートすると
 
めっぽう速いのだ。
 
瞬発力で一気に片付けてしまう。
 
 
もと100m走のスプリンターだからかも知れない。
 
なにかにつけて短期決戦、瞬発力勝負という感じ。
 
 
100m走がなぜ好きだったかと言えば、
 
ゴール間近に感じるあのワープ感、
 
光あふれる時空間に飛び込んでいくあの至福の体験
 
ランナーズ・ハイとでもいうものが最高だったのだ。
 
 
それは長距離ランナーが感じるという
 
ランナーズ・ハイとはまた異質のものなのだ。
 
スタートしてからゴールするまで
 
たった10秒+アルファなのにもかかわらず
 
その体験は永遠を感じさせるものだ。
 
 
まさに「異次元」に飛び込んでいく感覚なのだ。
 
ぼくのもう一つの競技、
 
棒高跳びとは全然異なった愉悦なのだ。
 
 
棒高跳びでは踏み切った瞬間から
 
知覚が高速度撮影みたいにゆっくりとなり

バーを超える瞬間には時間が止まる
 
その感覚がたまらない。
 
 
まあそれぞれのスポーツに
 
それぞれに
 
そんな瞬間があるからこそ
 
情熱を持って続けていけるのだろう。
 
 
今のぼくにとってそのようなものがあるだろうか。
 
さて、あるだろうか?
 
こうして言葉を紡ぐときのある種のハイな感覚は
 
たしかにあるのかもしれない。
 
確信はないのだけれど。
 

     
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